昼休み、ガンダムの話になり、U山が何故かイセリナの名前を口にしたせいで、猛烈に嫌な記憶が蘇りました。 

小3くらいだったと思うのですけど、商店街の夜市(確かあのなんでも屋の店内)で、金払ってヒモをひっぱるクジがあって、それであてがわれた景品が、イセリナのプラモデルだったのです。子供心にこれ以上ない喪失感と疎外感を味わいました。 

ハズレというレベルを越してますよね。金払って、生ゴミ渡されたようなものです。今風に色が塗ってあって、造型的に出来が良ければ違う評価もあるかもしれないですけど、子供目線でも造型がクソで、真っ白でちっぽけなザコキャラのプラモデルって、もう本当にゴミ以下ですよ。 

それでも、余りに悔しいので、プラカラー塗って努力したんですけど... ガキだったので全く上手くいかず、傷口に塩を塗り込んだだけでした。さらにプラカラー代を無駄にした喪失感が追い討ちをかけ... そういうしょうもない記憶だけは鮮明に残ってるんですね。