今日は、未明から朝は暴風雨で、その後は灼熱でしたので、いしかわやに買い物に行った以外は城内に引きこもってました。

まず、矢(Eメール)を方々に放ちました。ええ、本当に方々です。上手いこと、こちらの読み通りに歯車が噛み合えば、さらに世界を革新することが出来るはずです。

風が収まったら、水浸しになった車庫部屋の片付けです。これは2時間程で済みました。濡れて、ヘロヘロになったモノは、この際全て捨てます。 

それで、いろいろ嫌になって、飲んで寝てたんですが、夕刻以後、気力がみなぎり、数時間で原稿を一本書き上げました。脳がぶっ壊れて以後、夕方は基本的に鬼門帯なんですが、今日は違いましたね。もしかしたら、逆台風効果かもしれません。

以前、肉屋のオバサンに「今日は仕事だったの?」と聞かれ、こんな日は「家の中で仕事してましたね」と答えても???な顔をしてましたが、こういうことは、なかなか理解されませんね。世の中には家で出来る仕事は幾らでもありますし、台風で交通が麻痺している日に、家で仕事出来るのは本当に幸運だと思いました。


>N国・立花代表が緊急会見「今、辞めることはない」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201909090000481.html

こうなるんですよ。国会議員という立場があると。よく「兵頭さん、議員になって下さいよ」と言われます。政治屋の家に生まれ、自分もそうなるべく育てられてますから、素養があるのは確かでしょう。しかし、それが嫌でたまらなくて、自由になるために、政治屋にならなくて済む選択をし続けて来ましたから、今更無理ですね。スキャンダルまみれで、叩けばホコリもゴミも山ほど出て来ます。

そもそも、議員になったら、今みたいな無茶苦茶は出来ませんよ。世の中の仕組みはそう出来てるんです。国会議員には、国政調査権や国会での投票といった強力な大権が与えられていますが、それは世のため、人のためにに使うべき力であって、私のために使ってはいけないのです。

自分は、立花さんが、権力を私しているとは解釈していませんが、これまで許された手段としての〝悪事〟は、今後は行使出来なくなります。私人の立花さんと、議員の立花さんを明確に分つことは出来ないからです。

社会的立場ってのは、いろいろ面倒なので、自分は要りませんね。自由が一番ですよ。今まで、一度もまともな職に就いたことが無いんですが、子供の頃から自由になることが目標だったので、具体的に何かになろうと考えもしなかったんです。

でも、そんな人間でも、この国では生きていけます。

N君との戦争が、あそこまで盛り上がったのは、互いに立場が無かったからです。もし、自分が公務員や堅い仕事をしていたら、人形を盗まれても被害届すら出さなかったでしょう。一方、N君の側も何の立場も無いので、あそこまで盛り上げてくれたのだと思います。

もし、社会的立場があったら、被害者に犯行を知られた時点で、金で解決しますよね。いや、そもそもラブドールを盗んだりしません。お互い、相手が悪かったんですよ。それも含めて、自由は価値があるのだと改めて実感しています。