三流紙のブンヤは「原油相場が高騰して日本の市民生活への影響も予想される」とか、学者バカの教授は「反応というのは価格が上がること」「国際価格は、必然的に高止まり」なんて無責任に煽っていましたが、こういうニュースが投資家に損させる元凶。

原油


戦犯ニュースサイト

FNN PRIME
今後の日本への影響について、慶応大学・田中浩一郎教授は 中略
田中教授は「今回のような紛争と思えるようなリスクが具体的に発生すると、それによって(石油)市場は心理的な影響も含めて反応を示す。反応というのは価格が上がること。国際価格は、必然的に高止まりしたり(日本では)物価の高騰あるいは消費の減退に最終的に結びつく可能性がある」と話した。

東洋経済オンライン
14日未明に起きたサウジアラビア東部にある石油施設への攻撃では、サウジの日量生産能力の約半分が一時的に失われ、原油相場が高騰して日本の市民生活への影響も予想される事態となった。

ちなみに菅原経済産業相は「当面、国内での石油供給に支障はない」「必要があれば備蓄の協調放出などを通じて、必要な供給量を確保していく」とコメント。


(MINKABU Win-Station 使用)

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