「倭人伝」への旅 ブログ版

邪馬台国に惹かれて数十年。我が国の古代を覆う分厚いヴェールを、 少しずつ剥がしてゆく、、、 社会と人生についての呟きも道連れにして、、、

欠かさず観ている『やすらぎの刻~道』だが、主題歌・挿入歌として中島みゆきの「慕情」「進化樹」「離郷の歌」が流れているが、どれも雰囲気にぴったりだ。

特に「離郷の歌」は素晴らしい!


それで、ふと思った。一年がかりというこの番組のこれから何か所かあるだろうピークのシーンで「時代」が突然流れてきたらどうだろう?


私の涙腺は瞬時に決壊し両頬は水浸しになるだろう。


あの、「時代」を『やすらぎの刻~道』の中で聴きたいような、、、聴きたくないような、、、怖いような、、、


今、昭和18年。あと2年いくらかのうちに戦況はどんどん悲惨になっていく。本土の殆どの都市が焼き尽くされる。戦地でも言葉では表せないような状況に陥るのだろう。

20年に入れば東京大空襲、沖縄戦、そして広島・長崎の原爆。ソ連軍の満州侵攻。そして8月15日。

時代の転変は激烈さを増していく。その中でこのドラマはどのように展開していくのか?小野が沢の村はどんな運命を辿るのか?そして根来家の人々はどうなるのか、、、


あの戦争を生き残った人たちは、戦後をどのように生き抜いてゆくのか?


菊村栄先生!頑張れ!

8/2(金) 20:19配信 KYODO

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NHKが、在京民放テレビ5局などが放送直後の番組をインターネットで無料配信する共通サイト「TVer(ティーバー)」に、今月にも8番組程度に限定して参加する方針を固めたことが、2日分かった。

 TVerがNHKと民放各局の番組を全て楽しめるサービスとなれば、視聴者の利便性が高まる。だがNHKは自前の有料配信サイト「NHKオンデマンド」がある。TVerへの提供番組が一部にとどまれば影響は限られるため、民放局は今後を注視している。

 参加は早ければ8月下旬からで、提供するのは自然ドキュメンタリー「ダーウィンが来た!」など。大河ドラマや連続テレビ小説は対象外。
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「8月下旬」とは、スピード感そのもの!最初は「8番組程度」ということだが、徐々に増やしていくだろうから、期待しよう。カミさんとのチャンネル争いが少しでも減れば家庭の円満度も幾分は向上するのかもしれない、、、

NHKをぶっ壊す!って叫んでる政党があるみたいだけど、NHKの受信料って、国民に犹拱ГΩ⇒?瓩ある!って考えたい。

みんなのNHKだ。国民みんなで支えよう。んでもって、NHKにちょっかい出すような政党には投票しないこと。NHKにちょっかい出すと、国民からシコタマ仕返しをされるようにならないとイケナイ。

NHKも含めた報道が国策に協力したらどんなことになるか?日本人はイヤというほど思い知ったはずだ。74年前の8月14日から15日未明にかけて、宮城やNHKで何が起きたか?和田信賢アナウンサーたちがどのような状況下に追い込まれていたか。

国の主権者は国民であり、NHKは国民のものである。

Yahoo!ブログからの移行ツールの提供されている移行先4つを比較検討したサイトがあった。

「1ヶ月間、無料ブログサービスを4種類運用してみた結果、比較してみてどれが良いのか?」
https://www.imd-net.com/column/34339/

4つとは、
・アメーバブログ(アメブロ)
・はてなブログ
・ライブドアブログ
・シーサーブログ

何とこれが、【2018年03月03日】の投稿記事というのだから、驚く。まさか1年前にYahoo!ブログの終了を察知していたわけでも無いだろう、移行先がドンピシャリというのも驚愕!


まだ、移行作業を終えてない人には一読の価値はあるかもしれない。

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