Dステップ。

ジャンプ感想と日記を書いてます。 漫画は絵柄より中身。

ふー

 K大うかったー!Year!
 しかしこちらは3年コースなので、2年コースで受験した残りの結果をみて進学先を判断することになるんだろうなぁ。
 ともかく、やっとこさ肩の荷が降りた印象です。
 

フフフフフフフフ

    フフフ…













 
 フフフファーッハッハッハ!

バルバル

 バルバルヤンバル。
 やっと終わった何もかも。
 周りのレベルが非常に高くて、とても自信なんて持てないけれど、やるだけやったので後は野となれ山となれ。
 結果をガクガク震えて待つことにしよう。
 バルバル。

予想以上


(プレイ中、ダブルクリックで全画面表示。視聴できない方は、こちらでDivX一式をインストールしてみてください)

 伝説のヤシガニを初視聴。
 しかしまぁ、とんでもないもの作ったもんですね、これも。
 もしかして、GUN道の方が幾分マシなんじゃないですか。
 GUN道の動きも相当いびつなものがありますが、こっちはなにしろコマ送りですから。顔面や体型も崩れきってますし。
 GUN道よろしく視聴しながらニヤニヤしてしまいましたが。

 でもまぁ、今回のようにギャグに昇華できればかろうじて救われる気もしますが、そうでないときのことを考えるとあまりに危険すぎますよね。僕が配給会社なら、間違いなく製造元とは永遠に取引拒絶です。
 それどころか、「とんでもない仕事しやがって」と憤り、がんばって債務不履行を追求して損賠をごっそり取ろうとするんじゃないでしょうか。債務の本旨に従った履行とは口が裂けてもいえない気がします。

一線を見極めるのは難しい

 今日の昼食はグラタンだった。
 グラタンは僕の好物である。
 座敷に座り、グラタンが出てくるのを今か今かと待つ。
 数分後。
 グラタンが運ばれてきた。
 しかし、様子がおかしい

 まず、表面に焼き色がついていない。白いのである。
 所々、申し訳ない程度にコゲがついてはいるが、全体を俯瞰すれば圧倒的に白い。
 程よい焼き色がついたグラタンには、人間の食欲を増進させる力があると確信しているが、これではそれも興ざめである。
 グラタンの魅力が大幅に損なわれた一品といわざるを得ない。

 次に、焼きが足りないのか、グラタン全体がやけにグニュグニュしている。
 ホワイトソースが十分に凝固しておらず、まるでちょっと固めのシチューのような仕上がりである。
 これでは、フォークを使ってスムーズに食事を進められないばかりか、グラタンなのかシチューなのかよくわからない不安定な食感に、食事中ずっと苦しめられることになる。
 
 というようなことを、作品の出来を聞いてきた母に対して主張したところ、思いきり激怒されてしまった。
 特に、これらの理由を説明する前に「いつもより食欲がわかない仕上がり」と、端的に結論を口にしたのが問題だったようで、「『食欲がわかない』というのは、料理を作る人にとってはたいへん傷つく物言い」であり、「厳に慎まなければならない」というようなことを厳しく命じられた。
 僕としては、食べてもいないのにうまいかまずいかを口にすることは出来ないのであって、そこで仕方なく「いつもより食欲がわかない」という言葉を使っただけであるから、母がなぜこんなに怒るのかよくわからなかった。

 もちろん、今回の僕みたいに、作品に対してバカ正直に感想を述べるのでは料理人が傷ついてしまうので、ある程度お世辞を使って対応するのが通常と、こういう批判があるかもしれない。
 しかしこの点、母は「見せかけのお世辞を言われるよりも、作品に対する忌憚のない意見を出してくれた方が、自分の料理の技術向上に役立つのでうれしい」と、常日頃このように主張しているのである。話を適当に受け流されることを極端に嫌う母の性格を考えれば、納得できる主張といえる。
 現に、僕は料理を食べて「いつもよりおいしくない」といったことは何度もあるし、その都度考えられる限りの理由を母に伝えることで、母とのコミュニケーションはつつがなく成立していた。そうして実際に、母の料理の腕前はドンドン向上していったと思う。今回のような失敗は母に限っては原則としてありえず、まさに例外中の例外なのだ。

 そこでこうした感想を言ってみたわけだが、どうも今回はまずかった模様。
 理由はさっぱりわからない。一線を越えたとしか言えない。
 もしかしたら、「忌憚のない意見を」という母の主張は、負けん気の強い母なりのつよがりであり、本当は、いつも傷ついていたのかもしれない。
 もしこれが真実であるなら、僕は是が非でも、毎回毎回オウムか九官鳥のように「ウマイウマイ」と連呼しなければならなくなってしまい、たいへん困ったことになる(心にもないことは可能な限り言いたくない)。そして、母は自己の作品に対する客観的評価を得る機会を完全に失い、料理の腕前を確実に落としていくことになるだろう。
 それは互いに不幸な結果だと思う。

 僕としては、今後も母の精神衛生が保たれるために、また家族がうまい料理を食べ続けることができるためにも、こんな結論にはなって欲しくないと切実に願うばかりである。
 とりあえず「いつもより食欲がわかない」は、母に対するタブーリストに加えておいた。

ステ6巡回してたら


(プレイ中、ダブルクリックで全画面表示。視聴できない方は、こちらでDivX一式をインストールしてみてください)

 みなさんは「東京アンダーグラウンド」という作品をご存知でしょうか。
 この作品は、その昔月刊少年ガンガンにて連載されており、人気があったのかアニメ化までされました。
 僕はといえば、当時はスクライドの影響もあって急激にアニメにこり始めていましたので、原作も知らないままいきなり視聴を始めた記憶があります。

 内容はまぁ、ガンガンによくある能力バトル系アニメ
 見た目の良いキャラをたくさん作って、それらをとりあえず戦わせることで話の流れを作っていたように思います。
 正直、スクライドと比べれば作品としての質は相当低いと言わざるを得ない内容なのですが、オープニングアニメだけは素晴らしいんです。スタジオぴえろが作ってるだけあって、本編から始まる前からワクワクしてしまうような(これ重要)、躍動感あふれる内容に仕上がっています。
 しかし流石はガンガンというべきか、OPアニメでもイケメンの無意味な腹出しなどといった、婦女子の方々が喜びそうなサービスが随所に見られて、そこいらはついつい眉をひそめてしまったりしますね。
 
 良いアニメーションをみると精神が高揚するようで心地いいです。
 (しかしstage6は画質いいなー)
大好きです


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