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少し前のデスカルチャーサミットの後を補足しておきます。

壇上には上がらなかったのですが、片隅でエロ本売りのオッサンをやってたら、電車代と打ち上げ代分は稼げました。

ありがたいことですよ。以前は、イベントの開催費や参加費全て自腹で、やった後は気力・体力・金を使い果たし、鼻血、血尿、血便を垂れ流しなら働いてました。

血尿・血便はまだいいんですよ。生まれ付き健康な人でも起きる現象ですから。ヤバいのは、何日も止まらない鼻血ですよね。頭の中に腫瘍が幾つもあって、限界を超えるとあいつらが暴れ始めるので、文字通り出血大サービスになるんです。

下垂体がぶっ壊れたのも、前に住んでた家の大家のババアと職場を仕切ってたババアが完全なキチガイだったからです。毎日、キチガイババアの相手をしていたら、ストレスが限界を超えて腫瘍が暴れて、こちらの脳が物理損壊しました。なので「キチガイは死ね!」と何の迷いも無く言えます。

デスカルチャーサミットの後、アルプスで飲んでたんですが、出たらこの看板がありました。

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これを企画した人は、かなり尖ってて、聡明です。

その後、福田君の行きつけのバーで、朝まで飲んでたら、どういう流れでそうなったのか酔ってたので思い出せないんですが、隣の隣のオジサンに自分の写真を披露することになり、見せたら、「これを売ってくれ」という話になり、本と絵葉書をお買い上げ頂きました。それがちょうど、飲み代になり、凄く得した気分になりましたよ。

その隣の隣のオジサンから、以下のような感想を頂きました。

「君は拷問フェチなんだね。SMと違って、好きとか、嫌いとかは一切無くて、単純に淡々と目的のために作業して、相手が吐いたら、〝楽になれて良かったね〟と言う人だよ」

はいっ、その通りです。そうか、自分は拷問フェチだったんですね。全然、気付きませんでした。「兵頭さんはSMマニアなんですね」「緊縛好きなんですか」と言われる度に、違和感を感じ、これまでは細々とした反論をしていました。

しかし、ようやく、人生の先輩から明確な答えを頂きました。脳が物理損壊してから、長らく夜遊びを禁じていたのですが、大分、具合が良くなったので、去年の後半くらいから少しずつ夜も出歩くようになり、ちょっと外に出ただけで、凄い成果を頂いてます。

そもそもSとMという区分けが大した意味を持たないんです。極度なS性を持つ人は、別のどこかが超Mのはずです。SとMは人間の属性ではなく、あくまでSMという仮想世界内での設定に過ぎません。自分の価値観では、拘束も拷問も目的達成のための一手段であって、それ以上の意味はありません。より正確に記すと、段取りフェチなんですよ。

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凄く男前な電柱です。電柱が好きなので、電線の地中化には反対です。