2013年06月19日

石灰化上皮腫!?

おっぱいを飲んでいる愛娘・リトルまるまるの頭をなでるのが好きです。
最近は汗がきらきらしてるので、ずっと拭いてますが。
4月の末頃、リトルの頭をいつものようになでていたら引っかかりがありました。
なにか硬いとげのような感触なのですが、見てもなにもありませんでした。

いったいなに?

それからずっとそのとげのようなものがありました。
一気に大きくなるわけではなく、でも徐々に大きくなってる感じでした。
まるまるになんだろう?と言ってみたけれど、わかるはずもなく・・・。
ちょうど頭のてっぺんあたりで、皮膚は白いまま少しずつ盛り上がってきました。
正面から見ると目につくようになってきました。

まるまるは「角じゃない?」なんて言ってて、1本角だから青鬼さんだねと
のん気に言ってました。
・・・そしてあたしが赤鬼・・・角はないけども( ̄ー ̄)

それが、ついにその盛り上がりが赤味を帯びてきました。
しかも一気に大きくなったのです(>_<)
どうしよう?と思ったけれど、迷ったら病院だ!と思って行くことにしました。
それが5月23日でした。
先生は、リトルの頭の盛り上がりをさわって『石灰化上皮腫』と言いました。
リトルは前傾姿勢で頭を少し押さえつけられて泣いていました。
でも頭を離されたらケロリと泣き止みました。

先生が言うには、頭蓋骨とその盛り上がりはくっついてないから、
悪性の腫瘍を疑う必要はないとのことでした。
それで少し安心しました。
それから赤いけどぶよぶよしてないから化膿してるわけでもないとのことでした。
どれくらいでなくなるか聞いたら、1〜2年とのことでした。
ですが・・・それは消えるならということで、取るなら全身麻酔で切開手術と言われました。
かなりショックでした・・・。
この先予防接種などのときに経過観察をしていくということで、
薬が出るでもなく帰ってきました。

おうちに帰ってネットで調べたら、石灰化上皮腫は自然に消えることはないとありました。
手術は部分麻酔でできるけれど、小学校高学年以下の場合全身麻酔とありました。

こんなに小さな体で全身麻酔・・・。
どうしてこんなことに・・・?

さらにネットで見ていたら、4歳のお子さんの石灰化上皮腫を手術で取ったとか、
子どもの頃からずっとあったのをやっと取った女性の話を見つけました。
痛みはどうもないらしいのですが、とにかく自然に消えることはないようでした。

できるだけ小さいうちに手術したほうがいいのか・・・
それとも部分麻酔で手術できる歳まで待った方がいいのか・・・

髪がいずれ伸びて隠れるところにあるならいいですけど、
頭のてっぺん付近なので髪で隠れることもないし、
とにかく正面から見て目につくところにあるので、この先幼稚園・小学校と進んだら
ひやかしの種になるのではないかという心配が。
だったらやっぱり早いうちに取ってしまったほうがいいのかも・・・(>_<)

そんなことを日々考えながらリトルの頭を見ていました。
そしたら、赤味が徐々に引いてきて盛り上がりも少しずつ小さくなってきました。

あら?
あらあら?

なんて思ってるうちに盛り上がりが目立たなくなってきました。
翌週の30日に予防接種で病院に行ったとき先生がリトルの頭を見て
「小さくなってるね!石灰化上皮腫だと思ったんだけど」とにこにこ。

ヽ(`Д´#)ノ

なんだよ〜違ったのかよ〜〜〜!
あんなにあんなに心配したのに〜〜〜〜〜!

でもよかったです(≧Д≦)
いまでは盛り上がりもほんのちょっとになりました。
盛り上がりのところがちょっとハゲてるけど♪

おととい別件で病院に行ったら、先生がまたリトルの頭を見て「消えるね♪」って。
うん・・・もうそれはあたしでもわかります。
なんだかこの先生を信じていいのかわからなくなってきました。
この先この先生の診断結果に迷ったらセカンドオピニオンを求めたほうが
いいかもしれないと思いました(;´д`)
優しくていい先生だと思ったんですけどね〜。

あ。
石灰化上皮腫と言うのは、日本形成外科学会のサイトによると、
『石灰化上皮種とはその名の通り皮膚の一部が石灰のように硬くなる良性の皮下腫瘍の一つです。他の皮膚皮下腫瘍と同じようになぜ発生するのか原因は分かっていませんが、毛母腫(pilomatorixoma)という別名が現すように毛根に存在する毛母細胞を起源とする腫瘍です。
比較的若い人、特に小児の顔(まぶた)、腕、頸などに発生することが多いようです。』
とのこと。

DSC_1434


↓↓↓

DSC_1883



下は昨日の写真です。
すっかり赤味と腫れが引いてるのがわかるかと思います。
痛い手術をせずに済んでよかったです♪
盛り上がりがあったときも痛くもかゆくもなかったようなので、それもよかったです。


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この記事へのコメント

1. Posted by sakura   2013年06月19日 15:03
なんだか怖そうな病名だなって、思いながら読んでいきました。
結局、腫れも赤味も引いて、何にもなくなっちゃったみたいですね。
とりあえずはよかった、よかった。
診断は正しかったのかどうか分かりませんね。
可能性はなくはなかったでしょうが…
親の心配をよそに、
ちびまるこちゃんには何もダメージがなかったようで、よかったこと。
子育て中には予期せぬことが起きます。
赤ちゃんに食欲があって、
元気なら、そんなに心配はありません。

まるまる家には、今は赤鬼だけですか〜(笑)

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