>津久井やまゆり園45人殺傷、植松被告「弁護人を解任したい」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3885886.html

彼は事件発生当時から、すごく正直で誠実な人だと思ってます。あまりに正直で誠実だったかが故に〝最終解決〟しようとしたのだと思います。

だから減刑しろとは思いませんよ。死刑の回避は不可能でしょう。だから弁護人は、完全にイカれた弁護をするしかないんでしょうね。

国選弁護人は、全然やる気が無いですから、確かに弁護人を外して、彼自身の言葉をもっと聞いてみたいです。しかし、弁護人を付けないと刑事裁判は出来ません。


>日本の大麻取り締まりは「ポツダム宣言に違反」!? スノボ國母和宏と弁護人の“不思議な主張”

https://news.infoseek.co.jp/article/bunshun_26586/

この事件の弁護人も、かなりきてるようですが、傍聴した訳じゃないですから、よく分からないところがあります。

>日本の大麻の取り締まりは「ポツダム宣言に違反する」などと説明 
本来は、戦争に負けても、戦勝国は敗戦国の法律を勝手に変えたりは出来ないことになっています。しかしながら、我が国は敗戦後、憲法を改悪し、様々な法律を変えることを実質的に強要されていました。

憲法改悪も法律の改定も日本の国会でやっているので、体面上は日本人自身がやったことになってますが、そうでないことは誰でも知ってることです。パチンコ屋と換金所が別棟になってたり、ソープランドが浴場扱いになっているのと同じ次元の話ですね。

大麻の所持禁止もGHQの意向です。占領軍は、日本政府に対して、煙草か大麻を禁止するように指示しました。しかしながら、財政難に直面していた日本政府が税収源である煙草を禁止出来る訳がありません。選択の余地無く大麻を御法度にしたのですが、所持を禁止しただけで使用は禁止していません。

言葉の壁があることを利用して、GHQの担当者をあざむいたのだと思います。そもそも、そこらに生えてる草で、今も調味料に普通に入っていて、取り締りする程のモノではないですし、それまで当たり前だったモノをいきなり使用禁止にすることに、かなり無理があったことは想像に難くありません。

使うだけなら、法には触れないので、尿検査で陽性になっても、それだけでは処罰されませんし、誰かに吸わせてもらえば、所持には該当しません。

しかも、大麻の所持が禁止されていたのに、当時、シャブは合法で、薬局の店頭で売られていました。米国人は、シャブのヤバさを知らなかったからです。もし、知っていたら、大麻かシャブのどちらかを禁止しろと言ったと思います。極めてバカバカしい話ですが、おそらくはこういう経過を主張していたか、したかったのだと思います。

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