あるサラリーマンのマイペース投資日記

投資方針は配当と株主優待の利回りをもとに銘柄選びをして中長期で保有します。 自分の備忘も兼ねて雑多に書いています。

2/15(金)の日経平均は前週比567円高の20,900円

2/15(金)の日経平均終値は前日比239円安、前週比567円高の20,900円でした。

水曜日(2/13)に終値で21,000円の壁を越えましたが、残念ながら週の終値としては21,000円台を維持できませんでした。
ただ、テクニカル的には5日移動平均線と25日移動平均線が上昇に転じてきており、75日移動平均線を上抜ければ一気に上昇していきそうな雰囲気もあります。

ちなみに、2月第1週の投資部門別売買動向は海外勢が2週連続の売り越しに対して、自社株買いと個人が買い受ける、という展開でした。
また、2/8の信用評価損益率は「-15.95%」でした。

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   (出典: 株探)

2/15(金)の市場概況です。

日経225平均 20,900円 (前週比▼567円)
日経225先物 21,180円 (前週比△930円)
TOPIX 1,577 (前週比△38)
JASDAQ平均 3,397 (前週比△28)
マザーズ指数 862 (前週比△9)
騰落レシオ 103.6% (前週比▼0.9%)
売買代金 約2.23兆円

NYダウ 25,883ドル (前週比△777ドル)
NASDAQ 7,472ドル (前週比△174ドル)
VIX指数 14.9 (前週比▼0.8)
米国長期金利(10年国債) 2.67% (前週比△0.04%)

1$ = ¥110.4 (前週比△0.7円/$)
1€ = ¥124.7 (前週比△0.4円/€)
1HKD = ¥14.1 (前週比△0.1円/HKD)
1AUD = ¥78.8 (前週比△1.0円/AUD)

私の株資産は前週末比で1.3%増でした。
日経平均は同2.8%増でしたので、パフォーマンス比較では「負け」でした。
ダブルスコアでの負けですが、まあ良しとしましょう👌

2/18週の重要イベントです。

2/18(月):12月機械受注、米市場休場(プレジデンツ・デー)
2/19(火):米2月NAHB住宅指数、欧12月経常収支、英失業率
2/20(水):1月貿易収支、1月コンビニ売上高、FOMC議事要旨、欧2月消費者信頼感指数
2/21(木):1月スーパー・百貨店売上高、米12月耐久財受注、米1月景気先行指数
2/22(金):1月消費者物価指数、中1月新築住宅価格動向、ドラギECB総裁講演

注目ポイントは、米景気指標、FOMC議事要旨、1月貿易収支などです。

日経平均先物は21,000円台を回復しているので月曜日は上昇で始まりそうですが、引き続きマイペースにやっていきたいと思います。



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2/8(金)の日経平均は前週比455円安の20,333円

2/8(金)の日経平均終値は前日比418円安、前週比455円安の20,333円でした。

日経平均は5週ぶりに下落となりました。
思いのほか21,000円の壁が厚かったのと、米中貿易協議や英EU離脱の先行き不安要素が大きくなってきたことが要因かと思います。

また為替については、安全逃避目的のドル買い欧州通貨売りが進んでおり、ドル円の取引でもドルが消去法的に買われることが予想され、全般的にドルが強い展開になりそうです。

ちなみに、1月第5週の投資部門別売買動向は海外勢が再び売りに転じた一方で、年金マネーと投信が買い支える、という展開でした。
また、1/25の信用評価損益率は「-15.00%」でした。

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   (出典: 株探)

2/8(金)の市場概況です。

日経225平均 20,333円 (前週比▼455円)
日経225先物 20,250円 (前週比▼520円)
TOPIX 1,539 (前週比▼28)
JASDAQ平均 3,369 (前週比▼7)
マザーズ指数 853 (前週比▼33)
騰落レシオ 104.5% (前週比▼0.7%)
売買代金 約2.83兆円

NYダウ 25,106ドル (前週比△43ドル)
NASDAQ 7,298ドル (前週比△35ドル)
VIX指数 15.7 (前週比▼0.4)
米国長期金利(10年国債) 2.63% (前週比▼0.06%)

1$ = ¥109.7 (前週比▼0.2円/$)
1€ = ¥124.3 (前週比▼1.1円/€)
1HKD = ¥14.0 (前週比△0.1円/HKD)
1AUD = ¥77.8 (前週比▼1.6円/AUD)

私の株資産は前週末比で1.0%減でした。
日経平均は同2.2%減でしたので、パフォーマンス比較では「勝ち」ました。

2/11週の重要イベントです。

2/11(月):建国記念日、英GDP速報値、中外貨準備高、日産自動車・楽天の決算発表
2/12(火):1月マネーストック、12月第3次産業活動指数、パウエルFRB議長講演
2/13(水):1月国内企業物価指数、米1月消費者物価指数、米12月財政収支
2/14(木):10-12月GDP、中1月貿易収支、欧10-12月GDP改定値、英議会でEU離脱修正案の審議採決
2/15(金):中1月消費者・生産者物価指数、米1月鉱工業生産指数、米つなぎ予算期限

注目ポイントは、米つなぎ予算期限、中国1月貿易収支、英議会でEU離脱修正案の審議採決などです。

日経平均が20,000円台を維持できるか気になりますが、引き続きマイペースにやっていきたいと思います。



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2019年1月配当・株主優待の権利確定リスト

2019年1月に配当・株主優待の権利確定した銘柄リストです。

◾️配当(6銘柄)
丸善CHI(3159):2円/株【株価(19.2.1):316円】
Casa(7196):24.5円/株【株価(19.2.1):1,120円】
ストリーム(3071):4.5円/株【株価(18.12.28):736円】
スターアジア不動産投資法人(3468):3,580円/株【株価(19.2.1):106,300円】
ヘルスケア&メディカル投資法人(3455):3,100円/株【株価(19.2.1):120,100円】
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283):3,260円/株【株価(19.2.1):94,200円】

◾️️️️️️️株主優待(3銘柄)
丸善CHI(3159):5百円のグループ会社商品券(100株以上で)【株価(19.2.1):316円】
ストリーム(3071):1千円相当の自社サイト割引券(100株以上で)【株価(19.2.1):73円】
ヘルスケア&メディカル投資法人(3455):自社サービスの割引券(100株以上で)【株価(19.2.1):120,100円】

株価上昇と配当・株主優待を目的とした銘柄が混在しています。



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2019年1月の投資成績<前月・前年比△3.6%>

2/1(金)時点の株資産状況で1月の成績を振り返ります。

前月比: △3.6%
昨年末比: △3.6%

ベンチマークとして、日経平均のパフォーマンスが

前月比: △3.9%
昨年末比: △3.9%

でしたので、パフォーマンス比較では前月比・昨年末比で「負け」でした。
ただ、昨年12月の下げを若干ですが取り戻せたので良しとしましょう。

1月は日本ギア工業(6356)CIJ(4826)双日(2768)アルバイトタイムス(2341)カブドットコム証券(8703)を売却し、シチズン時計(7762)ミューチュアル(2773)アートネイチャー(7823)を購入しました。
現在の保有銘柄は94銘柄です。

2月も引き続きマイペースでやっていきたいと思います。



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2/1(金)の日経平均は前週比15円高の20,788円

2/1(金)の日経平均終値は前日比15円高、前週比15円高の20,788円でした。

日経平均はなんとか4週連続の上昇を維持しましたが、なかなか21,000円は突破できません。
ただ、米FRBの利上げ一時停止や米中貿易協議の進展期待など株式市場にポジティブな材料が出てきており、今後の株価にも期待したいところです。

ちなみに、1月第4週の投資部門別売買動向は海外勢が現物を11週ぶりに買い越す一方で、個人が3週連続で売り越す、という展開でした。
また、1/25の信用評価損益率は「-13.33%」でした。

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   (出典: 株探)

2/1(金)の市場概況です。

日経225平均 20,788円 (前週比△15円)
日経225先物 20,770円 (前週比▼20円)
TOPIX 1,567 (前週比△1)
JASDAQ平均 3,376 (前週比▼5)
マザーズ指数 886 (前週比▼81)
騰落レシオ 105.2% (前週比△18.5%)
売買代金 約2.49兆円

NYダウ 25,063ドル (前週比△326ドル)
NASDAQ 7,263ドル (前週比△99ドル)
VIX指数 16.1 (前週比▼1.3)
米国長期金利(10年国債) 2.69% (前週比▼0.06%)

1$ = ¥109.5 (前週比▼0.1円/$)
1€ = ¥125.4 (前週比△0.5円/€)
1HKD = ¥13.9 (前週比±0円/HKD)
1AUD = ¥79.4 (前週比△0.7円/AUD)

私の株資産は前週末比で0.9%減でした。
日経平均は同0.1%増でしたので、パフォーマンス比較では「負け」でした。

2/4週の重要イベントです。

2/4(月):1月マネタリーベース、メルケル独首相来日、中国の春節開始(-2/10)、欧12月卸売物価指数
2/5(火):豪中銀が政策金利発表、トランプ米大統領が一般教書演説、米1月ISM非製造業景況指数
2/6(水):トヨタ自動車決算発表、米11月貿易収支、英中銀金融政策委員会(MPC)1日目
2/7(木):12月景気動向指数、1月オフィス空室率、MPC政策金利発表
2/8(金):2月オプションSQ、12月国際収支・家計調査・消費動向指数、北朝鮮人民軍創建日

注目ポイントは、トヨタ自動車決算、米11月貿易収支、米大統領一般教書演説などです。

引き続きマイペースにやっていきたいと思います。



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1/25(金)の日経平均は前週比107円高の20,773円

1/25(金)の日経平均終値は前日比199円高、前週比107円高の20,773円でした。

日経平均は3週連続の上昇となりましたが、その勢いは小さくなってきました。
なかなか21,000円の壁を突破できませんが、1/28週は重要イベントが目白押しなので、このまま上昇トレンドを維持できるかが気になるところです。

ちなみに、1月第3週の投資部門別売買動向は海外勢が現物・先物合算で7週ぶりに買い越す一方で、個人が2週連続で売り越す、という展開でした。
また、1/18の信用評価損益率は「-14.34%」でした。

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   (出典: 株探)

1/25(金)の市場概況です。

日経225平均 20,773円 (前週比△107円)
日経225先物 20,790円 (前週比△160円)
TOPIX 1,566 (前週比△9)
JASDAQ平均 3,381 (前週比△13)
マザーズ指数 967 (前週比△17)
騰落レシオ 86.7% (前週比△2.3%)
売買代金 約2.21兆円

NYダウ 24,737ドル (前週比△31ドル)
NASDAQ 7,164ドル (前週比△7ドル)
VIX指数 17.4 (前週比▼0.4)
米国長期金利(10年国債) 2.75% (前週比▼0.03%)

1$ = ¥109.6 (前週比▼0.2円/$)
1€ = ¥124.9 (前週比△0.2円/€)
1HKD = ¥13.9 (前週比▼0.1円/HKD)
1AUD = ¥78.7 (前週比△0.1円/AUD)

私の株資産は前週末比で0.7%増でした。
日経平均は同0.5%増でしたので、パフォーマンス比較では一応「勝ち」でした。

1/28週の重要イベントです。

1/28(月):日銀金融政策決定会合議事要旨、中工業企業利益、欧12月マネーサプライ
1/29(火):1月月例経済報告、FOMC1日目、英議会がEU離脱代替案を審議、Apple決算発表
1/30(水):FOMC 終了後に政策金利発表、パウエルFRB議長記者会見、米中閣僚級会合
1/31(木):12月鉱工業生産指数、米12月中個人所得・消費指数、1月製造業PMI
2/1(金):12月完全失業率、GPIFが10-12月期の運用成績を公開、米1月雇用統計

注目ポイントは、決算本格化、米FOMC、パウエルFRB議長発言などです。

引き続きマイペースにやっていきたいと思います。



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1/18(金)の日経平均は前週比307円高の20,666円

1/18(金)の日経平均終値は前日比264円高、前週比307円高の20,666円でした。

英国のEU離脱案は議会で否決されましたが、日本株を含む株式市場にはほとんどネガティブインパクトがありませんでした。すでに織り込み済みだったということでしょうか。

他にも米中貿易交渉の行方や米政府機関閉鎖問題、日本電産が業績下方修正を発表するなどネガティブな材料は数多くありますが、テクニカル的には5日移動平均線が下値サポートして25日移動平均線も上回ってきたことで21,000円の回復が見えてきました。

ちなみに、1月第2週の投資部門別売買動向は海外勢が9週連続で売り越す一方で、自己売買や投信が買いに回り6週ぶりに相場が反発(上昇)する、という展開でした。
また、1/11の信用評価損益率は「-16.21%」でした。

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   (出典: 株探)

1/18(金)の市場概況です。

日経225平均 20,666円 (前週比△307円)
日経225先物 20,630円 (前週比△400円)
TOPIX 1,557 (前週比△28)
JASDAQ平均 3,368 (前週比△74)
マザーズ指数 950 (前週比△61)
騰落レシオ 84.4% (前週比▼15.0%)
売買代金 約2.15兆円

NYダウ 24,706ドル (前週比△710ドル)
NASDAQ 7,157ドル (前週比△186ドル)
VIX指数 17.8 (前週比▼0.4)
米国長期金利(10年国債) 2.78% (前週比△0.08%)l

1$ = ¥109.8 (前週比△1.2円/$)
1€ = ¥124.7 (前週比△0.2円/€)
1HKD = ¥14.0 (前週比△0.2円/HKD)
1AUD = ¥78.6 (前週比△0.3円/AUD)

私の株資産は前週末比で1.8%増でした。
日経平均は同1.5%増でしたので、パフォーマンス比較では「勝ち」でした。

1/21週の重要イベントです。

1/21(月):米国市場休場(キング牧師記念日)、中10-12月GDP、英EU離脱代替案の提示
1/22(火):日銀金融政策決定会合(-1/23)、日露首脳会談、米12月中古住宅販売件数
1/23(水):黒田日銀総裁会見(政策金利発表)、12月貿易統計、米FHFA住宅価格指数
1/24(木):11月景気動向指数改定値、米1月製造業・非製造業PMI、ドラギECB総裁会見(政策金利発表)
1/25(金):1月全国消費者物価指数、米12月新築住宅販売件数、米12月耐久財受注

注目ポイントは、英EU離脱代替案の提示、日露首脳会談、中国10-12月GDPなどです。

株価がこのまま上昇を続ける展開を期待しつつ、引き続きマイペースにやっていきたいと思います。



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1/11(金)の日経平均は前週比798円高の20,359円

1/11(金)の日経平均終値は前日比196円高、前週比798円高の20,359円でした。

大発会の大幅下落から始まり2019年は先行き不安のスタートでしたが、米国株が連日上昇したこともあり1/7週は5日全てで終値が2万円台を維持する動きとなりました。

米中貿易交渉の行方や英国のEU離脱案の議会採決がどうなるのか、今後も不安要素が目白押しですがチャートの面では20,800円近辺まで低下してきた25日移動平均線を越えることができるかが意識されるところです。

ちなみに、1月第1週(1/4)の投資部門別売買動向は海外勢が巨額な一手売りで日経平均が大幅安となる中、個人や年金マネーが買い受ける、という展開でした。
また、12/28の信用評価損益率は「-18.78%」でした。

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   (出典: 株探)

1/11(金)の市場概況です。

日経225平均 20,359円 (前週比△798円)
日経225先物 20,230円 (前週比△130円)
TOPIX 1,529 (前週比△58)
JASDAQ平均 3,294 (前週比△7)
マザーズ指数 889 (前週比△62)
騰落レシオ 69.4% (前週比▼3.3%)
売買代金 約2.50兆円

NYダウ 23,996ドル (前週比△563ドル)
NASDAQ 6,971ドル (前週比△233ドル)
VIX指数 18.2 (前週比▼3.2)
米国長期金利(10年国債) 2.70% (前週比△0.04%)

1$ = ¥108.6 (前週比△0.1円/$)
1€ = ¥124.5 (前週比△0.8円/€)
1HKD = ¥13.8 (前週比▼±0円/HKD)
1AUD = ¥78.3 (前週比△1.0円/AUD)

私の株資産は前週末比で2.6%増でした。
日経平均は同4.1%増でしたので、パフォーマンス比較では「負け」でした。

1/14週の重要イベントです。

1/14(月):祝日(成人の日)のため休場、中12月貿易収支、欧11月鉱工業生産指数
1/15(火):12月工作機械受注、英議会でEU離脱案採決、欧11月貿易収支
1/16(水):11月機械受注、12月訪日外客数、米12月小売売上高、米12月輸出入物価指数
1/17(木):黒田日銀総裁発言、米12月住宅着工件数、欧12月消費者物価指数
1/18(金):12月全国消費者物価指数、米12月鉱工業生産指数、米12月設備稼働率

注目ポイントは、英EU離脱合意案の議会採決、米企業決算本格化、米政府機関閉鎖問題などです。

日経平均がこのまま2万円台を固める展開になればよいですが、引き続きマイペースにやっていきたいと思います。



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1/4(金)大発会の日経平均は前週比453円安の19,561円

2019年の大発会となる1/4(金)の日経平均終値は前日比・前週比453円安の19,561円でした。

Appleの業績予想下方修正に伴い米国株が下落したこと、日本市場が休場の間に円高が進んだことなどが要因で2019年の日経平均は下落からのスタートになりました。

Appleの業績予想修正は中国市場でのiPhone売上が予想を下回ったことが原因のようなので、米中貿易戦争の影響が目に見える形で出た、ということでしょうか。
ただ、iPhoneは端末価格があまりにも高額化しているため、これまで通りの販売台数や売上高はもう見込めない気がします。

また、パウエルFRB議長が1/4(金)の講演で、「市場は世界景気を不安視しており、金融政策も柔軟に見直す用意がある」と発言したことで、利上げの一時停止が示唆され米国株が大幅に反発(上昇)しました。

ただ、世界的な景気減速への警戒感が現在の株価下落を招いているので、当面このムードは続くと予想しています。

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   (出典: 株探)

1/4(金)の市場概況です。

日経225平均 19,561円 (前週比▼453円)
日経225先物 20,100円 (前週比△200円)
TOPIX 1,471 (前週比▼23)
JASDAQ平均 3,201 (前週比▼9)
マザーズ指数 827 (前週比△15)
騰落レシオ 72.7% (前週比▼5.2%)
売買代金 約2.77兆円

NYダウ 23,433ドル (前週比△371ドル)
NASDAQ 6,738ドル (前週比△254ドル)
VIX指数 21.4 (前週比▼6.9)
米国長期金利(10年国債) 2.66% (前週比▼0.08%)

1$ = ¥108.5 (前週比▼1.8円/$)
1€ = ¥123.7 (前週比▼2.5円/€)
1HKD = ¥13.8 (前週比▼0.3円/HKD)
1AUD = ¥77.3 (前週比▼0.3円/AUD)

私の株資産は前週末比で0.5%減でした。
日経平均は同2.3%減でしたので、パフォーマンス比較で「勝ち」でした。

1/7週の重要イベントです。

1/7(月):12月マネタリーベース、米12月ISM非製造業景況指数、欧11月小売売上高
1/8(火):12月消費者態度指数、米11月貿易収支、CES2019開幕(-1/11)
1/9(水):安倍首相が訪蘭・英、FOMC議事要旨、欧11月失業率
1/10(木):11月景気動向指数、ECB理事会議事要旨、中12月生産者・消費者物価指数、ファーストリテイリング・安川電機の決算発表
1/11(金):1月オプションSQ、11月貿易・経常収支、米12月消費者物価指数、米12月財政収支

注目ポイントは、米政府機関再開協議、米中対話動向、ファーストリテイリングや安川電機の決算などです。

日経平均は当面2万円を挟んで値動きの激しい展開が予想されますが、引き続きマイペースにやっていきたいと思います。



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2019年の投資方針・目標

あけましておめでとうございます。

2019年最初の記事としては、やはり今年の投資方針・目標を書いておきます。

ちなみに、今年の干支は亥(いのしし)ですが、投資格言には「亥(い)固まる」とあります。
「上値に向けて下値を固める年」ということで、足固めの年になる、という意味です。
過去5回の日経平均の成績は4勝1敗で、直近の2007年では前年比▼11.8%でした。

2019年の主なイベント

1月: 日米物品貿易協定(TAG)の交渉開始、英国EU離脱案の採決期限(1/21)
2月: 日欧経済連携協定(EPA)の発効(2/1)
3月: 米国の対中追加関税猶予の期限(3/1)、中国全人代(3/5-)、英国がEU離脱(3/29)
4月: 統一地方選挙、改正入管法の特定技能(在留資格)新設
5月: 天皇即位(5/1)、欧州議会選挙(5/23-26)、米国によるイラン制裁の適用除外期限(5/4)
6月: G20首脳会議@大阪(6/28-29)、日ロ首脳会談、EU首脳会議(6/20-21)
7月: 参院選、東証が株式等の決済を3営業日後→2営業日後に1日短縮(7/16)
8月: G7首脳会議@フランス、第7回アフリカ開発会議(8/28-30)
9月: ラグビーW杯(9/20-11/2)、国連総会(9/17-)
10月: 消費税が10%に(10/1)、ECB・欧州委員会の新体制(10/31)、幼児教育無償化(10/1)
11月: EU大統領の退任、アジア太平洋経済協力会議(APEC)@チリ(11/16-17)
12月: EU首脳会議(12/12-13)

平成は31年で幕を閉じ、5/1には新たな元号になります。
国内外の重要イベントが目白押しですね。

2019年の投資方針

今年も配当と優待を中心に考えるので銘柄選択の条件は、昨年同様に以下の3つとしています。

 1) 配当+優待の利回りが4%以上
 2) 会社業績が好調もしくは今後の成長が期待できる
 3) 財務状況が健全

現在の保有株の中には上記3条件全ては満たしていない銘柄もあるので、それについては適当なタイミングで売却していきたいと思います。
さらに今年は利益確定売りのタイミングを意識しながら、より慎重に株資産管理をする必要があります。

ちなみに、2018年には米国株投資も始めました。結局、仮想通貨(暗号資産)には手を出さず終いでしたが興味はあるので時期が来れば参戦したいと思います。
 
2019年の投資目標

投資目標としては、以下の3つを設定しました。

 1) 年間の配当+優待の取得額を2018年よりも10万円増額させる
 2) 株資産を2018年末時点よりも10%増額させる
 3) 外国株の比率を株資産全体の約10%に引き上げる

2019年末にはどのように振り返ることになるでしょうか。
今年は昨年以上に難しい相場になりそうですが、引き続きマイペースに取り組んでいきたいと思います。



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