このところ、こっちの記事が低調ですけど、具合が悪い訳じゃありません。別の原稿を書いてるんです。

それで、いろいろ思いました。普段はそんなことしてないから、余興で自分のことを立て板に水を流すように書けるんですね。しかし、打ち合わせしながら原稿を書いてると、いろいろと面倒で、タダで書くのがバカらしくなります。商業作家の皆さんが、世間に対してああいう態度なのが納得出来ました。

でも、その原稿も、表に出せない内容の方がずっと面白くて、その辺をどう処理して、表に出せる部分に反映出来るのか考え中です。本当に凄い話は、大っぴらには出来ません。

ざっくり言って、変態は変態にしか心を開きません。とんでもないことをやればやる程、面白い人がやって来て面白い話をしてくれます。しかし、多くは表に出せない話ですし、中には聞いたことを痛烈に後悔する重い話もあります。告白する方は楽になれるんでしょうが、こちらはその重しを背負うことになります。

予告した通り、懐に入って来た賠償金を生まれ故郷に寄付することになりました。こちらの希望で、自治体に漫然とお金を渡すのではなく、特定の公共施設への備品の寄贈なのですが、どうやら希望通りになる見込みです。

公共放送が、千葉で水と電気が止まって大騒ぎ報道してます。水と電気が無いと、人間は死にますから、当たり前のことなんですが、お前らが垂れ流してたクロ現は、利水(発電+水)=金で、あたかも利水事業自体が悪事かのように報じてましたよね。まず、あの番組の誤りを訂正放送し、謝罪するのが先なんじゃないでしょうか。

日芸の同輩のクソハゲに「治水=命、利水=金」って言わせてたよな。オレは忘れてないぞ。 治水も利水も命で、平時においては、治水より、利水が優先されるのは当然のことなんです。そんなことも分からんクソハゲに嘘八百言わせて、何が公共放送だよ。お前ら、ふざけるなって話です。

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