北千住

March 03, 2012

月曜日には、春一番が吹くそうだ…



長かったなあ、この冬は。



待ちに待った春。





名物肉どうふ



花の咲いている木の下で酒を飲むのは、日本人だけとか?



風情(ふぜい)があるなあ、我が祖国日本は。



写真は、北千住にある酒場の名物、肉豆腐。



その聖地は…






hyoutankarakoma at 20:37コメント(0) 

November 28, 2010

名店とは、一度行ったらその客の気持ちを絶対離さない店。



価格より、価格以上の価値があることを「お得」という。



北千住の立ち飲みの割烹料理店「徳多和寄良(とくだわら)」は、ホント、スゴイ店です。



友人Iクンは、この店に来るがため、北千住に宿まで取りました。



立ち飲みの割烹なので屋号の前に「割烹くずし」とついてます。



ひらめの昆布締め









































ひらめの昆布締めです。



昆布からのグルタミン酸ソーダが、しっかりとひらめに移っております。



酢かき









































酢牡蠣。



甘鯛造り









































甘鯛の造り。



値段を言って野暮(やぼ)ですが、315円です。



あら炊き









































こちのあら炊き。



あいなめ照り焼き









































あいなめの照り焼き。



どれも大満足。



3時半から並んだかいがあった。










hyoutankarakoma at 08:00コメント(0) 

November 26, 2010

a86d0e7c.jpgほうろくで煎った銀杏は、この時期必ず食べます。





初夏には、谷中生姜をかじり、秋には、銀杏を口に放り込む。



ああ、何ていい国に産まれたんだろう。



hyoutankarakoma at 20:22コメント(0) 

November 25, 2010

21aa13aa.jpgポン酢に紅葉おろしを入れて。



ほろ苦さを一番搾りで流す。



美味い。



hyoutankarakoma at 19:32コメント(0) 

September 25, 2010

北千住の四天王酒場は、「大はし」と、「徳多和良(とくだわら)」、「千住の永見」。



北千住天七









































そして、その「千住の永見」の隣りにある串揚げの「天七(てんしち)」だとボクは思うのです。



店内









































コの字のカウンターにとまり、オヤヂ衆が黙々と串揚げを口に運び、酒を飲んでいます。



傷ついた心と、疲れた羽根を癒し、再び明日に向けて飛び立っていくオヤヂ衆…



コの字カウンターでの一人酒の楽しみは、その日、その時間を一緒に過ごすアカの他人さまの人間観察もその一つです。



このオヤヂさんはどこの生まれで、どんな人生だったのかを想像、空想するだけで、楽しいのです。



「このオジサン、府中か、網走に入ってた感じ…、タタキ(強盗)で5年かな…」



「ヤバいっ、このオジサンはエンコ(小指)ないやん!しかも歯もないっ」



うーん、この個性の強い皆さん好きだなあ。



東京下町で、新世界ジャンジャン横丁のような光景が存在しているのは、とても不思議。



今回、前々からギモンだった新世界の流儀が、なぜ東京にあるのかその謎が解けました。



創業者は、大阪新世界で修行したそうです。



隣りで飲んでいた常連の方々が教えてくれました。



灰皿なし









































おお!灰皿はなく、すべて地下捨て!



先週友人Iクンと行った大阪京橋「まつい」も地下捨てだった。



ある意味衛生的で、合理的、ただ、消防防災的にはチョイ怖い?。



若どり









































皆さん必ずというほどオーダーする「若どり」



この「若どり」の骨が立つのも大阪流。



この骨が、会計の時にカウントする大事なツール。



オーダー方法は「若(わか)」です。



ここの難点は、串揚げは基本単位2本から。



でも、北千住に聖地巡礼に行くと表敬してしまうボクです。





天七 本店 (てんしちほんてん)






hyoutankarakoma at 23:59コメント(0) 

September 05, 2010

通りを少し入った住宅街、20人も入れば満杯になる小洒落た立呑屋さんです。



小洒落ているので、ヘンなオジサン皆無。



女性も皆さん立って飲んでます。



料理は、魚料理が主、しかもほとんどが315円ですが、その仕事がスゴイ!



画像 749









































金目鯛の造り。



山葵(わさび)も、妻(つま」)もホンマもん。



ほっき貝









































ほっき貝の造り。



うんまっ!甘いや。



岩かき









































デ、デカイ!



ウマイっ、これっ315円?



蒸し鮑









































この蒸し鮑(あわび)だけ520円、でも、安っ!



日本料理はやっぱり世界一の料理だ。



小柱かき揚げ









































抹茶塩でいただく貝小柱のかき揚げ、うーん、チューイングぼーん。



必ずリピート客になってしまう店です。



割烹くずし「徳多和良(とくだわら)



場所は、北千住駅西口のペデストリアンデッキに出るとまん前に大きなテレビジョンがあります。



そのテレビジョンの真下にあるエスカレータを降りて、右に行きます。



程なく歩いて行くと三菱UFJがある交差点にきますので、そこで横断歩道を渡り通りの反対側に。



その筋を入っていくと、看板が見えます。



駅から5分程度です。






hyoutankarakoma at 20:58コメント(0) 

September 04, 2010

599cb02a.jpgウマイ!



携帯はシャッター音がするから控えました。



またまた、ブックマークの店開拓。



行列の立呑屋、徳多和良。



安っ。



料理の写真は後日紹介します。



hyoutankarakoma at 17:04コメント(0) 

September 15, 2009

ここの所、休みの度に訪れている北千住。



千住宿場









































その昔は宿場町。



旅人は、長旅の最後の一泊を、千住の旅籠で翌日の江戸入りに胸を膨らませ、早朝に



千住大橋を渡ったのでしょう。


hyoutankarakoma at 23:23コメント(0) 

September 11, 2009

単身赴任のオヤヂは、ウィークデーはシャワーのみ。



休日は、マイナスイオンを浴びに銭湯へ行きます。



先週末もキングオブ銭湯の北千住は大黒湯へ。



わいた







































おもしろいもの見っけ!



「わ」の字を木の板に書いて「わいた(沸いた)」



お店は閉める時は「ぬ」の字で「ぬいた」になるそうです。



とこぶし









































垢抜けた所で「大はし」へ。



今日はとこぶしで一杯。



うまいのなんの。



とこぶしは煮付けに限る。



来る10月10日は銭湯の日です。



小学生の課外授業に銭湯を入れるべきだ。



社会の決まりごとが凝縮している銭湯、残さなきゃ。


hyoutankarakoma at 23:48コメント(0) 

August 29, 2009

鶴見から、1本のレールで浅草にやってきました。



「銀紙で乳首をくるんだだけで踊っているらしい…」



そんな噂をかねがね聞いていたオヤヂは、期待に胸を膨らませて、イザ国際通りへ。



・・・見えませんて。すごい人だかりで、頭に着けている羽が動いているところしか見えません。



浅草サンバカーニバル





































































諦めてホッピー通りで煮込みで一杯やろうと伝法院通りにきたら、踊り終えたサンバ娘が…



サンバ娘



































































確認がとれました。



銀紙で包んでいる、というのはデマでした。



満足してホッピー通りの行きつけの高橋で、いつものマグロブツをにんにくおろしを薬味にホッピーで喉を潤しました。



千住の永見









































はずみが付いた単身赴任オヤヂは、つくばエクスプレスに乗って北千住へトランスポーテーション。



大はしと並んで名店の千住の永見へ。



永見店内









































今日は空いています。



帳場に陣取る名物の親父さんも、大分年をとりましたが、まだまだ元気そう。



千寿揚









































名物の千寿揚。



魚の白身に玉ねぎがたっぷり入ったさつま揚げの揚げたてがマジうんまい!



毎日同じ時間にきて、同じつまみで一杯やるご隠居さんがたくさんいる店、いなせだな…



千住の永見



東京都足立区千住2-62

TEL: 03-3888-7372

営業時間

平日 PM3:30〜10:30

土曜 PM3:00〜

休日 日曜、祭日、第3土曜日


hyoutankarakoma at 23:08コメント(0) 

July 17, 2009

先週のことです。



NHKの世界の天気を見ていたら、東京の気温と湿度が、インドのニューデリーと同じでした。



「上野や、多摩の象と、都内在住のインド人は喜んでいるな…」



北千住









































数年前の長野駅改札口で、駅員にツッコミを入れている関西のオバチャン方がいました。



「どこがさわやか信州やねん!オーサカと同じやんか!」



そんな暑い中、北千住にやってきました。



大黒湯煙突









































駅から15分ほど歩くと、まっ白い煙突が見えてきました。



銭湯好きが「キングオブ銭湯」とあがめる大黒湯です。



よく見たら煙突にピンクの…洒落だね。



キングオブ銭湯









































破風作り、ここからは極楽という意味だそうです。



ボクは若い時から銭湯が大好き、当時はIクンと新宿百人町の戸山文化浴場の一番風呂によく入ったけ…



今や百人町戸山は「限界集落」になってしまいました。



銭湯









































午後3時と同時にマイナスイオンたっぷりの一番風呂を浴びました。



東京都内の銭湯の組合が発行するミニコミ誌の名は「1010」で、「せんとう」と読みます。



その昔はバックナンバーまで揃え、定期購読してました。



千住大はし









































東京三大煮込みを友人Iクンから教わりました。



その一つに君臨する創業明治10年、「大はし」



20分並んでようやく座れました。



「大はし」屋号は「千住大橋」から、その昔は千住大橋のたもとにあったそうです。



「千住で二番」と書いてあります。



お客様が一番、したがって千住で一番ということ。



キンミヤ









































ここはキンミヤ。



梅割りによく合います。



名物肉どうふ











































ほぼ100%の割合で皆さん必ずオーダーする肉どうふ。



明治10年創業からずーっと愛されている味です。



その昔のキャッチコピー、「名物にうまいものあり北千住 牛のにこみでわたる大橋」



千住 大はし 生涯愛す店に登録です。



東京都足立区千住3-46

TEL 03-3881-6050

営業時間 16:30〜22:30

(日曜・祝日定休)


hyoutankarakoma at 23:55コメント(0) 
livedoor プロフィール

彦四郎

どっから見ても、誰が見
てもオヤヂですがハート
は好奇心いっぱいの少
年そのもの。

仕事にいそしんだアトは
思いっきり人生を楽しむ
のがモットー。

旅が、酒場が、美味いも
のがなんてったて大好き。

ホッピーをこよなく愛す
オヤヂ少年の見たモノ、
行ったトコ、食べたモノ
の楽観記です。

にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 長野(市)情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログへ
  • ライブドアブログ