下記のような質問を頂きましたので、具体的な例でご説明したいと思います。

Q 何時も当たった事しか書いていませんが、逆に行ったらどうなるのですか?

例えば最近の金ですが・・・
波動分析では2月末から3月初めの4486円前後で買い推奨。
45〇〇円を利食いと考えておりましたが、目標には足りない所から失速と成りました。

結果として利食い推奨値段に届かずに売られてしまって因果玉と成ったわけです。

金


こんな時はどうすれば良いのでしょうか?

波動分析で4500円前後を付けているときから4486円以下に売られるなら下値は4439円と予想しておりました。

買っている会員様は、それぞれの相場の張り方に応じて、対処していただっけます。

_蔀佑4439円なら大した事が無いので、このまま様子を見る。場合によっては4439円でもう一度買っても良いし。

4486円以下に売られるなら仕切って4439円を買い直す。

4486円以下に売られた所で買は仕切ってド転売。4439円で売りを利食ってド転買。

4486円以下に売られるなら売って両建。4439円で売りを利食って片玉にする。場合によっては4439円でもう一度買。

波動分析はお仕着せの相場観を配信して、どんなに逆に行っても、戻った時点で当たったことに成る予想とは根本的に違います。

付けて来る可能性のある値段がわかる事で、ピンチをチャンスに変えることが出来るのは百鬼夜行波動分析だけです。