今日は、先日還付された盗難品の手入れと修理をしていました。今は書けない裏事情がいろいろあって、伏せてましたが、裁判の途中にスミレ部隊の装備品の多くが戻って来たのです。

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制服以外は、ほぼ戻って来ました。

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ブーツ

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この2足は片方だけでした。手前のブーツは片足の娘用に使えますが、奥は使い途が無いですね。

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看護婦の制服は付け袖だけ戻って来ました。

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やられ役の米兵にはかせていた靴下も片方だけです。68円ですから、さすがに請求しませんよ。

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手袋も左が2つなので意味が無いですね。手袋の請求自体を忘れていたので、後半の賠償請求に加えます。

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将校用の水筒と携帯嚢は革ヒモが切れてました。水筒の革ヒモは相当丈夫なんですけど、何で切れるんでしょうか。

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ホルスターとS機関専用拳銃
拳銃は、火薬鉄砲を改造し、塗装してあります。

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図嚢(マップケース)の中身

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全て実物です。これに1万程投資していたと思います。

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写りもしないのに無駄にこだわり、盗まれて精神的にやられていたのですが、無事に奪還出来ました。

今回戻って来た装備品は、まず戻って来ないと想定してました。もし、自分が窃盗犯なら証拠を隠滅するために真っ先に廃棄します。昨秋の奪還作戦の段階で、警察が介入しているのに、未だに証拠品を多数所持していたことに驚いてますよ。しかも、そこらの人は持っていないモノばっかりで、ヤフオクで売ったらすぐに足が付くモノもあります。

もっとも、今回の還付が無い前提で、この夏、新生スミレ部隊を復活させる用意をしていましたから、ブーツ、ホルスター、雑嚢、ベルト、水筒等は既に調達済みで、現在、頭の中を整理中です。

:盗まれて、戻って来ないと思って、ほぼ同じモノを買って、戻って来ると請求権が消滅し、損害は倍になります。しかも、誰かに文句を言うことも出来ません。やはり、盗まれないように注意しないといけないってことです。それでも携帯嚢が戻って来たのはありがたいですね。あれは、入手が極めて困難です。靖国で奉納披露するさい、実物を見せて、こうだったんだよと説明出来ます。

せっかくですから、初期段階は旧装備で、時代を経るごとに装備が近代化していく設定にしましょうか。復活までの筋書きも考え中です。大佐が生き残りを奪還し、新部隊創設という流れにしたいのですが、奪還の部分をどう描くのか... 今のところ面白い案が全く浮かびません。新しい撮影場所が見付かれば、その辺が一気に変わるんですけど... やってれば新たな道筋も見えるでしょう。

S機関の物語は、一見、完全なフィクションに見えて、実態は半分ノンフィクションなんです。