9/7(金)の日経平均終値は前日比180円安、前週比558円安の22,307円でした。

6営業日続けて下落しましたが、これは今年1/24〜1/31以来となるそうです。
トランプ大統領が貿易問題を巡って日本に対して批判的な発言をしたと報じられたこと、それを受けて円高が進んだこと、台風と北海道地震など相次ぐ自然災害の悪影響を見極めたいと買いが手控えられたこと、などが原因のようです。
7日に25日・75日・200日いずれの移動平均線も大きく割り込んだのでテクニカル的にも厳しい状況です。

ただ、現在の市場はファンダメンタルズを無視した状態で、企業業績や景気指数などのマクロ環境は良好なので、今年後半にかけて日経平均が24,000円を超えると予想するアナリストは多いようです。

ちなみに、8月第5週は海外投資家が現物・先物合算で約5,000億円と巨額に買い越す一方で、個人と信託銀行は利益確定売りに回るという展開でした。

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   (出典: 株探)

9/7(金)の市場概況は、以下のとおりです。

日経225平均 22,307 (前日比▼180)
日経225先物 22,380 (前日比▼100)
TOPIX 1,684 (前日比▼8)
JASDAQ平均 3,733 (前日比▼15)
マザーズ指数 1,008 (前日比▼1)
騰落レシオ 85.0% (前日比△2%)
売買代金 約2.26兆円
VIX指数 12.9
米国長期金利(10年国債) 2.94%

1$ = ¥111.0
1€ = ¥128.3
1HKD = ¥14.1
1AUD = ¥78.9

私の株資産は前週末比で2.1%減でした。
日経平均も2.4%減でしたので流石に今週の下落は大きいですね。
パフォーマンス比較するのは意味がない感じです。

9/10週の注目スケジュールは以下のとおりです。

9/10(月):4-6月GDP改定値、8月景気ウォッチャー調査、日露首脳会談、中8月消費者物価指数
9/11(火):8月マネーストック、7月第三次産業活動指数、中露首脳会談
9/12(水):7-9月法人企業景気予測調査、Appleが新製品発表、米8月卸売物価指数、米地区連銀経済報告
9/13(木):7月機械受注、8月国内企業物価指数、8月都心オフィス空室率、ECB定例理事会
9/14(金):メジャーSQ、中8月小売売上高・鉱工業生産、ユーロ圏7月貿易収支

注目ポイントとしては、日米貿易摩擦問題、Apple新製品発表、メジャーSQあたりです。

22,000円ラインを維持できるか気になるところですが、割安となる銘柄は都度拾いつつ引き続きマイペースでやっていきたいと思います。



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