兵頭写真館R

八潮秘宝館館主・兵頭喜貴公式ブログ

ネパールにかける虹の橋?

さすが世界配信ですね。早速、ネパールの新聞から取材依頼が来ました。ネパールってのが、絶妙にツボです。亜細亜の友邦にはサービスしますよ。でも、今は忙しいし、暑いし、家の中無茶苦茶で、人形も寝袋にくるまってるので、秋まで待ってくれと返信しました。しかし、自分が、ネパールにかける虹の橋になるとは思ってもいませんでしたね。

勝手に虹の橋って自称してますけど、子供の頃に読んだ本の題名です。その本でネパールという国を知ったのです。検索したら、愛媛出身の医者の話だったことを知り驚きました。やたらと故郷の小学校にあったのは、そういう理由があったんですね。詳しい筋書きは忘れてしまいましたが、強い影響を受けたことだけは覚えてます。腹の底に響く話でした。だからなのか、今はかなりの高額で古本が取引きされてます。

海無県

久し振りに5時夢を見たら、神回でしたね。 

海無県の群馬で、海水浴をしたことがない人を見つけ出し、海に連れて行く企画を放映していたのです。 

選ばれたのは、70歳のオジイチャンです。「何で女じゃないんだ」という突っ込みが入ってましたが、ここはオジイチャンが一番おいしいだろうと思っていたら、予想通りでした。 

いきなり由比ヶ浜に拉致されて、海水のぬめりに驚き、若い女子に砂に埋めてもらって御満悦でしたよ。あの女子は仕込みだったかもしれませんが、サングラスで顔を隠していたので、おそらくはADが現地でかき集めたんでしょうね。 

そんなことはどうでもいいのです。素晴らしいドキュメンタリーでした。面白いし、痛快です。 

海無県で無くても、昔は海水浴自体がレアでした。昭和26年生まれの親世代ですら、愛媛の山奥の百姓にとって海は遠い存在でした。 

父親曰く、爺さんが地元の子供達を貸し切りバスに乗せて、海に連れて行ったら「随分大きな池だな」と驚いたそうです(海という概念すら無かったのです)。バスの中では、バナナが振る舞われ、子供達は大喜びだったとか。昭和30年代の話です。 

端的に記すと、政治活動の一環として行われた地元サービスです。昔の政治屋は、そうやって、地元のために尽していたのです。 

海有県ですら、半世紀前はこんな状況でした。昔の海無県は、想像の範囲外でしょう。今日の5時夢は、本当に良いことをしたと思います。

等身大の世界に構築されて来た秩序と成果を破壊する害虫・山下裕二を駆除することをここに宣言します。

結論から申して、山下裕二は東大の博士課程修了という学歴だけで飯を食っている寄生虫・ゴロツキの類です。しかし、東大の大学院って山下みたいなバカでも修了出来るんですね。
 

以下、嫁の実家に提出した建白書の一部を抜粋し、ブログ用に書き改めた文章を貼っておきます。


確かにラブドール自体は物体で、単なる商品かもしれませんが、ユーザーは心を満たしたくて人形を買うのです。山下裕二が仕切った篠山先輩の写真展及び昨年の人造乙女美術館では、心が満たされなかったので、わざわざ埼玉の僻地までやって来てくださった方がいらっしゃいましたが、いずれの方も、我が八潮秘宝館に大満足して頂きました。山下には、人形への愛も思い入れもありませんから当然そうなるでしょう。

第四回一般公開_011
八潮秘宝館 2017

確かに、人造乙女美術館で展示された特殊仕様の人形の出来は、信じ難いまでに素晴らしかったのですが、実際に市販品を購入するユーザー層の心に響くものではありませんでした。何故ならば、切実にオリエント工業の製品を欲している人達にとって、日本画や美術史の文脈は、何の意味も効果も無いからです。


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「人造乙女美術館」 2016
山下監修の下、ラブドールによって日本画の世界観を再現。確かに出来は素晴らしかったのですが、夢やロマンはありませんでした。


続く、篠山先輩の写真については、無惨としか言いようがありません。21世紀になってから、時代の変化に適合出来なかった篠山先輩の写真は、右肩下がりで、この数年に到っては、ボケてまともな仕事すら出来なくなっていることが誰の目にも明らかだったのに、何故やらせたのか理解することすら出来ません。

端的に例えるならば、人造乙女美術館は、焼き肉屋に行ったら、最高においしい天ぷらを出されて、気付いたら満腹だったのに対し、篠山先輩の写真に関しては、寿司屋に行ったら残飯を出されたような気分です。

ラブドールとは、いわば愛の容れ物であって、ユーザーに依って愛が注がれ、初めて魂が吹き込まれるのだと思われます。そうであれば、愛を注げぬ輩にどれ程のことしか出来ないのか、既に山下と篠山先輩によって結果は証明されました。自称・美術史家のオナニーに付き合わされるメーカーとその関係者が気の毒でなりません。チンコしごくならお前の手でしごけって話です。



「芸術新潮5月号」に掲載された山下裕二と篠山先輩の対談の中で、山下は我々ユーザーを暗に卑下する発言を繰り返していますので、以下に引用させて頂きます。


>これまでドールを撮った写真には、偏愛の視線しかなかったんですよ。僕はむしろ偏愛から解放したいと思って、篠山さんにお願いしました。


言い換えるなら、お前ら人形ユーザーの撮った写真なぞ、アートの文脈で扱う価値も無いって抜かしてやがるんです。しかしながら、当ブログの読者ならご存知の通り、「偏愛の視線しかなかった」という発言は完全な虚偽です。


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タクシー出力
拉致監禁篇1出力
拉致監禁篇2出力
「金剛寺ハルナとその姉妹」兵頭喜貴 2005-2010

これのどこが「偏愛の視線」しかない写真なんですかね。山下裕二は、3年前に自分の個展にも来てます。分かった上で、大嘘を抜かしているのです。申し訳ありませんけど、山下主導の下、篠山先輩が撮撮影したゴミのような写真とは比べるべくもないですね。無能な害虫がボケ老人を使役してやったことですから当然の結果です。


そもそもお前ら、現代アートの連中は、どうしようもないクズ揃いってことを、もう何年も前にこの国の現代アートの元締めがはっきり認めています。


参考過去記事
>甥への返答-オッチャンは天才らしいぞ
http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50787469.html 

この国の現代アートがクソ過ぎるんで、何とかしろと強要されたのですけど(お願いではなく、契約の強要です)、共産スパイの手下なんてまっぴらなので逃亡しました。

で、山下が抜かす偏愛から解放された写真ってのは、何の中身も無いゴミだったと。そりゃそうでしょう。篠山先輩的には、小学館から金もらってやった仕事ですから、偏愛どころか、愛のカケラすらありません。「偏愛から解放」なんて偉そうなこと言ってますけど、何の思い入れも無いから、そう抜かすしかないんです。単に、出来ないという事実を立場上認めていないだけです。
 

山下自身が何を考えるかは本人の自由ですが、製品を売る側のメーカーが、山下のようなゴロツキを重用し、購買層の心が離れるようなことをするのは明らかに得策ではありません。大陸から安い製品が流入している現状においては、事業の存続そのものに関わる懸案にすら成り得ます。だから害虫・山下裕二を駆除しなければならないのです。


山下の文章も読みましたが、中身空っぽの駄文です。ネットで収集した薄っぺらい情報の羅列と同人誌掲載レベルの独りよがりなポエムしか記されていません。あれは、研究者の書く文章ではありませんね。自分じゃ何も出来ない上に、文章までクソって何の存在価値もありませんよ。それどころか、社会に深刻な害悪を及ぼしているのです。


より考察を深めるために「愛・人形」に山下が記した駄文「オリエント工業賛江」について、もう少し詳しく分析してみましょう。


2項に渡る文章の約7割は、ヴァニラ画廊に請われてラブドールの世界に関わるようになったこと、人造乙女美術館で山下がお気に入りの日本画をシリコン娘で再現した経過が記されています。分かり易くまとめると「人形に対する主体的関心は薄く、その普及や発展にこれまで何の功績も無かったけれど、画廊に頼まれたから、東大大学院を修了したオレが仕方なくしてやってるんだぞ」という第三者的には全く無意味な言い訳を偉そうに書き連ねているだけです。害虫の分際で、随分生意気なことを抜かしてますよね。


そして、形式上、生人形に軽く触れた後、何の脈絡も無く、クールベの「世界の起源」に言及し始めますが、この記述が、また下らないんですよ。中身が何もありません。読む価値すら無いです。まぁ、美術史家を自称したいだけのバカのやれることなんて、このレベルでしょう。

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「世界の起源」 クールベ 1866


篠山先輩の写真集上で山下が言及している熊本市現代美術館が企画・開催した「生人形と江戸の欲望(2006年)」のカタログには、当方が修士論文として記した文章の一部が掲載されています。もし機会があれば、山下が記した文章と読み比べて下さい。一瞬にして、山下がいかに無能か証明出来ます。本来であれば、美術史家・美術評論家を自称するならば、この程度の文章は書いて当たり前です。


既に10年以上前に等身大ユーザーの代表として、公立美術館の展覧会に関与して堂々と意見表明し、写真と人形との関わりに関して、これ以上無いまでに明瞭かつ説得力のある文章を公表しているにも関わらず、山下はその事実に一切触れていません。研究者であれば、優れた先行研究及び研究者に対し、敬意を示すなり、言及するのが常識ですけどね。増してや、写真と人形との関わりに関する優れた論考ですよ。おそらくですが、展覧会のカタログすら閲覧していないか(展覧会自体を見ていないことは山下自身が認めています)、目障りな事実を隠ぺいしようとしているかのいずれかですが、あらゆる事実が、山下裕二が研究者ですらないことを証明しています。


先に記した通り、「愛人形」に寄稿した文章で、山下は、突発的にクールベの「世界の起源」について触れ始めますが、むしろ、ラブドールとの絡みで取り上げるべき近代アートの画家はドガです。


以下に、7年前に記した日記を引用させて頂きます。


>変態の遺物は誰のものか?

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50654025.html


ドガは、19世紀後半にパリで活躍した画家の中で、最も変態度数が高いのですが、残念ながらその実態は正確に伝えられていません。以後、極めて独善的な私見に基づき、ドガの素晴らしさと、何故に画家の意思に反して誤った姿が伝えられてしまったのか、述べていきたいと思います。 


まずドガが主体的に描いたモチーフを列記します。 


競馬 

バレエの踊り子 

裸婦 


何とこれだけです。ドガは、スピード(躍動)と少女とセックスにしか興味が無かったみたいです。肖像画や風景画らしきものも描いてますが、あれは頼まれ仕事か余興か習作です。もともと変わり者でしたが、最晩年は引きこもりのようになり、アトリエで小さなろう細工をこさえていたようです。没後発見されたろう細工150点のうち、約半数が踊り子の像で、残りは馬と裸婦像でした。性的傾向は、生涯全く変わることがなかったのです。 


2
「エトワール」ドガ 1876-77年


踊り子を描くにしても、楽屋や舞台袖で準備する姿や練習風景を描くことに執着し(有名な「エトワール」も背景を見る限り、リハーサルの場面を描いたと推察されます)、裸婦像も着替えや入浴の場面ばかり描いています。この辺の萌えポイントは、恐ろしいまでに自分と合致しています。だから、絵を見れば、どこに萌えて描いたのか手に取るように分かります。 


3
「14歳の小さな踊り子」 ドガ 1880-81
元は、全高約1メートルの蝋人形。等身大ではありませんが、等身大性を感じさせるぎりぎりの最大縮小サイズとしてこの大きさを選択したのだと想像します。


「14歳の小さな踊り子」は、ドガが、生前唯一発表した彫刻とされています。現在の姿を見る限り、薄汚い服をまとってはいますが、確かに彫刻の範疇に収まっています。しかし、この少女の像は、作られた当時、今とは全く異なる姿をしていました。全身はろうで成形され、顔は彩色が施され、人毛のカツラを被せられ、キャミソールを着せられ、靴下と練習用のトゥシューズを履かされていたと言いますから、いわゆる彫刻ではなく、精巧なろう人形だったのです。事実、当時の批評家達からは「民族学の醜い標本」と酷評されました。ドガが、どういう意図で、わざわざサロンにろう人形を出品したのかはよく分かりませんが、以後自作のろう人形を公開しなかったことを考えると、彼の興味は外部に向けた「表現」ではなく、自らの感覚と欲望の充足に収斂していたのは、明らかだと考えられます。 


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ドガの死後に発見されたろう細工 1896-1911
作者の死後、総計約150点のろう細工が発見されました。
 


晩年にこしらえたおびただしい量のろう細工も「年老いても表現力を失わなかった表れ」という趣旨の説明がなされていましたが、それは誤りです。30代半ばにして視力に異常が生じたドガは、晩年ほとんど目が見えませんでした。目で見て楽しむことが出来ないので、自分でこしらえたろう細工を触ることで視覚的悦楽を得る他ありませんでした。あの造形や表面のなだらかさが、ドガ自身が触って楽しみ、もてあそんだ結果であることは一目瞭然です。ろうという材質に生涯固執したのも、同じ理由に拠るはずです。粘土や青銅ではダメだったのです。ろうのぬめりが無ければ満足出来なかったのです。美術館の学芸員はそんなことも理解出来ないのでしょうか。むしろ、理解したくもないし、理解出来たとしても、それをおおっぴらにしたくないのでしょう。「アート」という枠組みから逸脱してしまいますから。現在、横浜美術館の前庭には「I LOVE PEACE」とベンチが形作られていますが、ドガの真意が「PEACE」とはほど遠いところにあることをどう認識しているのでしょうか。 


ドガの死後、ろうで作られた人形や造形物はブロンズ像の原形にされ、この世から消滅してしまいました。確かに、ろうは保存性に劣るので、金属に置換した気持ちは分からないではありませんが、触って楽しむために作られたろう人形を破壊し、その形骸を保存したところで、何の意味もありません。結局のところ、変わり者の画家が慰みモノとして作ったろう人形では金にならないので、ブロンズ製の「アート」に作り替えてしまっただけの話です。資本の論理によって、作り手の意思なんて、いとも簡単に吹き飛ばされてしまうのです。結果、真意は歴史から抹消され、耳障りの良い嘘だけが流布していくことになります。


以上、引用終わり。



ドガは、我々の大先輩に当る人物です。洋の東西問わず、昔から、我々のような人間はいたということです。近代アートの文脈とラブドールについて語るのであれば、ドガ以上の逸材はいないはずですが、それに触れることなく、全く無関係なクールベに言及してお茶を濁すことしか出来ない山下の独りよがりは、見苦しいことこの上ないです。その程度の知識と見識で、よくも美術史家を自称出来ますよ。


現在、山下がやっていることは、ドガのろう細工をブロンズ像に置き換えた画商と同じです。オリエント工業のシリコン娘を「美術品」に置き換えようとしているのです。確かに、それによってメーカーの社会的認知は上がるかもしれません。しかしながら、それでは買う側の心は満たされないのです。オリエント工業の製品を切実に欲している人達は「美術品」なんて要りませんからね。


ドガの死=ブロンズ像への置き換えであったように、オリエント工業を美術史の文脈に位置付けることは、その死を意味します。寄生虫に過ぎない山下のやっていることは、オリエント工業が築いて来た土台の破壊です。それも創造のための破壊ではなく、自称・美術史家の卑しい妄想を成立させるための自己満足でしかありません。

 

残念ながら、山下裕二は、余りに能力が低過ぎて、自分がやっていることの意味すら理解出来ていないようですね。美術史家を自称しながら、歴史が全く理解出来ていないのです。これ自体は壮大なギャグで、本当に大爆笑ですが、メーカーが無くなったら我々は困るので、笑って済ますわけには行きません。だから、駆除しなければならないのです。

山下に告ぐ。そんなに偉そうなこと抜かすなら、お前自身が何か面白いことやって見せろよ。自分じゃ何も出来ない無能だから評論家やってんだろう。お前に出来ることは、赤瀬川原平のコバンザメくらいだぜ。少しは身の程をわきまえろ。

AFP通信の記事

AFP通信の記事が世界配信されました。 

>ラブドールに真実の愛見つけた男たち、「僕にとっては人間 
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1419851/ 

いくつか誤りがあるので訂正しておきます。 

恋愛や従来の男らしさの価値観に背を向け、競争しない穏やかな人生を望む男性だ。 
このブログの愛読者ならご存知の通り、兵頭のオッサンは、草食系ではないし、競争しない穏やかな人生なんて生きてませんよね。先端を走っているので、ある意味、競争は無いのかもですが、日々、常在戦場で荒事と紛争まみれです。あと、モテモテですし、恋愛に背を向けてるわけでもないです。 


>軍事オタクの兵頭さんは、ドールに戦闘服を着せて、戦争ごっこをして遊ぶのだ。 
この間の一般公開は、たまたまミリタリー祭でしたけど、軍事オタクって堂々と自称出来るだけのスキルは無いです。本当に特定領域を少しかじってるだけです。 

確かに子供の頃は、ミリヲタ少年だったと思います。でも、大学出てから30代半ばまで、全くその領域に触れずに生きてました。20代は人生の動乱期でしたし、30過ぎてから高価な人形を買うようになって、気力も時間も金も回らなかったからです。一時は、それが成長なのだと思ってましたが、この5年で一気に反動が出てしまったようですね(逆に言えば、何も成長していなかったのです)。病気して、人並みに働けなくなり、時間に余裕が出来て、なおかつ家を買って家賃を払わなくて良くなり、やりたいことが出来るようになって、気付いたらこうなっていたという感じです。 

あと、遊びって表現も少し引っ掛かりますね。端から見たら、確かに遊びなんでしょうけど、全人生を賭けて、ガチでやってますから、遊んでるわけじゃないんですよね。「これは政治的アピールなのか」と質問されて、そうではないことを繰り返し強調したので、こういう文章表現になったようです。 

参考過去記事
八潮秘宝館 第四回一般公開
http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50792159.html

第四回一般公開_012

体より頭の中の理性的なつながりの方が大きい 
実感的には、カメラと人形は、神経の延長線上に連なる器官みたいなもので、普段は繋がりを考えることすら無いです(去年の盗難事件で、腕をもがれて初めて繋がりを痛感しました)。理性という大脳の働きで繋がっているのではなく、小脳や延髄から直接的に繋がっている感じで、むしろ身体との結び付きが強い気がしてるんですが、それは主観的妄想に過ぎず、客観的に見れば、大脳で形成された幻覚でしかありません。しかし、それは理性の先にある世界だと思うのですよ。それを何と言語表現すればいいのか分かりませんから、こういう記述になるんでしょう。 

参考過去記事
>5つの愛の腕
http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50771963.html


>子どもの頃に街中で真っ黒に焦げたマネキンを見たことだという。 
何度も書いてますけど、焼け焦げたマネキンを拾ったのは26歳のときです。どうやら、子供の頃に見ていたアニメ・特撮の話とごちゃまぜになったようですね。単純な勘違いってやつです。 

参考過去記事
>シモキタミン補充
http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50769916.html

沼田ミナミ


>ラブドール業界関係者によると、日本では毎年、約2000体が売れているという。値段は約6000ドル(約68万円)から 
業界全体で何体売れているか誰も把握していないはずです。68万円ってのは、ほぼ上限金額ですね。「から」ではなく「まで」です。オリエント工業製でも小さい娘やソフビ娘は、もっと安いですし、大陸製なら30万円以下で、ウレタン系なら10万円前後かそれ以下です。 

いろいろ間違いはあるのですけど、勘違いや認識の差であって、フジテレビのヤラセ・捏造番組とは次元が全く異なります。 


中島さんに関する記述は今回も非常に興味深いです。 

>ピロートークは間違いなく一方通行で終わっているはずだが、 
この記述を一読するだけで、記者がまともであることが分かります。一方的に話しかける人はいますけど、本気で人形と会話している人は基本的にいません。過去に一人だけいましたけど、脳内の腫瘍の悪作用で一時的にそういう障害を患っていただけです。
 
にも関わらず、犯罪企業フジテレビのNONFIXは、何度も人形と会話するようヤラセ強要・執拗な誘導を繰り返しました。自分はヤラセ・強要・誘導に従わなかったので、中島さんのところに行って、話しかけているところを撮り、後で嘘まみれのナレーションを被せて、低俗な捏造番組を制作・放映したのです。 

>さおりとの関係が原因で、中島さんの家庭は崩壊した。息子はさおりを受け入れたが、娘は受け入れてくれなかったという。そして妻は、さおりを自宅に連れ込むことを禁じた。 
>妻との和解の可能性はないようだ。 

ああ、やっぱりです。そうだろうと予想してました。フジテレビのヤラセ・捏造番組に中島さんの奥さんが出てくるんですけど、目が完全に死んでました。人形へのまなざしに至っては、蔑視と憎しみであふれていて、見ているこっちが辛くなる程でした。にも関わらず、番組の最期は、中島さん夫妻と人形が記念写真を撮る場面で締め括られるのです。それが勝本渉(LADAK)のヤラセ演出であることは一目瞭然でしたが、お陰様で確定的な証拠を得ることが出来ました。どれだけヤラセ・強要・誘導をしようが、目は嘘を吐きません。 

子供の件も勝手に危惧してましたが、そうなるでしょうね。このオジサンは、家庭を意図的に崩壊させるためにメディアを利用しているんじゃないでしょうか。この世界の人間には、身内に直接的な被害を与えないという不文律の掟がありますけど、それを犯せば、こういう結果になりますね。

参考過去記事
>フジテレビ NONFIX「ボクが恋したラブドール」強要・ヤラセ・誘導・捏造・隠ぺいの実態
http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50769077.html 

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ヤラセ・捏造・隠ぺいの常習犯・勝本渉(LADAK)

みたままつり

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数年前に、余りの混雑と未成年者の目に余る行為が無視出来なくなり、屋台の出店が全面禁止され、人出は減りましたが、落ち着いて楽しむことが出来るようにはなったのです。

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一番、好ましく感じたのはこの光景です。
スチールなので伝わり難いですが、自然発生的に盆踊りの輪が出来ていました。以前は、そんな物理的余裕すらありませんでしたから。そもそも、みたま祭自体が、 敗戦後に自然発生的に生じた現象ですから、これが本来の姿なのだと思います。ちなみに、踊っているのは「オバQ音頭」です。

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シビれる光景です。

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正にサーチライトですよ。 

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阿含宗も

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この灯籠は、夜こんなに格好良かったんですね。知りませんでした。以前は、気付く余裕も無かったということです。

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つのだひろさんは、毎年参加されていますが、今年の演奏と合唱も素晴らしかったです。あと、能楽堂とサイバーな照明の組み合わせが絶妙でした。

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「不惜身命」 
貴乃花親方らしいですね。

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小林源文先生は10式です。

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猫の兵隊さん

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坂田師匠

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遊就館の零戦の脇に座席が置かれてました。

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こんなモノあったかなと思っていたら...

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去年、奉納されたんですね。

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訪れる人の平均年齢がぐっと上がり、なかなかいい感じになりました。少し寂しい気もしますが、これで良かったのだと思います。でも、お化け屋敷と見世物小屋だけは、復活させて欲しいです。あれがあっても、邪魔にはならないし、ガキが酒飲んだり、煙草吸ったりはしないでしょう。

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不肖の甥へ
この記事の写真は、明日送るカメラで撮ってあります。努力して使いこなせるようになれば、小さいカメラでも、これくらいの写真は撮れます。
 

伊藤君

名実ともに映画監督になった伊藤君は、修士課程の後輩で、当時はいろいろあったのですけど、この10年のうちに信じ難いまでに人間が成長していて驚きました。 

何せ、15年前は、自分を殺しに来た荒くれ者ですから、若い頃の青さが青過ぎってのもありますけど、どうやら姉さん女房に相当鍛えられたようです。 

その姉さん女房の実家が、何と我が生まれ故郷なのです。これにも驚きました。 

「乙亥会館が...」なんて言い出すから、ぶったまげましたよ。乙亥会館ってのは、愛媛の実家から徒歩2分の場所にある相撲・温泉施設で、今年の国体会場です。 

もしかしたら、野村町ロケもあるかもです。彼に今回の話を振ったのは、10年程前のメイキング動画が端緒です。当時、自分の撮影の被写体にするために彼を招聘したのです。身近の野郎の中で、身長低めで、最も汚い身体付きだったからです。身長は、人形とのスケールバランスとの兼ね合いで(極端な身長差があると絵的に成立しません)、体付きの汚さは自分の好みです。 

1132伊藤表示用


今も、毎夜、毛だらけの身体を剥き出しにして寝てます。この間、藤七温泉に行ったときも、ケツ毛が信じ難いまでにボウボウに生えてて驚きました。何で、あんなにケツ毛が育つんでしょうか。 

話が脱線しました。既にその当時、彼はプロの動画屋でしたから、空いてるときにビデオカメラを回させ、お互いに撮り合っていったのです。そのメイキング動画「模造人体愛好家の苦難」を去年見直したら、様々な発見がありました。そのとき冗談で話していたことが、ほぼ現実になっていたり、それぞれの今に繋がる要素が記録されていたのです。 

端的に記すなら、浅からぬ因果を感じたわけですけど、その上、姉さん女房の実家の件ですよ。神の見えざる手が、またも作用しているようです。 

それを踏まえた上で、自分のことを考えてみましたが、生物としては、どんどん進化し、既に人の領分すら超えましたが、人間的成長はある時点で止まってる気がします。30歳以降は、人間性が変化した自覚は無いですね。 

外から見たら分かりません。でも、子供の頃から、常人の想像を超える出来事の連続で、若い頃は、年上のお姉様方にたっぷり可愛がられてましたから、倍の速度で成長していたんじゃないかと思うのです。だとすれば、30歳で頭打ちだったとしても順当です。 

よく「兵頭さんは全然ブレませんね」と言われますが、特殊事情と才能のお陰で(若い頃、年上のお姉様方にたっぷり可愛がらたのも生まれながらの才能故です)、出来上がりが早かっただけなんじゃないかと思います。


追記
この日記を書いた晩、夜中に小便に起きたら、うちの中に伊藤君の姉さん女房がいて、またもぶったまげました。事前に何も知らされてませんでしたからね。余りに驚いて、その後寝付けず、昨日は頭の動きが鈍かったです。今は、下で朝飯作ってくれてますよ。もう、何だか訳が分からないです。

八潮秘宝館宿泊プラン

今日は朝から、布団を干し、床を掃除し、城内の一角に大きな棚を設けて荷物を整理し、冷蔵庫を移動させ... 伊藤監督が長逗留するための準備をしておりました。

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布団も机も扇風機も洗濯物干場も用意させて頂きましたよ。

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写真には写ってませんが、専用の冷蔵庫すら備えてます。まるでホテルみたいじゃないですか。
(そう言えば、あの小型冷蔵庫は、ホテルの放出品で作動音がしませんね)

但し、エアコンが無いので蒸し暑いです。数日なら2階の寝室に川の字になって寝てもいいですけど、2ヶ月ですからね。それはきついです。勘弁して下さい。

本人は「車庫にテント張っても」と言ってましたけど、それは幾らなんでも無理ですよ。 もう少し気候が穏やかな時期に来てくれれば良かったんですけど(真夏以外ならどうとでもなるんですよ)、そうもいかない事情があるのです。伊藤監督は撮影のためだけでなく、制作・配給を手がけている自作の売り込みのためにこの夏、東京にいなければならないのです。

>office ARIGATO
http://d.hatena.ne.jp/ARIGATO0814/ 

まだ見てないんですけど、出来はどうなんでしょうか。

TXと面接

昨日は、川崎の写真館のお嬢様の紹介で、新しい仕事の面接に行きました。 

久し振りにTXに乗ったんですけど、暑い午後の各停はガラガラで、向かいの席には、とびきりの美人の奥様が座っていて、脇には3歳くらいの子供が、がっつり寝ていました。子供はきちんとした制服を着てましたから、きっと実入りはいいんでしょうね。 

その男児が、美人のお母さんに抱きかかえられている姿を見て、うらやましく思ったのですが、そういう衝動が、幼児プレイへ向かわせる端緒になるんでしょうかね。43歳にして、まだまだ学ぶべきことはあるようです。 

並びの席の角も美少女の高校生がちょこんと座ってました。何度も書いてますけど、TXは美人率が明らかに高いです。並走している常磐線のやさぐれ具合とは大違いですよ。常磐線は、世間の末端の労務者、おかしな人だらけで、駅の便所はウンコまみれなのに対し、TXは美人が多いし、駅もキレイです。 

面接の帰り、最寄りの入り口を降りて下った階段の先が、たまたま先頭で(TXは半ば地下鉄です)、女性専用車両でした。もっとも専用になるのは18時以降で、乗車した16時半はその限りでは無かったのですが、既に女性専用車両化してました(オッサンは3人程しかいませんでした)。 

これがまた驚く程に美人だらけで驚きましたね。常磐線のあの砂漠感は何なのかと思っていたら、北千住で常磐線と東武線に交差した途端、一気に水準が下がりました。笑っちゃうくらいの変化です。北千住は封鎖した方がいいですね。TXは、北千住に停まらない美人快速を運用して欲しいです。

以前、一緒に働いていたK君(足立区出身)も、TX・八潮駅周辺は美人が多いと言っていたので、客観的評価なのは、ほぼ確実です。しかし、詳しい理由は不明です。 


新しい仕事は、業務用ストロボの営業です。大型ストロボは、たまに必要だとは思いつつも、自分の状況では、投資に見合う成果が得られないので、何となくスルーして来ましたが、ついにその領域に踏み込むのです。 

売るなら、自分で使って良さを分からないといけませんからね。これまでは、ニコン純正のスピードライトを2~4灯使って凌いでました。内蔵のライトで同期させられるし、ボディ側で一元制御出来て、乾電池で動きますから、どこでも器用に使えて重宝してたんですけど、状況に依っては、純正スピードライトの光量不足とフル発光時の不安定さにブチ切れそうになっていたのも確かなんです。  

蛍光灯、HDMI、LED照明が実用化されてなお、業務用ストロボは、かなり有力な武器です。あれ使えば、手振れ・被写体ブレは無くせますからね。しかも、今の国産モノブロックは、閃光時間を変化させて光量調整していることを知って驚きました。知らないうちに、そういう技術も進化してるんですね。 

じゃあ、何で使って無かったと言えば、自分が撮影する状況の半分以上では、AC電源が確保出来ないからです。電源を確保出来ない前提で撮影システムを組み、技術を磨いて来ましたし、動かない人形相手なら、シャッター速度で補えるので、何十万も出して業務用ストロボを買わずに何とかする方法を選択します。 

小さな会社で、いろいろ融通が効くようなので、おそらくは世間が驚くような仕掛けを随時仕込んで行きますし、本格的に働き始めたら製品の宣伝もバリバリします。 

明日から熱い夏が始まる。

関東は、九州の方に申し訳ないくらいの空梅雨で、クソ暑い日が続いてます。しかし、我が城は、明日からさらに暑苦しくなるのです。

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九州から奴がやって来ます。いよいよ、記録映画の撮影が本格稼働するのです。

2ヶ月間ずっと泊まり込みらしいです。 カワイイ女子なら、大きな猫だと思えばいいんでしょうけど、残念ながら脂ぎったオッサンです。全然カワイく無いですからね。この先、 何がどうなるか全然分かりませんが、いつもの年より、暑苦しくなることだけは確実です。 

そもそも、こっちから振った話ですけど、まさかこんな長期間密着撮影することになるとは思ってもいませんでしたよ。まぁ、この夏もいろいろやりますからね。撮りどころはたくさんあります。

伊藤監督曰く「どうして兵頭さんがモテモテなのか解明したい」だそうですが、それは是非、解明して欲しいですね。自分も知りたいですよ。実は、この間10年振りに会って話すまで、格好付けてデタラメ書いてると疑ってたそうです。しかしながら、とてもネットには書けないことも含めて説明したら、全部本当どころか、現実はもっととんでもないことを知って驚いてました。

8月の初旬には、不肖の甥も上京の予定です。そうするとますます暑苦しくなります。

この夏は、いろいろと作文もしないけといけないし、かなり忙しくなりそうです。

難病

昨日、保健所に行って難病の更新申請をして来ました。この何年かは法改正の過渡期で、毎年、何か変わるんですけど、今年は難病手帳のコピーの提出を求められました。 

事前の説明書きにはそんなこと書かれてません。むしろ、今まで何も機能してなかった黄色の手帳がいよいよ真価を発揮し、安心しました。 郵送でも手続き出来るんですけど、確実に何か不備が生じるので、保健所に行く方が手っ取り早いのです。

難病の受給者証が出るのは確実だそうですが、高額な医療費負担を緩和してくれる資格審査が通るかは不明だそうです。審査が、通らなければ月額の負担額は1万円になります。数年前は1500円程だったんですけどね(東京都は独自の助成があって無料だったそうです)... 

1500円は安過ぎだと思ってましたが、毎月1万円は結構きついです。命と引き換えと思えば安いものですけど、ハイパーインフレですよ。 

暑い盛りは、車に乗って保健所に行くことで涼み、夕方は水元公園の木陰で夕涼みしてました。荷物送ったり、洗濯したり、作文しているうちに一日が終わってしまいましたね。 

今週の「うたコン」はイマイチでしたが、原田知世の「時をかける少女」だけが見どころでした。子供の頃は、凄くお姉さんで遠い世界の人だと思ってましたが、この年になるとほぼ同年代だし、本人の近しい人からとても書けない話を聞いて、勝手に親近感を感じてます。

オッチャンは二重になったぞ!

生まれたときからダメなオジサンにそっくりな甥は、成長してもオジサンに似ていると周りから言われ続けるのが嫌らしくて、最近「二重まぶたにしたい」と言い出したそうです。

しかしながら、オジサンの方が二重まぶたになったから、整形したら、ますますそっくりになるぞ!
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少し前に、まぶたが腫れぼったくなっていましたが、気付いたら二重になってました。普段鏡を見ないので、一昨日、職場の便所で気付きました。

おそらくは薬の影響です。薬と脳の具合の組み合わせで、 体格、顔つき、輪郭すら変化しますからね。それ以外にも毛の生え具合やヤル気が変化し、味覚、聴力、視力は日替わりです。でも、慣れましたよ。諸行は無常なのです。

ちょうど二重になったことを記事に書こうとしていたら、昨晩、不肖の甥の発言を知って大爆笑しましたね。本当に大笑いです。

4年前に退院した直後は、体重が8キロほど減って、顔の皮が余り、三重くらいになってましたが(まばたきすると少し痛かったです)、今は太って二重ですからね。訳が分かりません。

先ほど、太ってと書きましたが、どちらかと言うと、体格自体が変化している感じです。薬を増量されて、身体全体が一回り大きくなりました。 

雑記

今日は籠城して作文してました。世界を変えるための準備作業です。今週は余裕があるので作文に力を入れます。

先週から「アトム・ザ・ビギニング」を視聴し始めたのですが、マッド科学者の話だったので驚きました。しかしながら、自分は10年以上前にロボットの大量虐殺を目撃しています。実は「火の鳥」で、手塚先生が描いた先の世界に既に我々は生きているんです。

「キュウレンジャー」は、早くもサソリ兄が死に、少し不安な気配があります。いや、面白いんですよ。ただ展開早過ぎて、来年までネタが持つのかという懸念があるんです。序盤は志が高かった「ゴーバスターズ」が、この時期に実質的な最終話をやって、後がグダグダだったので、それを繰り返すんじゃないのかって不安がよぎるんですよね。

ホウオウソルジャーは、裸で脇毛全開の困った人でしたね。盾持って歩く後ろ姿はギャグでしかなかったです。やはり、「キュウレンジャー」は面白過ぎます。

ヤバいレッドを温存してあったので、表レッドのラッキーは、無難な快活な青年だったと分かり、やられた感があります。そのラッキーも顔付きが精悍になり、華が出て来ましたね。あの年に、東映でしごかれることには大きな意味があるのです。

「賭ケグルイ」は凄いですね。博打とセックスしかないアニメを地上放映出来るMXは最強です。

オッサンの七夕

7月7日の日記です。

この日は、月に一度の電車通勤日にして、半ドンなので、11時に仕事を終えてからは、都心をトクトク切符で巡り、用事をまとめて処理しました。

仕事は相変わらずでしたが、担当のMさんがこの日で退職でした。仕事出来る人から抜け出して行くのは、アレの兆候なので、いろいろ思うところありますが、ここには書けません。

五反田のオニヤンマに行きましたが、まだ11時なのに、炎天下なのに行列が出来てました。うどんはいつも通り美味かったです。

駅まで戻る途中で、万引き犯が捕まるところと逃亡するところを目撃しました。捕まっていたのは、明らかに頭がおかしいオバチャンで、捕まえた店のオジサンは、全然追いかける気がありませんでしたから逃げられるでしょう。

正直申して、店のオジサンはデブでした。あの体型で、クソ暑い中、本気で追いかけたら命に関わりますね。割に合わないんです。だから、あれで良かったのだと思います。 

いろいろ考え、大井町のヨーカ堂でアレを買いました。ケチなので写真は載せません。遠征中も買うべきかどうか迷ってましたし、近々新しい仕事を始める気配なので、確保しておくことにしました。本当は2組欲しかったのですが、高価な品なので1組だけにしておきました。

店員のお姉さんは「ポイントカードは...」と2回も聞いて来ましたが、何か犯罪が起きたときに容疑者リストに載るような証拠をわざわざ残す訳がないでしょう。 

買い物の後は聖地巡礼です。


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大井町と言えば、ここですよ。

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光学通り
日本光学及び我が国の光学生産技術発祥の地です。 

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ソニー帝国全盛期でさえ、ソニー商店街はありませんでしたし、ソニー通りの住民にここまで愛されてもいませんでした。しかも、同じ品川区の話です。

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以前、ここに来たのは18か19歳のときです。大井武蔵野館に映画を見に来たついでに見学に来たのです。あれから25年経ったんですね。25年って四半世紀ですよ。 

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本社が品川インターシティに移転し、大井製作所になってしまいましたが、ニコンと言えば大井町です。今年は創立100周年で、盛大にいろいろやるつもりだったんでしょうけど... 業績不振で悲惨なことになっています。D500とDLで弾みを付けるはずが、DLがまさかの発売中止です。アレの広角は、写真を革新するはずだったんですけどね。

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このビルは、25年前は無かったと思います。
以前は、全般に陰気臭い場所だったのですが、光学通り沿いの町並みが道路拡張で一新されていたので、全然違う街になってました。

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この囲いの向こうに創成期の工場があったのですが、つい最近取り壊されてしまいました。取り壊しの前に見学会があったのですが、枠が小さ過ぎて、おそらくは写真学会の内輪で埋まっていたはずです。もう少し大々的に一般公開して欲しかったですね。

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隣りの女子校のグラウンド!?

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駐車場にしか見えないですね。
たまたまかもしれませんが、すれ違った女子生徒は、ブXかXブしかいなかったです。それもことごとく、スカートめくり上げながら歩いてましたね。努力の方向が間違ってると思いました。


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アメ横を定期パトロールした後、亀有駅に戻ったら、地本が広報活動をしていました。

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ボディアーマーは重いですが、身体にきつく締め付けて装着すると思ったよりは軽くなります。しかし、これを装備して真夏に演習するのは大変ですよ。話に聞いてた通り、脇腹には装甲が全然入っていなくて、問題だと感じました。これを装備するようになってからは、脇腹を守るために小銃の構え方も変わったそうです。ヘルメットは樹脂製なので、割合軽いです。

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これが我が国の実態です。
もはや、この国にサブカルチャーなどありはしないのです。もし、サブを定義するなら、メインの実在を証明して下さい。

実は、山下裕二を叩きのめす理由の一つはこれなのです。山下は、何の根拠も無くサブカルチャーの存在を妄信し、卑下してしますが、それは、奴がオナニーするために必要な妄想(=実在しないメインカルチャー)を存在させるための祈りでしかありません。

存在しないメインカルチャーを実在することにするために、いわゆるサブカルチャーを見下すことしか出来ないのです。何故ならば、それ以外に、奴の妄想オナニーを担保する方法が無いからです。

そんな大バカが、歴史学者を自称してるんですよ!
わははははははははははははははっ!!
大爆笑です!!!

所詮は、妄想世界の中で歴史学者を自称し、批評と称して、下等な単語の羅列を繰り返しているだけですからね。ある意味、カワイソウな人ではあるのです。でも、それはよく分かったから、とっとと引っ込んでろ!それが嫌なら死ねって話です。


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余りに暑かったので、夕方は水元公園に夕涼みに行きました。

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ここは涼しくて、極楽のようです。前は、同じようにゴザ敷いて寝てるオジサンがちらほらいましたが、最近は余り見かけません。


アストラギウス銀河

九州の豪雨災害ですけど、いろいろ思うところがあります。

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福岡県警の制服がファッティーにしか見えないのです。

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ファッティー

迷彩服着て、ヘルメット被ってる陸自隊員はスコープドッグみたいだし、橙色の制服着た消防隊員はボトムズ乗りにしか見えません。胴締めして、ホルスターみたいなの装備した隊員すらいましたよ。

災害の救出現場って、アストラギウス銀河なんですか!!! 


あの地獄絵図のような状況で、犠牲者が多く見積もって数十人ってのも驚きです。逆に言えば、万単位が殺されている東京大空襲、広島・長崎の原爆って、どれ程の地獄だったんですか。想像すら出来ないですよ。 


生まれ故郷の四国の南予地区は、 山が険しくて、雨が降ると、どこかが崩れます。母親の実家の庭に軽自動車サイズの岩が落ちたことがありますし、遠い親戚のオバサンが生き埋めになり、自分も崖が崩れて陥没した道路に落ちかけたことがあります。あそこで落ちてたら、死ぬかカタワになってましたが、紙一重の判断で助かりました。四国は、雪は余り降りませんが、土砂崩れがかなり多いです。

一方、東北の人達は、夏ですら除雪のことを話題にしていて驚きましたね。確かに、東北は、確実に雪が降りますし、一年の半分近くに関わる懸案ですから切実です。

西日本の土砂崩れや水害は、起きるかどうか分からないし、起きたらどうにもしようがありません。だから、深く考えても意味が無いんですよね。はっきり言って、生きるか死ぬかは運です。

確実に到来する懸案に対して、入念な冬支度と除雪を余儀なくされる東北と、余り深く考えなくても漫然と生きられ、深く考えること自体が意味が無い西日本では、考え方や文化が当然異なって来ますよね。それを東北に行く度に感じます。だから、東北の人には、四国に来て、その逆を実感して欲しいです。

 

ベリーは惜し過ぎます。

嫁の実家が、40周年記念モデルを発売しました。 

>ベリー発売 
http://www.orient-doll.com/berry/ 

しかし、これが惜しいんです。 

女性向けって言ってますけど、これはどう見てもオッサン向けの製品ですよ。造型的には、従来の製品と廃盤になったファンタの間を埋める絶妙の設定です。特定層のオッサンには相当響くはずなんです。 

だったら、穴は必要ですよね。それ外したら、ロマン半減で、需要も半分です。 

何で、こんな誤った判断をしちゃうんでしょうか。余りに惜し過ぎます。 

でも、目の色選べるようにしたのは前進です。うちの娘見てもらったら分かる通り、既製品でも目の色変えるだけで異人になります。金かけずにバリエーションを増やせるんですから、やらない理由がないんです。 


実は、土屋社長に対して、先日の篠山先輩や山下裕二の件について糾すついでに(より正確には、あの下等生物共とは絶縁しろと奨めるつもりでした)、女性向けに100〜110センチサイズの開発を意見具申しようと考えていたのです。 

まず、女性の腕力では130センチサイズは運用困難です。 

あと、いかにも可愛らしい子供服は120センチまでで、最強ストライクゾーンは100〜110センチサイズです。 

たまに140センチサイズまで、いかにもなカワイイ子供服売ってるメーカーがありますが、136センチサイズに着せても似合わないんですよ。130センチでも同じです。しかも、小柄のくせに巨乳でウエスト超細ボディって... 合う服無いですよ。 

女性向け狙うなら、軽量化とコスト削減と子供服とのバランスを考えると100〜110サイズで30万円台が落とし所だと思われます。あと女性向け市場のコアターゲットは、子供が出来ない、作れなかった方達です。その層が欲しているのは、やはり100〜110サイズなんですよね。 

そういう方々は、造型も中性的なモノを好むようです。おそらくですが、男の子にも女の子にも見える方が心に響くみたいです。だから、女性向け狙ってあの胸の大きさとかウエストの細さはあり得ないですよ。 

全ては、一般公開やって、様々な人と接して分かったことです。実家は、マーケットリサーチ甘過ぎですよ。それでも、40周年記念モデル出してくれたのは嬉しいですけどね。


追記
現状、COCOは、第二スミレ部隊の筆頭候補です。いかにも人工生命体っぽい造型じゃないですか。 ベリーはいろいろな魅力があるのに、売り方に問題が多過ぎます。

洗濯祭

遠征の後は、まずは人形洗いで、次は衣装類の洗濯です。

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今回は、もらった下着類や東北で買った古着も一緒に洗ったので、なかなか骨が折れました。全て手洗いで、柔軟剤で仕上げ、スチーム当ててシワを取るので、かなり手間がかかります。

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某大御所から、昭和のスリップをたくさん頂いたのですが、少し前に金出して買っていたモノと同等品なので、若干微妙な部分があります。これだけあったら、大人用の白いスリップは、もう死ぬまで買わなくていいような気がしてます(少女用は買いますよ)。

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一番手前も頂き物で、豪華なエプロンみたいな作りなんですが、タグ見たら22000円って書いてありました。ぶったまげましたね。最初、使い道を全く思い付けず捨てかけてたんですが、値段見て考え直しました。で、一晩考えて、次の一般公開は幼児プレイルームネタなので、そのときに巨乳に着せればいいことに気付きました。お母さんと言えば、エプロンですからね。もちろん、裸エプロンです。巨乳に合う服は無いので、結果そうなります。

全面敗北

あくまでも個人的判断ですが、これまでの経緯から考えて、北の大陸間弾道弾発射成功は事実でしょう。北はこれまで、この手の正式発表で嘘を言ったことは、余りありません(その昔は、ミサイル発射実験を体裁上、人工衛星の打ち上げと言い張ってたましたけどね)。

発射自体は成功で事実です。しかし、大気圏再突入に耐える耐熱技術は確立していないと考えられます。米国が、否定しているのは、この点において、まだ猶予があるからです。公式に認めたら、武力行使しない理由が無くなりますからね。

このままだと、米国は北を核保有国として黙認することになります。結果、日本は、その備えをしなければならなくなるということです。既に核戦略を巡る国際競争において、我が国は、北に全面敗北しています。この敗けを挽回するのは、相当に厳しいですよ。

憲法改正が急務なのは議論の余地がありませんけど、個人的には9条以前に、現実無視の情けない記述だらけの前文の書き換えこそ必要だと感じてます。あの前文は、敗戦国の泣き言でしかなく、そもそもの誤った前提を正さない限り、この国に未来はありません。


以下、余談。

気付くと、毎週のように「うたコン」視聴しているのは、年取った証拠なんでしょうね。純烈が、ほぼレギュラーなのもツボです。純烈は、上手いことおいしいポジションを確保したと思います。
 

今日はシリコン娘を3体丸洗いしました。今月後半の遠征を終えたら、ヘッド・ヅラ・ソフビ娘を片っ端からクリーニングする予定です。日頃からの不断の努力が、大きな結果をもたらすのです。 

陸軍北上病院-イベント篇

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喜久盛酒造・藤村社長
何をおいても、この方あっての遠征で、イベントなのです。

以下、6月24日に催されたイベントの模様です。

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トップバッターは、金殺米。with 宮西計三です。

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ノイズ系の即興と宮西さんの弾き語りのコラボなんですけど、本当に凄かったです。ウンコとシッコ漏らしそうになるくらいでした。グルーヴ感と言うか、特異な波長の組み合わせと言うか、何が凄いのか具体的には表現出来ませんし、自分の国語力では、現象を正確に記すことが出来ません。年の功は、伊達では無いのです。

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宮西さんの発する波動は尋常ではありませんでしたね。
兵頭のオッサンのトークショーの前座がこれですよ。豪華過ぎて、申し訳ないです。

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2番手はニャーニャーニャーズでした。
フレッシュでしたね。クイズコーナーの健気さには心打たれました。

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3番手は中村裕美さんでした。
昨年に続き、熱い演奏を聞かせて頂きました。

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この風車は激しくツボです。

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今回の出演者は、全て中村さんのコーディネイトです。

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ありがとうございました。
 

トカゲと金槌

灼熱地獄だった昨日、玄関の前で謎の物体を見付けました。

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トカゲですね。
動かないし、逃げもしないので、熱さで干物になってるのかと思いましたが、間近で観察すると生きていることが分かりました。

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これって、トカゲの交尾ですか?
だとしたら初めて目撃しました。全く動かず、じっとはめたままやるようです。 人間が間近に寄っても意に介さないって、どれほど深い悦楽なんですかね。

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岩手で家の鍵を無くし、やむを得ず自宅を壊して侵入したのですが、そのときに使った金槌です。 
金槌がひん曲がるって、どれだけの怪力なんですか。何度も書いてますが、薬の力で強化人間になってるだけで、筋力自体は上がっていないので、自分の手もぶっ壊れました。未だに右手の中指が腫れていて、痛みます。

脳が物理損壊してリミッターが外れているので、瞬間的に凄い力が出ますけど、身体も壊れます。 強化人間の不安定で儚げな描写は、極めて理に適っているのです。

雑記

都議選の結果には大笑いです。しかし、小池さんは化物ですね。度胸とか勝負勘とか凄過ぎます。

国政選挙の試金石にされてしまった地方議会って、都民にとっては悪い冗談でしかないんですけど、多くの人はそのことにも気付いてないみたいです。美濃部都政の暗黒を繰り返さないことを隣県から切に祈っていますよ。

学会は、信濃町を制圧するために都議会の警視庁利権が必要なので、小池さんに付いただけです(都議会与党でないと警察利権は確保出来ません)。政策とか何も関係無いです。学会の支援を失った都議会自民党の実態は無惨でしたね。一方の国政で未だ自公共闘なのは、自民党が学会に建設利権を与えて、半ば利権中毒にしてあるからです。こちらも、政策は全く関係ありません。

残念ながら、利権のためにしか動かないカルトによって、この国の政治は左右されているのです。


一昨日、怪人が都築さんのイベントに乱入して「自主制作したコスモ3600が、知り合い二人にしか売れてないので買ってください」と宣ったそうです。さすがです。しかも、アウトサイダーアートのトークショーだったそうです。あの方こそ、正真正銘のアウトサイダーですからね。

二人のうちの一人は、もちろんヲデです... と書こうとしたら、物々交換だったので買ってなかったことに気付きました。あの人の制作物は、買っておくと数年後に高値で本人が買い戻してくれる可能性があるので、財テク目的で買うのもありですよ。 是非、買ってあげて下さい。

注文すると、深夜、高円寺の西友前とか中央線のガード下で受け渡ししてくれるそうです。「コスモ3600」は、 昭和20年代のエロ写真かシャブ並にヤバいってことです。作ってる人の基本思考が犯罪ですから、ヤバくないわけがないんです。

陸軍北上病院日誌

先日の遠征中の日誌です。

2017年6月22日
5時半に八潮を出立し、昼過ぎに北上の喜久盛酒造に到着しました。

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もちろん、荷物満載です。
人形は総計6体積載してあります。

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前線基地を設置し、撮影する場所を掃除して、荷物を運び込み...

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車を宿舎にします。

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そして、マース北上の最強電気風呂で疲れを癒します。
ここの電気風呂は本当に強力で、針より効きます。遠征の初日は、基地の設営、清掃、搬入、寝床の確保、身体のメンテナンスをして終わりですね。


6月23日
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早朝から、持ち込んだベッドを組み立て、人形を配置し、設営作業を黙々と進めてました。

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2代目ムツミ大佐
少し若返りました。

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スミレ部隊は玉砕したので、看護婦は別の娘に代役させてます。

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医療器具は持ち込みですが、理科学用品や帳簿は現地調達です。こういうモノがさっと確保出来るので、非常に助かります。

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岩手じゃ自販機の24時間営業って珍しいんでしょうかね?そんなことはないでしょう。謎です。


6月24日

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イベント当日

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基本的には撮影するために遠征しているのですが、どうせ来るなら何かイベントをやってくれって話になり、やってみたら去年信じ難い程たくさんのお客さんが来たので、 今年は事前にしっかり予定を固め、お金も頂戴して本気で開催することにしたのです。

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イベントの経過は別記事にまとめます。
今年も凄いものをいろいろ見せて頂きました。

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受付をして頂いた人妻
前回、お客さんとして来て頂き、人形の美しさに心打たれたそうです。去年の段階で「次に何かやるなら手伝わせて欲しい」と、申し出ておられたそうです。藤村さんに「人妻」「人妻」とずっと念押しされていましたが、そう言っとかないと手を出すと思われたんですかね。キレイな方ですから、それも仕方ないです。

トークショーで2時間程しゃべり続けてましたが、やはり一人だと間が持たない場面がありました。流れを変えるために、場をかき回す人は必要ですね。

この日の夜更けに伊藤君が福岡からやって来ました。約10年振りの再開です。見た目に大きくなっただけでなく、人間もかなり成長していて驚きました。


6月25日
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旧日本陸海軍博物館
午前中はここに行きました。
八重樫館長が半世紀に渡って収集した軍装品が展示されています。状態が良いモノばかりで驚きましたね。整然としていて、ごった煮のような那須の戦争博物館とは対照的です。

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前の晩、遅くまで飲み明かしていたので、午後は昼寝して休息し、夜は交流会でした。振る舞って頂いた料理が美味かったです。


6月26日

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夜明け前から撮影開始です。

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しかし、サイバーな光景ですよね。惚れ惚れします。

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伊藤監督撮影中

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とても酒蔵には見えません。

5時過ぎには撮影を終え、後は撤収、次のシーンを設えるための下準備。それも7時過ぎには終了です。朝の数時間のうちに最も労力を要する作業を集中させているのは、涼しくて、光の状態が良く、自分の脳の機能が早朝に高まるからです。逆に夕方は、全くやる気が上がりません。カタワ者なので、活動時間もまともじゃないんですよ。


6月27日

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この日も夜明け前から撮影です。

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前日のうちに屋根裏に人形を上げて、配置も決めておき、あくまで朝の柔らかい光待ちです。この日は濃い目の霧も出てくれて最適の条件で撮れました。

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巨乳は、かなり汚れましたが、既にクリーニング済みです。

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ハルナ軍医のマミヤ6は敗戦直後型ですが、 残りは戦前のカメラです。三脚も陸軍で測量に使われていた本物です。

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伊藤監督昼寝中
連日、4時頃から撮影して、厄介な作業は早朝のうちにやり、8時頃に朝飯食って寝転がってましたから、端から見ると何しに来たんだって感じだった気がします。昼も夜は伊藤君のインタビューに答えたり、互いに積もる話をしていたので、気が休まる時間は余りありませんでした。

で、さすがにこの日は、少し一人にさせてくれって話になり、彼の方も仕事するためにネット環境が必要だったので、北上に出来たばかりのスターバックスに置き去りにして、その辺のリサイクル屋や古着屋を車で巡って気晴らししました。

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岩手に行ったら、リサイクル屋巡りです。それもABCショップと福祉バンクは、宝がたくさん眠ってます。

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ABCショップの混沌は、ABS屋に通じるところがあります。

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巨大熊
3メートル級ですよ。初めて見ました。さすがにこれは置き場所が無いですね。うちには2メートル級が既に2匹いますから。 

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灯籠も売られてます。意外とイイ値段なので驚きました。

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うっとうしい程しゃべる鳥は赤と緑、両方買いました。

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半世紀前のカメラ用電源
今で言うところのACアダプターですね。美品の可動品にして100円ですよ。しかも、次の撮影でいきなり即戦力として活躍する予定です。これはイイ買い物が出来ました。岩手は宝が安く買えます。

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不気味な人形は2000円、時計は機械式の可動品で900円(安!)、照明器具は1200円でした。

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続いて福祉バンク
昭和のスリップ(デッドストック品)は290円

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状態の良い子供服は690円

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今回、一番の宝はこれです。

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何故か、ヴィーナス像に忍耐!

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どこかのネタ系の土産物かと思ったら、半世紀前の卒業記念品でした!ガチなんです。しかも50円でした。誰も欲しがらないと思われたんでしょうね。しかし、そんなモノが集って来るのが、我が八潮秘宝館なのですよ。


6月28日
1時半に起きて、2時に北上を出立し、4時前から松尾鉱山での撮影に挑みました。

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夜明けと同時に人形2体と最小限の機材だけで作戦展開する高機動撮影です。

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2体だけって言っても、シリコン娘ですから重いですよ。それを4階の上の屋上まで一人で上げましたが、その模様を撮影していた伊藤君に「本当に命削ってやってるんですね」「兵頭さん、顔が白くなってましたよ」と言われました。高地で空気も薄いので、本当にきつくて胸が苦しかったです。

最初から「4時から5時までの勝負」と宣言し、予定通り5時5分に撮影を終えました。暗いうちは危なくて近寄れないし、明るくなると光が強過ぎてキレイに撮れないので、夜明けと同時に短時間で集中攻撃するしかないのです。短期決戦は、肉体的負荷がかなり強くなりますが、結果を出すためには手段は選べません。この日は、全て分単位の作戦計画通りに進みましたし、霧が留まってくれて、かなりいい条件で撮れました。

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盗難事件の現場
盗人が始末に困って元の場所に投棄してたりしないかと淡い期待を抱いてましたが... 残念ながらそんなことはありませんでした。

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撤収を終えた段階で6時前です。まさにヒット・エンド・ランの奇襲攻撃ですね。撮影後は、八幡平の景色と澄んだ空気を堪能です。

松尾鉱山に来たら、ここに行かない手はありません。

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藤七温泉
日本最高峰温泉にして、秘湯を自称する混浴野天風呂です。
岩手の女子と温泉に浸かり、山菜盛りだくさんの昼食を腹一杯食べました。大満足です。ここに行かないと岩手に来た気がしないんです。

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地元の人は、谷から涌き出す熱湯温泉で山菜を茹で、脇の小川で冷ますんですけど、全てが自然の営みで出来ていて、完全にシステム化されてるんです。

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落ちたら死にますね。
山菜採りも命がけです。ちなみにここには立ち入り禁止の看板が立ってます。立ってますが、山道が整備されてます。きっと、誰か落ちて、体裁上、看板だけ立てたんでしょう。

喜久盛酒造に戻り、夕方から、撤収作業を始め、29日の早朝、北上を出立しました。東北は涼しかったのに、埼玉に戻ったら一気に夏になっていて、体重が倍になった感じでした。


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実は7月の後半に、再び遠征し、この場所で撮影する予定です。たまたま工場の奥に行ったら、もう何年も前から撮りたかったシーンに最適の場所があったのですよ。何で今まで気付かなかったんでしょうか!正に灯台下暗しです。構想は既に固まってますし、下準備も少し材料を買って来て、金属加工の工作を数時間すればいいだけですし、このシーンを撮れば、大東亜戦役篇は一段落するので、今夏のうちに再度勝負を挑みます。

今年で戦前・戦中の話は目処を付けて、来年以降、敗戦後篇、亜細亜独立闘争篇へと進化して行く予定です。しかし、そのためには、第二スミレ部隊の再結成が必要不可欠なのですけどね... うううううっ


 

訂正予告

第二東京弁護士会が、BPO・放送審理検証委員会の不正と不義を認定したことを記した途端、フジテレビのヤラセ・捏造告発記事のPVが跳ね上がってます。

フジテレビ NONFIX「ボクが恋したラブドール」強要・ヤラセ・誘導・捏造・隠ぺいの実態

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50769077.html

あの記事には、自分と専門学校生以外の部分に少し誤りがあって、まだ訂正してないんですけど(執筆後の追跡調査と通報により、事実誤認が幾つか発覚しました)、社会的影響を考慮し、分かっている範囲で訂正してから弁護士会の文章を公表します。ですので、しばし猶予を頂きます。それが分かっていたので、結果だけ先にお知らせしたのです。

間違いと言っても些細なことです。当人に直接聞いても、一切答えないので、状況証拠と証言を収集して外堀を埋めるしかないんですけど、当事者ではないので、どうしたって誤差は生じます。誤差はありますが、法律の専門家が、事実に相当すると認定出来る不正・不義の存在を認めた事実は大きいです。 

弁護士会が、元会長が弁護士として不名誉なことを行っていると断じた意味は軽くないですね。 それを受け入れられる能力が、放送倫理検証委員会、是枝裕和、フジテレビにありますかね。まず、無いでしょう。だから、奴らは下等生物で、卑しいことしか出来ないのです。あいつらは、全て死滅すればいいんですよ。

この件に関して、取材はほぼ全面的に受け入れますし、 幾つかの媒体に売り込みもしてるんですけど、どこも取り上げてくれませんでした。しかし、いよいよ、追い風が吹いて来たようです。

近況

遠征の日誌やBPOの件について記したいところですが、気力が回復していないので、近況を簡単にお伝えしておきます。

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祝・肉の小野復活!
遠征中に営業を再開していました。我が城下町の住民は、ここの総菜に食生活を依存していましたから、無くなれては困るのです。閉店の知らせが休業に変わり、わずかな期待を抱いていましたが、本当に復活しました。休みが週1から週2になりましたが、週3休みでもいいので末永く続けて欲しいです。

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故障していた車が自然治癒しました。
松尾鉱山に行って山道を走った後、前輪がガラガラ鳴ってましたが、走っているうちに直りました(その状態で500キロ以上走って戻って来たのです)。何か異物が引っ掛かっていたんでしょう。 

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遠征中、ツバメが車庫に巣を作ってました。
車が停まっているうちは、入って来難いので、春以降、2組のツバメカップルが巣作りを試みて、諦めてましたが、1週間居なくなった途端にこれです。

巣を造って子作りすることは大歓迎なんですけどね... 残念ながら、ヒナがかえった暁には、猫に襲撃されて皆殺しにされるのが分かっているので、どうするべきか考え中です。むごい結果だと分かっていても、自然の摂理に委ねた方がいいんでしょうね。しかし、何でここまでツバメ共は、我が城に執着するんでしょうかね。他の家でもいいじゃないですか。

 

朗報-第二東京弁護士会が川端和治の不義と是枝裕和の悪行を認める。

第二東京弁護士会から朗報が届きました。BPOが法的根拠を持たない第三者委員会で、不法行為を行っている決定的証拠が無いことから(そもそも法的根拠が無いのですから、何をしても、しなくても法令違反にはならないのです)、川端和治への懲戒請求自体は却下されましたが、川端が弁護士として不名誉なことを行い、BPO・放送倫理検証委員会が是枝裕和によって私物化されていることを認める文章が遠征中に送られて来ていたのです。 

辛うじて社会正義が存在することが分かり、少し希望が見えて来ましたよ。まだまだこの国は捨てたものじゃありません。詳細は近日中にブログの記事に記します。 

実は、3月の段階で門前払いとしか思えない懲戒却下の文章が送られて来て、第二東京弁護士会のことをボロクソ書こうとしていたのですが、ここは辛抱のしどころだと判断し、様子見してましたが正解でしたね。 

実質的に日弁連への不服申立てを督促していると判断出来る内容も記されているので、弁護士法を勉強し、3ヶ月以内に不服申立てを行います。 

もちろん、弁護士会が記してくれた文章を公表し、BPO・フジテレビ・総務省に送り付け、人権委員会にも原爆撃ち込んで、あの下等生物共を懲らしめます。 どうやら多忙な夏になりそうですが、この国をまともにするために必要な作業ですから、命を削ってでもやりますよ。

TBSの愚行に拠って坂本弁護士一家が皆殺しにされ、その事実をTBSが長きに渡り隠ぺいしたことによって、たくさんの人がオウムに殺され、回復不能な被害を被った事実を考慮すれば、弁護士会がこの件に関して何も判断しないわけはないと信じていましたが、思いは通じたのです。

BPO・放送倫理検証委員会が、ろくでもない放送犯罪隠ぺい機関であることが明らかであったにも関わらず、そのことを本気で証明しようとした人間は、これまでいませんでした。だから敢えて挑んで来たのですが、ようやく一つの成果が出せました。 

帰還

岩手から、ほぼ無事に戻って来ました。疲れてはいますが、元気ですし、人形は無事ですし、家も焼けてません。 

但し、家の鍵を無くし、自宅の一部を壊して侵入したり、車が壊れたり、勘違いして出勤日間違えたり、小さな災難が幾つもありました。まぁ、でも大したことないですね。 

もっとも、一番の厄については、記すことが出来ません。やはり、この時期はタダでは済まないようです。それも許容範囲ですし、少し放っておけば時間が解決してくれるでしょう。 

実は7月にも岩手に出撃の予定です。1シーンだけ撮影するための短期決戦を挑みます。
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