よくそう言われます。いろいろな意味が含まれてますけど、要は世界に1匹しかいない珍獣は、誰か1人のモノじゃないってことですね。

アイアイもタスマニアデビルも、見た目はああですが、あれがたまらないファンはいるわけです。しかも、珍獣のファンは濃くて、熱いですからね。もし、それが、全世界に1匹だったらどうなりますか?

大変ですよ。好き過ぎて暗殺を企まれたり、酒に劇物入れられたり、得体の知れない罠にはめられたり... 本当は日々平穏に生きたいのですが、その望みは捨てました。叶わない望みにすがると絶望しますから。

珍獣になろうと思ったことはないし、なろうと思ってなれるものでもありません。生まれながらに、珍獣は珍獣なのです。

最近、カラバッジョ、ボッロミーニ、ドガ... あの辺の奇人の生き方や価値観が、自分のことのように思えてます。いずれも行き過ぎてはみ出た人達ですけど、どうしてああなったのか克明に分かるんですよ。「進撃」の主人公が、過去の選ばれし存在の記憶を力と一緒にインストールされてますけど、それと似た感じです。だって、知らないのに、分かるんです。

自分もかなりはみ出て、あの辺の人達と同じ土俵に立ってるのも確かだと思いますが、意識の外側の脳が吹っ飛んで、オーラロードが開かれたせいで、違うチャンネルに繋がってるみたいです。多分、この世の時間とか空間とか超越した霊界みたいなところです。どうも、そこから、いろいろなモノが入って来てるみたいですよ。自分の意思でやってることじゃないんで、人事みたいな表現になっちゃいますけど。

もし、人類の記憶に我が脳が直結しているのなら、このオッサンは全人類の共有財産ってことになりますね。確かに、みんなの兵頭さんなのです。

書いてることが意味不明だと思いますが、大丈夫です。こちらの脳はとっくに壊れてますから、常人に理解出来るわけがありません。分からないのが当たり前です。だって、本人が良く分かってないんですから。

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8月29日のイベントの集合写真です。話のネタが良かったからか、写ってない人も含めて、たくさんの方にご来場頂きました。ありがとうございました。