賠償金って、法律上公式に認められている債権・債務なんです。なので支払いが遅れると、債権者は債務者に対して法定金利を請求出来ます。その利率は年15パーセントです。もちろん複利ですから、3年で5割増しになり、5年経つとほぼ倍になるんですね。

わはははははははっ、これを知って、楽しくて仕方ありません。敢えてゆるい通告だけして、数年寝かせばN君の債務は雪だるま式に増えて行くんですよ。膨らました後に強制執行かけたらどうなりますかね。

さて、こんなに利率が高い金融商品は、国内にはそうそうありませんね。誰か買いませんか?買えば、N君に対して「このクズ野郎、とっとと借金払え!」と電話したり、声のキレイなお母さんに「犯罪者しか産めない犯罪の温床女が!」と言ったり、えげつない文面の通告書を送るのも、全て合法的に行えるようになります。

もちろん超ハイリスクで、債権の回収はかなり難しいです。豊田商事並みにリスクはあると思って下さい。

なので、リスクヘッジするために、債権を10分割して金融商品として売ることを考えてます。10数万円で犯罪一家を痛めつける権利を買えるんですよ。しかも、上手く行けば5年で倍額になります。ある意味、安い買い物じゃないですか。

要は、モノは考えようなんです。こうやって楽しく考えれば、裁判も警察の取り調べも盗難事件も全て娯楽になります。

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