14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月物の清算値は、前日比7.00ドル(0.54%)高の1オンス=1308.30ドルと、5月中旬以来約1カ月ぶりの高値を付けました。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は13日、トランプ政権が中国の知的財産権侵害に対抗する貿易制裁関税を早ければ15日にも発動する方向で準備を進めていると報道しました。これを受けて、二大経済大国の間で貿易摩擦が激化するのではないかとの懸念が再燃する中、金に「質への逃避買い」が入り、金相場はプラス圏で推移しました。

NY金


波動分析では、この持合いが始まってからはノーポジ推奨で押目買い方針と致しております。

投稿日:2018年 6月16日(土)07時56分16秒
概況=結局ドル安に動いた場面で上値を試して、ドルが戻った所で売られて来た様です。この付近の高下が続く間は様子見。コメントは変わらずと致します。
【明日安いなら】1290ドル位で止まるなら少し買。ここを下抜くなら12〇〇.1ドルを待って買。

相場はトランプやキンペイが動かしているわけでは有りません。
新聞記者やアナリストなんて連中は自分じゃ1枚たりとも相場何て張った事のない連中。
彼らの言う事を真に受けてるとしっぺ返しが来ますw


(mSaaf Win-Station 使用)

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