2018年06月21日

動画〜2018じゃが堀りスタート!



hyakusho at 21:15|PermalinkComments(0) 『旬の有機野菜セット』 

動画〜トラクターアタッチメント交換



hyakusho at 20:53|PermalinkComments(0) 新規就農 

2018年06月20日

プッチーニ出荷始まる 3台目のトラクターご臨終 店とは店主のことです

6月18プッチーニ
今日の写真 さて 6月の梅雨本番 さすがにこのところ雨が続く そして この雨をぬっての仕事が続く そして プッチーニの出荷も始まる 今年の前半戦のかぼちゃは 今ひとつの出来だ 例年ならば そうめんかぼちゃが出て来て そこに ミニカボチャが入ってくるわけだけども そうめんかぼちゃは 壊滅的に良くない うーむ こんなに 前半のトンネル栽培がうまくいかなかった年も覚えがない 当たり前にやって当たり前にできない まだまだ 精進が足らんということですな・・・・

 そして トラクター3台目が壊れる はい 一年に一度なかなかの地獄が襲ってくるわけですが 今年は6月に来ましたな さつまいもの畝たてのアタッチメントと芋ほり機で使っている 15馬力のトラクター エンジンのかかりが悪く 一昨日とうとうかからなくなったので 某クボタに電話してすぐに見てもらう 感覚的にどこかが壊れたという感じではなかったのだけども セルが回るがエンジンがかからない エンジンの圧が足らん ということらしく これで ご臨終となりました・・・たしか 9年経つか まあ 減価償却は終わっているけども これで 50万が飛んでいきましたな 明日から 芋堀りで使う予定がこれで崩れたけども まだ 残り2台あるわけで アタッチメントを付け替えるのが面倒だけども まあ なんとかなる こうしたときのために 3台あるわけで そのための設備投資でもある 落ち込んでいられないのがこの仕事 こうしたことはよくあるわけでね 仕方ありません・・・・

 今日は雨ということもあり 都内へと赴く プライベートの用事と 日頃お世話になっている レストランなどお店屋さんをご訪問する 店というのは 店主 で決まります 内装でもなく コンセプトでもなく メニューでもありません 毎日 シャッターを開けて 閉める 店というその狭い場所で 何時間も時を過ごして そこにその一日の己の魂を込めていく そのようにして 店というのは 命を吹き込んでいく行為なのです だから どれだけ お金をかけようが 人材を投資しようが 最終的には その場所に命を賭けている人が何人いるのか で決まります そして そうしたことがわかるのは 時には何年もかかります その間に お客さんが入らなければ終わりです そのようにして だいたい 3年以内に7割が消えていくのです これは やった人でなければわからないことなのです・・・僕は 20代の大半を 店で過ごしました 一日 16時間以上店にいる状態を何年も続けました それは とても重くて苦しいものです ただ単に楽しい なんてことはありません 営業時間以外の時間がとても大事なのです 仕込みの時間 掃除の時間 営業前の時間 そして 閉店後の時間 疲れきった体とお客様を相手にしてすりきれそうな神経を抱えて 一人 ソファに持たれたときに 何を感じるのか そのわずかの時間にしか 充実を感じないぐらいに 働きまくってしか見えてこない世界があるのです・・・そして それは 当然 畑も同じで そして 仕事とは そうしたものなのですね・・・・ワークライフバランス・・・・ほう・・・借金を抱えて 自らがオーナーとなり 店を出し 月末の支払いをしこたま抱えて 日々を過ごしている人に その言葉はどう響きますかな? 自営業万歳! すべての 個人事業主に 捧げたい (貧しくとも一国の主であれ)
俺たちにしかわからない何かがあると思いませんか? ・・・・合掌

hyakusho at 23:57|PermalinkComments(0) 新規就農 

2018年06月19日

動画〜プッチーニ収穫



hyakusho at 00:18|PermalinkComments(0) 『旬の有機野菜セット』 

2018年06月17日

ヤギの横っぱらに・・・さつまいも 某ヤマトにクボタへの上納 百の女を生かす

6月16べにあずま
研修生時代 ヤギの乳しぼりがいやでいやで なかなか好きにしぼらせてくれなくて 頭に来て 横っぱらを思い切り蹴ったら 翌日 代表から(ヤギのお腹に長靴の跡がくっきりついているけど昨日乳をしぼったのは誰?) と言われて みんなが下を向いて (そんなことをするのはあの人しかいないんだけど・・)と 全員一致した犯人は当然 僕でした・・・・後輩の女性に半年間 僕がモンゴル人だと嘘をついて信じ込ませていました(これ本当今でも恨まれている)

 気を取り直して今日の写真・・・・さて さつまいもを植えております 2日でなんとか終わりました 今年はさつまいも 量をかなり減らしました ま 顧客も減っていることだし これで少しは楽になるかな・・・と この雨の合間を縫っての苗きりから 差込みまで 一気に終わってほっとする 周囲のさつまいも専業農家さんは ずっと この作業を何週間もひたすらに続ける ふーむ・・・僕のような 有機農家の利点は 毎日同じ仕事がない ということ 午前と午後もだいたい違う仕事だ なので まあ 飽きることはない わけだけども その分 気苦労も絶えない 日々 毎日 チャレンジでその都度判断を迫られるわけだけどもね その分 すべて自分で決めて自分で答えを出さねばだから それはそれでおもしろいわけですわな 

 成田にやってきて 12年・・・何がって 某宅急便のヤマトに支払った数字をざっと思い起こすと めまいではなく 直接頭にドリルを打ちたくなる 軽く4桁を上回っていて たぶん そこそこの分譲マンションが買える金額だ
はー・・・いったい何をやっているんだろう? と思わずにいられないわけだけども  少なくとも 俺は何も悪くない 誰もだましていない この世に不必要なものを売っているわけではない お客様の健康を多少なり 支えているんだ! と 思うようにしております 実際そうだしね だから 誇りを持っていいんだ! と 自らを元気づけようとした瞬間 今度は 某クボタを思い起こすと あ! それももしかしたらトラクターとか重機があ! 4桁行っているかも・・と思い 何かが吹き飛びそうになりますな・・・・

 百姓 という字を細かく見ていくと 百の女を生かす という意味にも取れる・・・・うーむ これいかなる解釈が?
くわばらくわばら・・・

hyakusho at 23:52|PermalinkComments(0) 新規就農 

2018年06月16日

動画〜さつま苗さしこみ



hyakusho at 19:35|PermalinkComments(0) 『旬の有機野菜セット』 

動画〜さつま苗切り



hyakusho at 19:20|PermalinkComments(0) 『旬の有機野菜セット』 

2018年06月15日

動画〜つるな収穫



hyakusho at 21:47|PermalinkComments(0) 『旬の有機野菜セット』 

動画〜最後の白菜収穫



hyakusho at 20:05|PermalinkComments(0) 『旬の有機野菜セット』 

虫がわんさかと24時間 50代ですが・・・

6月13虫
今日の写真 はてさて 今日の夜は寒い 梅雨に入り 太陽が当らなくなると きゅうりなどは一気に落ちてくる
同時に 虫もわんさかわいてくる 湿気と暑さが交互に来ると このキャベツのように 食われまくる 防虫ネットに畝間ビニールを張っても このとおり 虫の勢いを抑えることは基本できない 有機農業を10年もやれば そんなことは なんとも思わなくなる 虫は普通に出てくるし 台風もやってくる 生活そのものが そうした自然の中で起きてくるものに左右される という (人としての当然の前提) を 受け入れているに過ぎない しかして 現代社会の都市で行われているほとんどのことは これにあてはまらずに 生活をしていたらば そうは思わないだろう 虫の存在価値などないだろうし 雨や風すら必要ないのかもしれない 太陽がなくても 24時間 電気で煌々と都市を照らせばいいのだとして これを 異常 だと思うかもしれないけど それって 24時間の植物工場のことですからね・・・もはや 境目などありませんわな

 はてさて 僕は今年 53歳になりますが 若い頃に思っていた 53歳など 単なる老人だと思っていたわけだけども 実際になってみると 確かに体はそれに近いものはありますが 自分が老人だとはとても思えません いや たしかに頭は禿げ上がり 下半身はぼろぼろ 腹も出て来て 肉体は無残の一言ですが いわゆる 精神的な意味での 老人にはあてはまらない それは 若い という意味でなくて 何かを達観するとか 成就するとか そうした意味では なんらのものも手にしていない という意味です 50代など まだまだ 子供なんだな ということだけが わかる それが 53歳の意味だと最近知りました・・・・30歳になったとき 僕に焦りはありませんでした サラリーマンで毎日ネクタイをして会社に行ってましたが それは長い人生のほんの短期間ひとコマに過ぎないと思っていました 40歳を過ぎたときは さすがに 腹が多少据わった感はあったように思います 神奈川で一人で農業をやっておりましたが まだまだ 先は見えない段階でした ただ 希望はあったと思います そして 今は 50代前半・・・大きな転換点が近づいてきているように感じます そして 最後の転換点でしょう ここから 数年が その時期になるのではないか と予感しております 僕は20歳を過ぎて というよりも ものごころついたときから 何かになる 何かの職業に就きたい と思ったことは一度もありません 今も 農家 というのは 過程 プロセスだと思ってやってきました 自分が果たして 何者なのか その答えを見たいと思って生きてきましたが それを知れるんでしょうか・・・・それが 正直なところの今なのですね・・・・そんなことを ここ最近思っていたら 動画など撮影する気になりませんでした・・・・はは もちろんまだまだやりますがね・・・・

hyakusho at 01:28|PermalinkComments(0) 百姓の詩