2010年09月25日
有馬温泉 兵衛向陽閣おもてなしブログ「有馬の人形筆」
みなさん、こんにちは、売店の西山です 
今日は「有馬の人形筆」をご紹介させていただきます。

有馬と縁の深い豊臣秀吉もこの筆のかわいらしさを絶賛したと言われる
「有馬の人形筆」は、御子ができないことを嘆いていた孝徳天皇とお后様が
有馬温泉に逗留した際に御子を授かった、という故事にちなんで、
室町時代の「伊助」という筆職人が考案したそうです。
以来、約450年続く伝統の職人芸で、今では「西田筆店」の1店舗のみで
作られています。
西田光子さん…この道60年、すべて手作業で作っていらっしゃいます。
糸車に巻かれた絹糸を隙間なく筆に捲く地道な作業のため、
1日12~13本作るのが限度という、とても心がこもった筆なのです。
有馬筆の竹軸には、1本1本に五色の絹糸を巻き付けてあり、
赤・青・黄・緑・水色…と並んだ様子は、まるで宝石箱を開けたときのように
美しくきらめいています。

軸の中は空洞で、鉛を付けた糸で小さな人形をつるしていて、
毛先を下に筆を立てますと、中の人形が軸の上端からぴょこっと飛び出す
細工がしてあります。
こんな可愛い人形筆キューピー
も販売中。
とても人気があります。

ぜひ皆様も手にとってご覧になってください。
機械ではなく、手作りの温もりが伝わってきますよ。
売店 西山啓子
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有馬温泉 兵衛向陽閣
〒651-1401
神戸市北区有馬町1904
Tel 078(904)0501
Fax 078(904)3838
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今日は「有馬の人形筆」をご紹介させていただきます。

有馬と縁の深い豊臣秀吉もこの筆のかわいらしさを絶賛したと言われる
「有馬の人形筆」は、御子ができないことを嘆いていた孝徳天皇とお后様が
有馬温泉に逗留した際に御子を授かった、という故事にちなんで、
室町時代の「伊助」という筆職人が考案したそうです。
以来、約450年続く伝統の職人芸で、今では「西田筆店」の1店舗のみで
作られています。
西田光子さん…この道60年、すべて手作業で作っていらっしゃいます。
糸車に巻かれた絹糸を隙間なく筆に捲く地道な作業のため、
1日12~13本作るのが限度という、とても心がこもった筆なのです。
有馬筆の竹軸には、1本1本に五色の絹糸を巻き付けてあり、
赤・青・黄・緑・水色…と並んだ様子は、まるで宝石箱を開けたときのように
美しくきらめいています。

軸の中は空洞で、鉛を付けた糸で小さな人形をつるしていて、
毛先を下に筆を立てますと、中の人形が軸の上端からぴょこっと飛び出す
細工がしてあります。
こんな可愛い人形筆キューピー
も販売中。とても人気があります。

ぜひ皆様も手にとってご覧になってください。
機械ではなく、手作りの温もりが伝わってきますよ。
売店 西山啓子
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有馬温泉 兵衛向陽閣
〒651-1401
神戸市北区有馬町1904
Tel 078(904)0501
Fax 078(904)3838
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キッザニアみこし



















































