>関係者各位
https://www.fellows.tokyo/blog/?id=1619

ASKA兄の文章は凄いですよね。シャブが抜けてないんじゃなくて、抜いてるからシャッキリ出来てないんじゃないでしょうか。

本人は懸命に誠意を伝えようとしてるんだと思います。でも、脳がぶっ壊れてて、思考が飛ぶので、何が言いたいのかさっぱり分かりません。支離滅裂で矛盾だらけですけど、本人の中では独自の理論が構築されてるんです。違う星の生物は、きっと全く違う思考に基づいて生きているでしょう。それと同じです。

危機的状況に陥ると、ヤバい脳内物質が大量に出て、シャブやってるのと同じような感じになりますが、そのモードに入ると、身体の弱いところが後から全滅して生活出来なくなりますし、生存自体が困難になります。若い頃無茶した後遺症は、未だに残ってますよ。

だから、シャブやるには、金と健康が必要なんです。逆に言えば、ここまで脳が壊れる量のシャブをやっても、やせもしなかったASKA兄は、相当強健な身体を生まれ持っているのだと思います。うらやましいですね。


シャブと言えば、バリバラの田代兄貴の回は面白かったです。でも、教育テレビなので、シャブセックスには触れてませんでしたね。シャブにはまる大きな理由の一つはそれです。

あと、真面目故にシャブにはまるのは、非常によく分かる話でした。確実に結果を出すことを、常に要求される立場にいるのは、相当な苦痛です。人間、苦しみが続くと、頭が弱り、まともな思考が出来なくなります。

自分が脳出血起こしたときも、後から考えたら愚かな判断を繰り返してるんですが、想像を絶する頭痛と苦痛で、身体がほとんど動かせず、目もよく見えなくなってる状態では、正常な判断なんて出来ませんでした。

オヤジが自殺する前は、考えが極めて短絡的で、熟慮する能力自体を完全に喪失していました。悪いツケが山盛りになり、いよいよ清算しなければならないときが巡って来て、頭を使って、生き延びなければならないのに、その能力が無いのです。それ故に、無責任な甘い言葉にばかり従い、ますます状況を悪化させ、自ら退路を破壊してしまうのです。もちろん、それでは生き残れません。

もし、そういう状況から、とりあえず逃げられる手段があったら、人間すがるでしょう。シャブで頭がすっきりして、知恵が巡って、人生の窮地を脱することが出来るんだったら、やればいいと思ってますよ。むしろ、シャブでも何でもやって、オヤジには生き延びて欲しかったです。だから、麻薬撲滅なんて、口が裂けても言いません。

DSCN0433