兵頭写真館R

脳が壊れて死にかけてるオッサンの妄想や独り言

雑記

ついに等身大の世界も下取り開始です。

http://www.orient-doll.com/news/?ctg=tps#news_160523

納品して使用法の説明とか下取りとか、段々車みたいになって来ました。確かに、どちらも乗り物ですよね。



陸自の誤射事件の一報を聞いたときは、二昔前の角川映画みたいな壮大な陰謀劇をつい妄想してしまい、勝手に胸を熱くしてしまったのですが
.. 詳細が分かって来て、すこしがっかりしました。


>実弾で演習、隊員けが計画では空包使用 

http://mainichi.jp/articles/20160525/k00/00m/040/103000c 


>弾は直前に渡されたという。  

弾込めは、弾倉係の仕事です。そちらのミスだったということでしょう。 


>実弾が相手に当たったのではなく、実弾を発射したことによって空包用の銃口の補助器具が破損し、破片が当たったとみられる。 

予想通りですね。空砲用の銃で実弾撃ったら暴発します。


しかし、今の陸自で空砲使用って、気合いが入った演習だったはずなんですけど、何でこんなミスをしたんでしょうか。空砲は高いので、安上がりにお手軽にやるならエアーガンで演習します。そのためにマルイが89式小銃を作ったのです。 



解説を書いてくれと言われたんですけど...  基本的にイカれた変態のオッサンが好きなことやってるだけですからね。自分にしか興味が無いので、自分のやっていることを説明するって作業自体が苦痛なんです。だって、自分のやってることは全て分かってるんですから(いや、天命や偶然の産物、無意識の選択もありますね)、そんなことしても本人的には意味無いでしょう。 


でも、書きました。正確には過去にブログに書いた文章を直しただけです。こういうとき書き散らしておくと、いろいろ役立ちますね。 もっとも解説になってないような気がします。ほぼ自伝です。 しかし、あの文章が英訳されても、異国の人は理解不能な気がします。文化の土台が違い過ぎますからね。まぁ、イカれた感が伝わればいいのでしょうかね。


最近、ますます肌がツルツルになって来ました。内服薬の副作用です。肌がキレイになり、風邪をひき難くなり、腰痛が緩和され、腕力が強くなる薬なんて、皆飲みたいと思うでしょう。でも、飲めば飲むだけ寿命は縮むんです。

水着祭とソ連祭

少し気分を換えたくて、私的に水着祭開催中です。

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15年前に沼田ミナミ用に買った水着が思わぬところで役立ちました。乳がデカ過ぎてこれくらいしか着られるモノがありません。改めて書きますが、巨乳なぞ要らん!全然美しく無いし、着られる服すらない人形なんて質が悪過ぎます。でも、オッサンはバカだから、巨乳を買ってしまうみたいですけどね。人形買うときは、欲に目がくらんでいるので、後のことなんて考えられないのは仕方ないです。


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また別の欲求からソ連祭も併催中です。ますます混とんとして来ました。


人形部屋の視聴覚機材を強化しました。前からそのつもりでしたが、胆になるアンプが見つからなかったのです。もう1年程、城内を探していましたが、ようやく発見しました。


それが昨晩、突如お告げがあったのです。「あそこにあるぞ!」と。実際、お告げ通りの場所で見つかりました。逆に言うと、何で今まで発見出来なかったんでしょうか。そういう機材の置き場所は決まっていたのに不思議です。 

(結界が張られていたのだと解釈しています) 


何年か振りに音を鳴らしましたが、やはり良いです。残念ながら、アンプが故障し、スピーカーが片端しか鳴ってませが、それでも高音質です。

遠回り

 玄関の前で車にひかれた大カエルは、干からびて皮のかたまりになっていたのでゴミ袋に入れました。ウェットな状態では触れる気になれませんでした。 おそらくは、土から出てきてやがてに死んだはずです。

ツバメの巣は半壊と修復を繰り返していました。カラスとツバメの生存戦略の対立の結果です。しかし、ついに我が家の巣は放棄したようです。おそらく今年は子作りは出来ないのではないでしょうか。

特別な来客のため、自宅秘宝館を再起動させつつあります。後は、明日の直前準備だけです。1時間もあれば終わりますね。準備はほぼ終わったので、これから明日にかけてBPOに再提出する作文を書きます。当初は、個人の権利侵害を追求するため人権委員会へ申立てをしたのですが、番組全体が虚偽まみれで取材過程も倫理規定違反だらけでしたので、番組内容と放送倫理規定違反を審理する放送倫理委員会への通告を推奨されたのです。 

一見、無駄に遠回りしているようですが、そうではありませんでした。自分も実際に申立てをして分かりましたが、人権委員会は申立て制で、BPOも放送局側もこちらの言い分に対応せざるを得ないのですが、倫理委員会は申立て制ではないので、通告しても必ずしも審理されるわけではないのです(審理するかどうかは、BPOが決めます)。 

当初、人権委員会に申立てを行い、フジテレビ・LADAKと直接協議したことで、決定的な証拠を幾つも確保出来ましたからね。 

>渋谷謙太郎フジテレビ編成統括担当部長は「(LADAK・勝本渉のヤラセ要求・誘導を)拒否したのだから問題ない」と断じました。 

>「放送倫理規定は法律ではなく、業界の自主規制だから、必ずしも守る必要はない」と断じる 熊田辰男(LADAK)の発言を渋谷謙太郎(フジテレビ編成統括担当部長)、村上正成(フジテレビ プロデューサー)共に是認。 

>フジテレビの渋谷謙太郎は、当方に対して「中島さんは書き換えはしていないと言っている」と虚偽の報告を行い、先の証言自体を隠ぺいしようとしました。「記憶に無い」と「書き換えはしていない」とでは天と地ほどの開きがあります。いかに、この証言がフジテレビにとって都合が悪いか、渋谷謙太郎自ら証明しているわけです。 

また、フジテレビが禁止行為を前提に番組制作を行っていることも明らかになりました。根源的に自ら定めた倫理規定を遵守する意思すら無いのです。そして、そのやりとりの全てが録音してあります。 

いきなり倫理委員会に話を持って行っても厳しい側面がありましたので、遠回りした意味は充分にありました。これだけ放送倫理規定・BPOを舐めくさった発言をし、悪質な番組制作を行っているのですから審理されないわけはないでしょう。もし、これが放置されれば、BPOの存在理由自体が無いことになりますよ。

勝本渉に告ぐ

はっきり言っておく。お前のような人を騙して金儲けをしようとする下等種に生きる価値は無い。死ね!早く死ね!一刻も早く消滅しろ!それが世のため、人のためだ。


勝本や熊田のような下等種を雇い、ゴミクズ捏造番組を放映するフジテレビも消えろ!お前らは、国の恥で公害だ。死滅しろ。


ついでに毛唐の片棒担いで、盗作依頼することを恥とも思わない扶桑社も消えろ!さすがはフジテレビの仲間だぜ。お前らに存在価値は無い。


勝本よ、お前、証拠見せろとか抜かしてたくせに、こちらがいくら立証しても、捏造まみれの嘘話を作りやがったよな。下劣な下等種の分際で生意気なんだよ。ミジンコ以下のゴミクズが死んだところで、心は全く痛まない。早く死ね、とっとと死ね。


あと熊田にも告ぐ。お前は1月の協議のさい、「要らない」と言ったのに、菓子折り押し付けて帰ったよな。オレは脳が壊れてるせいで糖尿病なんだよ。甘い菓子渡すのは「兵頭死ね!」って言ってるのと同じだぞ。最低のゴミ番組作った上に、ケンカ売っていい度胸だぜ。お前こそ死ね!このクソクズ!


1年前、プロジェクトNの発表会で、「先は短そうですからね...」と漏らしたら、撮影していた勝本は「何でそんな死ぬようなこと言うんですか?」と言い出し、その場が凍りました。出席者の中では、兵頭の病状は承知の事実でしたし、取材が始まって何ヶ月も経っていたのに、そんな基本的なことすら把握していないことに皆呆れたのです。


LADAKNONFIXの取材なんて、そんなレベルってことです(そもそも取材ではないのです。騙して嘘話の駒にすることしか考えてません)。相手にするだけ時間の無駄ですね。無駄どころか壊滅級の被害を被ります。下等種には関わらない。あるいは駆除が原則ということです。合法的に叩きのめして、死んでもらう分には何の問題もありません。ですから、今後もあらゆる手段を使って害虫駆除を続けます。

那須戦争博物館


東北遠征の復路、心配していた渋滞が回避出来ることが分かり、時間に余裕があったので戦争博物館に寄って来ました。

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我が秘宝館にも総合案内所を設置したいです。


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ああああああああ、
90式が塗装され、こんな姿に...

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こちらは約1年前の姿です。この劣化具合が良かったのです。

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そして、近いうちにお願いして、この戦車の上でこんな撮影をしたいと考えていたら、先も越されてました。

何年かすれば塗装が劣化して、再びいい具合になるんでしょうけど、館長さんが存命のうちでないと実現は危ういですから、いろいろと判断を迷うところです。

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海軍将校はカタワ者

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この説明文読んで、やっぱりソ連軍と言えばPPSh-41だなと思い、遠征から戻ってすぐに電動銃を買いました(短機関銃なので、小柄な人形とのバランスも良いです)。ちなみにPPShをロシア語読みすると「殺せ!殺せ!」という意味になるそうですから、正に恐るべき短機関銃なのです。

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何故か「マルサの女」
やはり、この姿勢は見習わないといけません。 

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以前も紹介した日向の集合写真

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絶対にここには乗りたくないです!

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馬小屋の位置が変わってました。

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案内所のオバサンの話が面白過ぎたのですが、差し障りがあるので、ここには書けません。 


 

不運

刺されたアイドルって、フォーゼの1話の美少女だったんですね。それ知って、急に胸がざわついて来ました。出番は一瞬でしたが、華があったので覚えています。


不細工なくせにスカした賢吾にラブレターを渡すカワイ子ちゃん役でした。カワイクないと演出が成立しないので、当然カワイイわけです。ネットで調べたら、「ゴーバスターズ」のピンクに一旦は内定していたそうです。しかし、最終的に3人戦隊になり、ピンクの枠自体が消滅し、主演はかなわなかったようです。生まれながらに運の巡り合わせが極度に悪いのかもしれません。余りに気の毒です。


沖縄の事件は、またクロンボの仕業でしたね。調べるとすぐに分かることですが、米兵・軍属による凶悪事件は、かなりの確率でクロンボの犯行です。米国国内の人種差別・貧困が元凶であることは明白なのですが、そんなこと知ったことではないですからね。クロンボの兵隊・軍属はよこすなと主張すべきだと考えています。


もし、トランプが大統領になったら、そう主張することで、むしろ日本の立場は上がるんじゃないですかね。

時空の歪み

最近、派遣されるようになった目黒の現場付近の写真です。


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このウナギ屋の取り残され感と頑張ってる感が素晴らし過ぎます。思わず、応援したくなってしまいます。


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商店街の屋根もウナギ屋の前だけ残ってますけど、あれって個人の所有物なんですね。そうでないとこうはならないはずです。ここだけ時空が歪んでいるようで、見ていて心が熱くなって来ます。

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反対側は、目黒エンペラーです。実は実物見たのは、この現場に行ってからです。こちらも激しく時空を歪ませています。

X線ライカ

「中島飛行機物語-ある航空技師の記録」前川正男著に拠れば、先の大戦中、新兵器開発のためドイツに送り込まれた潜水艦が持ち帰った品々の中に一台のライカがありました。


そのライカは、兵隊の胸部をX線撮影するために開発された検査機器で、通常のX線撮影に比べ、小フォーマットでフィルムが節約出来るという利点がありました。火薬の材料を確保するために、映画のフィルムを潰していたくらいですから、即採用されることになったのですが、日本光学(現・ニコン)、東京光学(現・トプコン)といった名だたる光学メーカーは大型の光学兵器の生産に手一杯で、それどころではないというわけで、精機光学(現・キヤノン)に白羽の矢が立ったのです。


それまで、ライカのコピー品を細々と作っていた町工場が軍需企業に認定され、優先的に資材が配分されるようになり、敗戦後は全従業員を一旦解雇した日本光学から優秀な人材が流入し、今日のキヤノンの礎になったのですから、世の中どうなるか分かったものではありません。そのX線ライカが、どのように運用されていたのか、前から具体的に知りたいと思っていたのですが、ようやくその実物らしき写真を発見しました。


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古い雑誌で印刷が不鮮明ですが、ほぼ間違いないと思われます。記事に拠れば、昭和18年10月の徴兵検査の模様だそうです。しかし、この状況でX線放射って熱過ぎますね。放射線被曝が認識されていなかったのですから仕方ないです。


キヤノンの黒歴史の重要なハイライトなのですが、公式の社史にこの事実は記載されてないんじゃないでしょうか。もっとも、あの会社は黒歴史だらけですけどね。


新橋の古本市で見付けましたが、掘り出し物だらけで参りましたね。連隊旗の写真帳という珍品がありました。印刷ではなく、本物の写真が貼ってあるアルバムです。中は見られませんでしたが、延々と旗の写真が何十枚も貼ってあるはずです。そんなモノ見た事ないので、しげしげと眺めていると、古本屋のオヤジに「30年この商売やってるけど、こんなモノ見たこと無いよ」と言われ納得です。まぁ、無いでしょうね。値段も写真帳の割りには安く、今になって買っておかなかったことを後悔しています。 

久し振りの電車

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読者からリクエストがあったので写真を貼っておきます。
先日東北で買って来た娘衣装です。ロリータ系にも関わらず、カーキ色で、背中のヒモでウエストを調節出来る優れモノです。しかも2000円でした。見た瞬間にソ連娘に着せることを思い付きましたね。

昨日は大怪獣サロンで清掃仕事して、その金で次の遠征に必要な資材を買い揃えました。 買ったのは、ベルト、裏地、皮、ヅラ、ヅラ用スプレー、皮用クリームです。ほぼ消耗品の補充ですな。亀有→中野→御徒町→日暮里→新宿→高円寺→中野→亀有 と巡り、都区内パスフル活用です。

新宿駅南口の変容に驚きました。全くの別世界でした。前に見たときは重量鉄骨組んでましたから、どれだけ行ってなかったんでしょうか。新南口出てすぐのところにSHINJYUKUの巨大な立体物があり、思わず笑ってしまいました。 

自分が上京した頃の南口なんて、トルエンの密売人とか偽造テレカ売ってるイラン人がたむろし、少し先は連れ込み旅館街や新宿昭和館という都内有数の暗黒地帯でしたけど、今やその面影もありません。その笑っちゃう立体SHINJYUKUの周囲は、新たなパンチラスポットになってました。きっと既に怪人は目を付けていることでしょう。 

すの人の店に材料を届けに行ったら「兵頭さん、今年の夏は異常に暑いらしいですよ。気象庁が発表してました」と嬉しそうに言われましたよ。もう、本当にニタニタしながら。そんなに人が死ぬのが嬉しいんですかね。 
(脳が壊れて環境適応力が弱まっているので、暑さでコロッと逝く可能性が高いのです。実際、気温変化に適応出来ず、すの人の店で死に掛けたことがあるので、それを期待しているのです)

「デビルマン」を見たのですけど、聞いていたのと違って、全然面白かったです。むしろ見どころの連続で大笑いでした。どうしてあんなにけなされるのか分かりません。ただ、主役級の役者に華が無さ過ぎて、見ていて寂しい気持ちになったのは確かです。

久し振りに電車に乗ったら精神的に疲れました。考えてみたら1ヶ月振りです。このところ、外出するときは、自転車か車でしか移動してませんでした。体調のことを考えると、余り電車には乗らない方がいいようです。

雑記

昨日は、天気も悪かったので、お台場への攻撃、特設ブログの設置、内職、お悩み相談、営業活動と丸一日PCの前で過しました。今日は、中野で掃除仕事して、次の遠征に必要な物資を買い出し、アクティブに過す予定です。

いろいろ気持ちが高ぶってます。 

おそらくですが、6月の終わりに岩手の山岳地帯で撮影します。3泊4日の短期決戦で、3シーン撮影する予定で準備を進めています。短期決戦なのは、余りに過酷で長期戦は耐えられないからです。もうじき消滅する盛岡バスセンターも見に行きたいです。で、どうせ盛岡に行くなら、何かイベントをやってしまおうかとか、いろいろ考え中です。 

陸軍北上病院の構想もかなり固まっていて、もうすぐにでも撮りたいくらいなのです。来年どころか秋に行ってしまうかもしれません。 お台場との戦争で寿命を縮めているという指摘を頂きましたが、闘志がみなぎると不思議と違う気力も高まるのです。 

あと、車欲しい病が相当に高まっています。実は既にいろいろ段取りをしていて、ついに逝ってしまうかもしれません。奨学金の返済がもうすぐ終わることも背中を押してます。


人造乙女のカスタマイズ娘ですけど... 
売れてるよ! 
https://www.orient-doll.com/shop/auction/

驚きましたね。でも自分が欲しい娘は売れ残ってますけどね(あれは欲しいですけど、車の方が先ですよね)。皆さん、見た目だけで判断していて、強化された骨格の価値が分かっていないのです。あれは、全身サイコフレームのユニコーンガンダムみたいな機体です(それ故、乗り手を選びますけど。あと故障リスクも高いはずです)。掛かってる手間から考えたら、100万円はバーゲンプライスです。でも、これはオークションじゃないですよね。いや、本当にオークションにすれば、より面白かったと思います。


先日の山尾の質問?の反響をネットで探ってみましたが、圧倒的に常識的判断が優位ですね。残念ながら、人間は生まれながらに不平等で、男女の間には歴然とした差があります。良識ある大人なら誰しも分かっている通り、セックスにおける完全な平等などあり得ないのです。

一方、法の下の平等は基本原則です。法は公正を担保してこそ効力を発揮する仕組みですからね。しかし、これはあくまで法という人工概念の上に成り立つ話です。現実の社会は、不平等と不条理の集積体です。現実の社会が、圧倒的に不平等で不条理であるが故に、公正な裁きをするために法が作られたのです。

はっきり申して物差しが間違ってるんですよ。より公正な社会を目指すのは良いことだと思いますけど、平等=公正ではないのです。先にも記した通り、人は生まれながらに異なる生き物なのですから。


総攻撃開始

いよいよお台場に総攻撃開始です。その手始めに特設ブログを設置しました。 

フジテレビ NONFIX「ボクが恋したラブドール」強要・ヤラセ・誘導・捏造・隠ぺいの実態 
http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin-nonfix_yarase_netuzo_inpei/ 

検索に掛かり易くするためと、これからスポンサー企業に対して公開質問状を送るのに際し、体裁を良くするためです。もし、拡散して頂ける方がいたら特設ブログのアドレスを貼って下さい。 

近日中に総務省に対して行政処分を行うよう嘆願書を提出します。そして、損害賠償請求をする予定です。 社会に害悪を及ぼす下等種は、徹底的に叩きのめします。 

しかし、新しいブログの立ち上げは想像以上に楽で驚きました。管理も一元的に行えるので、今後は、アダルト指定と指定外を使い分けてもいいかもしれません。

フジテレビ NONFIX「ボクが恋したラブドール」強要・ヤラセ・誘導・捏造・隠ぺいの実態

先日BPOに提出した報告書をブログ用に手直しして掲載させて頂きます。


フジテレビは、無法者の下請け製作会社LADAKを使って悪質なヤラセ・捏造番組を制作・放映したばかりでなく、悪事が発覚することを怖れ、隠ぺい工作まで行いました。公共の電波を預かり、報道機関でもある放送局が、視聴率欲しさに下等な嘘話を作って取材対象者の権利と尊厳を踏みにじり、「国民の知る権利」を奪った挙げ句、自己保身のため嘘の上に嘘を塗り重ねているのです。これは放送倫理規定・放送法に違反した犯罪行為であり、断じて許すことは出来ません。



まず、各パートごとに番組の内容に関する問題点を指摘します。


1.「ラブドールの実家」は存在しない。


番組の冒頭「ラブドールの実家」という言語表現が使われていますが(放映開始5分後)、これはディレクターの勝本渉(LADAK)が、勝手に捏造した言葉です。ですので、当然「ラブドールの実家」と呼ぶ人間はこの世に存在しません。事前に「我々はこんな言語表現は使いません。嫁の実家、娘の実家、あるいは単に実家と呼びますし、日本語の用法としてもおかしい」と指摘したところ、勝本は「分かっています。しかし、それでは視聴者は理解出来ない」と、一蹴しました。


この「ラブドールの実家」という言葉こそが、「ボクが恋したラブドール」という番組の実態を象徴しています。嘘、間違いであることを分かっているのに訂正しようともしない。いや、そもそも公正な番組制作を行う意思そのものが存在せず、嘘話を捏造すること自体がLADAKの目的であったことが、取材過程と番組内容の検証、その後の協議によって証明されることになります。


:当方が、2004年にオリエント工業の人形を買った時点で、「実家」というユーザー用語は存在していました。一方、ラブドールという単語はこの何年かで定着した言葉です。ですから、「ラブドールの実家」などという概念が成立するわけがありません。そもそも、嫁(=ダッチワイフ)の実家だから実家なのです。


恣意的に虚偽の放送を行うことは放送倫理規定及び放送法に違反していますし、この道の第一人者が、親切に客観的な誤りを指摘しているにも関わらず全く聞く耳を持たなかったという事実が、LADAK及び勝本渉の遵法意識の低さ、傲慢さを表しています。


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ヤラセ・捏造・隠ぺいの常習犯・勝本渉(LADAK)




2.兵頭喜貴のパート


あたかも交際していた女性が死んだことを起点として人形を買ったかのように番組上では構成されていますが、そのような事実は存在しません。そもそも子供の頃からアニメや特撮映画に登場する改造人間や人工生命体好きだった趣味が高じて、現在の生き方を選択しておりますし、件の女性が存命中に空き地で拾ったマネキン人形との同居は始めていて、またその女性から衣類の提供を受けたり、撮影場所を提供してもらう等の協力も得ておりました。


「メカゴジラの逆襲」の改造手術シーンに胸を熱くしたのは9歳で、「装甲騎兵ボトムズ」のフィアナ(人工的に作られた生体兵器)の裸体に衝撃を受けたのは10歳のことです。


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「メカゴジラの逆襲」1975年
                   
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自作した改造人間人形 2016年


空き地で焼け焦げたマネキン人形と運命的な出会いを果たしたのが2000年、交際していた女性が亡くなったのは2002年、また同年、件のマネキンと赤ん坊の人形をモチーフにした写真の個展を催しております(2002年12月Gallery ART SPACE)。確かに、オリエント工業の人形を買ったのは2004年ですが、90年代末の時点で、オリエント工業のサイトにアクセスし、いつか手にする日を夢見ておりましたから、交際女性の死と人形の購入に直接的関わりは一切ありません。深いところで影響していると述べているのは、死生観、人生全体における話です。一連の経緯は全てカメラの前で話しております。


なおかつ、ディレクターの勝本渉に、それが「起点ではない」と何度も念押しし、2015年6月に愛媛の実家から件のマネキン人形を持ち帰り、勝本に撮影させたにも関わらず、切り貼りしたインタビューと一方的に作成された虚偽のナレーション(番組放映開始から約23分後)によって事実とは全く異なる話が捏造されております。


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「夕刊フジ」平成12年2月の記事の切り抜き

既に、この時点でオリエント工業製品の購入を検討していました。この約半年後に空き地に不法投棄されたゴミの山からマネキン人形を拾得することになります。


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沼田ミナミとの出会い 2000年


勝本渉は、当初から、この交際女性の話に並々ならぬ関心を示しておりました。勝本は「(亡くなった)女性の写真を出せ」「撮影はしないから見せろ」と何度もしつこく強要してきましたが、その度に拒否しました。無償で善意で取材協力している者に対し、このような行いをするのがNONFIXという番組であり、LADAK・フジテレビという会社のやり口です。取材対象者とその関係者に対する敬意も無ければ、尊厳を守ろうという意思は微塵もありません。2016年1月12日の協議において、勝本渉は「もっと兵頭さんに配慮すればよかった」と漏らしましたが、逆に言えば、善意の協力者に対して、何の配慮も無く、不遜な振る舞いをしていたということです。


また、自分のパート中に「(人形は)死なない」「欲望全てを受け入れることが出来ます」「思うがままに作り上げた世界」といったナレーションが流れますが(放映開始25分後)、これも全くの嘘デタラメです。現実には、人形はどんどん朽ちて行きます。日々、劣化との闘いと言ってもいいでしょう。また自律出来ず、重量もある等身大のシリコン人形は制約だらけで、全く思うがままではありません。これらの事実も取材過程で散々証明して見せたにも関わらず、全て無視されています。


番組内に流れるナレーションは、ほぼ全て虚偽です。この嘘まみれのナレーションを作成した勝本渉には病的な虚言癖があるとしか思えません。




3.専門学校生・Nさんのパート


2014年12月29日にNさん(当時18歳)から、ラブドールの雑誌を作りたいのでインタビューをさせて欲しいという取材の申し込みがありました。2015年1月、彼女の取材に応じたのですが、残念ながら肝心の取材が出来ないのです。写真を撮らせてくれと言うので、撮らせるとそれも出来ません。上手い下手の話ではなく、物理的に写っていないという状態です。書き上げた記事の文章も拙く、とてもお金を頂戴出来るレベルではありませんでしたので、以下の提案を行いました。当時、Nさんに送ったメールの一部を転載しておきます。


まず人形を1ヶ月間貸与しようと考えてます。

家に連れ帰って、好きなように扱って下さい。

着せ替えするなり、写真を撮るなり、気の済むようにしてもらって結構です。

正直、先日の取材は、突っ込みが全然生ぬるいと感じました。

責めているわけではないですよ。

まだ若くて未熟なので仕方ないのです。

おそらくですが、他人を取材するより、自分の体験取材を主軸にした方が

話をまとめ易いし、得るものが多いと思うのです。


そのまま放っておくという選択肢もありましたが、取材を引き受ける段階で、雑誌を実際に売ることを条件にした手前もあり、人形を貸し出し、Nさん自身の体験記事を書くようにこちらから提案し、指示したのです。番組内では、彼女が主体的に借りに来たことになっていますが全くの嘘デタラメです。借りに来たのではなく、勉強させるために当方が貸したのです。


人形を貸し出したのは2015年1月25日から2月の初旬です。後日、この件を聞きつけた勝本は、目の色を変えて食い付いて来ました。以下、そのやりとりです。



当方が勝本に送信したメール 2015年2月16日 


もしご都合よろしければ、3月15日に我が城に取材にいらして下さい。

プロジェクトNの発表会をやります。


プロジェクトN-禁断の教育プログラム始動

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50742310.html


先日の新年会にやってきたNさんに人形を貸し出し、いろいろ体験して

もらったので、その発表会をやるのです。


もちろん、取材していろいろ聞き出してあげて下さい。


取材に来ながら、全然取材が出来なかったので、まずは自分で体験取材をして、

NONFIXの取材を受けることで、取材がどういうものか勉強しなさい

という話になったのです。


兵頭




勝本渉からの返信 2015年3月19日


兵頭様


お世話になります。

ご連絡ありがとうございます。

取り急ぎメールでご連絡させて頂きます。


私が考えているのは、ドールに憧れているNさんが、実際にドールと暮らしてみて、感じた気持ちの変化を取材したいと思っています。そして、Nさんが思った感想を兵頭さんと話し合ってもらい、深めてもらおうと考えています。

ビジュアルアーツでの取材は、Nさんの日常生活の一部でして、学校に持ってきて友達(男女共に)に見せ、今の若い方のドールに対する認識、感覚を取材したいと思っています。


ですので、取材項目としては、

1 兵頭さんの家で兵頭さんからドールを借りるところ

2 ドールを持って移動すろところ(電車内など)

3 ビジュアルアーツに持っていき、友人に見せる

3 Nさんがドールを街に持って行き、撮影してる様子

4 家にドールを持って帰る

5 Nさんの部屋でドールで暮らしている様子(←本当は、取材したいと思っているのですが、難しいなら、Nさん自信にセルフでとってもらえたらと思っています。兵頭さんが言うように、19歳の子がラブドールと暮らす日記というのは面白いと思いますし、その感じが欲しいと思っています。

6 別日にて。Nさんが家から出てきて、離れたところで感想。

7  別日。兵頭さんの家で、兵頭さんとNさんの語り合い。

※兵頭さんからのアドバイスで、Nさん自身がかなり自覚的になっていると思いました。今回あらためて暮らしてみることで、気付くことも多くなるかと思ってます。


細かなニュアンスは、メールでは伝わりづらいかと思いますので、お電話でご連絡させてもらえたらと思っています。本日20時にお電話してもよろしいでしょうか?スケジュールも、そのときにご相談させて下さい。

お忙しい中、お手数をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。          


勝本



こちらは、未熟な学生に勉強させるために話を聞いて欲しいと伝えたのですが、勝本渉は嘘話を作るための仕切りを一方的に始めました。その手際の良さに驚きましたが、LADAKが自称する「取材」においては、ヤラセは「よくあること」だと後の協議でプロデューサーの熊田辰男(LADAK)が、はっきりと認めています。実際、いつもやっていることだから、何の躊躇もなく、ヤラセ・捏造がやれるのです。


その後、勝本のヤラセ撮影のために再び人形は貸し出されることになりました。そもそも、マスコミ志望の学生の教育プログラムとして設定した企画でしたから、良い意味でも、悪い意味でも勉強になるだろうと考え、敢えてヤラセに協力しました(ヤラセとはどういうものか。またヤラセを行うとどのような罰を受けるのか学習してもらうためでもあります)。


最初に貸し出したさいは、Nさんのお父さんが車で取りに来ましたが、勝本が仕切ったヤラセ撮影ではNさんが自力で運んでいます。勝本は、この絵を撮るために人形の運搬をサポートするAD(飯島康一)まで用意していました。


番組内では、うちの玄関でNさんを見送ったことになっていますが、実際には当方も学校まで同伴しています。彼女を巻き込んでしまった責任はありますから、勝本がおかしなことをしないよう監視する義務があったからです(それまでに自分に対する下劣なヤラセ強要・誘導は幾度も行われていました)。以下、その証拠写真です。

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東京ビジュアルアーツにて 2015年5月9日


番組の構成上ではここにいないことになっていますが、実際には勝本を監視していました。勝本には「取材の取材だ」と言って、撮影・録音していますから、隠し撮りしていたわけではありません。


2014年11月、最初に秋葉原で打ち合せをしたさい「他のユーザーの紹介や取材の斡旋はしません」と断言し、LADAK側に了解させたにも関わらず、勝本は撮影が始まった初日に「女のユーザーを紹介しろ」と繰り返し要求して来ました。NONFIX及び勝本渉にとって女子ユーザーは、それだけ得たかった撮影材料だったということです。しかし、現実には出演してくれる女子ユーザーは見つからなかったので、Nさんを使ってヤラセ撮影を行い、虚偽まみれのナレーションによって嘘話を捏造したのです。




4.中島さんのパート


さらに出来上がった番組を視聴すると、自分が要求された通りのことを別の取材対象者がやっていて驚きました。


勝本渉は当方に対し、以下のような要求・誘導を繰り返し行いました。


「家族を取材したい」 

「交際相手を取材させろ」

「人形と添い寝しているところを撮りたい」 

「人形と会話しないんですか」

「服を買っているところを撮りたい」 

「職場で取材させて欲しい」 

「ロケしているところを撮りたい」 

「病気の薬を飲んでいるところを撮りたい」 

「食事の用意をしていることを撮りたい」

「死んだ人の写真を出して欲しい」 


先の要求を繋ぎ合わせると、ほぼぴったり中島さんのパートになります。こんなことは偶然には起こり得ません。2014年12月に、まず自分のところに取材に来ましたが、勝本の下劣な要求に従わなかったので、次に中島さんのところに行って、同じことを繰り返したのです。


取材が始まった途端に先の要求をしてきましたし、協議の場でプロデューサーの熊田辰男(LADAK)が、当方と中島さんに同じ要求をしたことを白状しましたから(後に詳述)、事前に番組の構成は確定していたということです。とりあえずテレビに出てくれるユーザーを確保し、取材するふりをして、要求を繰り返し、要求に基づき撮影した部分だけを繋いで放映することは、当初からの既定路線で、取材期間が異常に長かったのも、要求を拡散させ真意を隠すための偽装工作でした。


こんなものは取材ではありませんし、ドキュメンタリーでもありません。余りに我々をバカにしています。良質な番組を作って欲しいという一心で協力しましたけど、LADAKの勝本・熊田には、端から我々の話を聞く意思は無かったのです。


中島さんが人形と会話する場面(放映開始から35分後)がありますが、あれも虚偽です。ネット上にユーザーが人形と会話する体裁のサイトがあふれていますが、99.99パーセントはフィクションで、サイバー空間に垂れ流された妄想です。人形と会話するユーザーなんて基本的にいないのです。基本的にと記しましたが、これまでたった一人だけ本気で会話していた方がいらっしゃいました。その方のインタビュー記事を参考資料として添付します。


「伝説のラブドールユーザー らすかる純愛熱伝」を参照して下さい。

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50760203.html


本気で会話していた方が、他のユーザーが会話していなかったと知って驚いたと証言しているのです。そのらすかるさんですら、前頭葉に腫瘍があり、その障害の影響で一時的にそういう状態であっただけです。今は、人形の声が聞こえなくなった不幸を嘆いておられます。我々は、本気で人形と会話していた人を実際に見ているので、番組内容が虚偽であることは一目瞭然で分かります。



また、中島さんが、自身のブログ(恵のお部屋にようこそのブログ)にこう記しています。


ノンフックス(原文ママ)の放送から爺はどうも(人形の)声が聞こえるようだ「またね」と彼女が囁いた。

http://blogs.yahoo.co.jp/amentajp/65488926.html


「ようだ」ということは、実際には聞こえてはいないのです。NONFIX以前と以後で変化があったということは、取材過程で何かが起きたのでしょう。それが何かと言えば、勝本渉(LADAK)によるヤラセ以外に考えられません。中島さんは、番組放映直後に「寂しい中年を演じました」と自ら記していたのですが、後にこの記述は書き換えられています(書き換えの経緯については後述します)。


一連の現象を端的に説明すると、オッサン共がネット上に垂れ流している妄想嘘話を勝本渉がヤラセで再現し、それをフジテレビが公共の電波に乗せて放送してしまったということです。これは社会的に許される行いではありませんので、フジテレビ及びLADAKは、放送事業に携わる資格すら無いと断じざるを得ません。


先に記したように、我々に取材要請が来る以前に番組の構成は決まっていたのですが、所詮はヤラセ・捏造まみれの低俗番組しか作れない連中が、ネット上の情報(大半は妄想嘘話)を基に構築したフィクションに過ぎません。実際の取材過程で、事前に作られた構成が誤りだらけであったことが明白になったにも関わらず、熊田と勝本が捏造した虚構を作るための駒として我々は使われたということです。


この件に関して、中島さんに対して直接問い合わせを行いましたが、ブログの書き換え、誘導、ヤラセ、捏造、隠ぺい工作を否定する記述は一切ありませんでした。また、文章の端々から複雑な胸中や無念さが伺えましたが、結局のところ、真相は語りたくない。あるいは語れないということのようです。




続いて取材過程における問題点・放送倫理規定違反及びBPOへの申し立て以後の協議内容について記します。



5.暴露と捏造


2014年秋、LADAKから取材の申し込みがあり、その段階で、当方は、番組の趣旨に沿わないと説明しました。


2014年10月27日 勝本に送信したメールの一部

ちなみに、これが最近の自宅の様子です。

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50736445.html


かなり特殊な等身大ユーザーなので、取材対象としては適当でないような気もしますが、おそらく取材に応じてくれる人は、ほとんどいないはずです。

先に言っておくと、他ユーザーを紹介することも出来ません。

オフ会の取材も不可能です。

誰も表に出ようとはしないですし、オフ会もデリケートな部分が多分にあり、

非公開が絶対なのです。


2014年12月8日 勝本に返信したメール

(注:勝本の人形とクリスマス会をやらないのかという問いに対して)

いや、特に考えてないです。

クリスマス嫌いですし。

知り合いのユーザーさん達はクリスマス会をやってましたけど

仕事があったので行けませんでした。

(このオフ会も、完全に非公開なので、取材なんてもっての他です)


そういう方向性を目指すなら別の方を取材された方がいいのですけど、

撮りたいと思ってらっしゃる対象の方々は、テレビの取材は受けませんね。

コアな部分は、当事者しか見聞きすることが出来ないのです。


11月7日に秋葉原で最初の打ち合せが行われました。先に記した通り、当方は番組の趣旨には沿わないこと、他のドールユーザーの紹介・取材の斡旋はしないこと、この取材を引受けても当方には何のメリットも無いことを明言しました。しかし、同席したLADAKの清末亀好が「嫌なこと、不都合なことは拒否してもよい」と約束したので、義務感から取材を引き受けました。


最初の段階で、話の筋がおかしいことは分かっていました。しかし、いずれにしろ番組が作られるのだとしたら、おかしな内容にならないよう努力し、勘違いや誤解を正すのが自分の役割だろうと解釈することにしたのです。


清末亀好(LADAK)が「嫌なこと、不都合なことは拒否してもよい」と自ら確約したにも関わらず(いや、むしろそれ故)、2014年12月28日に番組の撮影が始まった途端、勝本渉は以下のような要求を繰り返しました。


「家族を取材したい」 

「交際相手を取材させろ」

「人形と添い寝しているところを撮りたい」 

「人形と会話しないんですか」

「服を買っているところを撮りたい」 

「職場で取材させて欲しい」 

「ロケしているところを撮りたい」 

「病気の薬を飲んでいるところを撮りたい」 

「食事の用意をしていることを撮りたい」

「死んだ人の写真を出して欲しい」 


不愉快かつこちらの生活を破綻させるような要求ばかりを幾度も繰り返し、スキあらば人形と会話させたり、添い寝するよう誘導するのです。勝本は、とりわけ職場と身内、交際相手を撮ることに異常に執着していましたが、不都合どころか、人生壊滅級の被害を被りますから、これらの要求のほぼ全てを拒否しました。


今にして思えば、清末亀好(LADAK)との間に交わされた先の約束は、これから嫌なこと、不都合なことを繰り返し要求するという宣言だったのです。これまで、様々な取材を受けて来ましたが、先のような条件を示されたことはありません。「人を殺してはいけない」というレベルの話で、余りに当たり前のことですから、明言する必要すら無いからです。


そもそも、人形と添い寝なんてしませんし、会話もしたこともありません。また、身内や職場を巻き込もうとする意味が分かりません。零細の下請けで働いていますから、元請けさんのところで迷惑かけるようなことをしたら、クビになって経済破綻です。ただでさえ、厄介な難病・脳神経の障害、心臓病を患っていて人並みに働けず生活が厳しいのです。そのことも繰り返し説明しましたが、勝本は何度も職場で取材させろと要求しました。そもそも、無償で善意に基づき取材協力している者に対して、このような要求を繰り返し、心的苦痛を与え続けること自体が異常ですし、明らかな権利侵害です。


勝本渉が下劣な要求をしてくる度に「そんなものを撮って何の意味があるんですか?」と問いましたが、一度として答えは返ってきませんでした。これまで様々な取材を受けて来ましたが、他のディレクターやインタビュアーは、こちらの問いに対し、その人なりの考えや意図、解釈を述べてくれました。しかし、勝本は何も語りません。一方的に要求し、質問(正確には捏造番組を作るための聴取・尋問と記した方がいいでしょう)するだけです。放映された番組で明らかになったように、実際、何の意味も無かったですし、最初から嘘話を作るために、我々を騙すことしか考えていなかったので、真意を語れなかったのです。当該番組が空疎なのは、ディレクターの勝本渉の脳内が空だからです。


我々が受けた取材は、あくまでフェイクです。ドールユーザーのプライバシーを暴き、曝すこと自体が目的で、その余りに低俗な目的を覆い隠すために嘘が何重にも重ねてあるのです。ダッチワイフと暮しているオッサンはこいつだ、付き合ってる女や配偶者、親・兄妹はこんな面をしているとさらし者にすることが番組の至上目的であり(犯罪容疑者の家にマスコミが殺到し、親をさらし者にするのと同じです)、その余りに下劣な目的を隠ぺいするために嘘話を捏造しているのです。NONFIX「ボクが恋したラブドール」とは、暴露と捏造自体を目的として制作された、何の中身も無い低俗なゴミ番組だったということです。



6.常態化した放送倫理規定違反


実は、放映以前に自分の出演シーンに限っては番組内容を把握しておりました。放送倫理規定で禁止されている事前確認が行われていたからです。にも関わらず、権利侵害が発生した経緯を記しておきます。


半年に渡る取材過程で様々な方に協力してもらったのですが、その延べ人数が軽く20人を超えておりました。また、「テレビに写っても大丈夫です」という人もいれば「仕事をサボって来ているので一切写さないで下さい」「顔にモザイクをかけて下さい」という人もいます。それに加え、番組内で使用されている披露宴の動画には50人程の人が写っていました。延べ70人以上に上る第三者のプライバシー確認をさせるよう勝本に要求したところ渋られました。


坂本弁護士一家殺害事件を誘発した教訓から、取材対象者による事前確認が放送倫理規定で禁止されていることは承知しておりました。しかし、これまで記してきたようにLADAK及び勝本渉は、取材対象者とその関係者に対し何の敬意も払わなければ、権利を尊重しようという意識は微塵もありませんでしたし、勝本は、声だけなら取材に応じるという条件を出していた友人のドールユーザーの顔を至近距離で撮影していました。


LADAK及び勝本渉が、全く信用出来ないことは既に証明されていたので、第三者のプライバシー確認だけは厳密にやらざるを得なかったのです。そこで、こちらから「ディレクションには一切口出ししない」と確約した上で、事前確認の了承を取り付けました。


以下、2015年8月11日13時より、秋葉原ルノワールにて行われた事前確認について記しておきます。


勝本「これは禁止されていることなので、今日これからやることは全て無かったことにして下さい」


兵頭「そのことは知ってます。オウムによる坂本弁護士一家殺人事件を誘発した教訓から禁止されたんですよね」


番組の冒頭のナレーションに、明白な誤りがあることに気付いたので、こう指摘しました。


兵頭「我々はこんな言語表現は使いません。嫁の実家、娘の実家、あるいは単に実家と呼びますし、日本語の用法としてもおかしい」


勝本「分かっています。しかし、それでは視聴者は理解出来ない」


呆れましたし、がく然としました。半年に渡って無償で協力した挙げ句に、あからさまな捏造番組だと断定されたわけですから。


続いて、自分の出演シーンを確認すると、ナレーションは虚偽ばかりですし、勝手な嘘話は作られているし、番組自体のレベルが余りに低いことに驚愕し、怒り心頭でしたが、ディレクションには一切口出ししないと確約していたので、内容に関しては一切触れませんでした。


兵頭「出演シーンが随分細切れになってますね」


勝本「視聴率です」


こちらの問いに対して、勝本が唯一示した具体的な返答が「視聴率」です。その後の協議の場で、強要、ヤラセ、捏造の事実を指摘したところ、勝本は決まって「番組の成立性のため」と答えました。バカの一つ覚えのようにそれしか言わない、いや言えないのです。勝本の抜かす「番組の成立性」とは、視聴率のためなら捏造もヤラセももいとわないという論理です。


第三者のプライバシー確認を行った後、勝本が書類を取り出し署名するよう求めてきました。一つは取材過程で語った内容が事実であることを誓う書類、もう一つは守秘義務に関する書類でした。これまで様々な取材を受けてきましたが、このような書類に署名させられたことはありません。説明を求めると、勝本はこう述べました。


勝本「取材中のことを漏らされるとまずいので」


漏らされるとまずいことをしていたと勝本渉本人が、はっきりと認めています。しかも、書類に署名させ、取材過程のヤラセ・捏造の責任を転嫁し、一連の放送倫理規定違反を口封じしようという魂胆です。いかに悪質な取材を行っていたか勝本が自らの言動で証明しているのです。


この事前確認の段階で、何らかの告発を行うことは検討していましたが、自分が語ったこと自体は事実ですし(編集と虚偽まみれのナレーションによって嘘話が捏造されているのです)、不正の告発のためなら守秘義務違反の書類なんて何の効力も無いことも分かっていましたから(そもそもLADAK・フジテレビとは一切の利害関係が無いのですから、告発を行ってもこちらには何の不利益も生じません)単なる通過儀礼だと解釈し、文面に目も通さず署名しました。


こちらも「ディレクションには一切口出ししない」と確約し、勝本自身が「全て無かったことにしてくれ」と懇願しているわけですから、事前確認も書類への署名も全て無かったことを前提として、その後の処置は進める。また、LADAKの放送倫理規定違反を追及するのであれば、その趣旨を最大限尊重した方が、後の審理において説得力が高まるだろう。やむを得ず、第三者のプライバシー確認だけは行うが、倫理規定で禁止されている取材対象者による編集権への干渉は一切しないという判断です。


正直申して、さっさと用を済ませて、家に帰ってヤケ酒でも飲むかって心境でしたね。半年間に渡って協力した結果が、嘘まみれで何の中身も無いゴミ番組で、目の前にいる下等生物は「これは視聴率のために作られた嘘話です」と断じているわけですから、その場で話をしても何の意味も無いのです。


確かに権利侵害は生じるが、それは自分個人の問題ですし、取材対象者は編集権に干渉出来ないことを承知した上で取材を受け入れたのですから、後は世の中の仕組みに従い、然るべき処置を講じて、根底から糾すしかあるまい。おそらく、その方が世のためになるであろう。そういう思いでした。


帰り際、勝本に握手を求められましたが、断る気力も無かったので応じました。しかし、内心は汚物を握らされているような著しく不愉快な気分でした。


DSCN1184

半年掛けて下等なゴミ番組しか作れない無能な卑劣漢・勝本渉(LADAK)




7.フジテレビの無能と隠ぺい工作


2015年9月25日未明 番組放映

放映された番組を視聴し、想像を超えるヤラセ・捏造の連続に驚愕し、中島さんが演じさせられていた「寂しい中年」を、自分を使って撮ろうとしていたかと思うと震撼しました。また、番組放映直後から、ネット上及び身辺でヤラセ・捏造の指摘・証言が噴出し、こちらの怒りも激しく増幅し、BPOへの申し立てを決意しました。


以下、参考までに、自宅の様子と近況を示す記事を貼っておきます。


八潮秘宝館

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50758520.html


八潮秘宝館の出来事

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50758527.html


八潮秘宝館 第二回一般公開終了報告

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50765124.html


女子ファンは数え切れない程いますし、寄ってくるのは美人ばかりです。ご覧の通り、誰がどう見ても「寂しい中年」ではないのです。しかも、日頃の生活状況はリアルタイムでブログ(兵頭写真館R)に公開しており、そのモテぶりは世間に知れ渡っております。愚かしいことに、LADAK及び勝本渉は、そのブログの記事を閲覧した上で、当方に「寂しい中年」を強引に演じさせようとしたのです。取材過程で行われた強要・ヤラセ・誘導が、いかに執拗かつ悪質であったかお分かり頂けるかと思います。


正直申して、モテ過ぎて困っているというのが実情です。20代のうちに年で言えば19〜50歳、生娘から閉経した熟女と交際し、人生の勉強は一通り済ませた後、この道を極めておりますし、様々なメディアに取り上げられ、海外からも依頼が舞い込むモテモテの人気者です。


一方、「ボクが恋したラブドール」という低俗な嘘話は、異性にモテない、あるいは愛する人に先立たれた不遇なオッサンが人形を買うことがその前提となっています。少なくとも、当方に関しては、この前提自体が誤りであることを長期に渡る取材過程で繰り返し証明して見せましたが、全くの無駄でした。


これについては、ディレクターの勝本渉自身が、異性にモテない「寂しい中年」であることが、大きく影響していると考えられます。あんな目つきの悪い陰気なオッサンが女子にモテるわけがありません。その証拠に「モテモテで困ってますよ」と教えたら、勝本は「証拠を見せろ!」といきり立ちました。余程気に障ったんでしょう。これまでそんな生意気を抜かしたディレクターやインタビューアーはいません。


モテない勝本にしてみれば、ダッチワイフと暮してるイカれたオッサンが、モテモテである現実など認めたくもなかったでしょうし、理解すら出来なかったのだと思います。



2015年11月20日 フジテレビへの問い合わせ

この日の夕刻、フジテレビに対し、番組内容と取材過程における問題点に関して問い合わせを行いました。


フジテレビへの問い合わせ

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50758413.html


連休明けの24日夜以降、フジテレビに問い合わせを行ったにも関わらず、勝本渉(LADAK)から口を封じるための電話が昼夜関係なくかかって来ましたが、完全に無視しました。既に番組は、フジテレビによって放映されていますし、勝本自身が、放送倫理規定に違反した悪質な取材を行い、番組内容が捏造であることを事前確認の場で認めているわけですから、今更相手にしても意味はありません。


以後、勝本による執拗な口封じ工作が繰り返される一方、フジテレビから正式な返答は無く、フジテレビが放送局として責任を果たす意思が無いことが明白となりましたので、11月26日にBPOに対し、申し立てを行いました。当時の心境は以下の記事に綴っております。


着弾確認

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50758673.html


フジテレビに告ぐ

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50758711.html


NONFIXは滅びろ

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50758738.html


先にも記した通り、番組放映直後、中島さんは、自身のブログに「寂しい中年を演じました」と記していたのですが、当方がフジテレビに対して問い合わせをした途端「初老にも関わらず中年男性として出演しています」と書き換えられました(もっとも、現在の記述においてもなお現実とは異なる虚像を演じたことが示されています)。

http://blogs.yahoo.co.jp/amentajp/65427567.html


こんなことは偶然には起こり得ないことですし、既に取材過程で、当方と中島さんに対して、同じ要求が行われ、当方は拒否し、中島さんは受け入れたことが明らかになっています。フジテレビへの問い合わせ以後、勝本による口封じは、当方に対してだけでなく、中島さんに対しても行われ、それに素直に応じたと考えるのが常識的判断であろうと考えられます。


そこまでして隠ぺい工作をしなければならない程に、悪質なヤラセ・捏造が行われていたということです。後に行われたフジテレビによる聴取に対して、中島さんはブログの書き換えに関して「記憶に無い」と返答されたそうです。


なお、ブログの書き換えが行われたのが11月末で、フジテレビによる聴取は12月中旬です。書き換えから聴取まで1ヶ月もありません。この件に関しては、勝本渉の通話記録を調べれば全てが明白になるのですが、残念ながら当方に捜査権限は無いためこれ以上の調査は出来ません。


また、中島さんは、番組の収録が行われていた2015年6月に一旦ブログを閉鎖しています。これも勝本渉(LADAK)からの要求ではなかったかと推測しております。中島さんは、以前より人形2体と同居されているのですが、番組中には1体しか登場しませんし、番組と現実とでは人形の名前が異なります。


恵のお部屋にようこそのブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/amentajp


せんじの恋人「沙織」

http://blogs.yahoo.co.jp/amentajp2


中島さんが所有している人形の名前は恵と沙織です。恵と沙織も製品名であって、初恋の人の名前ではありません。明らかに「寂しい中年」を演じさせるために事実と異なる話が捏造されています。


第三者から「番組の内容と矛盾するから、中島さんはブログを閉鎖した」という証言も得ておりますが、一連の状況を精査する限り、実際にそうであったと解釈するのが常識的判断でしょう。なお、中島さんは、以下のようにブログの閉鎖の理由をプロバイダー料金の支払いが滞ったためと説明しています。


申し訳ございません、「恵のお部屋にようこそ」の管理人「爺」の家庭の事情でインターネットの支払いが出来ず環境がなくなりましたので閉鎖いたしました。

ブロ友の皆様長い間ありがとうございました。

http://blogs.yahoo.co.jp/amentajp/archive/2015/6/18


しかし、閉鎖した直後に、中島さんは新たなブログを再開していますし(少なくとも中島さん本人の意向で閉鎖したわけではないということです)、その数ヶ月後に新たに高価な人形を購入しているのです。理由としては余りに不自然ですし、逆に閉鎖理由が事実であったとしたら、人形の購入資金の出所が気になるところではあります。


また、取材対象者に確認したところ、やはり、そちらでも事前確認が行われ、勝本に「これは禁止されていることなので、他言無用でお願いします」と口止めされたとのことです。


LADAKが「取材」と自称する番組の製作過程において、放送倫理規定は平然と無視され、強要・誘導・ヤラセ・捏造が常態化しており、規定違反や悪質な取材過程を隠ぺいするために取材対象者への口止め、ブログの書き換え・閉鎖すら当たり前のように行われているのが実態です。




2015年12月9日 フジテレビとの協議

お台場のホテルの一室にて、渋谷謙太郎フジテレビ編成統括担当部長、村上正成フジテレビプロデューサー同席の下、協議が行われました。


番組による権利侵害と製作過程における問題点を指摘したのですが、渋谷謙太郎フジテレビ編成統括担当部長はこう述べました。


「事前に映像を見て頂いて、ご了解頂いたと勝本氏から聞いている」


事前確認を行っていたのだから問題は無いだろうというのが、フジテレビ側の見解です。しかし、先にも記した通り、こちらは放送倫理規定の趣旨を最大限尊重し、取材対象者による編集権への干渉を行わないことを条件に第三者のプライバシー確認を行ったに過ぎませんし、取材過程で行われた強要・誘導・ヤラセ・捏造自体が倫理規定に違反しています。また、倫理規定で禁止された事前確認が行われてることを編成統括担当部長が、問題だと認識すらしていない。むしろ、禁止行為を根拠に問題無しと判断していることに驚愕しました。フジテレビは番組制作責任者に遵法意識が無い。あるいは理解する意思・能力が欠乏しているのですから、その下請け連中が、盛大に強要・ヤラセ・捏造をやるのも当然の話です。


また、勝本は事前確認の場で「全て無かったことにして下さい」と自ら懇願したにも関わらず、一方的に事前確認があったことにしたわけですから、ここでも、また約束を破ったのです。番組が虚偽まみれなのは、勝本渉の人間性が大きく影響していると考えられます。


2016年1月15日 フジテレビ・LADAKとの協議

埼玉県八潮市の自宅にて、渋谷謙太郎フジテレビ編成統括担当部長、村上正成フジテレビプロデューサー、ディレクターの勝本渉(LADAK)、プロデューサーの熊田辰男(LADAK)同席の下、2度目の協議が行われました。


まず、フジテレビが中島さんに対して行った聴取の結果を知らされました。先にも記したように、ブログの書き換えについて中島さんは「記憶に無い」と答えたそうです。また、取材過程における強要・誘導・ヤラセに関しては「番組をきっかけに人形との関係を見直せた」と述べられたそうです。


少なくとも、中島さんは、書き換え、強要、誘導、ヤラセ、捏造、隠ぺいの事実を一切否定していませんし、「番組をきっかけに人形との関係を見直せた」とは、それまでしていなかったことを取材過程でやらされたと解釈するのが正常な判断であろうと考えられます。


:フジテレビの渋谷謙太郎は、当方に対して「中島さんは書き換えはしていないと言っている」と虚偽の報告を行い、先の証言自体を隠ぺいしようとしました。「記憶に無い」と「書き換えはしていない」とでは天と地ほどの開きがあります。いかに、この証言がフジテレビにとって都合が悪いか、渋谷謙太郎自ら証明しているわけです。


改めて、これまでの経緯、証拠を示し、取材時に行われた執拗な強要・誘導・捏造自体が問題だと指摘しましたが、フジテレビ・LADAK共に「ヤラセはやっていない」「捏造には該当しない」と主張するばかりで、一切の非を認めませんでした。やって来た早々、体裁上、頭を下げて見せましたが、それは「不愉快な思いをさせた」ことに対する謝罪であって、放送倫理規定違反を認めた上でのものではありません。それどころか、フジテレビ・LADAKは放送倫理規定そのものを否定する発言を繰り返しましたので、以下に報告させて頂きます。


渋谷謙太郎フジテレビ編成統括担当部長は「(LADAK・勝本渉のヤラセ要求・誘導を)拒否したのだから問題ない」と断じました。


強要・誘導自体が放送倫理規定に違反していますので、下請けの製作会社が取材過程で禁止行為を行っても何の問題も無い。フジテレビは放送倫理規定を遵守しない。と編成統括担当部長が公式に認めたのです。


また、「放送倫理規定は法律ではなく、業界の自主規制だから、必ずしも守る必要はない」と断じる 熊田辰男(LADAK)の発言を渋谷謙太郎(フジテレビ編成統括担当部長)、村上正成(フジテレビ プロデューサー)共に是認。


こちらとしては、放送倫理規定に基づき公正な番組作りが行われることを前提に取材を受けたのですが、LADAK及びフジテレビの自称する「取材」においては、その限りではないと自ら認めたのです。これは詐欺行為であり、LADAKのような卑劣な下請けを使い、ヤラセ・捏造番組を制作・放映するフジテレビは反社会的な犯罪企業だと認識せざるを得ません。


また、熊田辰男(LADAK)は「取材対象者に対して、同時に同じ要求を行うことはよくあること」とも発言。LADAKが自称する「取材」においては、取材対象者に対してヤラセ要求するのが当たり前であり、当方と中島さんに対して同じ要求を行っていたことを認めています。


ディレクターの勝本渉は、こちらの指摘に対し、念仏の如く「番組の成立性のため」と繰り返すばかり。「こういう番組を作りたかった」「視聴者に対し、こういうことを伝えたかった」といった類の発言は、取材中も協議の場でも一切ありませんでした。


これまでの経過で明らかになった通り、勝本の語る「番組の成立性」とは「視聴率」であり、そのためなら強要・ヤラセ・捏造するのは当たり前という卑劣極まりない論理です。


一連の倫理規定違反は、勝本渉(LADAK)の下劣さと熊田辰男(LADAK)の無能が主因であることは明白で、放送・監督責任を負うべきはずのフジテレビが、LADAKの責任を追及した上で、謝罪するなら歩み寄りの余地がありますが、倫理規定違反を認めないどころか、倫理規定自体を遵守しないと明言しているわけですから全く話になりません。


渋谷謙太郎自らが「公式の協議」と称する話し合いで、LADAKによる倫理規定違反、熊田・勝本の下劣さが露になっても、渋谷・村上の両名は、LADAK側の主張を全て是認しましたので、フジテレビも全くの同罪と見なさざるを得ません。信じ難いことに、フジテレビの番組制作責任者は、放送倫理規定を理解する意思・能力すら有していないことが明らかとなりました。




8.放送業界は再度坂本弁護士一家を殺す。


BPOへの申し立てを通じた協議においても、フジテレビ・LADAKは、放送倫理規定を遵守しない。強要・ヤラセ・誘導は、いつものことだから問題ではないと放言しているのです。BPOも、完全に舐められています。TBSが不適切な番組制作を行った結果、坂本弁護士一家が殺され、その事実を隠ぺいしていたことが発覚しても、行政処分は行われず、その代償処置としてBPOが設立されたはずですが、あれだけのむごい事件を引き起こしながら、我が国の放送事業者は、何の反省も学習もしていないことが、今回の件を通じてよく理解出来ました。


協議の場において、番組の最責任者である村上正成(フジテレビプロデューサー)は、黙してほとんど何も語らず、渋谷謙太郎(フジテレビ編成統括担当部長)は「心に寄り添いたい」などと、おそらくは謝罪マニュアルに記載された口先だけの言葉を羅列するばかり。公共の電波を預かる放送事業者が抱くべき高潔な使命感・公正な倫理観をフジテレビから感じることは全く出来ませんでした。


もし、フジテレビが信念を持って、放送事業を行っているなら、こちらの問い合わせに対し、それなりの返答が出来るはずですが、実のある言葉は一度として聞くことは出来ませんでした。「捏造には該当しない」「ヤラセではない」「書き換えは行われていない」と繰り返すのみです。事実を無視し、自らの責任を果たさぬフジテレビに自浄能力は微塵もありません。


嘘話の捏造とは、取材対象者の人生・人格の否定であり、「国民の知る権利」の剥奪でもあります。フジテレビ・LADAKのやっていることは放送による暴力です。また、世間一般に流布するフジテレビの下請けは下劣極まりなく、関わるとろくなことにならないという噂は真実そのものでした。 公正な番組制作を行う意思・能力すら無く、LADAKのような下等な無法者を使って社会に害悪を及ぼすフジテレビは、消えた方が世のため、人のためです。



また「ボクの恋したラブドール」については、放送倫理規定に違反した悪質な取材過程・権利侵害だけでなく、番組自体が著しく低俗かつ下等であるという問題もあります。


これまで韓国、ドイツ、フランスのテレビ番組の取材を受けてきましたが、フジテレビNONFIXが群を抜いてレベルが低いです。他国の番組とは比較の対象にするのが失礼な程です。


ドイツとフランスの番組ディレクターは、相当なインテリで意識も質問のレベルもかなり高かったですし、KBSのクルーも熱意と誠意にあふれていました。一方のフジテレビNONFIXは、詐欺師の目つきをした卑劣漢をよこし、強要・ヤラセ・捏造・隠ぺいを繰り返してくれました。


勝本渉の質問の程度が余りに低く、人間性が下劣なことは承知しておりましたので、内容には全く期待していませんでしたが、まさかあそこまで低俗な嘘話を作ろうとしていたとは想像も出来ませんでした。卑しい人間は、やり口も下等なら結果を出す能力も無いこということです。フジテレビの番組なんてほとんど視聴していませんでしたが、こんな番組を放映していたら世間から相手にされなくなるのも当然の結果でしょう。


参考までに、番組収録と同時に当方が作成した取材記事を添付しておきます。


「等身大ユーザーだってリア充になれる!-古谷夫婦訪問記」

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50760205.html


「思春期の闇を乗り越える壮大な旅路-板垣あずさ」

http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50760260.html


世界中のドールユーザーを取材した板垣さんとの対談、古谷さんの話も勝本渉に収録させているのですが、番組では全く使われていません。こちらが作成した記事と当該番組を比較して頂ければ、いかにLADAKとフジテレビが無能で、NONFIXが低俗な番組であるかが明瞭に理解出来るはずです。


なお、古谷さんは中部地域から、板垣さんには遠くスウェーデンから来てもらい、話をしてもらってます。良質な番組を作ってもらうため、半年に渡り無償で様々な協力を行いましたが、下等な嘘話しか作れない心卑しい連中に対しては、全ての努力は無駄でしかありませんでした。


また、当方へのインタビューが掲載された直近の雑誌記事「ラジオライフ2016年2月号-北尾トロのマニアッ区紳士録」「実話ナックルズ2016年3月号-ヤバい博物館 八潮秘宝館」と比較しても、「ボクが恋したラブドール」の程度の低さは際立っています。


ラジオライフは半ば犯罪指南書のような雑誌で、実話ナックルズはアングラなエロ本です。しかし、フジテレビNONFIXは、公共の電波を使って放映された番組でありながら、その犯罪指南書・エロ本の記事の足下にも遠く及ばないのです。しかも、いずれの雑誌も数時間から半日の取材であったのに対し、NONFIXは収録に半年を要しています(他国のテレビクルーも1〜2日で撮影し、遙かにレベルの高い番組を作っています)。一方、半年かけてゴミしか作れないフジテレビ・LADAKは、職業人としても明らかに失格だと言うことです。社会的存在価値すら見出せません。


今回の件を通じて、生まれながらに才能に恵まれず、人として核を持たない連中が、どのような考え方、生き方をしているのか知ることが出来たのは確かですが、それが分かったところで何ら得るものはありません。我が人生において、卑しいクズの論理など何の意味もありませんし、社会に益も成しませんから、有害なゴミは廃棄し、害虫は駆除するのみです。


今や、フジテレビは国の恥です。無能な卑劣漢も、社会に害悪を及ぼすフジテレビも滅びろ!というのが偽らざる本音です。




兵頭喜貴 (ひょうどう よしたか) 

写真家・模造人体愛好家・八潮秘宝館館主

1973年、愛媛県 東宇和郡 野村町に生まれる。家業は建設業、祖父は県会議員副議長、父親は町議会議員を務めるような家庭に育ったために、少年時代はありとあらゆる動乱と悪徳にまみれて生き抜くことを余儀なくされる。14歳にして、四国の山奥で山一抗争に巻き込まれ、豪友会構成員 門田ヒロシに拳銃を突き付けられるも九死に一生を得る。

未熟さから発生した手で描くことへの限界感から、地元の県立高校入学と同時に、本格的に写真の世界にのめり込む。高校卒業後、家との関わりを絶つことだけを目的として、東海大学 工学部 建築学科に入学。大学時代は、特殊撮影技術研究会の会長を務め、主に8mm自主映画の製作に勤しむ。 

大学卒業後、一旦帰郷。実の父親のを自死に追い込み、23歳にしてようやく自由の身となる。その後再び上京、違法建築専門の設計事務所員、夜勤工、印刷工といった隷属的労働に従事しながら、自らの心象を写真に記録し続ける。

2001年4月、日本大学大学院芸術学研究科 映像芸術専攻に入学。成績優秀、高度な実績にも関わらず(むしろそれ故)、自発的に退学させるための迫害を受け続ける。否定せざるを得ない最高学府に相応しい教育指導体制のお陰で、自らの正統性をこれまで以上に確信し、2003年3月、同大学院修了。

現在は、一労務者として社会に貢献しつつ、自らの活動の充実と、19世紀の視覚文化に漂うに存在する未分化の視線の検証・再生に、その精力の大半を傾ける。2012年8月、脳下垂体が腫瘍に圧迫され、脳出血を起こして以来、難病、脳の機能障害、心臓の発作で幾度も死にかけるが、その都度、奇跡的に生還を果たす。2015年 より、自宅である『八潮秘宝館』を一般公開。自身 がラブドールとの披露宴の模様を記録した動画が現在、パリの国立民族博物館ケ•ブランリ「ペルソナ」展で 上映中(2016年11月迄)。


これまで催した主な個展 

2002年12月「ミナミとぼく、まーくんとサマンサ」 ギャラリーアートスペース

2003年4月「ミナミとぼく、まーくんとサマンサ」 ぎゃらりーそわか 

2007年4月「金剛寺ハルナとその姉妹」 ロータスルートギャラリー

2008年11月「続・金剛寺ハルナとその姉妹」 謎の地下室

2010年2月「新・金剛寺ハルナとその姉妹」 マキイマサルファインアーツ

2012年3月「Uのオヤジ遺品展-オカマになれなかったオッサンの夢の残骸」どっきん実験室

2013年5月「板橋地下秘宝館」 謎の地下室

2014年3月「さらば金剛寺ハルナとその姉妹」ヴァニラ画廊

2014年6月「板橋地下秘宝館2・初夏の大従軍看護婦祭-岡部軍医は40歳 」 謎の地下室


2006年 熊本市現代美術館「反近代の逆襲II-生人形と江戸の欲望」カタログに「模造人体という写真」執筆 







さらばマルカン百貨店

今回の東北遠征の密かな目的は、マルカン百貨店でした。
 

1年前、藤村さんに案内され、食堂の熱さに衝撃を受けました。昭和の百貨店の食堂がそのまま残っていて、しかも、もの凄い数の客で賑わっていたのです。単に古い建物自体は残ってはいるのです。しかし、大半はスラム化し、閑散としていて、生きながらにして死んでいます。


正直申して、花巻の人は他に楽しみが無いのか!と思いましたし、花巻の人達のマルカン愛の熱さに心打たれました。


もっとも、激熱なのは食堂だけで、下の階は閑古鳥が鳴いていました。さらに、震災で建物中にヒビが入り、耐震補強しても経営的に成り立たないため、もうじき閉店することになったのですけど...


食堂目当てに行ったら、6階の食堂から1階まで行列が出来ていて驚きました。しかも、6階まで上がって、さらに上の階に行き、催事場を通過しないと食券を買うことすら出来ないという信じ難い混雑でした。


どれだけ愛されてたんだよ!


余りに混雑していたので、手間のかかる昭和の百貨店食堂そのままのメニューの大半は、提供停止になっていたこともあり、食事は断念し、それ以外の楽しみを追求することにしました。


食堂の次に熱いのは100円屋でした。今や絶滅寸前の大手ではない100円屋です。ここ以外では、なかなか見ることの出来ない怪しい品が売られています。


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特にダサさが炸裂しているのが瀬戸物です。

あきれる程にダサいです。正確には、ダサい瀬戸物を厳選して買ったのですけどね。


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「ふる里の味」って... 意味不明で何のために作られたかすら理解不能です。

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中二病全開です。恥ずかしくて使うのがためらわれるレベルです。


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このダイエット皿シリーズは6種類ほどあったのですが、コンプリートしなかったことを今になって悔いてます。


その次に熱いのが制服屋です。

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花巻のセーラー服、可愛過ぎですよ!

思わず買いそうになりましたが、今はソ連軍グッズに投資しないといけないので断念しました。この制服屋だけは、他所に移転して営業するそうです。


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このモデルのお嬢さん、可愛いですね。
階段は制服屋の宣材だらけでした。おそらく、この百貨店は、食堂と制服屋で成り立っていたはずです。

さらば相棒!

20年苦楽を共にした相棒と本日お別れしました。


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初めて遭遇した時点で中古品でしたから、製造されたのはおそらく四半世紀前でしょう。バブルの遺産です。


この20年、PCを操作している間は、ずっとこの椅子に座っていました。それが2年程前から、座面が破れ、背もたれの軸が折れ、腰に悪影響を及ぼすようになったので、ついに買い替えました。


座面が破れたのは、経年劣化ではなく、猫がずっと引っかいていたからです。クソ猫は、この椅子に寝そべり、破れた部分でツメ磨ぎするのが日課だったのです。


最後の何年かは、自分が座っているか、猫が寝ているかで、椅子の取り合いでしたね。コクヨの高級なオフィスチェアだけあって、座り心地が良かったので、猫も寝心地が良かったのでしょう。


もっとも、猫的には、人間の真似をしたかったのと、ここに寝そべると、座椅子に座った自分と目線の高さが同じになることの方が重要だったのだと思いますけど。


軸が折れて、シリコン娘の待機所としては、むしろ理想的になり、そういう方向性での再利用も考えましたが、見ていると猫のことを思い出すので、処分することにしました。


市のゴミ処理施設に回収依頼の電話をしたら「その大きさなら不燃ゴミで回収します」と言われ驚きましたが、本当に回収されてしまいました。改めて八潮のゴミ出しルールを読み直すと、ゆるゆるでした。月に一度の不燃ゴミ回収は、実質的には粗大ゴミ回収です。

東北の春

事前の情報では、連休の頃には桜は散っていると言う話でしたが、実際に東北道を北上すると、那須の辺りは辛うじて見頃で、1日の段階では、北上もまだまだ桜が咲いておりました。

注:以下の写真は5日に撮っています。 


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しかし驚きましたね。何かの歌で聞いてはいましたが、東北は一気に様々な花が咲くのです。桃、桜、林檎、木蓮、ツツジ、チューリップ、菜の花が同時に咲いていました。

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そして色が違うのです。濃くて、くすんでいます。透明感が無くて、一見地味なのです。と書くと、けなしているようですが、違います(広告に毒された感覚では、くすみ、透明感が無い、地味は悪口でしかないですよね)。むしろ色の階調が豊かで、美しいのです。中間調の厚みがあるので写真映えもします。


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おそらくですけど、花びらや葉が厚いのだと思います。だから色が濃く、くすんで見えるのです。この点、愛媛と首都圏では大した差がありませんが、東北は全然異なります。42歳にして新発見でした。実はこれもあって、来年も同じ時期に来たいと思ったのです。 


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車で走りながら「あれは城跡に違いない」と思ったら、当りでした。

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