7月末以降、既視感が半端ないですね。

ヒロイン2人が、同時に披露宴を催してましたけど...

うちの母親は4姉妹で、そのうち3人が同じ年に結婚しているのです。もちろん、式は自宅で挙げています。「なつぞら」のあのシーンの6年後のことです。あの当時は、都市部と地方で、時間差が10年程あったことを考えると、実質的に同じ時代のはずです。

あの時代の古い百姓家も、かなり正確に再現されてます。昭和半ばの百姓の家には、やたらとポスターみたいなのが貼ってありました。理由は知りません。

高畑先生も、老けメイクされて、かなり本人に見えて来ました。実際、ああいう感じで、実直で理屈っぽい人です。

主役ヒロインの表情筋の動かし方も、XXXXXXXXXで、XXXXXXXなんですが、書けません。詳細を書くと、方々にツノが生えて、えらいことになりますからね。

一番エグいのは、川村屋のマダムです。好いた男を落とすために、上京して来た何も知らない妹をエサにして、兄の弱みを握った上で、職場の立場を利用し、恋敵に男を充てがって脱落させてるんです。

ああああ、あるあるですよ。似たような経験は何度かしてます。現代社会はネットがありますからね。自分の関知しないところで、様々な駆け引きがあって面倒なことが起きてるんですが、極力関わらないようにしてます。

先に記しておきます。凡人が天才をうらやんでも、異能者を妬んでも意味がありません。生きてる次元が違うんです。意味が無いことは、するだけ時間の無駄ですからしない方がいいです。