「ウルトラマン」のヒロインが、自分にそっくりだったんだよ。と言っても全く信用してもらえなかったので、6年前の記事のリンクを貼っておきます。

>似た人
http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50708163.html

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本人がぶったまげたんですから、信じられないのも無理はないでしょう。男女問わず、この世に似た人はいるのです。ちなみに、先の記事を書いた直後に脳出血起こして死にかけてるんですね。人生はいつ、何が起きるか分かりません。


足立区のスーパーで買った生シラスが美味かったです。同じスーパーが、最近、福島産の曲がったキュウリを売ってます。見る度に買うんですけど、キャッチコピーはこうです。

「ミソを付けてどうぞ」

確かに曲がっていると、刻んで冷やし中華に添えることは難しいです。なので、曲がっていても、ミソを付けて食べれば同じなので、福島産の野菜を買って下さいというアピールだと解釈しています。男気があふれてますよね。

しかしながら、今は薬をかければキュウリは真っすぐに育つんですよ(昭和は、1本、1本に重りを付けて真っすぐにしてました)。なのに、わざわざ曲がったキュウリを産地表明して売ると、あらぬ誤解を受けるんじゃないかと危惧してます。

こちらは、30年後の発ガン確率なんて、全く無関係の身体ですから、むしろ、もし、放射線で曲がったキュウリなら喜んで食べますよという立場です。定期的に、国内未認可の放射線医薬品を注射され、強化人間にされてるんですよ。だったら、より高い次元を実現出来る可能性を探ります(注:福島産の野菜は厳しい検査を受けているので、ダメなオッサンの妄想です)。


先日、イジメで自殺した少年少女の写真や残した手紙を展示したイベントを公共放送が紹介してました。気になったことがあるので記しておきます。

ある女の子が親に書いた手紙は、文末が「ありがとう」か「ごめんなさい」しかないんです。映された範囲内だと、ありがとう9割に対し、ごめんなさい1割です。明らかに異常ですよ。正直申して、気持ち悪かったです。勝手な推測ですが、良い子を演じなければいけなかった家庭環境や何かしらの特殊事情に重大な問題があったんじゃないでしょうか。そんな気がしました。


イジメで自殺していたからと、写真コンテストの結果が取り消しになった女の子の父親はこう言ってました。

「君は生きているだけで価値がある」

いやいや、お宅のお嬢さんはカワイ過ぎて、むしろ価値があり過ぎたせいで、カスから妬まれたんじゃないですか。だから、ここで人間の価値の大小を問題にしたらダメなんです。あのお父さんは、肝が座ってて立派だと思ってますが、論点の構築の仕方を間違ってます。

学校も家も嫌になったら、逃げればいいだけなんですよ。しかしながら、逃げ出した子供が一人で生きて行くことは出来ません。逃げる場所が無いことが問題です。もし、ある日、突然うちに家出娘がやって来て、やむを得ずかくまったら未成年者誘拐で、下手すりゃ懲役ですよ。

かくまったオッサンにやられようが、運悪くヤクザに捕まってシャブ中にされようが、自殺するよりはまだましでしょう。だったら、逃げ道を黙認して、見て見ぬ振りをした方が利は大きいんじゃないですか。

人間の本性を無視して、上辺のキレイごとで済まそうとしても、何も解決はしません。むしろ、表立って、本音を言えないようにして、不要な閉塞状況が作られている現状こそが、根本的な誤りだと思います。