今日は玩具棚の掃除をしてました。全部やるのに4時間掛かりましたよ。

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美少女フィギュア、綾波、飛行機、戦車、艦艇、宇宙戦艦、ミニカー…
これを除塵するのは大変です。よほど暇で気力が余ってないと出来ません。

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艦艇ゾーンは、引っ越して以来だと記憶してます。3年分のホコリが溜まっていたということです。掃除すると壊れるので、余りやりたくないのです。今日も機銃が取れ、マストが折れ、高射砲が吹っ飛びました。

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 しかし、一番大変なのは綾波ゾーンです。何体あるんでしょうか。数えたことありません。約20年分の蓄積です。やむを得ず経年劣化で変形した綾波を3体間引きしましたが、間引き出来るようになったヲデって、少しは大人になったなぁと思いましたね。90年代末モノの数体が、表面がベトベトになっていて、もうすぐお別れかもしれません。

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ここの読者ならご存知だと思いますけど、同じモノがたくさんあることに惹かれるのです。特に綾波はそういう設定ですから尚更です。スミレ部隊も然りです。子供の頃からずっとそうなのです。

「怪獣大戦争」に出て来る女X星人は、顔が皆同じです。クローン技術か何かで人為的に操作された結果であることは子供の目にも明らかで、それにキュンキュンしてました。もう、怪獣とかどうでも良かったです。小学校3年生の頃の話です。その次が「ボトムズ」のフィアナですね。でも、それと同時に「クリィミーマミ」の優ちゃんにも恋してました(自分も優ちゃんも昭和48年10月生まれです)。

要は今と何も変わっていないのです。変わっていないから、こんなオッサンになってしまったのですよ。

女X星人と言えば、今日画像が公開された正男を殺した工作員がそっくりだと感じました。政府見解で、既に死亡しているらしいって話も出てて(その後、身柄を確保)、ますます胸が高鳴ってます。

実は、フジテレビのあのヤラセ・捏造番組のナレーションは、林原めぐみ(綾波の声優)が、やる案があったのです。ディレクターの勝本渉の構想ではそうなっていたのですが、プロデューサーの意向で「ワンピース」の声優になりました。プロデューサーってのが複数いるので断定は出来ませんが、あのお地蔵さんだったフジテレビの村上の指しがねじゃないでしょうか。

勝本渉が、林原めぐみを起用しようとしたのは、おそらく自分への利益供与という意味があったと推察しています。実際、物理的に綾波とシンクロ出来ていたら告発しなかったと思いますよ。義理に応えるって意味もありますが、もし、彼女が放送犯罪に加担していたと知ったら気分を害するでしょう。そういう意味でも、あのプロデューサーは大バカなんですよ。

「ワンピース」なんて1項も読んだことないし、1秒も見たことありません。そんなモノの声優がどうなっても知るかって話です。


追記
ヤラセ・捏造番組の収録中、勝本にこう言われました。
「兵頭さんの活動を紹介させて下さい」

以下、その返答
「そんなことしなくていいですよ」 

その時点でおかしな番組を作ろうとしていることは察知してました。出来上がった番組に問題があれば告発することは初日の段階で決めてましたから、そんな申し出は却下です。自分はあの番組の内容に関して、一切指示は出してません。何か注文すれば、こちらも責任を負うことになりますし、後で潰すさいに障害になりますからね。そもそも電波は国民共有の財産で、放送事業は公共のモノで、私のモノではありません。

綾波の件にしても、この申し出にしても、口を封じるための利益供与なのです。封じなければいけないことをしていた何よりの証です。

これまで何十件も取材を受けてますけど、わざわざ「 兵頭さんの活動を紹介させて下さい」なんて抜かしたのは勝本だけですし、「全て無かったことにする」と騙して、守秘義務の書類の署名させたのも、フジテレビの番組だけです(書いた記事、作った番組に自信があるなら、そんなことはしません)。あからさまな詐欺なのですが、隠ぺい工作と詐欺行為の証拠を残すために敢えて署名しましたよ。

予想通り、告発した途端、事前確認で了解したと言い出し、放送倫理規定違反と詐欺行為と隠ぺい工作の存在をあっさり認めましたね。どうしようもないバカ共です。