善光寺

September 30, 2017 05:24

めっきり秋めいてきました。



「親馬鹿ちゃんりん 蕎麦屋の風鈴」



蕎麦ッ食いは、基本一年中もり蕎麦一辺倒ですが、たまにはタネものを…



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「鴨せいろをお願いします」



つゆに浮かぶ鴨の脂の玉の小気味いいこと…



鴨肉からにじむ鶏肉にはない旨味とコク…





そば処元屋



長野市長野大門町587-3


October 25, 2016 05:10

小学校高学年の頃、いつも腑に落ちない事がありました。



子供の時は「腑に落ちない」なんてフレーズは持ち合わせておりませんので「こんな事があるのか」が、正しいのかもしれません。



40年以上前の午後6時30分から放映したフジTV系列の「サザエさん」。



冬、小学校5年生の彦四郎は、いつも「マジ?(当時はこんな言い方はしてませんがW)こんな事があるのか」との心境で観ておりました…



「なぜ、真冬なのに磯野カツオは、半ズボンなのかなあ?」



当時、長野市に住んでいた彦四郎は、冬は、ズボン下(股引き)を履いてました。



サザエさんを観ながら、こう思っていたものです。



「東京って、マジ(当時はこんな言い方はしてませんがW)あったかいんだなぁ…」



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信州 善光寺。



今から、300年以上前に真田家(藩)が徳川幕府の命により建立した寺社が、連綿と現代まで引き継がれております。



当時、これほどまでの大規模な建築物はそうありませんので、落成した暁には、六本木ヒルズ、東京スカイツリーの完成した以上のセンセーショナルがあったに違いありません。



近年、温暖化が極めて深刻な問題になっております。



このままの温暖化気象が継続すると、長野県では「りんご」が収獲できないとの事…



「マジ」長野で、真冬に半ズボンの児童の登下校を見ることになりかねません…




September 23, 2015 05:10

「勝っちゃった…」



「サッカーで云えば、W杯で、日本がブラジルや、スペイン、ドイツに勝ったようなもんだ」



昭和60年代から始まった4年に一度開催のラグビーW杯で、日本が、過去2回優勝経験のある南アフリカに勝ちました。



世界中で、番狂わせが出にくいラグビーで日本の大金星に驚きの声が…



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 五郎丸選手のキック前のルーティン、お祈りポーズは間違いなく流行る予感が…



 今度は、スコットランド戦、もしかしたらもしかして…



 写真は、善光寺の蓮。



 祈。


April 30, 2015 05:25

「彦四郎が子どもの頃の御開帳は、回向柱に触るのに1時間待ちなんてなかった…」



その、昔、「陸の孤島」と揶揄(やゆ)され、東京から3時間かかった時と比べて、集客力が明らかに違います。



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善光寺参りは 日本晴れ♪



ホンニ ブラリコ 良い日和り♪



春はあんずの 咲く丘超えて♪



親も その子も 娘も孫も♪



みんな揃って 長野までぇ〜♪



誰デモ一度ハ オマイリナサイ♪



@日本コロムビア 都はるみ

 

「刑期を終えた方も、指名手配犯もみんなすがる…、阿弥陀如来さまも大変だ…」



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「やっぱ、お詣りをした後の精進落としは、お蕎麦だよねぇ…」



しかし、車窓に広がる蕎麦畑…、見渡す限りの白い花…、



残念ながら、山形県の方が蕎麦の実力は上と思います…



しかも、つゆもナガノよりウマい…






August 03, 2013 05:02

今日は、平成25年8月4日日曜日です。



連日、朝7時前には職場に行き、宿舎に返って来るのは、夜10時過ぎ。



「うーん、忙しい…」



心を亡くすと書いて忙しい…。



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震災から3回目の旧盆がまもなくです。



写真は、たそがれの善光寺本堂。


January 18, 2013 05:20

週末は、センター試験です。



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善光寺の本堂にある鐘。



子供の頃は、自宅に善光寺の鳩が来て、餌をやった記憶があります。








January 01, 2011 15:18

68b6dba5.jpgロープ規制しています。



本堂に入れるまでに一時間半待ち。







November 12, 2010 07:16

0afb22e5.jpg先日長野に帰った時、久しぶりに善光寺大門の元屋に行きました。



一年ぶりの新そばは、何も付けずに食べると、一段と蕎麦の香りが…



彦四郎は、天ぷらとかの「種(たね)もの」は一切取りません。



「そば前」で一杯やって、せいろをたぐるのが一番です。



そば前は、かまぼこ、だし巻き、とりわさといったところ。



東京は、そば屋の老舗がたくさんあります。



御徒町駅付近に、江戸幕府十五代将軍徳川慶喜が、明治時代になってからの晩年、よく通っていたそば屋があるとかないとか…



明日は、友人Iくんが上京します。



北千住の割烹くずし「徳多和良」が一番の目的。



July 27, 2008 05:56

元屋「市内でお薦めのお蕎麦屋さんはどこですか」

との問いにボクが自信を持って薦める蕎麦屋さんは、善光寺大門の「元屋」さんです。



今年で創業40周年のこのお店は当初は「元屋支店」といっていましたが、いつのまにか支店が取れました。



すぐ近くの七味唐辛子店の当主の方も毎日ここでお蕎麦を召し上がっていらっしゃるようです。



元屋せいろここのお蕎麦は、噛んだあと、鼻から抜ける蕎麦香がしっかりあります。



また、蕎麦の水切りが強くなく、戸隠の流が少しあるような気がします。



お店は当然として禁煙です。



蕎麦屋さんはナガノの条例で、全面禁煙に出来ないものかなあ…

それだけで観光の「ウリ」になると思うんだけど…


July 16, 2008 23:54

て通勤で毎日通る善光寺の参道。



計算では、1年に2回お百度参りをしていることになりますが、ご利益(りやく)のほうは…今ひとつです。



善光寺の手水舎(ちょうずや)です。



改修のため覆われていた養生シートが取れ、お目見えしたのは銅版に葺かれた屋根でした。



1年もたつと銅版は、色が変わって風合いがよくなるため、ピカピカの銅板は今だけ。





手水舎来年は6年ごとのご開帳の年。



随所に改修工事が進んでいます。



今ナガノは世界学会が開催中で、街中に外国の方々であふれています。



ガラス張りの作業所で、そば打つ職人さんも、外国の皆さんにウケやすいよう、いつもよりオーバーアクションのパフォーマンスが入っています。


May 20, 2008 23:57

大門善光寺大門にある工芸店です。



屋根に鳩が数匹とまって休んでいます。



あれ?よく見ると、瓦で出来た鳩でした。





ニセモノが多い世の中ですが、こんなフェイクは大歓迎です。








April 26, 2008 01:47

山門今から260年前に建てられた善光寺山門。

平成14年から6年の歳月を経て修繕が終わり、一般拝観が始まりました。



毎日通勤路としてこの山門をくぐっているボクとしては、43年ぶりの拝観初日に行かない訳がありません。



山門内マイクロミニを穿いているとバッチリ見えてしまう、ほぼ垂直に近い階段を登ります。



しかし、残念なことにボクの前はおばあちゃんでした…(シュン)

登りきると、そこには見慣れた風景の初めて見る角度が広がりました。



壁や柱に落書きがいっぱいです。

「昭和36年○月○日○○参上」、こんなマーキングがいたる所に。



山門からの眺望書いた当人はもういいおじいちゃん、おばあちゃん、または仏さんでしょう。



なかには「江戸と組よね」とあります。

現代版に直すと、さしずめ「東京都豊島区よね」でしょうか。





200年以上前の建物ということを改めて実感したショートトリップでした。

次回はマイクロミニのオネエサンの次に…




April 18, 2008 06:09

出発地点情勢が変っただけです。

オリンピアの採火式で、手錠で五輪マークを形とった旗を掲げ、チベット弾圧を抗議した絵が、全世界に流れたのが全ての始まりでした。

(中国本土は1分送れで中継し、映像を差し替えたとか)

そして、消火剤を噴出したり、トーチを奪い取ろうとする映像が配信され…

口から血を流し「フリーチベット!」と叫び続ける青年。

金門橋に掲げられた横断幕。

ネットで抗議行動を募る板が「祭り」状態になり、長野市や、善光寺には抗議が殺到。



バナーナガノに集結するといわれる、在日中国人留学生。



とうとう昨日の市内は日の丸を掲げ、大音量で声を張り上げる紺色の車列が闊歩。



刻々と情勢が変わっていきました。



如是姫情勢が変われば、態勢も変るのは当然です。

寺の境内で怪我をしたり、万が一のことがあったら…



しかし、薪をくべて炊きつけるような、いい加減な報道が多いな。





毎日、善光寺の参道を通り通勤しているものにとって、報道がちゃんと真実を伝えているのか検証するつもりです。


March 31, 2008 06:58

大勧進の武田菱
写真は「や」の付くご職業の代紋ではありません。



善光寺大勧進の土蔵にあった甲斐(現在の山梨県)は武田信玄の家紋、「武田菱」です。





武田菱
秘仏であるご本尊を甲斐に移して、甲斐善光寺を建立したり、武田一族と善光寺は深い関係があります。






March 16, 2008 06:35

むじな地蔵
奈良県で注目を浴びている平安遷都1300年祭のマスコットキャラクター。

大仏によく似た童子に、 鹿の角が生え、強烈なインパクトを持っているとして話題となっているようです。

そのキャラクターは東京芸術大の、藪内さんという教授先生のデザイン。

その薮内センセーの作品が善光寺さんにもあります。

大本願真ん前の宿坊「白蓮坊」の敷地内にある「むじな地蔵」



石畳改修工事
前回が平成15年、その前が平成9年。

来年の平成21年4月、5月はご開帳です(そうか、実際は6年ごとなんだ)



今、善光寺さんの石畳は改修中。

善光寺さんを世界文化遺産に登録してもらおうという気運がありますが、今ひとつ盛り上がりに欠けてるような…

ナガノの人たちはなぜか善光寺さんと「さん」を付けるんです。




January 31, 2008 06:59

北参道
善光寺本堂は真南に向いています。上田市別所温泉の北向観音さまと向き合ってるのです。本堂の裏は北参道と呼ばれ、バス停も交差点も「善光寺北」です。







善光寺お朝事
この写真はちょうど午前7時。自宅を出て10分後、職場に着くのが7時50分。毎朝1時間で約5千5百歩です。かかりつけのお医者さんは毎日二万歩歩くことを奨めてきます。

ちょっと古くなってきましたが、こういうときに「どんだけぇー」って使うんでしょうね。




January 29, 2008 08:10

六地蔵
ゼンコージ境内です。今から10年以上も前のことです。この六地蔵の前あたりで、3、4人のおばあさんがモノ売りをしていました。暑い日も、寒い日も参道を行き交う参拝客に声をかけていたものです。

売っている商品は、牛を追いかけるお婆さんの絵柄が入った日本手拭、数珠、お釈迦さまのキーホルダーだったような記憶があります。



「このお釈迦さまは、病気と、怪我と、事故から守ってくれるよ!」

「この世の中で怖いのは、病気と、怪我と、事故だよ!」

こう言って、キーホルダーを高く掲げ、付いてる鈴をチリンチリン鳴らします。



参拝客    「それ、一つください」

おばあさん  「ご家族は?家族の病気や怪我や事故は守らなくてもいい?」

参拝客    「・・・・(指を折り数えて)4つください」

おばあさん  「2千円ね」



いつもスゴイなあと観ていました。ビジネスはこうやるんだと感心したものです。



大勧進の松
ゼンコー寺本堂に向かって六地蔵を左に折れると大勧進の庭にある老松です。根元で二股に分かれています。小さいころは境内に三輪車を持ってきて遊んでいました。この大勧進の池にいる無数の亀はカッパえびせんが大スキです。

キーホルダーを売ってたおばあさんも、三門で鳩のマメを売ってたおばあさんも、今はもういません。




December 06, 2007 22:43

浅草寺
浅草の「おかみさん会」会長の講演会を、聴講した方のお話。



浅草はまず、区内、都内、関東圏の地元の皆さんに何度も来てもらえるよう、色々と工夫をするそうです。



ボクは1年間に何度も浅草に行きます。もちろんお観音さまのお参りが目的ですが、伝法院通りで昭和に浸り、「ホッピーロード」で和む。

何度行っても、いつ行っても浅草は、ボクを温かく迎えてくれます。



何度もお寺に「光を観に」に来てくれることを意識して参道づくりをする。

ご近所さんを大切にする…これって商方の一番大事な事ですね。




December 05, 2007 09:57

夜の浅草境内
また、浅草に行ってきました。浅草寺に行くと、いつも、ボクの生誕地、善光寺と比較してしまいます。浅草は、ほうずき市、羽子板市、お練り(おねり)、F1のレーシングカーも境内を走ります。浅草寺と、善光寺。この2つの寺のマーケティング比較はボクのライフワークです。






November 02, 2007 07:59

善光寺仁王像
善光寺境内はボクの通勤路です。



朝7時に家を出て45分間の徒歩通勤。帰りも45分間のウォーキングを心掛けています。



1日に3〜4回は6階までの事務所を階段で往復。歩行数は推定2万歩前後です。

T178cm W79kg 目標77kg





三門
三門が5年間の修復を終えこの12月すべての改修工事が完成します。今、橡(とち)ぶきの屋根は独特の黄金色に輝いています。この色は半年限りとか。きれいですよ!


















livedoor プロフィール

彦四郎

どっから見ても、誰が見
てもオヤヂですがハート
は好奇心いっぱいの少
年そのもの。

仕事にいそしんだアトは
思いっきり人生を楽しむ
のがモットー。

旅が、酒場が、美味いも
のがなんてったて大好き。

ホッピーをこよなく愛す
オヤヂ少年の見たモノ、
行ったトコ、食べたモノ
の楽観記です。

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