昨日から今日の流れを書いておきます。

5月28日
朝起きて、記事を公開した直後に登戸の事件の一報が入りました。

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通り魔事件は、概して弱者が標的にされます。今回もご多分に漏れずでしたね。あいつは、どうしようもないクズ野郎ですよ。複雑な環境に育った引きこもり系だったようですね。いわゆる社会的弱者が、物理的弱者を殺めたのです。いかなる理由があったにしても、これは、完全に人の道に反する行いです。

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亀有のアリオに寄ったら、両さんロボットがありました。

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見た目は大層ですが、実はガシャポンで、大したことはしません。

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景品もこち亀の面子で、イマイチでしたね。カプセルの中に中川のドブ水とか、香取神社の石ころとか、亀有の空気とか、両さんがプラモ作った削りカスとか入れたら受けると思います。 

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八重洲の再開発地域
取り残され感が半端無いですね。

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ダクトが空中で連結されてますよ。見た目はエキサイティングですが、法律的にはアウトです。

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焼き鳥屋ですけど、たたずまいが美しいです。

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「カニバ」を見て、編集長の角さんとお話しました。

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ニコン博物館に行った後、アメ横に飯食いに寄ったら、いつもの店は閉まってました。最近、3連続で閉まっているので潰れたのかもしれません。

他にも行きたいところがあったのですが、大雨が降りそうだったので、家に帰りました。


5月29日
朝から、クソブログの記事を書いてました。その後、家の中を整理してたら、甥が無くして騒いでいた書類が出て来ました。茶封筒に入っていると言っていたので、そのつもりで探しましたが、実際には、むき身で部屋の片隅に落ちていたのです。最初の登校日の集合時間や申込書の束でしたが、今更ですよね。

午後、登戸の特派員から、追加の写真がたくさん送られて来たので、すぐにアップしました。先輩が抱いていた疑問は、自分も前から感じてましたね。テレビ番組は、スタッフが、あんなにたくさんいるのに、どうして、しょうもないことしか出来ないのか。

自分一人で、ここまでやってるんですから、数十人が関わってる番組なら10倍のことは出来ないと意味が無いと感じてます。新聞レベルなら、自分と写真を撮った先輩の2人でやれてるんですからね。しかも、タダで、誰でも閲覧出来ます。

でも、実際は逆ですね。関わる人数が多い程、打ち合わせとか、政治的駆け引き、スポンサーの意向とか無駄な手間や配慮が増えて、程度は下がります。それが分かってるから、一人でやるんです。

様々な分野の技術や知識、人的ネットワークの機動力において、自分よりはるか上の人は、星の数程いますよ。でも、面白いことを実際にやることにおいて、右に出る人は見えないです。単に見えてないだけで、いるのかもしれませんが、自分は知りません。

だから自分で判断し、自力でやる方が先に進めるんですよ。他人の意見は参考にはしますが、積極的には聞きません。