年が明けて
早いもので今日は1月11日。

昨年の暮れからお正月にかけての穏やかな天気が一転
今季一番の寒波がやってきました。
展示館の正面も雪景色
う~ん寒い寒い。
RIMG0552
三年目を迎えた冬のイルミネーション。
今までとは趣を変えて
正面玄関右側に今回は設置しました。
LEDはゴールドの一色
上品な感じに仕上がりました。
夕方5時頃から点灯しますので
是非ご覧ください。
securedownload
今年一年
多くの市民の方々に利用され
足を運んでいただけるように
展示館を運営してまいります。
よろしくお願いいたします。

(鉄)

弘前では 昨年今年と 雪の少ない穏やかな冬でしたが
そんな時季に 天に召された偉大な方が いらっしゃいました。

佐藤初女さん。
誰でも憩える〈森のイスキア〉をつくり 数多くのひとびとを癒し
いのち そして 食のたいせつさを 身を以てつたえ続けた女性。
そんな初女さんに惹かれ とくに晩年のお姿を
たくさんカメラに収めた ひとりの写真家がいます。

オザキマサキ氏。
【1974年広島県生まれ。滋賀県高島市の山里で、自然の中で遊ぶ子供達や、小さな山村の日常など、言葉にならない大切な何かを撮り続けながら、フィルムでの家族写真やポートレイトの分野で活躍中】
オザキマサキ氏プロフィールより抜粋

彼はこう言っています。はじめて見た岩木山、はじめてお会いしたときの初女さん。
そのとき、無意識のなかで、この方は岩木山のような人だ・・・と感じたと。

そんなオザキ氏が フィルムという手段とモノクロームにこだわり
撮影した写真が ここ百石町展示館にて 披露されます。
初女さん
あえてここに多くのことばは重ねません。
たくさんのかたがたに ご覧いただきたく 存じます。

『オザキマサキ写真展』
9月30日(金)~10月4日(火) 第3展示室
 10:00~19:00(最終日17:00まで)
※10月1日(土)17:00~19:00 アーティストトーク開催
  出演:オザキマサキ、岸圭子 with special guests
  定員:40名・先着順・入場無料


(^マ^)



繋ぐ、並べる、広げる、積む、動く、伸びる、たためる、揺れる、回る…

これは、とある作品を表すキーワード。
なんだか動きと広がりのあるイメージが湧いてきませんか?

8月1日から始まる「みんなで造形遊び」展のご案内です。
img023
どんなことをするかといいますと、
紙で棒を作り、それを自由に組み立てるという造形活動です。
一本の棒が立体となって展開する様子を体感できます。

面白いのは、初めから何かを作ろうという意識せず、
作りながら考えていこうというやり方。

手や体を動かして、目の前にできたものから発想を広げていく。
これって子どもの頃によくやっていたと思うんです。
落書きや積木遊び、周りにある身近なものや拾ったものでも、
遊びながら意味が生まれたり形になったり。
今回は紙の棒が「遊び道具」というわけ。

会場では、実際に好きな形に組み立てることができます。
お子さんはもちろん、大人も参加OKだそうです。
こういうシンプルな遊びって、やりだすと止まらなくなるんですよね。
案外、大人のほうが夢中になったりして。

「みんなで造形遊び」展
第1展示室
8月1日~3日、9時~20時(最終日18時まで)

(P)

↑このページのトップヘ