2020年第31週である8/7(金)の日経平均終値は前日比88円安、前週比619円高の22,329円でした。

日経平均は予想に反して2週ぶりに上昇しました。
日米の主力企業決算や経済指標の内容がやはり悪いことや、
新型コロナウイルスの感染者数が引き続き全国・全世界的に拡大していること、
などネガティブ材料は多いのですが、株価には反映されませんでした。

7月第5週の投資部門別売買動向は、
海外投資家は4週ぶりに売り越し、
個人投資家は3週ぶりに買い越し、
年金基金の売買動向を映すと言われる信託銀行は3週ぶりに買い越し、
自社株買いが中心と見られる事業法人は2週ぶりに買い越し、
投資信託(ETF)は5週連続の売り越し、
という展開となりました。

また、7/31の信用評価損益率は「-20.60%」でした。

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 (出典: 株探)

8/7(金)の日本市場概況です。

日経225平均 22,329円 (前週比+619円)
日経225先物 22,450円 (前週比+510円)
TOPIX 1,546 (前週比+50)
JASDAQ平均 3,432 (前週比+67)
マザーズ指数 1,035 (前週比+77)
騰落レシオ 89.8% (前週比+14.9%)
売買代金 約2.28兆円

日本株は、日経平均(現物・先物)、TOPIX、JASDAQ、マザーズ全て上昇しました。

8/7(金)の米国市場概況です。

NYダウ 27,433ドル (前週比+1,005ドル)
NASDAQ 11,010 (前週比+265)
VIX指数 22.2 (前週比▼2.3)
米国長期金利(10年国債) 0.57% (前週+0.04%)

米国株は、NYダウ、NASDAQともに大きく上昇しました。

1USD = ¥105.9 (前週比±0円/$)
1EUR = ¥124.8 (前週比+0.1円/€)
1HKD = ¥13.7 (前週比±0円/HKD)
1AUD = ¥75.8 (前週比+0.1円/AUD)

米ドル、ユーロ、香港ドル、豪ドル全てほぼ横ばいでした。

私の株資産は前週末比で3.4%増でした。
日経平均は2.9%増でしたので、パフォーマンス比較では「勝ち」でした。
今年の対戦成績は12勝18敗1分けとなりました。

8月第2週の重要イベントです。

8/10(月):
🇯🇵休場(山の日)
🇨🇳7月生産者・消費者物価指数、中国主導のブロックチェーン事業BSNが開発者向けサービス開始8/11(火) :
🇯🇵6月国際収支、7月景気ウォッチャー調査
🇺🇸7月卸売物価指数
🇪🇺8月ZEW景況感調査
🇩🇪8月ZEW景況感調査
8/12(水):
🇯🇵7月マネーストックM2・工作機械受注
🇺🇸7月消費者物価指数・財政収支、MBA住宅ローン申請指数、Cisco決算
🇪🇺6月鉱工業生産
🇬🇧4-6月GDP
8/13(木):
🇯🇵7月国内企業物価指数
🇺🇸7月輸出入物価指数、米政府が中国5社製品使う企業排除、週間新規失業保険申請件数
🇩🇪7月消費者物価指数
8/14(金):
🇯🇵オプションSQ、6月第3次産業活動指数、7月投信概況
🇨🇳7月小売売上高・工業生産高・70都市新築住宅価格動向、1-7月固定資産・不動産開発投資
🇺🇸7月小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率、6月企業在庫、8月ミシガン大学消費者態度指数
🇪🇺6月貿易収支、4-6月GDP

主な注目ポイントは6月国際収支、米中7月消費者物価、米中7月小売売上高などです。

日本はお盆週で夏休みムードかもしれませんが、帰省や旅行にも行きづらい状況です。
引き続きマイペースにやっていきたいと思います。


関連記事:
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2018年第31週(8/10)の日経平均終値は前週比227円安の22,298円


 
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