鎌倉・湘南

September 28, 2017

「腹が減った…」、東テレの番組「孤独のグルメ」で放映していた鰺フライのウマそうな店を目的にJR内房線に乗り浜金谷に下り立ち、店を目指した所…、店は休み。



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めげずに金谷港に…



数年ぶりに東京湾フェリーに乗船。



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刑事ドラマで、容疑者を突き止めそうなシーンが描きそうな感じ…



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最上部の甲板に登ってきました。



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ト・ト・ト・ツー・トト



緊急の信号が掲示。



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約35分で久里浜に。



さすが、東京湾。



行き交う船舶の数がスゴイです。



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秋…、松茸、栗、秋祭り、冷やおろし



2017年の秋に東京湾を渡りました…


hyoutankarakoma at 05:23コメント(0) 

June 25, 2017

「長谷寺や、大仏は人がスゴイから行かない…」



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6月の紫陽花、7月の極楽寺境内の百日紅(さるすべり)の深紅の花…



毎年来たいのに叶わず、3年ぶりの6月の鎌倉。



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鎌倉駅のとなりの駅、和田塚に降り立ちました。



「鎌倉の民家に咲く紫陽花を観ながらの路地裏歩きがいいんだ…」



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「鉄道っていいなあ…」



「やっぱり東の江ノ電、西の京阪だな…」



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身体の中、心の中に鉄分が浸透していくのがわかります。



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「やっぱ来なくてよかった…人だらけ」



鎌倉駅に。



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「うん?自動改札が閉鎖している」



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なんと、真上で燕が営巣していました。










hyoutankarakoma at 05:05コメント(0) 

August 23, 2016

「安倍首相だ!」



マントルを貫通し、土管から出てきたマリオは安倍首相でした。



「笑わっしょんな…(@吉本新喜劇)」



「安倍マリオ」でググると67万件もヒットします。



政府専用機で、日本に戻る途中の安倍首相。



「こんなにウケるとは…」



味をしめた首相は、羽田のタラップでも、マリオに扮して降りてくるかもしれません。



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湘南の生シラスをいただきました。



谷中生姜の次は、生シラス。



2016年の夏も、あと、もう少し…


hyoutankarakoma at 05:33コメント(0) 

August 21, 2010

e61ba48f.jpgう〜ん、チューイングボーン(吉本興業島木譲二ギャグ)





私鉄で一番好きなのは江ノ電。



一番嫌いなのは、長野電ゴニョゴニョ・・・



腰越、江ノ島間の路面走行思わず興奮した。



お客さんを大事にする姿勢は素晴らしい!



それに引き換え、な○電はゴニョゴニョ。



hyoutankarakoma at 16:50コメント(0) 
86eb50bd.jpg懐かしい江ノ島。





その昔、加山雄三の光進丸を見に来たっけ。



hyoutankarakoma at 14:08コメント(0) 
c19f8bd5.jpg♪夢の坂道は木の葉模様の石畳



極楽寺駅。



さるすべりは咲いてました。



なんか花付きはあまりよくないような。



しかし、いい寺だ。



hyoutankarakoma at 13:12コメント(0) 
3f6074a9.jpg3時半に起きたものの、半うつらうつらで気がついたら9時。



青春18切符はまたの機会として、江ノ電のフリー切符で沿線をぶらり旅することに。



極楽寺の百日紅(さるすべり)の満開模様が一番の目的。



咲いているかな・・・



hyoutankarakoma at 12:54コメント(0) 

July 02, 2009

雨の休日。



「久しぶりにあじさい寺に行ってみよう」



ふと、思い立って横須賀線に飛び乗りました。



建長寺







































北鎌倉駅に降りた瞬間やな予感が…



ajisai







































円覚寺に向かう参道で、この企画は大失敗。



単身赴任者が企画しちゃいけないプランということが判りました。



紫陽花地蔵









































ボクの周りは、カップル、今流行りの母娘(ハハムスメ)、そして、ご婦人のグループばかり。



いっぱい入って、酒臭いオヤヂ1名は、不審者です。



警察に通報されて、職務質問を受けないか冷や冷やしました。



蓮の花









































奇異な目で見られ、居た堪れないトリップでした。



でも、花はきれいだった。



天国はこの花が咲き誇っているとか…蓮(はす)の花を初めて見ました。



娑婆(しゃば)でも見れるんだ。


hyoutankarakoma at 23:59コメント(0) 

August 11, 2008

鶴岡宮鎌倉駅を降りて鶴岡八幡宮に。



段葛(だんかずら)と呼ばれる車道より一段高い歩道を初めて歩きます。



3月の桜の咲く季節は、さぞや綺麗な桜の花のトンネルができることでしょう…



暗殺が行われた大銀杏のある階段を昇っていくと、何やら外国人の人だかりが。



本殿で、巫女さん6人による浦安の舞の通し練習が行われていました。



篳篥(ひちりき)などの雅楽演奏に、巫女の振る鈴の音。



そばかすの激しい欧米のオバチャンや、女の子は、肌の綺麗な巫女の舞に感動しまくりです。



さすが鶴岡八幡宮、巫女さんも宮司さんのお目にかっかった美人ばっかし。



また、3月に来ます。桜の花と、巫女さんを愛でに…


hyoutankarakoma at 06:00コメント(0) 

August 10, 2008

千里紫陽花(あじさい)の季節は1時間以上の待ちがでる長谷寺。



今回はちょうどいい混み具合でした。



参道を出て直ぐに、どこにでもある中華料理屋さんを発見しました。



昼食に焼餃子、ラーメン、ビールと固い信念を持って入った藤沢の店は水餃子しかなく、不完全燃焼状態のボク。



「太るわよ」の女房の制止を振り切り、ボクは迷わず、3時のおやつに本願を達成することに。



「スミマセン、焼餃子とラーメン、ビール1本お願いしまあす!」ヤッター!



千里餃子さすが鎌倉まで来てこの時間に餃子を食べる客はいないだろうと思ったら、ここにも外国人ファミリーが、コーラで焼き飯と餃子。



ホントに豪か米、または仏の観光客が多いと感じた、今回の鎌倉です。



餃子は1人前600円、観光客相手の価格で、さすが強気だ。



地元の客はまず入らないでしょう。



千里中華蕎麦しかし、味は本格派、美味しいんです!



餃子は注文受けてから餡を皮に包んでいました。



ラーメンのスープも旨い!また、長谷に来たら入っちゃうかも…



お腹がパンパンになった状態で鎌倉駅に向かいました。



千里 (せんり)

江ノ電長谷駅下車徒歩5分 長谷寺付近

住所 神奈川県鎌倉市長谷2-14-17


hyoutankarakoma at 07:14コメント(0) 

August 09, 2008

鎌倉大仏鎌倉大仏は建立当初は総金箔だったそうです。



しかし、外国人が多いなあ…



時間帯にもよるのでしょうか、むしろ、日本人観光客より圧倒的に海外からの観光客が多い感じがします。



山海堂鎌倉大仏参拝にはもうひとつの楽しみがあり、必ず立ち寄るお店があります。



知る人ぞ知る、武器屋「山海堂」



ここはホントにスゴイ。



山海堂店内模造だけど、日本刀から西洋、東洋のあらゆる刀剣、武器がウリ。



パツキンの兄ちゃんは木刀を一抱え買い求めてご満悦です。



ボクは玄関に飾ろうと、魔除けに手裏剣を買いました。


hyoutankarakoma at 04:23コメント(0) 

August 08, 2008

長谷観音本堂江ノ電のフリーきっぷ「のりおりくん」を使って、湘南、鎌倉散策は続きます。



足利兄弟と縁の深い長谷寺に。



高さ10メートルくらいある大観音菩薩像に息を呑みました…



拝顔していて、感動のあまり、涙が頬を伝わりました。



長谷寺眺望長谷寺から湘南海岸が一望です。



海風が心地いい…やっぱ、都心を歩かず鎌倉に来て正解だった。



でも、この後行く鎌倉大仏は、ここ長谷寺からさらに陸地へ徒歩5分。



大仏殿は地震による大津波で倒壊して以来、露座になったといいます。



この展望台に立ち、長谷の地形を見ると、津波の恐ろしさがわかります。



そんな歴史は露知らず、サザンが大好きなワイフはTSUNAMIを口すさんでいました。




hyoutankarakoma at 08:08コメント(0) 

August 07, 2008

七里ガ浜駅七里ガ浜から江ノ島を見ようということになりました。



海は波乗りの方でいっぱいです。



海岸を見ていて気がついたことがあります。



20代の時の記憶より砂浜が小さくなったような…



江ノ島浸食なのでしょうか、護岸壁を降りると直ぐそこまで波がきます。



若い時に降りた砂浜はもっと広かった。



今回、島には行きませんでしたが、遠くに見る江ノ島もいいものです。


hyoutankarakoma at 23:35コメント(0) 

August 06, 2008

極楽寺駅夢の坂道は 木の葉もようの石畳

     まばゆく白い長い壁

  足跡も影も 残さないで

     たどりつけない山の中へ

  続いているものなのです





ボクが中学生の頃、毎週日曜夜に放映していた青春ドラマ「俺達の旅」の主題歌です。



関東駅百選主演のグズ六こと中村雅俊が、眉間にしわをよせて歌います。



ちなみにエンディングの曲は、やっぱり眉間にしわをよせて歌う「ただお前がいい」でした。



そのドラマの主な舞台となったのが極楽寺、グス六、カースケ、ワカメ…懐かしいなあ。



いつも素通りで果たせなかった極楽寺駅下車、前々から歩きたいと思いやっと願いが叶いました。



極楽寺極楽寺駅は関東駅百選に選ばれていたなんて知りませんでした。



今度は綺麗に咲くアジサイの季節に来よう…必ず1人で。



次は長谷、鎌倉の旅はまだまだ「つづく」。


hyoutankarakoma at 23:54コメント(0) 

August 05, 2008

江ノ電路上走朝晩の通勤通学時間帯を除き、12分間間隔で走る街の時計代わり、江ノ電。



江ノ島を出ると、路上走になり、のろのろ運転になります。



畳1枚ほどの電光掲示板の文字、「電車接近」が点滅。



走っていたクルマは路肩によけ、商店街の方たちも一致協力して安全を確保し、電車さまのお通りを最優先します。



満福寺の猫腰越に着き、途中下車の旅は続きます。



満福寺の鐘撞き堂で、ぐっすりと昼寝をする猫がいました。



サーフショップと、鮮魚やたたみいわしを店頭に並べる魚屋さんが隣り合う街、腰越。



次は今回の旅の目的、極楽寺に行きます…「つづく」


hyoutankarakoma at 22:45コメント(0) 

August 03, 2008

湘南海岸公園湘南海岸には甘酸っぱい思い出がたくさん詰まっています。



1980年代、日本列島は陸(おか)サーファー一色でした。



漁業だけにとどまらず、農業、林業、工業、あらゆる産業に従事している人の腕時計はダイバーズウオッチ…



「波を見に行こうよ!」湘南海岸公園がデートの定番でした。



あの時のオンナの子たちは、「男女加齢均等の法則」に従って、みんな40代のオバチャンに…



稲村ガ崎そんな思い出の地に、やっぱり40代のオバチャン(=以下、カミさんという。)を連れて、再び稲村ガ崎の海岸を歩いています。



はかなく、面白く、楽しい人生…





思い出に浸っているボクの後ろで、何も知らないカミさんは、サザンの曲をハミングしておりました。



この後、腰越に行くことに…「つづく」


hyoutankarakoma at 23:29コメント(0) 

August 02, 2008

松壱家美味しいラーメン店を探すコツは、タクシーの運転手さんか、交番のおまわりさんに伺うのがボクの信条です。



20代の若い警官は「好き不好きはありますが…」と地理案内してくれたラーメン店は、神奈川県内で4店舗ほど展開しているお店でした。





松壱家ラーメン太麺のとんこつ醤油と、細麺の丸鶏の出汁のラーメンを注文。



朝からヒル飯は、焼き餃子とビール、ラーメンの黄金のトライアングルを決めていたボク。



なんと、水餃子しかなく、うーん残念。





松壱家そばこの後、長谷で黄金のトライアングルの本懐を達成することに…



さすが、駅前交番が薦めるだけあって、ひっきりなしにお客さんが来て常に待ちがかかっています。



また食べたくなる味です。

時間は午後1時、お腹がいっぱいになって湘南散策に出発です。


hyoutankarakoma at 15:59コメント(0) 

August 01, 2008

江ノ電鎌倉行都内で用事を済ませた翌日、赤坂サカスで買い物、と思いましたが、藤沢から鎌倉をショートトリップすることにしました。



右も左も分からない女房を連れて都心を歩くのは…



鎌倉と、湘南の真夏を半日歩く、という企画です。



江ノ島電気鉄道今回初めて、終日乗り放題の企画きっぷ「のりおりくん」を購入しました。



そして、その昔、ドラマ「俺たちの朝」で舞台となった極楽寺駅界隈の散策も目的です。





江ノ電まずは、藤沢まで行き、お昼ご飯を食べてから、乗り降りして鎌倉まで戻ろうという事になりました。



電車の車体が生垣をガサガサこすりながら、シュールでクールな江ノ電はゴトゴト走ります。



電車は藤沢の小田急2階にある藤沢駅に滑り込みました。




hyoutankarakoma at 23:54コメント(0) 
livedoor プロフィール

彦四郎

どっから見ても、誰が見
てもオヤヂですがハート
は好奇心いっぱいの少
年そのもの。

仕事にいそしんだアトは
思いっきり人生を楽しむ
のがモットー。

旅が、酒場が、美味いも
のがなんてったて大好き。

ホッピーをこよなく愛す
オヤヂ少年の見たモノ、
行ったトコ、食べたモノ
の楽観記です。

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