September 11, 2022

ハイエストレコードへようこそ! ※この記事は常にトップに置かれます

TOPICS
皆様いかがお過ごしでしょうか。ハイエスト・レコードへようこそ。

ライブ出演情報
10/1土 とっておきの音楽祭in町田
10/9日 小田原城ミュージックストリート

お問い合わせは、hyest122★ヤフー.co.jpまで。
(★を@に、ヤフーをyahooに置き換えてくださいね)

リリース情報
●matzo and kimの待望の二作目のアルバム「island our love」好評発売中です。amazon等のネット販売も行っておりますので是非ご利用ください。店頭で購入が可能なのは、東京日暮里
トンボ楽器製作所アコーディオン・ショールーム様、東京お茶の水・谷口楽器4Fアコーディオンフロア様です。お近くにいらした際はぜひお立ち寄りください。

hyest at 13:41|Permalinkclip!

September 27, 2016

9.11 ご来場御礼 第26回定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台@クリスロード2

(写真提供:江部さん、kyorochiさん)

●9/11(日)
第26回定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台
http://www.j-streetjazz.com/
36. クリスロード2(旧ダイエー前)出演

前回の渋谷ズンチャカ!から間もなく、そちらの記事にも書きましたが祖父の通夜や葬儀があり、仙台に前乗りしておりました。時間も限られていたため新幹線を使いましたが、たった一週間ほどの間に2度も仙台を往復するとは思いませんでした。そんな中ジャズフェス当日には諸々のことが片付き、きちんと出演出来る状況が整っていたことに、また驚きを隠せません。

アコーディオンを弾き始めた2007年から、ありがたいことに、このジャズフェスティバルには毎年出演が叶っており、今回がなんと10回目。それ以前にバンド時代にも何度か出演していますので、全26回のうち半分以上は少なくとも関わってきたと思います。近年、類似イベントを多数物色していますが、ここまで徹底した市民参加型の音楽フェスにはいまだ出会ったことがないです。

どう参加しても不思議と満喫した気分になれてしまうのも醍醐味で、もちろん出演者的にはステージの場所、演奏する時間帯などに、少なからず当たりハズレを感じることはあるけれど、それを加味したとしても、どこから切ってもジャズフェス感が得られるんですよね。他フェスより持ち時間がたっぷりあることも特色です。それは何気に大きな要因かも??

あちこちに網羅されたステージによって、否が応にも音楽に包まれる街角。それでいてお互いが干渉しない絶妙な距離を保っているので、気に入ったステージにちゃんと集中できるんです。この二日間は、お客さんも商店街もジャズフェスありきですから、とにかく一体感がある。演奏しないでお客さんとして来るだけでも十分に楽しい!

ジャズフェス1日目は友人のステージを回りました。家をなかなか出れず朝一番の出演の方々は断念いたしましたが、昼下がり〜夕方までのゴールデンタイムにほとんどの友人が集中しており、ステージもハジとハジで離れていたりとうまく予定が組めず、泣く泣く三箇所のみを回ることにしました。たった三箇所と言いますが、それだけでも移動を含め中々ハードだったりします。

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2年ぶりのきゃらめるまん@西公園こけし前

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演奏前から満員御礼のフェザー@金蛇水神社

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ソロで暴れまくるラリーさん@水のオブジェ前

その後フェザーのお二人と合流してしばしの情報交換。今フェザーは毎週1時間のラジオ番組を持っていて、選曲を考えたり生演奏を織り交ぜたりと色々楽しそう。毎週月曜日の17:00から、エフエム岩沼というコミュニティFMで聴けます。また遠方からでも、インターネットですとリアルタイムにオンエア聴けるみたいですので、ご興味ある方はぜひ。

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なぜか意気投合したフェザーTAKAとふさくん

2日目、超快晴だったジャズフェス初日と打って変わり、どんより薄曇りで小雨がパラついておりました。僕はアーケード内のステージなので特に問題はないのですが、やはり人出にも関わりますし、何より気分が晴れないですね。まあそんなところも含めてのジャズフェス、この4年程毎年雨に当たっていますが、このくらいならむしろマシな方かもしれません。。

そう今回のステージ、クリスロード2は奇しくも・・20ウン年前にストリートに通っていた当時、毎晩のように歌いに来ていたズバリ「ダイエー前」でした。残念ながら今はダイエーではなくイオン仙台店になりましたが、このアーケードの独特な空間はあの時とまったく変わらない。いつも陣取っていたベンチも、地べた座りしていた床のタイルも、何もかもがそのまま。

これぞ神様のギフト、何事も続けてみるものだなあと思いました。そしてこの場所を気に入っていた理由の一つが、複雑で濃厚なお風呂場リバーブであると再確認しました。自分が演奏するにも、友人の演奏を聴くにも、非常に気持ちが良かったわけです。当時は無許可ですので、警察の方の注意を何度も受けましたね、、若気の至りをどうぞお許しください。。

結果は・・素晴らしく良い気分でした!やはりこの空間は良いなあ。すべてが共鳴する感覚、小手先で色々やろうとしなくても気持ちがそのまま音楽として飛んでいく感覚。この夏の7連荘ライブのラストがこのステージでほんと良かった。体調は正直イマイチでしたが、気持ちの面も含めて、ライブ的にはこのステージにきてやっと帳尻が合ったような気がしました。

話が長引いたせいか、ラスト2曲目の途中で「あと5分!」の札が出てしまい慌てました。これでも当初の計画からは1曲削ったつもりでしたので、さらに1曲をどうしても削ってなるものかと。こんな時に万能な曲ってありますね。どこで切ってもどうにでも繋がる。ちなみに長さより曲数って考えると、僕の曲は全部シェイプアップして3分の2くらいの長さにリメイクしたいなあ・・

いつもは出ない声も出るし、弾けなかった曲まで弾けてしまう不思議。それは響きの気持ちよさによる理想的な脱力効果なのか、深いリバーブによる良い具合のボカシ効果なのか。とにかく普段どんな逆境的な場所でもこの時のmyセッティングを忘れなければ良いんでしょうね。響かなくとも勝とうとせず、上手くいかなくても取り繕おうとせず。今回出来たイメージを大事にせねば・・

弾けなかった曲、という程ではないけれど、今回は「sound of time」が自分的に良かった。本当はこの曲で、このダイエー前も含めたノスタルジーと戯れるくらいのつもりでしたが、この数日間の祖父のことなど、不意に演奏中に蘇ってきて、ちょっと歌えないぞくらいの息切れがしました。にもかかわらず?それ故か?演奏は今までで一番良くやれた気がします。

<セットリスト>
1. クロードのタンゴ
2. 君は天然色
3. voyager
4. i am u
5. sound of time
6. new age
7. おおシャンゼリゼ

東京にこだわってこの二十数年間やって来ましたけども、結局のところいつまで経っても幾つになっても、バロメーター的であり、コンパス的であり、ペースメーカー的であり続けるのは、いつも仙台なんですよね。さらには、祖父の死に目に間に合わなかったという事実が何となくジワジワ響いていて、ああ、故郷を離れるってそういう事なのかと。。

みんな元気で、今まで何もなさすぎた本当に幸せで平和な家庭だったんですね。それだけにこれから色んな事が一気にやって来るんでしょう。メンタルの強さなんて、この先を思うとあってもなくても同じに思えてしまう。しかし悲しいことばかりではない。その分新しい命が生まれて育っている喜びを得られている、ということも含めての人生であり、家族なんですよねきっと。

色々な気づきに満ちた旅でありました。割とハードな一週間でした。得てしてですが、東京に戻って間も無く我が家は全員寝込みました・・無理もないですね。子どもから順に、最後が僕。。英気を取り戻したらまたパーっとやりたいものです。今回のジャズフェス道中でお会いできた皆々様、お会いできなかった方々も含め、楽しく濃厚な時間をありがとうございました。

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東京から初参加のユウグレウォータールー@錦町公園

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パパになった晋太郎も羽を伸ばし中

September 15, 2016

9.4 ご来場御礼 渋谷ズンチャカ!@庭のステージ、歩くステージ他

(写真提供:kyorochiさん)

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●9/4(日)
渋谷ズンチャカ!
http://shibuya-zunchaka.com
MODI(旧丸井)1F「庭のステージ」
⊇唾センター街「歩くステージ」
MODI9F「ルーフガーデン オイスターバーGUMBO」(http://www.oysterbar.co.jp/gumbo/

怒涛のような1日、汗だくのうだるような1日でした。昨年に続き2度目の参加となる渋谷ズンチャカ!ですが、今回はさすがに完全燃焼・・というかクッタクタになりましたね。まあ、せっかく1日潰すのであれば、これくらい詰め込んだ方がやりごたえあり?ですかね。。てか若くないんだから無理すんな俺!

私事ですがこの前日、祖父が亡くなり故郷に駆け付けました。突然のことにライブも全てキャンセルする覚悟を固めましたが、実際は通夜も葬儀も後日になるとのこと。つまり一旦帰って出直せと言うことでした。こんな時に不謹慎ではあるけれど、これはじいちゃんからのやんなさいのメッセージだと解釈しました。

なかなか次の動きを決められない時ってある。誰のせいでもなく誰にもどうしようもない。それがある瞬間ふっとモーゼの十戒の如く、難解な数式が解けるが如く、解決したりするんです。今回など各地に散った我が家の家族たちのスケジュールがギリギリのところで整った。見えざる何かを感じずにはいられませんでした。やはり偉大な祖父であったと。

久々に何も予定のない1日?そのはずがとんでもない事になりました。しかし翌日=ライブ当日はもっとハードでした。。朝祖父に挨拶を済ませ仙台を出て大宮に乗り捨てた車を拾い、昼過ぎには渋谷到着。別にどうって事ないと思うかもしれないけど、これが乳児と幼児連れの一家大移動なんです。それがどういうことなのか。家族にはかなり負担かけてますね・・


MODI(旧丸井)1F「庭のステージ」

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一つ目のステージMODI、耳慣れない名前だなあと思っていましたが、何のことはない旧丸井なんですね。MODIエントランスのスペースは緑豊かな雰囲気でなかなかおしゃれ。何より人通りがまったく絶えない。昨年のズンチャカ、宮下公園のステージと比べちゃうのはアレですが、今回はずいぶんと渋谷渋谷した場所だなあと!

だいたいこんな公共のスペースを占有して、かつ合法的にデカイ音で演奏できるって事がすごい。まあ実際、出たとこ勝負のぶっつけ本番ですから、カッコよく紹介されて出ていく訳でもなく、ポンと枠だけがある感じ。当然それなりの過酷さがあるにしても、まずはきちんと許可されて時間と場所をお借りできるということに感動。

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果たしてどんなパフォーマンスが模範回答なのかよく分からないけど、こういう場ではオリジナル曲よりカバー曲がいいのかもですね。しかし自分がお客さんなら、あくまでオリジナルで勝負して欲しいと思うはず。歩み寄りのウェルカムサービスもやりつつ、きちんと本丸、奥の間までお連れできたらベスト。そうなると15分って言うのはやはり短い。

案の定、MODIの15分は一瞬で終わりました。果たして知人友人を除いて、どれくらいの変化をもたらしたのか?限りなくゼロに近い未知数かもしれないですが、少なくとも拍手手拍子下さった方々、ステージ後僕に声を掛けてくださった方がいらっしゃいましたので、それだけでもここに来た価値はあるのかなあと。何事も無駄ということはないのでしょう。。

<セットリスト>
1. new age
2. 君は天然色
3. おおシャンゼリゼ


⊇唾センター街「歩くステージ」

程なくお次の、センター街の歩くステージへ移動。今回同じくズンチャカに出演される友人たちにお声をかけたところ、一緒に練り歩いてもらえることになりました。生音生声のみ、アンプ使用不可、そしてセンター街のスピーカーからは大きな音で放送が流れており、それでなくとも普通に話するのに大声を出さないと聞こえない・・そんな中まさに地獄に仏の助太刀でした。

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メルモさん率いるウクレレ東京女子会の皆さん、ズンチャカ説明会でナンパしたアコーディオン弾きの藤沢卓さん、さらに実行委員会側でカップリングしていただいたミンナデウタオーゼさんも交え、総勢10名ほど?の楽隊になりました。結果は・・うーん、通行の方々のハートを鷲掴みにするには程遠かったけれど、皆で叫んだ灼熱の30分間、忘れられない時間となりました。

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藤沢卓さん

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メルモさん&ウクレレ東京女子会のみなさん

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ミンナデウタオーゼさん

撤収後楽器など片付けていましたら、通り掛かったレッドブルのお姉さんが全員にレッドブルを振舞ってくれまして、これがまあ、美味しかったんですよね!僕などは来ていたシャツなど色が変わるくらい汗を掻いてましたし、喉もカラッカラでした。練り歩き、アイデアは面白いけれど、きちんと作戦練らないと駄目っすね。良い思い出にはなったけど、無茶かな〜笑

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<セットリスト>
1. おおシャンゼリゼ
2. オブラディオブラダ
3. デイドリームビリーバー


MODI9F「ルーフガーデン オイスターバーGUMBO」(http://www.oysterbar.co.jp/gumbo/

皆さんにご挨拶を済ませ、この日最後のステージ、MODI 9F GUMBOへ。引率の方に連れられここですとお店へ。引率の方はさっと立ち去り、あとはご自由に的な空気でしたが、案内されたオープン席はかなり洒落た雰囲気、すでにご飲食の方々もおり、イベント感などまるで無い中途方に暮れておりましたが、またまたカップリングの方に助けられました。

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実行委員会の方から同じく直前に声が掛かったであろう、もう一組のかなりやとうばんさん。日本の童謡を独自の現代的解釈でポップに仕立て上げる男女デュオ、素晴らしかったですね。どんな経緯で今日ここに立っているのか、これからどんな音楽を始めようとしているのか、それを分かりやすく説明し、実にジェントルに良い雰囲気を壊すことなく演奏されてました。

若干逃げ出したかった僕ですが、良いイメージ、良いバトンをもらえて何とか頑張れましたかね。場所など関係ないとか、綺麗事かもしれないけど、実際こんな風にやる方法もあるんだと勉強になりました。ご飲食の皆さんからも手拍子いただいたり、一緒に歌っていただいたり、最終的にはやりたいことをやれた気がします。かなりやとうばんさんに感謝。。

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最後はやりっ放しのやり逃げみたいになりましたが、こんなんで良かったんでしょうか?何の締めもなく本気で寂しいので自分達で出演者紹介!などして幕を下ろしましたが、MODIの方もお店の方もズンチャカスタッフの方も特に動きなし、不気味な静けさの中そっと撤収しました。今思えばあの時間自体が幻だったんじゃないかという気すらします。。

<セットリスト>
1. クロードのタンゴ
2. 君は天然色
3. おおシャンゼリゼ

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かなりやとうばんさんと

全てを終え家族もグッタリ、僕もグッタリ、命からがら家に辿り着きました。まあ、昨年のズンチャカは呆気なさも少なからずありましたので、今回たった1日でこれだけのやりきり感を得られたのは正直すごいなと。しかし、もしも能動的に動かなければただの寒い時間でしかなかったかもしれない訳で、やはり過酷だったなあと。

結果より楽しんだかどうかだよって爽やかに言えないのは、心が汚れてしまったからでしょうか?ちょっとくらい期待と違っても、上手くいかなくても、笑ってやり過ごせるようになれば無敵ですよね。完璧を要求されている仕事とは違いますから。とにかく今やれる音楽の形の中で、得られるものを得ていくしかないんだなと言うのが結論です。

ご一緒してくださったメルモさん、ウクレレ東京女子会の皆さん、藤沢卓さん、ミンナデウタオーゼさん、かなりやとうばんさん、この日に戦友を得た気分です。そして足を止め、耳をお貸し下さった渋谷の皆々様、声をかけてくださった方々、ズンチャカスタッフの皆さん、MODIおよびGUMBOの皆さん、どうもありがとうございました。

いただきものの写真も・・

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photo by haru-chang thanx!!!

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photo by haru-chang thanx!!!

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photo by nananeroli-san thanx!!!

August 30, 2016

8.27 ご来場御礼 ヨルイチ@武蔵五日市

(写真提供:kyorochiさん、福生の戦場カメラマン菊池裕忠さん)

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photo by kyorochi-san

●8/27(土)
第14回ヨルイチ
http://www.akiruno.ne.jp/yoru/
@上町バス停北衫詭擴庵鷦崗貽胆ステージ
木住野文枝、matzo、在原慎二、Eriu2&6、Kosuke Takagi、キシノヒロシ

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またまた生憎の雨。ずぶ濡れの野外イベントとなりました。JR五日市線の終着駅である武蔵五日市駅からの道端で繰り広げられる夜市、その名もずばり「ヨルイチ」だそうです。ひょんなご縁で知り合ったあきる野のシンガーソングライター・キシノヒロシさんに声を掛けていただき実現。それも福生七夕まつりの人混みでバッタリ遭遇した時というのが楽しい。どこでどんなご縁があるか分からないですね。

昨年アメリカンハウスの一周年イベントでご一緒したフルートの村野直子さんや、先週のミュージックロジストにも出ていたエリューのお二人も参加されるという事で、何だか段々と、地元にもお知り合いが増えてきたんだなあと実感したのであります。ほんとに石を投げれば当たるという距離感でして、たいていが友達の友達は友達というようなパターンで、あっという間に人脈が繋がり始めた今日この頃。

五日市は都心からも五日市街道という道が繋がっていますので、耳慣れはありましたが、最果てのイメージ。終着駅と言うのがまた最果て感を高めて行きます。我が家から30分も掛からないくらいの距離ですが、この駅の背後には山並みが雨模様に霞んで煙っておりました。へんな話、ああここも東京なんだなあと。この東京に土着化出来ていることに不思議な達成感があったりもします。その辺はもしかして僕のお上りさん感覚ですかね。

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photo by kyorochi-san

雨天順延とは聞いていましたが、延期になった場合ほとんどの催し物が中止になるらしく、開催一択しかない空気を感じました。会場入りすると雨の中既に立派なステージが組まれており、キシノさんが合羽を着てせっせと働いていらっしゃいました。頑張ってる方がいるとがぜん違いますね。おうち出たくないよ〜状態で渋々会場まで来たものの、一旦やるとなればあとは何とかしてやるぞということのみ。

しかしまあ雨は辛いです。楽器にも辛いし人の流れにも辛いものがある。それでもこの風情の中でしかやれないものってあるんですよね。タラレバと言うものはないように、良くても悪くてもここでしか得られない体験があり、出会えない瞬間がある訳ですね。実際に晴天の場合はもうひしめき合うほどのお客さんで賑わうお祭りだそうです。駅から1キロ程度の道沿いがすべて夜市と化します。

人力車が走ったり、軒先にお祭りの食べ物飲み物のお店が連なり、土間に楽器を並べていたり、ベスパを並べていたり、自慢の絵を並べていたり、その並びに音楽ステージも三つ四つ作られていますので、まあ飲み食いしながらウロウロするには事欠かない感じ。お祭りというより夜市なので、賑やかというよりどこかしっとりした雰囲気なのも良いですね。今度は是非晴れたヨルイチに訪れたいものです。

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photo by kyorochi-san

僕の出番の頃はまだ暗くなる前で、やや祭りムードも暖まり切らない雰囲気ではありましたけども、そこそこに集まってくださった方々がいてありがたかったです。キシノヒロシさんの泣かせる歌ステージという事で、選曲は迷いましたが、最近僕的にはアゲアゲばかりだったので、しっとり目で良いと割り切ってみました。持ち時間的には4曲、流れを作るのは難しかったりしますが、こういう場所で無名の演者にはむしろ長いくらいなんでしょうね。

今回音響は洗足音大のPA科で勉強してらっしゃる池田さんという方だったのですが、若さに反して謙虚で注意深く、何よりも耳の良い方でした。どう言う出音が求められているか?アーチストの出したい音はどんな音か?そこにちゃんと近づこうとしている姿が素晴らしかった。普通は危険なチャレンジなどせず、ベテランになればなるほど、自分の責任でミスなどしたくないから、無難に攻めるもの。彼のスピリットは大人も見習わなくちゃいけない。

一曲目でマイクの角度がよろしくなかったのか左のベースがちゃんと拾えてないプチトラブルがありましたが、向きを変え改善しました。結構シビアなんだなあと改めて実感。それ以降はリハで決めてもらったように、左ズッシリ、右風呂場、という僕的に理想のセッティングに近かったです。限られた機材でこれをやるって大したものだと思いました。お礼を言い忘れたので、この場をお借りして。池田さん腕磨いて大活躍してください!

<セットリスト>
1. portrait
2. voyager
3. 君は天然色
4. おーシャンゼリゼ

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photo by kyorochi-san

トップバッターの木住野文枝さんはテレサテンのカバーと言う渋い路線できました。確かにこれは泣ける。僕の後は、在原さん親子の超イケメン・ツインギター共演。オケをバックにどうなるかなと思ったら、この場所に適度な感じのバンド感を実現してました。その後お客さんも増え、エリューのお二人の頃には大にぎわいに。雨男?雨女?しかしこの佇まいとお二人の調べの合うこと合うこと。そして飛び入り?のKosuke Takagiさんの尾崎豊コピーにはびっくり!かつて通った道ですな。。同い年と聞き納得。。

満を持して本命キシノヒロシさん、このステージのプロデューサーでもある訳ですね、村野直子さんのフルートを始め、ベース&ピアノを従えての楽団スタイル。地元の地名が散りばめられた歌であったり、誰もが郷愁をそそる詩の世界であったり、優しいメロディに小粋な歌声、飾らないキャラ、なるほどこの郷土を大切に育ててきた音楽なんだというのがよく分かりました。音楽知らない方や、年配の方でもすっと入れる間口の広さには脱帽です。

近くの青木屋さんという骨董店でのライブもお邪魔しました。昨年知り合った歌い手のゆきさんが新しいバンドで出演していらして、これは本当に素晴らしい歌声でした。それを120%引き出す多芸なメンバーの方々とともに、Marmitzという名前で活動されてますのでぜひチェックしてみてください。ジブリの主題歌とかやって欲しい。奇を衒わずとも響いてくる周波数の持ち主でした。

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photo by kikuchi-san

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photo by kikuchi-san

エリューの泉澤さん、ゆきさん、そして最近仲良しになった福生の戦場カメラマン菊池さんと我が家というメンバーでその後うろうろ。床屋さんなのに絵が上手で沢山お話してくださってお酒まで振舞ってくださったお父さん、ペダルスティールギターの生実演を惜しげもなく延々と披露してくださったお父さん、素敵すぎる人たちにも会えました。

雨の中のなかなかハードな1日でしたが、夏の終わりに良い思い出が出来ました。まあ、すべてその雨に洗い流された感じもしますがね。今回お声掛けくださったキシノさん、ご一緒させていただいた出演者のみなさん、PAの池田さん、設営してくださった工務店のみなさん、そして足を止めてくださった方々、ありがとうございました。今週末はガラッと変わって渋谷にお邪魔します。どうぞよろしくです。

※今後の予定
9/4日 渋谷ズンチャカ 14:45〜/16:00〜
9/11日 定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台 13:20〜
10/1土 とっておきの音楽祭in町田 12:45〜
10/9日 小田原城ミュージックストリート

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photo by kyorochi-san
おまけ1。甚平で決めてみたよ!

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photo by kyorochi-san
おまけ2。姫も甚平で決めたよ!

August 27, 2016

8.21 ご来場御礼 ミュージックロジスト2016@多摩川中央公園

(写真提供:kyorochiさん、福生の戦場カメラマン菊池裕忠さん)

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photo by kyorochi-san thanx!!!

●8/21(日)
ミュージックロジスト2016
@多摩川中央公園でっかい広場
https://www.facebook.com/musiclogist2015/

※8月20日(土)出演のアーティスト(出演順)
ねくら、バリカン、スタジオエンジェルズ、ザ・マスミサイル、美里ウィンチェスターREX、ハイサイ!三線倶楽部、RETO、HILLBILLY TRIO、スーパーノバ、大正琴 扇靖流 福生市部 ドリーム・ミー、Eriu 2&6 エリュー、tuiuiu

※8月21日(日)出演のアーティスト(出演順)
KTIN(ケーティーン)、志茂2バンド、ライオダンススタジオ!、乙三.、そのうちやる音、キセキレイ、トレモノ、LIFriends(リフレンズ)、こころおと、OverTheDogs。、もんでんけんじ、matzo(マッツォ)、KAM

いやあ台風直撃でしたね。9号10号11号が連なって見たことない西に行く奴(10号?)がいたりと、激しい週末でした。あえてこんなお空が大変な季節に行われる野外イベント、本当にクレイジーでスリリングで、ギャンブル的とも言えるもの。当たるか外れるかのドキドキ感、しかし大当たりで快晴に当たった時の爽快感は、他にはゼッタイに代えられませんね。

本番3日前、急遽欠員が出た!とこのイベントの企画者でもある友人から連絡がありました。もともと機会があれば出演したいなあと思っていたミュージックロジストですが、タイミングが合わずに諦めていたイベントでした。オファーとしては先日のハワイアン編成が所望だったようですが、雫さんミーカさん遠征中でご都合合わず、僕のソロ出演となりました。

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photo by kyorochi-san thanx!!!

実はお天気もそうですし、会場の雰囲気もそうですし、何だか気になりましたので、僕の出演日ではない初日に下見に行ったんですね。ちょうど友人のEriuのお二人が出演されており、それも僕が翌日出演するのとだいたい同じ時間帯でした。ちなみに夜の枠は騒音対策でドラムを使わないアコースティック編成のみとのことです。公共の場所というのは配慮しても配慮してもし過ぎることはないのでしょう。

しかしまあ、気の毒になる程の雨で。会場付近も真っ暗でほんとにイベントやってるのか、どこが入り口なのか、どの辺がステージなのかも分からないほど。少し近づいて灯りが見えてきても、まだまだ音楽は聴こえてこない。足元もぐちゃぐちゃになってきて、かなり心細さを感じました。もちろん、そんな中でも逞しくこのフェスは行われていました!Eriuは二胡とギターという編成ですが、これまた幻想的で良かったんですよね。

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出演者や模擬店でもだいぶキャンセルがあったようです。まあこればかりは仕方ない。来たくても来れなかった方もいるかもしれないですからね。。とまあ、数々の不安をよそに翌日は晴れました。後で思えばこそですが、そのまた翌日の月曜日は関東は朝から台風直撃で大変だったんです。奇跡としか言いようがないですが、日曜日だけ晴れたんですよね。準備など頑張って来られた方々の想いが天に届いたのでしょうか。

僕の前のもんでんさんが演奏していらっしゃる時間帯はもう感動的な程の夕暮れで、多摩川沿いの何も遮蔽物のない景色の中でのオレンジ色のひとときは本当に素晴らしかった。案の定ですが僕の出番にはほぼ真っ暗になりちょっと残念でしたが、日が短くなってるんだなあと秋の訪れを感じたりして、それもまた風流だったりしますよね。お客さんも思ったより大勢残ってくださってて、寂しさは感じませんでした。

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野外イベントはその壮大な雰囲気とは裏腹に、得てしてアコーディオンはこのデッドな屋外の場所では鳴ってくれないんです。むしろ硬さのある屋内ならば、ある程度広かろうとマイクなどなくともよく鳴り渡るのに。。この辺は皆さんどうやって解決してるんでしょうね。試しに笑っちゃうくらい深いリヴァーブを掛けても、不思議と演奏中はちょうどよかったりするんです。ちなみにPAさんはリヴァーブ深く掛けるのを嫌がる人が多い気がします。

まあ、それはさておき本番には良い意味での誤算もある訳で。今回はお客さんのノリが良かったですね〜ステージからは真っ暗で正直あんまり何も見えなかったんですが、歓声や合いの手がいちいち気持ちよくかぶさってくる。当然こちらも熱が入って来ますね。今回は珍しく、そんな高揚の中でも一音一音が良く見えるような感覚があって、自分なりにはダイナミックさと安定感を両立できた気がしました。

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photo by kyorochi-san thanx!!!

後から録音を聴き返すと悲しいほど演奏そのものはイマイチだったりする訳なんですが、ではあの本番の空気は何だったんだろう?と思う訳です。皆で一つになれたような瞬間は何度もあって。これってもしかして前の方のお客さんにしか届いてないよって奴かもしれないですね。そう言えばどなたかが言っていたなあ。一番後ろのお客さんにも届けるんだって。たとえリアクションなくても聴き入っている人を置き去りにしてはならないのですね。

本番の練習は本番でしかできない!が持論なんですけども、ある程度本番で陥りがちなパターンが見えてくると、対策も打てそうな気がしてきました。大体ですが僕の場合、力む・走るの二本立てです。。基本ソロですので誰かが破綻しないようにキープしてくれている訳ではない。当然ですが、ダイナミクスとグルーブが崩れると音楽がだんだんお聞き苦しくなってくる。力んで走ってるとそのうち転ぶ・・その恐怖からナーバスになる、悪循環です。

もう何度も何度も同じところをぐるぐる回ってる気がします。その度に決して繰り返しではない体験もしていると信じていますが、こんな事やってるとあっという間に10年や20年は過ぎてしまいますね。理屈ではなくやり続けること、そして俯瞰もすること。この繰り返しをしていく中でだんだん狙いと実像が噛み合って行くんだなあと思うのであります。敢えて力む、敢えて走る練習とその反対をやっとくのは良いかもしれない。。

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photo by kyorochi-san thanx!!!

今回はスペシャルゲスト、石川太郎さんのブルースハープに参加してもらいました。覚えてますか?昨年10月のインターナショナルフェアでも強引にステージに上がっていただいたんですよね。地元福生で石川酒造と言えば知らない人はいない。日夜美味しいお酒を作り続けてらっしゃる方。事前に少し打ち合わせと音を出す時間が持てましたので、合わないキーでも吹いてください!っていう無茶振りしないで済みました。何より一緒に音を出していてとても楽しいんです。

アンコールいただいたんですが、時間がなくお応えできませんでした。去年のジャズフェスの教訓で、少し短めに時間を組んでおいて、余った時間でアンコールさせていただくという駆け引きも、時には必要かもしれませんね。その分というか、オオトリのKAMさんの最後の曲、デイドリームビリーバーにぼくも太郎さんも参加させていただいたんで、良しとしますかね。

とにかく貴重な体験、そして楽しい時間でした。お声をかけてくださった方と新たに友人になったりと嬉しい出会いもありました。何よりも、この大変なイベントを企画運営された森田さんはじめスタッフの方々には本当頭が下がります。今回第2回は雨との戦いだったと思いますが、それも野外ならでは、夏場ならではなんでしょうね。お聞きくださった皆さん、盛り上げてくださった皆さん、ありがとうございました!

<セットリスト>
1. new age
2. 君は天然色 with石川太郎さん
3. voyager
4. i am u
5. おーシャンゼリゼ with石川太郎さん

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IMGP8680-ちいさいの
photo by kyorochi-san thanx!!!


「福生の戦場カメラマン」菊池裕忠さんが撮ってくださった写真もご紹介させてください。菊池さんは演奏後すぐに声をかけてくださって仲良くなりました。福生ラブでここに住み着いたそうで、何だか他人に思えない。すぐ意気投合できたのは、昔からの友人のようで初対面な感じがしなかったんですよね〜案の定共通の友人がいたり、うーむ最近多い流れです。

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photo by kikuchi-san thanx!!!

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photo by kikuchi-san thanx!!!

August 18, 2016

8.15 ご来場御礼Orangey Meets Orangey vol.11@渋谷star lounge

(写真提供:kyorochi-san)

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●8/15(月)
Orangey Meets Orangey vol.11
@渋谷star lounge
http://www.starlounge.jp/
andrew tyrone rodgers、snowflakes、
matzo、jonny panic、swayed、Orangey
☆dj/PMck(bodymovers)
☆vj/SO
☆prunus dulcis -工作ユニット
☆harry's sandwich pop up-food

久しぶりのharimanとのデュオスタイル、1年振りのorangey meets orangeyということでとても楽しみにしていました。お盆のど真ん中の平日というすごいタイミングですが、それがもうこのイベントのアイデンティティになりつつある感じ。年に2度お盆と正月開催!ってすごいインパクトですね。

そして勤め人の宿命ですが、このお盆休みはミュージシャンとしての活動チャンスであると同時に、いつも一緒にいられない家族と過ごす貴重なチャンスでもあり。何とかこれを両立しようとして若干無茶をしてしまいました。最近きかんしゃトーマスに夢中な我が子のため、前日急きょ大井川鐵道の千頭駅なる秘境へ。。

日帰りしようと思いきやお盆の日曜日、東名道の上りはひどい渋滞で断念、宿を探すも最寄りの川根温泉には一軒も空きが見つからず、範囲を広げてやっと浜松駅前のビジネスホテルが見つかりました。まあこれが激安だったんですけどね。そして翌日浜名湖を一望してから帰路へ。しかし、、まさかの事故渋滞!

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リハーサル抜きのぶっつけでやるという事で、何とかオープン前に間に合い本番に穴をあけることなく済みましたが、こんなことあってはならないですね。相方harimanにも主催のorangeyあけみさんにも迷惑を掛けてしまいました。本来の入り時間にはまだ足柄山〜大井松田間の渋滞につかまってたんです。今思い出してもぞっとします。。

ライブですし何かしらのトラブルは付き物ですが、本番は順調そのもので怖いくらいでした。スタッフの方がスムーズに対応して下さったのも大きいですね。せーので音を出してみればあら不思議、ほぼ完璧と言えるバランス!アコーディオン右手と左手とharimanのドラムス、これに歌だけ。いや、少ないからこそ難しいんです。

上手くいってるかどうかは、お客さんのノリで分かるのがいいところですね。orangey meets orangeyはやはりダンサブルにと言うのが僕的ルールなのですが、まあ、アコースティックで攻める時もありますけども、harimanとのデュオが一番ハマっている感じがするんですよね。何を隠そう、harimanは元々orangeyのメンバーだったりします!

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ちょっと持ち上げすぎましたかね、しかし皆楽しもうという空気が満ちている中で、神妙なものを生真面目にやるのも良いけれど、パーっと大音量で!がストレートな楽しみ方かも。アコーディオンと言う楽器の面白さは、こんなスタイルへの変身が出来てしまうというところ。アコ弾きさん達、何でみんなやらないんだろう?といつも思います。

演奏は興奮気味でやや荒さがあったかもしれないですが、何とかこの編成の良さをもっと広めたいと思ったりもしていて。いつも毎回やれないからこそ良いというのもあるし、フルメンバーのバンドとして固定しないこそのフットワークの良さもありますね。音響さえ上手くいけば、ですが、これだけでフロアを沸かせられるなんて素敵。

今回はharimanとやった事のない曲も投入してみました。いずれレコーディングなんかもしてみたいな・・もうちょっとリズムにシビアになれば、アコーディオンとドラムだけでほんとに成立するっていうのを音源として一度作ってみたい。ライブでは電子アコーディオン・キャバニョロオデッセイ君が大活躍しますね。またやりたいですね。

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<セットリスト>
1. congratulations!
2. i am u
3. voyager
4. new age
5. tomorrow never knows

今回もお声をかけてくださったorangeyあけみさん、対バンの皆さん、star loungeスタッフの皆さん、そして会場で話しかけてくださった皆さん、ありがとうございました。久々に知っている方だけでなく知らない方からも、良かったよ!と言っていただいた気がします。忘れていたこの感覚、何よりも大事にしたいですね。

ライブハウスデビューしたふさくんも風船と戯れたり楽しそうでした。気にかけて下さった皆さん、かわいがって下さった皆さんのおかげです。ふと思ったのは、子育ての時期に応じて音楽活動も変化するんだろうなあと・・今は昼間の公共スペースばかり狙っていますが、そのうちまたライブハウスに戻ってくる時が来る気がしました。

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8.13 ご来場御礼『ハワイアン・ブリーズ・ナイト』@ラウンジダコタ

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photo by kyorochi-san thanx!!!

●8/13(土)
『ハワイアン・ブリーズ・ナイト』
@ラウンジダコタ(昭島フォレスト・イン昭和館10F)
http://www.showakan.co.jp/smart/detail.php?pg=dakota_jazz_night
【出演】Guitar&Vocal:雫衛二、Vocal&Ukelele:ミーカ、Accordion&Vocal : Matzo、Dance :プアナニ・ヘレマイ・ローイヒ

初めての試みとなりましたが、今回ご縁がありハワイアン演奏に参加させてもらいました。歌わないアコーディオン弾きという立ち位置はほとんどやっておらず、ステージでの振る舞いやアレンジの組み立てなど、だいぶ戸惑いがありましたが、雫衛二さん、ミーカさんのお二人には根気よくリードしてもらい、何とか形になった気がします。

そうそう、お二人は何と我が家から徒歩三分の距離にお住まいでして、当然ながら今まで知り合う機会もなく、引っ越してきてからの2年ほどはただただ通り過ぎるだけの関係でした。初回のリハで僕的にかなり意気投合し、まるで旧知の友に再会したかのような錯覚を感じながら、本番まで楽しく準備を進めることが出来ました。

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ハワイアンは経験のない僕でしたが、今回取り組んだ15曲ほどの曲たちはどれも耳馴染みのいいもので、むしろ世界中のポピュラー音楽の断片があちこちに垣間見えて、とっつきやすかった。本当の土着のハワイアンはもしかしたら違うのかもしれないですが、入門編としては幅広く良いとこ取りをさせてもらえたような気分です。

会場のラウンジダコタは緑深いところに立つフォレストイン昭和館というホテル?の最上階にあり、明かりを落とした客席からの景色は神秘的そのもので、事前に聞いていた、飛行機の客室をイメージしているというのもなるほど、頷ける気がしました。まあとにかく本当にラウンジーでラグジュアリーな大人の空間という雰囲気。自前ではなかなか来れなそう。。

演奏は3ステージそれぞれ楽しかったですが、2ステージ目では客席も満席となったようで、何とも嬉しい限りでした。ダンスのプアナニ先生と生徒の皆さんの踊りに、お客さんも巻き込んで一緒に踊ってもらったりと大変賑やかになりました。3ステージは時間も遅めだったので、少ししっとり目になりましたが、最後までお付き合い下さった方もいらっしゃいました。

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photo by kyorochi-san thanx!!!

雫さんのスライドギターとミーカさんの歌&ウクレレで、大部分ハワイアンな雰囲気が完成するのですが、そこにアコーディオンをどう重ねるか?楽器や音響バランスが変わるだけで合うものも合わなくなったりして、本番でのベストな感覚が掴めたのは、実は後半くらいだったかもしれません。これはひとえに場数というか経験がもっと必要ですね、、

途中からではありますが、フレーズがどんどん湧いてきてそれをそのまま当てて行けるという感覚がありました。楽器の鳴らす強さ、音数と休符のバランスも、肌で感じることができたという感覚です。しかし録音を聴き返しますと、思っていた程の流暢なプレイではなく、マイク乗りもあまり良くない感じで、アンサンブルの難しさを実感した次第です。。

そんなこんなで沢山勉強させてもらえた今回のハワイアン演奏、せっかく曲を仕込んで来ましたが本番は一回きり、しかも3ステージでセットリストは一切重複なし!というストイックさ、勿体無いね〜などとメンバー同士でも話しており、また何か機会があれば再結成なんかもあるかもしれません。ハワイアンじゃなくても勿論行ける感じはしますが。。

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今回お世話になった雫衛二さんは福生熊川でギタースクールをやってらっしゃいますので、もし門戸を叩きたいという方がいればお知らせください。ミーカさんとお二人ではキッチンムードというユニットでも活動してらっしゃり、さらには福生の市民の皆さんを巻き込んで、「福生まれオールスターズ」というCD制作をされており、この活動も興味深いんです!

Kitchen Mood
http://eiji-shizuku.jimdo.com/kitchen-mood/?mobile=1

福生まれ☆all stars
http://fuku-uma.jimdo.com/

<セットリスト>
1st stage
1. Beyond?(雫さん&ミーカさん)
2. パイナップルプリンセス
3. Aloha Oe
4. E hihiwai
5. 小さな竹の橋(matzoボーカル)
6. Nani wale e pa ka la

2nd stage
1. Maile Swing(雫さん&ミーカさん)
2. Kaimana Hila
3. Na Vaqueros
4. お嫁においで
5. Strolling on the beach at Waikiki
6. 南の島のハメハメハ大王

3rd stage
1. On the beach(雫さん&ミーカさん)
2. 月の夜は
3. Pearly Shells
4. Blue Hawaii(matzoボーカル)
5. To you, sweet heart, aloha
6. He U'i

おまけ。

美味しい賄い(バイキング料理)を転換中の30分で挨拶、移動、食す、戻るという貴重な体験もしました。味わっている暇もなかったですが、前菜からデザートまで妥協することなく、無理やり放り込みましたね!しかしまあ勿体無い。いつかまたゆっくり味わいに行きたいものです。

愛娘じゅり(0)が興奮して騒いじゃって退場食らったのはここだけの話。。楽しかったんでしょうね。。

August 10, 2016

8.6 ご来場御礼@福生七夕まつり

(写真提供:kyorochiさん)

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●8/6(土)
『第66回福生七夕まつり』
@福生市役所 丘の広場特設ステージ
http://blog.fussa-tanabata.com/

灼熱の1日でした。福生七夕まつり、最高すぎる天気のもと、炎天下で演奏してきました。同じく炎天下で遮るものもない中で、じっと耳を傾けてくださった方々が大勢いらして、皆さんも暑かったでしょうにお付き合いくださって大変嬉しかったです。

昨年は客席から見ていたこのイベント、たしかアメリカ空軍のみなさんのバンド演奏、まあ何というか当然のようにプロ並みの演奏だったわけですけども。何より会場は満席でいつもの市役所が異次元の盛り上がりだったんです。今年はそのステージに立てることになりとても楽しみにしていました。

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この日はのっけからハードでして、前の晩も遅くまで仕事して寝不足のまま朝1番から会場リハ、この時アコーディオンのマイクが片系断線していた事が発覚、急遽会場のマイクをお借りするなど、イマイチな走り出しでございました。リハが順調に進まなくとも時間となり煽られながら会場を一度退散。。

それからスキマ時間を利用して、8/13のハワイアンバンドの練習。ちょうどハワイアンのダンサーの先生や生徒さんのレッスンに合流できるとのことで良い機会でした。なかなかの緊張感の中あっという間にこちらも終わり退散。続けて楽器チームだけで雫ご夫妻のお宅へ移動し練習。美味しいパスタご馳走様でした!

我が家へ戻り、家族をひき連れて再度七夕まつり会場へ。たどり着いてみれば、朝のリハーサルと変わらぬ程に人の姿もまばらで、これはヤバイぞと焦り始めました。メインの七夕まつりストリートとはすぐ隣なのですが、高さがあるため、通りから見えるわけではないんですよね。

ちょうど前半後半の間の30分休憩中だったみたいで、それにしても不安になるほどの状況でした。しかしまあ音が鳴れば人が集まるということなんですね、僕の前の大正琴のご婦人方が演奏を始めたあたりから、パラパラ人が集まって来て、段々それなりの雰囲気になりホッとしました。

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ボランティアの女性の方の紹介で僕もステージに上がりましたが、なかなか良い眺めでした。風もちょっと吹いてきたりしてそれなりに気持ちよかったのですが、いかんせん暑い。フライパンの上のようでした。体力のなさを実感、寝不足や不摂生も祟ってか声も全然出ませんでした。

ほんと、なめちゃいけませんね!そしてどんなにイマイチでも、始まった以上、ステージに上がった以上、降りられない、投げられない。いまさら悩んでも仕方ないと思うくらいの暑さ、そのおかげでか空回りするほど力むこともなかったですが、まあ、不完全燃焼ではありましたね。。

客席にはチラホラと知った方のお顔があり、心強い想いでした。せっかく来てくださった方のためにも、ベストコンディションでいられるようにしなければですね。しかしまあ、出たとこ勝負のこういう未知数イベント、反省ばかりしていても仕方ないのかも。楽しんだ人の勝ち、かな。

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<セットリスト>
1. living wise
2. 君は天然色
3. オーシャンゼリゼ

そろそろセットリストにも変化が欲しくなってきました。オリジナル曲中心の活動は変えるつもりないのですが、今後もピタッとはまるカバー曲は取り入れていくつもり。しかしなかなか、見つかりませんね。あれこれ吟味せず手当たり次第やってみれば良いのかもですね。

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さて、今後のスケジュールが満載です。待ってましたとばかりに夏秋に集中しますが、もうそういう季節だと思って邁進したいと思います。気軽にお越しいただけるものばかりなので、ご予定合いましたらぜひいらしてくださいね。

8/13土 昭島ラウンジダコタ(フォレストイン昭和館)
8/15月 渋谷スターラウンジ
8/27土 五日市ヨルイチ
9/4日 渋谷ズンチャカ
9/11日 定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台
10/1土 とっておきの音楽祭in町田
10/9日 小田原城ミュージックストリート

July 29, 2016

8月、9月の演奏予定

梅雨があけたようですね!

涼しい日が多かったので、いきなり来た夏という感じ。暑くてしんどいですが、やっぱ僕は夏のほうが好き。なんかわくわくしませんか?それもあってか、自分の音楽活動も、例年夏場が一番活発な気がします。

今年はまだ、数えるくらいしかライブやってません。少しずつ参加できそうなイベントを見つけてはエントリーをしてますが、僕が狙う公共スペースのイベントは、どうしても夏秋が多いんです。てか夏場は毎週末どこかで何かがあるので、総ナメにするには身体が一個じゃ足りませんね。

仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバル、知らないだけかもしれないけど、他にそう言う市民フェスみたいなものって昔あんまりなかったような気がするんですよね。他県でのモデルケースになったのかも?今や小さなコミュニティでも、津々浦々見かけるようになりました。

おかげで今の僕みたいな立場の人間には、うってつけの活動の場所になってくれている。ありがたい限りです。子供も連れて行けて、昼の時間にやれることや、演奏を口実にいろんな土地に行けることや、行った先にしか会えない方々に直接届けられることなど、魅力をあげたら数え切れないです。

最近アコーディオンをメンテナンスいたしまして。リードの調律と取れたままの部品つけてもらうのと、約8年前にエクセルシャー製アコーディオンの際もお世話になった寺堀さんのところに持ち込みました。なんだか10歳は若返った印象。全然ちがいますね。

新しい弾き心地や音色に慣れることと、立奏に戻そうとしてることもあり、身体の使い方から強弱のつけ方まで、あれこれ試行錯誤しています。環境の変化はやはり、一皮むけるチャンスですね。我が子ふさくんも先日仙台に連れて行った辺りから?トイレ行けるようになって来ました。

あと、新しい試みですが、福生界隈でご縁があり、ハワイアンの演奏にも参加しています。生活圏でのナチュラルな音楽活動は夢でした。今後も何かに繋がっていけばいいですね。自宅から徒歩3分ほどのお付き合い。雫衛二さん、ミーカさん、どうぞよろしくお願いします!

ハリマンのドラムとの久々のデュオも予定しています。意外にも、リハや日程調整に追われる日々ですが、家族との時間も大事にしたいし、仕事に忙殺されたとしても何とかバランス保つには、自分はやっぱり音楽活動すべきなんだろうな〜と実感しています。そんで睡眠時間は大事ですね。。

長くなりましたが以下、8月、9月の予定です。10月にも少し予定が増えそうですので、またおしらせします。僕なりにいろんな場所にお邪魔しますが、道中どこぞでお会いできたら嬉しいです。フリーな感じのものが多いですので、どうぞお気軽にいらしてくださいね。


●8/6(土)
『第66回福生七夕まつり』
@福生市役所 丘の広場特設ステージ
http://blog.fussa-tanabata.com/
入場無料、観覧自由
※福生七夕まつりは、8/4(木)〜8/7(日)の各日13:00〜21:00開催されます。
※matzoは16:45〜17:00に出演します。
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●8/13(土)
『ハワイアン ・ブリーズ・ナイト』
@ラウンジダコタ(昭島フォレスト・イン昭和館10F)
http://www.showakan.co.jp/smart/detail.php?pg=dakota_jazz_night
※20:00〜20:30 、21:00〜21:30、22:00〜22:30の3ステージ出演します。
※ミュージックチャージフリー。オーダーをお願いします。
※夜景を見下ろすホテル最上階のバーにて奇跡のハワイアンバンドで出演します。
【出演】Guitar&Vocal:雫衛二、Vocal&Ukelele:ミーカ、Accordion&Vocal : Matzo、Dance :プアナニ・ヘレマイ・ローイヒ
【曲目】カイマナヒラ、Maile Swing、お嫁においで
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●8/15(月)
Orangey Meets Orangey vol.11
@渋谷star lounge
http://www.starlounge.jp/
open17:30 / start18:00
with flyer/advance: 1500yen/1D別 @door: 2000yen/1D別
※フライヤを持参or提示すると前売り料金になります。
※国際色豊かなOrangey主催イベント。ドラムにjose harimanを迎えダンサブルなステージをお届けします。19時過ぎからの出演です。
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●9/4(日)
渋谷ズンチャカ!
http://shibuya-zunchaka.com
入場無料、観覧自由
※渋谷の街中を舞台に繰り広げられる、1日限りの音楽解放区イベント。
※matzoはMODI(旧丸井)1F庭のステージに出演予定です(14:45〜15:00)。
※渋谷センター街「歩くステージ」にも参加予定です(16:00〜16:30)。
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●9/11(日)
第26回定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台
http://www.j-streetjazz.com/
※9/10(土)、9/11(日)の二日間、街中で700以上のバンドが出演します(ストリート演奏11:00〜18:00)。
※matzoは9/11(日)13:20〜14:00「36. クリスロード2(旧ダイエー前)」に出演します。
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●10/1(土)
とっておきの音楽祭 in Machida
http://totteoki-in-machida.jimdo.com/
※詳細未定
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June 08, 2016

6.5 ご来場御礼@とっておきの音楽祭

(写真提供:武田さん、江部さん、瀬川さん、kyorochiさん※順不同)

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photo by kyorochi-san thanx!!!

2016年6月5日(日)
第16回とっておきの音楽祭
http://totteokino-ongakusai.jp/
@ぶらんどーむ一番町

いい天気に恵まれました。16回目となるとっておきの音楽祭。何気に去年が初参加だったりしますので、僕的にはこれで二度目。例によってオープンエアな訳ですが、今回は屋根のあるステージ。雨の心配がないし、何よりアコーディオンにとっては、反響する壁や天井がある方が良い気がするんです。

藤崎から広瀬通に抜ける一番町のアーケード。気持ちの良い場所でしたね。以前もジャズフェスでこの付近で演奏したことがあった気がしますが、今回は時間が良かったのか、人通りもあり立ち止まってくださる方も大勢おられ、賑やかな雰囲気の中で演奏できた気がします。

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photo by segawa-san thanx!!!

故郷の仙台という事もあり、僕にとっては「一家の休日」であり「両親のもとに孫をつれてく」であり、演奏なんて二の次三の次。しかし逆説的に言えば、家族を巻き込んででも僕は音楽をやりたいんですね。今しか出来ないという意味では、このスタイルは唯一無二かもしれないですね。

考えてみれば今年は二曲ずつくらいの短いステージしかやっておらず、まあ、スロースタートな感じですけども、今回も25分という短い持ち時間ではありましたが、それでもやりごたえのあるものでした。考えてみれば、テレビで25分も自分の特集番組が流れるとしたら大変なことですもんね!

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photo by ebe-san thanx!!!

不思議とブランク空いたような気分がないのは何故でしょう・・昨年の活動からすでに、こういったオープンエアな場所が多かったからか、ふだん電車の中でちょこちょこ音源作りをしているからか、前回の赤レンガがインパクト大だったからか?んー家でいつでも練習ができる環境があるからかもしれません。

やめようと思えばいつでもやめられるし、続けようと思えば、どんな風にでも続けられる。ただし、僕はまだまだこだわりたいのですね。もっとこうしたい、とか、ここが前回より進歩した、とか、生モノである演奏や歌が日々成長したり、まあ調子が悪かったりとかの浮き沈みを実感したい様です。

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photo by kyorochi-san thanx!!!

ミュージシャンであることと、ミュージシャン風の生活を送ることは違う。今までの僕がやってこようとしたことは、どちらかと言うと後者なのかなあ。友達を沢山作って音楽の話をいつもしたり、朝まで飲み明かしたり、誘われたら何でも断らず便乗したり、寝ず食わずで気が済むまで作業したり。

もちろんそうやって作ってきた人間関係や、たくさんの経験や、そこで生まれた音楽があります。でも今後もそれをやろうとすると、僕の性格では難しいかもしれない。引き際の悪い人なのでズルズル行ってしまう。要領の良い人はそもそも僕みたいにならず、もっと早い段階でモノにしてるか見切りを付けてるはず。

何の話でしたっけ・・

そうそう、ライブの話でした。日々過ごしながら色々気づきがあったのですが、上手いこと本番に活かせるかというとそんな甘くはなく。やはり、本番の訓練は本番でしか出来ないという教訓のとおりですね。しかし練習を100やるより得るものは大きい。次こそはという想いを新たにするのであります。

今回は今回で満足しています。PAの方の音作りも的確で、アコーディオンが良く響いてくれて、その反響の複雑さにあらためて酔いしれました。体調が今ひとつだったせいか(珍しく頭痛気味・・)声は伸びきらないところがありましたが、それでも出た方かな?もっと力を抜きたいんですけどね。

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photo by ebe-san thanx!!!

こんな私ですが、足を止めて下さった方々、時間を作って下さった方々、ありがとうございました。残念ながら次回のライブはまだ決まっていませんが、少しずつ演奏の場を増やしていきたいなあと思っています。去年同様ですが、閉空間より、子連れや家族でも行けて、通りすがりの人にも聴いてもらえるようなもの重視で行きたいですね。

GarageBandアルバムの録音も進めたいし、シャンゼリゼや天然色に次ぐ新しいカバー曲も発掘したいし、オールワン関係やホームページ整備も進めねばなりませんし、そんな中演奏の依頼をいただいたりもし、こう見えてナカナカやること満載になってきました。色々楽しみにしていてくださいね。またどこかでお目に掛かりましょう。

最後に、素晴らしい写真を撮ってくださった武田さん、江部さん、瀬川さん、kyorochiさん、ありがとうございました。すべてご紹介出来ないのが残念ですが、色とりどりのライブレポートとなりました!

<セットリスト>
1. voyager
2. 君は天然色
3. 地下鉄に乗って
4. new age
5. オーシャンゼリゼ



おまけ。

裏主役はこの人??

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photo by segawa-san thanx!!!

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photo by takeda-san thanx!!!

楽しそうっすね。笑