少し前のことを書いておきます。

5月7日
去年いらした2人組が、今年も来てくれました。実は、5日に東京ドームで偶然再会し、来館予告されてました。いろいろ話しましたが、今回も楽しかったですよ。

その2人が帰った30秒後に3人組がいらっしゃいました。八潮在住の女性とその友人でしたが、その中の1人が妖精みたいな女の子でした。本人にそう言ったら、怒ってましたけどね。少し古い言い方なら、不思議ちゃんでしょうか。いや、でも彼女は妖精ですね。凄く、可憐で純真な子でした。

他人からどう見えようと、本人の普通は、普通です。異世界の住民ほど、自分はまともと信じて疑いません。だから妖精と言われると怒るのです。きっと、まだ若いので、その仕組みが分からなかっただけだと思います。けなしてる訳じゃありません。変態より、よっぽど、ましじゃないですか。

車庫の宴会場で飲み始め、中を見る前に、近所の怪奇ゾーンを案内することになりました。昼間は暖かかったので、皆薄着で中川の川っぺりを歩いていたら、夕方になって猛烈な寒風が吹き荒れ、妖精がおしっこをしたいと言い始めました。

しょうがないから、その辺でしなよという話になり、彼女は土手の草むらで野小便を始めたのですが、若い女の子がオシッコするところなんて、久し振りに見ました。その後、オメコを拭いた紙をどうするかという話になり、土手でオシッコするのは緊急避難としても、ゴミをその場に放置するのはまずいので、自分がポケットに入れて持ち帰り捨てました。

一体、どういうプレイなんですかね。少し前に弟子が来て、うちの実態を見て驚いてましたが、ネットに公開してあることは氷山の一角です。本当にコアなことは基本非公開です。書けるわけないでしょう。もちろん、写真なんて掲載も撮影も出来ません。青年6人組にも「あれでもコンプライアンスが効いてるんですか」と呆れられましたが、これでも秘密にしていることの方が遥かに多いんですよ。

この話は聞かなければ良かった。これは見ない方が良かったと後悔することが多々あります。他人の重い秘密をあの世まで抱えるのは大変ですよ。

なので、勝手に大丈夫だと判断したことは放流してます。たまに、それで誰かが怒って問題が起きますが、知るかですよ。聖人君子じゃないんですから、全て完全にやれるわけがないでしょう。無理なことは無理で、出来ないことは出来ません。やれる範囲でやることしか出来ません。


5月8日
ユーチューバー志望の中央大の学生2人組が来ました。最初、家の前で撮り始めた段取りがグダグダだし、撮影機材のバランスの悪さが、いかにも学生感炸裂でしたが、勘が鋭くて、純真な青年達でしたね。頭はイイし、今後の伸び代は大きいと感じました。話してて、楽しかったですよ。

何年か前に、小学生のなりたい職業1位がユーチューバーという報道を見て、正直、理解不能でしたが、その理解不能だった現実が、自分の目の前に来た感じでしたね。

撮影の後、焼き肉しながら、いろいろ話をしました。飲んだくれて余り覚えてないんですが、オッサンの説教をしてた気がします。実は、最初に連絡があたっときに氏名が書かれて無かったことを説教しました。

大人の世界では、依頼、協力要請をするさい、所属と氏名を明示しないのは、その時点でアウトですけど、彼の文面自体は知的で丁寧で、たまたま学生であることは書いてあったので、自分が二十歳だった頃を思い出しながら、ダメ出ししたんです。

実は、最初に協力要請したのが自分で、その後は、所属と氏名を最初に示して連絡したそうですから、説教は無駄では無かったようですよ。きっと、オッサンは、説教する生物なんです。だから、許して下さいね。

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