どーも!えんたく(@Entaku98)です!

今回は前々から興味のあった、ぴーすけさん(@pskpsk1983)が住みながら改修している古民家「ゼロの家」に遊びに行ってきた時のことを書いていこうと思います。

キッカケは畑を見て欲しいと言われた

ぴーすけさんとはイケハヤさんのゆず園の草刈りを一緒にしたり、近所の大地氏が立ち上げたNPO法人、ONEれいほくのパーティで会ったりと、ちょくちょく会ったりしてたんですよ。

そしてパーティの時に「ゼロの家」の畑を見て欲しいと言われたんですよね。

いざゼロの家へ

初めて来た人はかなりの確率で迷うからと言って、途中でぴーすけさんと待ち合わせる。

大豊町というか嶺北の山道の特徴とも言える、1台の車がギリギリ通れるような道を登ってゼロの家へ。

軽トラとかならわかるけど、ぴーすけさんの車はトヨタのワゴンタイプの車なので通るの大変そうだなーなんて想像しながら運転。

ゼロの家は大きめの母屋、納屋、風呂、そして手つかずの小さい家の4つの建物がある立派なところだった。

羨ましい…

僕の家はそこまで大きくない母屋、倉庫(スーパーハウス的なやつ)、車庫ですからねー
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納屋が欲しくなった。

農機具や収穫したものを置いたり、乾燥させたりするのに欲しい。

まずは腹ごしらえでBBQ

切って焼くだけで、楽しくて美味いですからねーBBQは。

高知来てから本当にBBQすること増えたな。本当に。

食材は地元の直売所、さくら市で調達。


さくら市の野菜は安くて正直ひいてます。笑

とてもじゃないけどここで野菜を売って勝負する気になれない。

大きいなす4本入って100円とか、大きめの袋にピーマンがパンパンに入って100円とが普通なんだもん。

そして先日猟師さんと一緒にさばいたシカ肉をお土産に持って行ったので下処理をして食べることに。

シカ肉の裏モモだったのですが筋が多くて処理が大変でした。

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画像はぴーすけさんの所からお借りしました。

↓ぴーすけさんのブログ
田舎あるある!?友人が家に持ってきてくれたシカ肉でジビエ三昧してみたよ

写真をもっと撮るのを癖にしないとなー。

作業に集中して写真を撮り忘れることがよくあるし…。

ブログ更新することをもっと意識しなくては。

BBQの火起こしは文明の利器で

2人でだったので小さいBBQコンロで火起こし。

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いちいち吹いたり、うちわで扇いだりが面倒なので文明の利器ブロワーで。

BBQ慣れしてる高知ではよく見かける光景です。

ブロワーは使い道が多いので便利ですね。

自分でさばいて下処理をしたシカ肉を食べるというのは、なんというか複雑でした

筋を取る下処理をしている時もさばいてるとき同様、血が出てきて、その匂いがさばいてる時の首から宙吊りになったシカが頭をよぎるので。

そんなことが頭をよぎること、胸を締め付けられるようなことを感じながら料理して食べること。それが命をいただくことなんだなと感じずにはいられなかった。

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脂身が全くないから、淡白であっさりって感じ。美味かった。

楽しくBBQをしていたら激しい雨が降ってきたけど軒下へ避難してBBQを続行。

開墾をしに来たんだけど、初日は雨で中止に。

せっかくなので納屋で出来る作業をすることに

雨が降ってきて畑作業ができないので、納屋で作業することに。
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納屋の秘密基地感に感動。

なんというか道具が揃っててスゲーってなりました。

納屋の道具がキチッと並んでいることや、キッチンの調理器具がキチッと壁掛けにかかっていること、

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シカの処理をした後にテーブル、まな板などを消毒するところ、料理を作る時に毎回計量スプーンで測っていたりしていたので、ぴーすけさんは几帳面な人だなーという印象を抱きました

生活環境に出ますよね。その人らしさが。

その几帳面さがDIYに活きていて素晴らしいなって感じました。

道具直しでは納屋を整理して出てきた物たちを使ってDIY。

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鉄で出来た道具とその辺で拾ってきたという木の棒、そしてクサビを使って直す。

僕は農機具を普段使っているので、木の棒の長さを使いやすい長さがどれぐらいかアドバイス。

道具をはめるところを細く削りカナヅチで叩いたいて入れた後にクサビを打ち込む。
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農機具って昔はこんな風に作っていたんだろうなって、勉強になった。


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風呂は五右衛門風呂

道具を直して、風呂の準備をすることに。
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風呂が五右衛門風呂だったのに驚いた。

五右衛門風呂となればもちろん薪で沸かすのだけど、ここでもブロワーを使ってサクッと火起こし。

昔の人は五右衛門風呂の火起こしで文明の利器を使うなんて想像しなかったろうな。

風呂は火力を上げすぎたので熱かった。

冬ならいいんだろうけど夏には熱すぎっていう。

五右衛門風呂は入った後も暖かいのが続くので風呂に入った後なのに汗をかいた。笑

2日目はお昼ご飯の準備から

次の日、お昼ご飯の仕込みをしてから作業をすることに。

暑い中作業をしてからお昼ご飯の料理するのとかめんどくさいですからねー。

材料として前日のBBQの残りとスジの多いシカの肉があったのでシャトルシェフを使うことに。

夏野菜たちをいい感じのサイズに切って鍋へ放り込む。

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男の料理感満載の豪快な鍋の具材感。具沢山のシカ肉のトマト煮の準備完了。

あとは鶏ガラスープの素を少し入れて

軽く煮込む。5〜10分ぐらいでOK!

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水なしで煮込んでもこの水分量!野菜の旨味が濃厚な気配がバンバンします。

これをシャトルシェフの保温鍋の方に入れて昼まで放置。
簡単でいいですねー。

お昼ご飯の時に開けたらいい感じに出来上がってました。

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シャトルシェフは一度沸騰させて5分ぐらいだけ煮込んだ後に、保温鍋の方に入れれば約80度で保温されるので弱火で煮込んだみたいな感じになるんですよね。

しかもかぼちゃがいい具合でホロホロなのに全然煮崩れてなかったんですよ!

スジの多いシカ肉の結構柔らかくなっててビックリしました。

夏の暑い時に煮込みをするのって暑いじゃないですか。

ソーメンを茹でるだけでも暑いってのに何時間も火のそばにいたくないし…

煮込む時間が少ないってことはガス代とかが安く済むし、いろんな料理に使える!と思ったので、家に帰ったらすぐに買いました。 笑

 ついでなのでレシピ本も購入。いろいろ作れそうだし、面白そう。

晴れたので作業

前日は作業をやろうと思ったらゲリラ豪雨にて出来なかった畑作業を。

ゼロの家は敷地が広く、元畑も草がボーボーすぎて使えるようにするのに時間がかかると思ったので、まずは庭先から。

庭のような場所を先に手入れするのにも意味があって、田舎暮らしで山を背にして家がある場合、山側の畑はどうしても獣(うさぎ、シカなど) が来るので山から遠くて家がガードになるような場所の畑を先に使えるようにしたほうがいいんですよね。

獣は耳と鼻がいいので、家でガードできる場所というか、人が住んでいる家の近くには来ないですし。

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作業開始の写真撮り忘れた…いつも撮り忘れちゃうんだよなー

まずはゴミ(プラスチック類、木など) を取り除いて、草刈機で雑草など切って綺麗にします。

昔の家の庭とかだと劣化したプラスチックや発泡スチロールがあって厄介。
変に土の中に埋まってたりするし…

掘ってるとたまに60キロを超えるような石が出てきたりするんですよね…この嶺北あたりは。

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根っこも取り除いたほうがいいので取り除きます。

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あとは地道に耕して畑っぽくなってきました。
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木の根っこがあったりと時間がかかってしまったので途中だけど暗くなってきたので終了。

ぴーすけさんにも喜んでもらえたので良かった。

まとめ


「ゼロの家」は やることがあるというか、やるしかない!みたいな状態だったので常に変化していく場所になりそうで面白かったですねー

畑の開墾やDIYやワークショップなどなど面白くなっていきそう。

また遊びに行こう。

オマケ


ぴーすけさんのスマホはポケモンGOがダウンロードできないらしく、一時買い替えも考えたぐらいなので、「ゼロの家」周りで楽しめることができるのか、確かめて欲しいと言われたので初日だけ遊んで放置していたポケモンGOを久しぶりに起動させることに。

 (初日だけ遊んでなぜ放置したかは察してね 笑)

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なんもねぇ!

この画面を見てぴーすけさんはスマホを買い替えなくてよかった!と言ってました。

めでたし、めでたし。

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