4/27(金)の日経平均終値は前日比148円高、前週比305円高の22,467円でした。
4/23週の日経平均は前週に続き好調で75日移動平均線を軽やかに上抜きしました。
約2ヶ月振りとなる22,400円越えで、1/23の高値(24,129円)から3/26の底値(20,347円)までの下げ幅に対して「半値戻し」の形となりました。
米国株が乱高下していたにもかかわらず日本株が右肩上がりに上昇するのは珍しいですね。
海外投資家は4週連続で日本株を買い越しており、買越額も前週比36%増の1,151億円でした。
一方で、個人投資家は4週連続の売り越しで外国人投資家の買いと個人投資家の売りという構図になっています。
米国金利が一時3%を越えたことでドル円も109円台まで上昇し、日本企業の決算も概ね好調、しかも南北朝鮮首脳会談で地政学リスクも後退したので、当面日本株の好調は続くと思います。

(出典: 株探)
4/27(金)の市場概況は、以下のとおりです。
日経225平均 22,467 (前日比△148)
日経225先物 22,510 (前日比△190)
TOPIX 1,777 (前日比△5)
JASDAQ平均 3,945 (前日比▼10)
マザーズ指数 1,142 (前日比△1)
騰落レシオ 127% (前日比△10%)
売買代金 約3.31兆円
VIX指数 15.4
米国長期金利(10年国債) 2.96%
1$ = ¥109.1
1€ = ¥132.3
1HKD = ¥13.9
1AUD = ¥82.7
私の株資産は前週末比で2%近く増加しました。
日経平均は同1%強の上昇でしたのでパフォーマンス比較では圧勝でした。
ゴールデンウィークに入りましたが4/30週の注目スケジュールは以下のとおりです。
4/30(月):米3月個人消費支出・所得、中国4月製造業PMIなど
5/1(火):4月新車販売台数、米4月ISM製造業景況感指数、双日・JT決算など
5/2(水):米FOMC政策金利発表、4月消費動向調査、ユーロ圏3月失業率、伊藤忠決算など
5/3(木):憲法記念日、米3月貿易収支、米4月ISM非製造業景況感指数など
5/4(金):みどりの日、米4月雇用統計など
結局4月は右肩上がりのまま終わりましたが5月はどうなるでしょうか?
日本企業の決算発表もまだ残っていますが、引き続きマイペースでやっていきたいと思います。

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4/23週の日経平均は前週に続き好調で75日移動平均線を軽やかに上抜きしました。
約2ヶ月振りとなる22,400円越えで、1/23の高値(24,129円)から3/26の底値(20,347円)までの下げ幅に対して「半値戻し」の形となりました。
米国株が乱高下していたにもかかわらず日本株が右肩上がりに上昇するのは珍しいですね。
海外投資家は4週連続で日本株を買い越しており、買越額も前週比36%増の1,151億円でした。
一方で、個人投資家は4週連続の売り越しで外国人投資家の買いと個人投資家の売りという構図になっています。
米国金利が一時3%を越えたことでドル円も109円台まで上昇し、日本企業の決算も概ね好調、しかも南北朝鮮首脳会談で地政学リスクも後退したので、当面日本株の好調は続くと思います。

(出典: 株探)
4/27(金)の市場概況は、以下のとおりです。
日経225平均 22,467 (前日比△148)
日経225先物 22,510 (前日比△190)
TOPIX 1,777 (前日比△5)
JASDAQ平均 3,945 (前日比▼10)
マザーズ指数 1,142 (前日比△1)
騰落レシオ 127% (前日比△10%)
売買代金 約3.31兆円
VIX指数 15.4
米国長期金利(10年国債) 2.96%
1$ = ¥109.1
1€ = ¥132.3
1HKD = ¥13.9
1AUD = ¥82.7
私の株資産は前週末比で2%近く増加しました。
日経平均は同1%強の上昇でしたのでパフォーマンス比較では圧勝でした。
ゴールデンウィークに入りましたが4/30週の注目スケジュールは以下のとおりです。
4/30(月):米3月個人消費支出・所得、中国4月製造業PMIなど
5/1(火):4月新車販売台数、米4月ISM製造業景況感指数、双日・JT決算など
5/2(水):米FOMC政策金利発表、4月消費動向調査、ユーロ圏3月失業率、伊藤忠決算など
5/3(木):憲法記念日、米3月貿易収支、米4月ISM非製造業景況感指数など
5/4(金):みどりの日、米4月雇用統計など
結局4月は右肩上がりのまま終わりましたが5月はどうなるでしょうか?
日本企業の決算発表もまだ残っていますが、引き続きマイペースでやっていきたいと思います。

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