2009年09月03日

日本はアメリカと対等になれるか?−久々の小石泉牧師−

世界の闇の権力について、追求をたゆまず続ける
異色の牧師がいらっしゃる!!
既に何度も本ブログで紹介転載した
久方ぶりの転載!!



 選挙には、民主党が勝利した。しかし、それは始まりの合図でしかない。そして、その全貌はまだ見えてこない。しかし、予感はいくらでもある。岐路は無数に考えられる。

 その中の一つに小石牧師の警世の叫びがある。これは一読の価値がある。何度も転載する所以は、見解は様々あろうけれども、すべては事実に基づいて警世を述べておられることに注目されなければならない。

 世界の混沌は、未だ深く、厳しいものがある。

 イスラエルのイラン攻撃は、現実のものである。咄嗟のこと中止されたか、引き延ばされたかの様ではあるが、その刹那まで迫っていたことは伺える。いつ何が起こってもおかしくはない。風雲急を告げる事態は些かも変わってはいない。

 そうした状況に小石牧師の警世の咆哮は、一読の価値がある。


【転載開始】荒野の声 NO.80

Izumi

日本はアメリカと対等になれるか

−民主党の公約を考える−

 民主党はアメリカと対等になるという公約を掲げている。それは確かに望ましい。しかし、本当にそうなれるだろうか。


 私の本「誰も書けなかった悪魔の秘密組織」(20ページ)を読まれた方は細川内閣のときに、アメリカから日本に突きつけられた驚天動地の屈辱の要求をご存知だろう。当時のクリントン政権は日本に500兆ドルを円と交換してくれと言ってきたのだ。当時の円ドルレートはほぼ100円だったから日本円にして5京円である。


 私は何気なく、5京円とは日本の国家予算の何年分に当たるのだろうかと電卓をたたいて見た。そして仰天した。当時の国家予算は75兆円だったから、5
京÷75=666.6666666666。つまり日本を666年間買い取りますというジョークだったのである。日本をなめきった態度である。これはハルノートに匹敵する、いやそれ以上に過激な挑戦状であった。


 こんな馬鹿げた話が本当にあったのだろうか。実はその本には書かなかったが、このニュースを私に話してくれたのは太田 龍氏だった。彼は何度も「これは本当の話なのだ」と繰り返した。そしてそのニュースソースは当時、永田町のフィクサーといわれていた占い師の富士谷昭憲氏だった。彼も私に本当の事だと繰り返した。お二人とも今年故人となられた。


 この驚くべき話は、このお二人が考えた作り話ではありえない。お二人ともそんなことをしている暇人ではなかった。また、こんな途方もない話をでっち上げる必要も無かった。


 この事がきっかけで細川氏は政権を放棄したのだという。この事件は全く世に知られることはなかったが、一体アメリカは日本に何を言いたかったのだろうか。要するに「お前らはいつでもひねりつぶせるのだ」という意思表示である。国と国の立場で、このような要求がなされたことがあるだろうか。古代のエジプトやローマや秦のような時代ならあるかもしれないが。


 民主党が政権を取ったら、ほぼ同じことか、それ以上の脅迫が行われるだろう。明確な意思表示を伴う、事故、事件、暗殺、謀略が仕掛けられるだろう。それは、細川政権に投げかけられたと同じ脅し、「お前らはいつでもひねりつぶせるのだ」というメッセージだろう。

戦争を忘れない?

それより戦争に備えろ!

 8月になると、戦争を忘れるな、広島長崎追悼の記事やニュースでにぎやかになる。しかし、私はいらいらするのだ。過去の戦争を回想している暇があるのか、という思いであるからだ。広島長崎では数十万人が死んだという。しかし、今度の戦争では全世界で数千万もしかしたら数億人が死ぬ。日本でこんなことを言うと気違いじゃあないかと言われそうだが、ジョン・コールマンさんもシスコ・ホイーラーも確実な情報源からの情報として、私と同じ考えを言っているのだ。


 この点について、私は「アメリカ炎上」(「第三次世界大戦に備えよ」)に書いた。残念ながら、ついに某有名出版社からの出版は没になった。しかし、実は
かえって良かったのかもしれない。私はどこからか知らないが出版禁止令が出ているので、日本の大手出版社からは実名では出版できない。それでペンネームで出す予定だったのだが、ペンネームではどうしても無理があった。これからは実名で出版してくれる出版社を探すつもりだ。


 第三次世界大戦について次のことを明確にして置きたい。

  1. これはロシアによるイスラエルへの通常兵器とアメリカへの核攻撃に始まる。
  2. 恐らく数千万、数億人が死ぬだろうが、非常に短期間で終わるだろう。
  3. これを世界の最終戦争ハルマゲドンという説が世界中で報道されるだろうが、それは違う。
  4. この戦争の後で、世界は核廃棄を実現できるかもしれない。
  5. その流れを作り出す機関は一人の人物を平和の君として送り出すだろう。
  6. その機関と王は世界を統一する。
  7. それから先は、黙示録の予言のとおりになるだろう。
 このことに関し、何故私がこれほどの確信を持っているかというと、次のような確証があるからである。
  1. 聖書の予言。(エゼキエル書38,39章)
  2. ヘンリー・グルーバー師の見た幻。
  3. ジョン・コールマン氏の情報。
  4. 20世紀初頭アルメニアの少年が見た幻のパート?.
  5. シスコ・ホイーラー、フリッツ・スプリングマイヤーの情報。
  6. デイヴィッド・メイヤー氏の見た幻。

 この中で驚くべきは単なるキリスト教の伝道師で世界の裏情報などとは全く関係のない、ヘンリー・グルーバー師と世界最高級のエスピオナージであるジョン・コールマン氏の情報がほとんど一致することである。何と、破壊されるアメリカの都市の名前までがほとんど一致するのだ。これには本当に驚いた。


 実のところ、私は非常に困惑している。こんな大きな未来予言を信じていると、今起こっている、世界のさまざまな事々が、なんとも馬鹿らしくて仕方がないのだ。こういうネガティブな頭ではいけないとは分かっている。特に人々に希望を与えるべき牧師という立場ではなおさらだ。私はかつてY2Kに引っかかっ
て、赤恥をかいた前歴がある。だから“狼少年”にはなりたくないのだが、事実は事実である。読者はご自身で判断されよ。

イスラエルはイランの騒乱時、

攻撃を計画 していた
(ROCKWAY EXPRESS )

http://www.asyura2.com/09/warb0/msg/386.html投稿者 新世紀人 日時 2009 年 8 月 11 日 16:26:58: uj2zhYZWUUp16
http://rockway.blog.shinobi.jp/ ◆8月8日


 イランの大統領選挙後にその選挙の正当性をめぐって騒乱が生じた時、イスラエルはアメリカに対し、イラン攻撃を許可するよう要請していた、という。これはアメリカが無視したため、イスラエルは結果的には攻撃を断念した、というのだが、確認はされていないが、もし本当だとすれば、我々はまったく中東大戦争、ひいては第3次世界大戦の敷居にまできていたことになりそうだ。


 このイスラエルのイラン攻撃への許可要請に、今のオバマ政権が反対ではなく、無視を示したことは少々頼りないが、ともかくも戦争が始まらなかっただけでも諒としたい。ひょっとしてそのような情報がオバマ大統領にまで届いていたのであろうか、という疑問が残るのだが。つまり情報を遅らせることで、イスラエルの判断で攻撃を始めることを可能とする動きがあったのではないだろうか、という疑念が残るのだ。情報の伝達が遅れた、という口実は作れる。まさか大統領に代わって、偽のゴーサインを出すのは危険だが、情報の伝達遅れならば、話としては可能であろう。


 下段にあるようにBBC放送で示された、ブレナン補佐官のアメリカの対テロ政策の方針転換の話にもあるように、オバマ政権は軍事力を極力使用しない方式で、外国その他の勢力との関係を作っていこうとしている。これはネオコンに引きずられたブッシュ政権の「武断政治」から比べれば雲泥の差というか、まさにアメリカの「様変わり」を象徴することである。この武断外交からソフトな対話外交へのアメリカの外交方式の転換に戸惑っているのがイスラエルである。今までどおりのやり方ではアメリカと齟齬をきたす、ということは明らかだからだ。いや齟齬をきたすどころか、いまやイスラエルとアメリカとはほとんど対立的になってしまっている。敵対的とはまだ言わないが。
こうして、いよいよイスラエルがその生存を賭けて、アメリカと対立しながらでもイランを叩きにいくのか、あるいはアメリカと結局は歩調をあわせて、対話・
外交方針に自分たちも転換していくのか、決断を下すべき時が迫ってきている。

●イスラエルはイランの騒乱時、攻撃を計画【8月7日 ynetnews.com】

 クウェートの新聞は、エルサレム在のアメリカ人外交官が、イスラエルはオバマ政府に対し、選挙後混乱状態が続いているイランに対し、核施設への攻撃の許可を願い出たが、アメリカ政府はその要求を無視したため、イスラエルは計画を撤回した、と言ったと報道した。先月イスラエルはアメリカに、イランの核施設への攻撃の許可を願い出た、とクウェートの新聞 「al-Jarida」紙が7日、報道した。この新聞は「エルサレム在のアメリカ人外交官」の話として伝えたが、確認はされていない。 イランの大統領選挙後に騒乱が生じた時、イスラエルはアメリカに対し、イランの核施設ならびに重要拠点への攻撃に対する許可を願い出たという。 この外交官によると、アメリカ政府はこのシモン・ペレス大統領のサインの入った書簡でネタニエフ首相により送られたイスラエル政府からの要請を無視したという。 この外交官によれば、イスラエルはイランを激しく叩きたいという意思は固かったが、アメリカの好意的反応がなかったことで、イスラエルは攻撃に踏み出すことができず、中止するにいたった。また、ホワイトハウスは、イランのアハマディネジャド大統領の再選の承認を撤回した点について、「イスラエルとアラブからの圧力があった」という。「穏健派アラブ諸国はわれわれがアハマディネジャド氏を承認することを願っていない」という。【転載終了】

hyouhei03 at 14:14│Comments(2)TrackBack(0) 陰謀 | 真相

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この記事へのコメント

2. Posted by タカポン   2009年10月07日 09:56
1 イラン攻撃に対する評価を★一つとしたのは、イスラエルはイランを空爆した場合、自力で自国までたどり着けないと聞いているからです。
1. Posted by タカポン   2009年10月07日 09:37
5 リック ジョイナー師、副島隆彦氏による一連の著書を通読しており、師の炯眼により、人々が目覚めるようにと祈るばかりです。

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