2010年02月10日

責任3

今では「当たり前」になっているものやことが、昔は「当たり前」ではありませんでした。
平均寿命が50歳を超えたのは、第二次世界大戦後の1947年になってからのことです。
生まれる10年ほど前のことです。
この頃は人口の半分ほどの人が農業をしていました。
今から60年ばかり前のことです。
小さい頃、家の近くで牛を飼っている農家があったことを覚えています。

1970年の頃は、中学生以下の子どもが人口の4分の1を占めていました。
大阪で万博があり、中学校の遠足で月の石を見に行きました。
パビリオンの色や形、大きさに驚きました。
この頃はまだ、どこの家にもエアコンなんてありませんでした。
もちろんパソコンなんて誰も持っていませんでした。


「日本が100人の村だったら 今の日本 昔の日本」にまとめられています。

この本ではおわりに
「あなたは絶望に向かって歩いていきますか?それともあなたは希望に向かって歩いていきますか?」
と書いてあります。

今、責任をとらない人、責任を果たせない人、責任を感じない人がたくさんいます。
このことが「当たり前」になったのは、いつからなんだろう。

責任のとり方が分からない人なのでしょうか。
責任を果たすことがどういうことか分からない人なのでしょうか。
責任を感じることができない人なのでしょうか。

こんな人たちなら、まだ教えてあげることもできます。
教えてあげることで、絶望を希望にかえることもできます。

やっかいなのは、こんなことは分かっている人たちなんです。
この人たちがもっているのは、欲望です。
みんなの期待を、自分たちの欲望で塗り固めてしまったんです。
だから希望が、もてないんです。

この人たちを、
許してはいけないと思います。

やっぱり書いてしまいました。

hyouhakudori at 09:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!生活日記 

2010年02月09日

暖かい3

きょうは暖かすぎました。
まだ2月のはじめだと言うのに、
こんなに暖かくていいのかな。

オーバーは着なくて大丈夫。

薬師寺南門前の梅の花芽はふくらんだかなと思い、
散歩に出かけました。
家の梅の花芽より大きいです。

観音池にマガモが飛んできていました。
メスははなれたところにいます。

マガモ











これが2月に入って撮った1枚目の写真です。

晴れているわけではなく、
曇っています。
歩いていると、汗をかき始めました。

家に帰って、
汗でぬれた下着を着替えていても、寒く感じませんでした。
今も妙に暖かい。


久しぶりの日記です。
なかなか書く内容がまとまりません。
他のことで書きたいこともありますが、
ブログの主旨とちがってくるしな。
やめておきます。

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hyouhakudori at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!散歩日記 

2010年02月05日

話題の人二人の判断3

今朝、届いた新聞の一面に、
無恥な顔が小さく、そして潔い顔が大きく並んでいます。
きのう、話題の人二人が、対照的な判断をしました。
一人は続投。一人は引退。
ふたりとも判断が遅すぎます。
しかし、
いつまでたっても、けじめをつけられない人とけじめをつけた人の差は大きい。

そこで横綱審議委員会が○○○関に引退勧告書を出したように政治家審議委員会が○○幹事長に引退勧告書を出してみようと思います。

   ○○幹事長引退勧告書
このたびの政治資金収支報告書の不記載は政治家の品格を著しく損なうものである。嫌疑不十分の不起訴は検察の判断にすぎない。政治に対する国民の期待に背いた責任は免れるものではない。
よって政治家審議委員会規則の内規5、ロの「政治家としての対面を汚す場合」により政治家引退を勧告する。
   平成22年2月5日      漂泊鳥

これでもけじめはつけられないでしょうね。
○○党の中にも政治家審議委員会が必要なのではないですか。
もし、これをつくることができたら、
まだ政治に信頼ができるけど、多分無理でしょうね。

時の総理は個人の判断とおっしゃっていますが、けじめもつけられない人の判断に任せるのは無責任すぎると思うのですが、・・・。

今の政治家さんたちは無責任集団ですね。

hyouhakudori at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!生活日記 


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