時々の野鳥たち

季節ごとに移ろう“漂鳥”のごとくあちこちを歩いて、野鳥を撮らせてもらっています。 その「時々の野鳥」を記したいと思います。                       

2018年03月

花とメジロと(3)―寒桜と―

桜が満開ですね。

テレビなどで見る各地の満開の桜、いずれも見事です。ミーハーかも知れませんが、ライトアップされた千鳥ヶ淵のお濠に垂れる桜などは、なるほど日本の春だなという思いを強くします。

さて、拙ブログもようやく春っぽいものを載せられそうです。
少し前の花から。
(1) ツバキ
tubaki10003
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv400 Av4.5  Ev-0.7  ISO400

(2) 同上
tubaki10066
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv2000 Av3.2  Ev±0  ISO400

(3) ヒュウガミズキ
hugamizuki10085
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv1600 Av3.2  Ev±0  ISO400

(4) サンシュユ
sansyuyu10107
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv800 Av3.5  Ev±0  ISO400

(5) ナニワズ(ジンチョウゲの仲間)naniwazu10110
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv1600 Av3.5  Ev±0  ISO400

(6) ヒメリュウキンカ
himeryukinka10127
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv640 Av4.0  Ev±0  ISO400

(7) アセビ
asebi10133
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv1600 Av4.0  Ev±0  ISO400

(8) ボケ
boke10151
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv1250 Av4.0  Ev±0  ISO400

(9) トサミズキ
tosamizuki10170
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv640 Av4.0  Ev±0  ISO400

さてここからは、寒桜とメジロです。まだ三分咲きの頃に行ったら、メジロはひっきりなしに来ていたのに、八分、そして満開の頃にはほとんどやって来ないという不思議な体験をした今年の3月です。
まあ、花がたくさんない方がすっきりしていて良いという面もありますが、でも寂しかったな。

(10) 
mejiro50958
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv400  Av4.9  ISO400 

(11)
mejiro60002
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.9  ISO400 

(12)
mejiro60019
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.9  ISO400 

(13)
mejiro60036
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv500  Av4.9  ISO400 

(14)
mejiro60131
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv400  Av4.7  ISO400 

(15)
mejiro60201
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.7  ISO400 

(16)
mejiro60313
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(17)
mejiro60398
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv400  Av4.7  ISO400 

(18)
mejiro60502
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(19)
mejiro60508
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.7  ISO400 

(20) シジュウカラ
sijyukara60775
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.7  ISO400 

(21)
mejiro60793
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.7  ISO400 

(22)
mejiro60933
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv250  Av4.7  ISO400 

(23)
mejiro70160
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.7  ISO400 

(24)
mejiro70177
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.7  ISO400 

(25) サンシュユ(デジスコ)
sansyuyu70388
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.6  ISO400 

(26) エナガ(最近、なにかと話題ですね)
enaga70382
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.7  ISO400 

春なのに…(2)

気温も上がり、いよいよソメイヨシノも一気に開花し、まったくもって春ですね。
それなのに“冬の画像”だなんて、まったくシャレにもなりません。
今回でさすがに冬画像は終わりにしますので、堪忍願います。まあ、バリエイションだけは結構豊かです(笑)。

今日も画像のみで。デジスコです。
(1) ジョウビタキ
jyobitaki10537

(2) キンクロハジロ
kinkurohajiro10591

(3) マガモ
magamo10601

(4) 同上
magamo10602

(5) トモエガモ
tomoegamo10700

(6) コゲラ
kogera10732

(7) アカゲラ
akagera10798

(8) 同上
akagera10889

(9) シロハラ
sirohara10851

(10) カシラダカ
kasiradaka10912

(11) シメ
sime10972

(12) エナガ
enaga10990

(13) ウソ
uso20087

(14) トモエガモ
tomoegamo20176

(15) ベニマシコ
benimasiko20213

(16) オオジュリン
ojyurin20277

(17) ムクドリ
mukudori20541

(18) 同上
mukudori20605

(19) ハイイロチュウヒ
haiirotyuhi20631

(20) 同上
haiirotyuhi20650

以上です。

飛行機と猛禽と

前回に引き続き、恥の上塗りのような写真を。
隣県の干拓地通いを、この冬してきたわけですが、猛禽が飛んで来るまでの待ち時間がやたらと長い。そんなとき、その無聊を慰めてくれるのが飛行機です。国際空港が近いので、もうひっきりなしに飛行機が飛んできます。近くを通るのは、ほとんどが着陸態勢に入る、つまりかなり高度を下げて飛ぶ飛行機です。
元々飛行機にはほとんど興味はなかったのですが、まあ実にいろいろな航空会社の飛行機が飛ぶので、面白そうなので撮ってみた次第。

飛行機写真のマニアも多いようで、羽田空港の○○で待機するとモノスゴイのが撮れますと話してくれた方も以前にいました。撮り様によっては、マニアのみならずどなたがみても「わ、すごい!」という写真表現ができるようで、どんな世界にも人を惹きつけてやまないものがあるようです。

ただし今日の写真はただ撮っただけですので、ご了解のほど。
今日も言葉抜き、Exif情報もなしで貼らせていただきます。
後半には猛禽も少し登場します。
撮影はデジスコだったりデジイチだったりです。

(1) Fedex(航空会社ではなく、輸送会社ですね)
Fedex90416

(2) S7 Airline(ロシアの飛行機です)
S7airlines90419

(3) Vanilla Airline
Vanilla Airl90464

(4) ANA
ANA90549

(5) ANA787
ANA787 00122

(6) MONGORIAN Airlines
Monggolian Airlines90630

(7) AIR BUSAN(韓国の飛行機です)
AIR BUSAN90770

(8) JAL(Japan Airline)
JAL30119


(9) UNITED AIR
UNITED AIR00088

(10) Peach Air
PEACH AIR00149

(11) おっと、チョウゲンボウ!
tyogenbou00195

(12) 春秋航空(中国初の民間航空会社です)
春秋航空日本00316

(13) Cathay Pacific
Cathay Pacific20363

(14) AIR NEW ZEALAND
New Zealand00365

(15) あ、またまたチョウゲン!
tyogenbou00386

(16) DELTA Air Lines
DELTA00441

(17) Thai Airways(タイの飛行機)
THAI20220

(18) Jet Star
Jetstar20310

(19) HK Express(香港の会社)
HK Express120319

(20) AIR CANADA
Air CANADA12047

(21) Pan American
Pan AmericanP2120508

(22) お、ミサゴ!
misago20894

(23) 同上
misago30055

(24) CHINA AIRLINES
CHINA AIRLINE30135

以上です。

春なのに…

春ですねえ。
モモもレンギョウもユキヤナギもモクレンもサンシュユも早咲き品種のサクラも、もうどれもこれも一斉に花をつけ、ソメイヨシノももうすぐ満開を迎えようとするこの頃です。

こんな時に、旬を外すオマヌケぶりが真に恥ずかしいのですが、冬の鳥を貼ることを笑ってやってください。
どれも好きな鳥なのですが、なんとなく載せるタイミングを失ってきた冬のカモと小鳥たちです。
言葉もExif情報も書きません。

単に撮って順です。ご笑納あれ。
(1) カルガモ
karugamo90163

(2) オカヨシガモ(雌)
okayosigamo90311

(3) ヒドリガモ(雌)
hidorigamo90336

(4)バン (若鳥)
ban90485

(5) コガモ(雄)
kogamo90578

(7) 同上
kogamo90632

(8) 同上
kogamo90639

(9) オナガガモ(雄)
onagagamo90881

(10) ヒドリガモ(雄)
hidorigamo90906

(11) ヒドリガモ(雄)
hidorigamo00308

(12) トモエガモ(雄)
tomoegamo00341

(13) 同上
tomoegamo00514

(14) アカハラ(雄)
akahara00650

(15) 同上
akahara00653

(16) 同上
akahara00659

(17) アトリ(雌)
atori00677

(18) エナガ
enaga00687

(19) カケス
kakesu00694

(20) アオジ
aoji00758

(21) カワラヒワ
kawarahiwa00811

(22) オオバン
oban00831

(23) シロハラ
sirohara00851

(24) アトリ(雄)
atori00960

(25) カシラダカ
kasiradaka00991

(26) トモエガモ(雄)
tomoegamo10120

(27) オオバン
oban10105

(28) ウソ(雌)
uso10260

これらの冬鳥たち(一部留鳥)も、もうだいぶ旅立ちました。また来季会おうね。

花とメジロと(2)―豊後梅と―

今季、メジロ撮りはけっこう苦戦しています。
冬の間、しょっちゅうと言ってよいくらい住宅街などでメジロをよく見かけますから、多分減ってはいないと思うのですが、梅林や植物園で大きな群れがやってこないのです。
また日によって来たり来なかったりの差が以前に増して激しく、2時間待ってほとんどシャッターを切らないこともしばしば。特に最近は時間をやりくりして寒桜を見に隣町まで行くのですが、2分咲きの頃はひっきりなしに来ていたメジロが、6分、8分と花が増えるにつれ、どういうわけかやって来ないのです。昨年までこんなことは決してなかったので、ちょっとがっかりしています。メジロがいないわけではないのです。ほとんど途切れることなく、周囲の竹林や雑木林、椿の群落などからずっと彼らの声は聞こえているのです。それなのに大好きなはずの寒桜にあまりやって来ないのは、どうしたことでしょう。

メジロのことは何でも知っていると自負していた私のココロが、なんだ全然分かっていないじゃやないかと、かなり落ち込みます。

いったい何故? 分かりません。やれやれです。

さて今日は、以前に撮らせてくれた、遅咲きの豊後梅とメジロです。
梅の種類は数あれど、この豊後ほど愛らしい花を知りません。額が赤く、花は本来白なのですが、全体に薄くピンクがかって見えるのが特徴でしょうか。
ただ、香りは決して良いとは言い難いです。譬えて言うなら、昔女の人が使った“おしろい”の香りに近いでしょうか。普通梅は、ほんのりと、しかし甘すぎない上品な香りがし、梅林などでは林内全体がその爽やかな香りに包まれるのですが、豊後に関してはその例から洩れるようです。
すべての面で良し、ということは、人間界でも自然界でもなかなかないことのようです。

けれどもこの香りに惹かれるのか、数ある梅の中では、メジロはこの豊後に比較的よくやってきます。蜜も甘いのかな。
(1)
mejiro40556
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.8  ISO400 

(2)
mejiro40917
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.8  ISO400 

(3)
mejiro50210
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.8  ISO400 

(4)
mejiro50277
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.8  ISO400 

(5)
mejiro50310
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.8  ISO400 

(6)
mejiro50443
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.8  ISO400 

豊後以外も見てやってください。
(7)
mejiro40420
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.8  ISO400 

(8)
mejiro40456
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.8  ISO400 

(9)
mejiro50726
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.8  ISO400 

(10)
mejiro50767
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.8  ISO400 

(11)
mejiro40034
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.9  ISO400 

再び豊後です。
(12)
mejiro50873
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.8  ISO400 

(13)
mejiro50583
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.8  ISO400 

(14)
mejiro50611
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.8  ISO400 

(15)
mejiro40653
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.8  ISO400 

(16)
mejiro50688
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.8  ISO400 

シジュウカラもやって来ました。
(17)
sijyukara40255
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.8  ISO400 

冬のシギ

冬の干拓地巡りを2月までしていましたが、実はこの地には“蓮田”がたくさんあり、レンコンの一大産地になっています。レンコン畑には常に水が張ってありますから、そこにシギチが集まるのは昔から知られていました。時折りは珍しいシギが現れたりもするようです。

ただいかにせんここは遠いので、これまで数度しか訪れたことがありません。今季、干拓地巡りのついでに、何回か蓮田巡りもしてみました。結果としては珍しいシギには会えませんでしたが、これまで春と秋にしか会えないものと決めつけていたシギに真冬に会えるのは、相当に嬉しいことでした。シギチというと渡り鳥のイメージが強いですが、留鳥も何種類もいるんですね。

それでは順不同、撮影順に載せてみます。
こちらはクサシギ。
(1)
kusasigi00859
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1300  Av4.9  ISO400 

珍しくもないイソシギですが、案外好きなシギです。
(2)
isosigi00779
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.9  ISO400 

(3)
isosigi00791
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.9  ISO400 

(4)
isosigi00797
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.9  ISO400 

干潟なら常連ですが、蓮田で見るのは初めてのハマシギ。
(5)
hamasigi00722
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.9  ISO400 

(6)
hamasigi00687
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.9  ISO400 

タシギはけっこうな数がいるようです。
(7)
tasigi00716
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.9  ISO400 

(8)
tasigi00657
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.9  ISO400 

(9)
tasigi90064
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv500  Av5.1  ISO400 

再びクサシギ。
(10)
kusasigi20705
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.9  ISO400 

(11)
kusasigi00128
OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm Tv1/320  Av6.7 Ev-0.3  ISO400

前クサシギ、後ろはタカブシギ。
(12)
kusasigi30972
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv200  Av5.0  ISO400 

田圃のシギでは好みのタカブシギ。
(13)
takabisigi30850
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv160  Av5.0  ISO400 

(14)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv200  Av5.0  ISO400 

(15)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv200  Av5.0  ISO400 

(16)
takabusigi30950
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv200  Av5.0  ISO400 

デジスコらしくない小さな画ばかりでしたが、個人的には好きな画が多かったと思っています。
冬のシギ、とてもいいので来年はもっとトライしようと思います。

それでもまだ原発に頼りますか?

今年もまた3月11日がやって来ました。
あれから7年。広島・長崎の8月6日・9日や、終戦(敗戦)の日である8月15日前後には、毎年必ずテレビや新聞が「記念日」としてその番組や記事を組みますが、3.11についても同じように取り上げられます。

東日本大震災。

22,000人余りという膨大な犠牲者の数を改めて新聞紙上で見、7年を経て、なお73,349人の方が避難生活を続けているという事実に驚きを隠せないでいます。

3.11については、まさか「記念日」という言葉は使われませんが、例えば被災地在住ではない現在の普通の小学生(7歳〜12歳)に東日本大震災のことを知ってる?と聞くと、ほぼすべての子どもたちが「知らない」と答えます。彼らにとって東日本大震災は歴史上のできごとなのです。紙の上で学ぶできごとなのです。例えば1923年の関東大震災が、私たちにとり歴史上の大きな災厄として、実感の伴わない知識に過ぎないのと同じように。

私は被災者でこそありませんが、2011年3月11日を共有した一人の日本人として、あの体験を忘れることは決してありません。が、7年という歳月は早くもそうした世代を生み、あの災厄が少しずつ風化してゆく、裏返せば、あの日本中を襲ったやるせない閉塞感なども、少しずつ忘却の彼方に去りつつあるのかも知れません。

昨年のこの時期に、私は震災と原発の存在意義につき、長い長い文を書きました。先日読み返してみて、その長さに我ながら呆れるほどでした。それでもそんな長い文を読み通してくださった方が、原発に代わる安心安全とみなされる再生可能エネルギーについても、実は大きな問題点もあることをご指摘いただいたりもし、こちらの不勉強を恥じたりもしたのでした。
もしよかったら下記をお読みください。でも長いので、無理なさらなくて結構です。
                        
「メルトダウン あれから6年」
http://blog.livedoor.jp/hyoutyou/archives/65825272.html


福島第一原子力発電所もまた巨大津波に襲われて全電源を喪失、炉心を冷やす冷却水を送ることができずに、世界の原発史上最悪の「メルトダウン」を1〜3号機において起こしてしまったのでした。水素爆発、格納容器の破損、冷却水漏れと次々と悪夢のような事故が続き、結果膨大な放射能が外部(大気中へ、土壌へ、海水へ、地下水へと)に漏れ出し、目に見えぬ汚染が瞬く間に拡大していったのでした。

NHKの「被曝の森」という番組を見ました。
福島第一原発近くの、いまだ放射線量が高いが故に「帰還困難区域」を解除できない地域・森の動植物や、人の住まぬ住宅地に伸び栄える植物の放射能汚染の具合を調べる学者たちの活動を追ったものでした。
調査の結果、放射能物質であるセシウム137が、土壌に、あるいは木の樹皮に高濃度に付着していて、その樹皮を素材にして作るスズメバチの巣から、やはり高濃度のセシウムが検出されたのには、当の学者自身が驚いていました。
また、土壌からセシウムを吸い上げた植物の柔らかい葉や種子・果実からもそれは検出され、それを食した小鳥(ヤマガラ・シジュウカラなど)の卵や、成鳥の死体からも同じ物質が検出され、セシウムの循環系ができあがってしまっているという、まことにショッキングな事実を映像は伝えていました。
人の住まぬこの地域では、巨大なイノシシ(この冬、葦原で成獣のイノシシに遭遇しましたが、その大きさは怖いほどでした)が我が物顔に闊歩し、他にサルやキツネ、ハクビシン、アライグマなどが、まるで我が世の春を満喫するかのようにふるまっているのです。けれども学者たちがそれらを捕獲調査すると、サルやアライグマの骨髄や血液から異常な染色体が検出されたのでした。見かけ上の異常は特に見られないものの、今後代を重ねて行ったとき、どんな異常が見られるようになるかは、調査をし続けなければ分からないと言います。
森はあくまで美しく、生き物に満ち溢れていて清々しいのですが「我々は見えないものを調査するんだよ」という学者の言葉が、重く響くのでした。

ちなみにセシウム137は、半減するのに30年超、90%以上消失するまで100年以上かかると言われています。
100年! 次の世代でさえも生きていないかもしれぬ長きに渡っての損失。換算したらいったい幾らになるのか。計り知れない損失であることは間違いありません。しかもそこには、人々の精神的損失は含まれていないのです。もちろん命ある動植物の損失も。


これは新聞の記事から。
福島県浪江町は、15億円をかけて小中学校の新校舎の改修を行ったのですが、町民登録している小中学生1200人のうち、この春ここへ通う予定の生徒は、小学生8人、中学生2人だけなのだそうです。
新しい学校は徹底除染され、粉塵が舞わないように校庭を人工芝にし、スクールバスでの登下校を原則にするという放射能対策を施したにもかかわらず、希望者は集まらないのです。7年の歳月は、やはり相当に重かったのです。
東電(東京電力)からは賠償金ももらったし、避難指示解除も出ているが、避難先での生活が定着し、もう戻れないという方が大半だとか。それはそうだ。夜は暗いし、町にはスーパーも病院さえもないのだから。それでも故郷を思う親の世代は相当に悩んだけれど、現実には避難先での学校を選ぶのです。
またNHKでも同じ問題を報告していました。富岡町で新設の学校に通う予定の子は16人、飯舘村では75人と数こそ多いものの、大半の生徒が飯舘村に戻って通うのではなく、避難先からの通学になるといいます。国の手厚い補助で、立派な箱はできたけれど、肝心の生徒が戻らない、町民・村民が戻らない、戻れないという現実を番組を通じて知り、複雑な思いをいたしたのは私だけではないと思います。


原発事故の被害者に対し、東電は一人当たり月々10万円の慰謝料を払い続けてきましたが、それもこの3月で終わります。賠償対象は、当初避難区域だけでしたが、原発50km圏に広がりました。そしてこれまで東電が支払ってきた賠償金は延べ283万件の請求に対して、7兆8千億円になるといいます。無論東電一社でこれを賄うことは不可能ですし、さりとて東電を破綻させるわけにもいかず、電気料金の上乗せ分と復興税をもってこれに充てたのです。むしろ国も東電も自分の腹を痛めることはほとんどなく、全国民から薄く広く徴収することで対処してきたわけです。ですから当初4兆円の予定だった賠償金が、8兆円になっても構わないわけです。不満が出れば追加的に賠償を重ねたって、財源は十分に確保されているわけです。


さらに別の記事。
事故後、日本全国すべての商用原発54基が停止されました。このうち14基は廃炉が決定していて、新基準規制をクリア?した7基が再稼働を始めています。残る33基のうち、15基は新規制基準に添えず、あるいは原発直下に活断層があったりで再稼働申請を行えずにいます。
で、これら未稼働原発の維持費が、5年間で5兆円かかっているというのです。発電は0。なのに維持管理に毎日数千人の人手が必要だというのです。電力会社側の思惑は、たとえ1基でも稼働すれば、年に1000億円程度の収益が見込めるので採算はとれるというものです。
電気事業連合会はこう言います。エネルギー自給率の低い日本は、多様な発電オプションを持っているべきだ。よって電力会社は安全性を十分に確保したうえで、原発の有効活用をしていきたい。
が、一方で再稼働には安全対策費がかさみ、大型炉でも採算が合わないと判断した関電の例(大飯原発1・2号機の廃炉の方向)もあります。


オムニバス的に、事故後に起きた諸問題のほんの一部を並べてみました。7年を経て、当初は想像もできなかった複雑で底深く、解決の道筋が見えない問題がそこには多く横たわっていることを知り、溜息が止まらないような思いが募ります。
ここで改めて問いたいのは、多くの犠牲を、しかも質の異なる様々な意味での犠牲を地域住民・原発関係者、いえ日本の国民すべてににもたらし、復興や保証や廃炉などにかかる、もはや合計額が推定すらできない莫大なお金がかかってしまう原子力発電という手法に、それでもまだ頼りますか、ということです。

原子力発電は、得られる電力が他の方法と較べて桁違いに大きいため、建設・運用・維持管理に莫大なお金がかかっても、その対費用効果は非常に優れていると思われてきました。安全面においても、ソ連のチェルノブイリやアメリカのスリーマイルで実際に起きてしまった原発事故の経験を見知っているにもかかわらず、それは例外的に扱われ、原発は安全で(多分)事故を起こすことはないという神話が“原子力村”あたりから発信され、いつしか国民の大多数が「きっと大丈夫なんだろうな」との思いのまま、なし崩し的に次々に建設される原発を容認し、かつそこで得られた巨大な電力を私たちは享受してきたわけです。
本当は、原発に何かあって炉心が溶け出し、放射性物質が外部に飛び出てしまったら、その地域は、いや下手をすれば日本やその周辺にまで大きな被害を与えてしまうかも知れない、といった程度の漠とした知識を持っていた(私なんぞもそのレベルでした)方は少なくなかったにもかかわらず。

理想論を語るのは結構だが、政治は現実の今の世を支えていかねばならないのです。北朝鮮がいつミサイルを突っ込んでくるか分からないというのは現実ですから(今、急激に風向きがかわりつつありますが)、それに備えるための武器をアメリカから数十億円出しても買うのが、現実の脅威に対する現実的な対処法なのです。そのためにも、憲法違反だといわれてしまう自衛隊(国民の大多数がそんな風には思っていない。災害時の活躍ぶりを見るにつけ、むしろ大多数の国民が感謝の念を持っていると思われるが)の存在を明確に位置づけるためにも、日本国憲法を改正しなければならないでしょう。
また原発はないに越したことはないのでしょうが、電力供給が先細れば日本の産業も先細ってしまい、日本経済が停滞してしまうでしょう。震災前までは、日本の電力需要の30%に近い数字を原発が賄ってきたのです。これをいますぐ0にすることは、いかにも現実的ではありません。元通りとは言いませんが、少なくとも20%程度は確保したいものです。もちろん、原発の再稼働に付する高レベルの安全基準を満たしてのという前提のもとですが、順次申請のあったものから再稼働を容認していく方針です。

国の原子力政策は、おおまかに言えばこんなところでしょうか。
さてそれでは、福島の経験は、この政策のどこに活かされているのでしょう? 再稼働に対する高度な安全基準がそれなのでしょうか。原子力規制委員会の再稼働への厳しい審査は評価されましょう。でも問題はそこなのでしょうか?

7年を経て、新聞やテレビがさかんに取り上げ映し出すのは、帰還困難地域や、帰還の許可が出た地域でももはや戻ることができない旧住民の苦悩です。ここで生まれ育った年配者は、やはり望郷の念捨て難いという方が多いようですが、子育て世代で、すでに避難先での生活や仕事が定着してしまっている方では、現実には戻れないと思う方が多いようです。まして、住んでいた地域が帰還解除になっているにしても、たとえば子どもたちの通学路にはまだ放射能の線量が高い地区があったり、除染されていない地区もあって、正直そこには行かせられないと考えるのは無理からぬことです。まして学校はあっても、スーパーも病院も地域のコミュニティーもないとなれば、やはり帰れません。

震災直後、原発の事故直後は「がんばろう、前を向こう、明日を見よう」などのスローガンの元、皆が気持ちを合わせて乗り越えてきたのでしょうが、いまはそうしたスローガンだけでは乗り越えられない複雑で、かつどうしたらよいか分からない、判断がつかない、明日が見えてこない、そんな段階に入って来ているのです。

国は、原発再稼働容認派は、こうした現実にどう対処しようというのでしょう。というより、対処できるのでしょうか。
目に見える問題は、意外に容易く解決できるものです。が、目に見えない被災地の人々の心の負担は、目に見えないから無視されがちです。慰謝料をこそ払ってきましたが、それだけで解決するものではもちろんないわけです。「最後は金目でしょ」と言った大臣がいますが、人々の心に空いた穴は万札で埋まるものなのでしょうか?

5年、いや10年後でも仕方なしとしましょう。現実を見て段階的解消でもよしとしましょう。原子力に頼らない日本のエネルギー政策を実現すべきと考える方は、決して少数派ではないと思うのですが。

2018年3月11日。私は寒桜に来るメジロを見ていました。
そして午後2時46分。1分間の黙祷をして犠牲者への哀惜の念を心に持ちつつ、不幸の塊としか思えない(放射性廃棄物の処分法さえ決まっていない)原発が、やがてなくなる日本を同時に夢想したのでした。         




            

花とメジロと(1)―早春の歓び―

弥生3月は「三寒四温」の言葉通り、寒さと温かさが交互にやって来る、ちょっときまぐれでちょっと気難しい季節です。
気温が20度になんなんとする日があるかと思えば、翌日にはもう冬の寒さ。梅林にメジロを見に行っても、半日いて一度も顔を出さないかと思えば、20羽近い群れが行ったり来たりを繰り返す日もあり、なんだか翻弄されっぱなしです。
植物たちもその変化の大きさに戸惑いながらも、着実に延びる日脚に呼応して、早咲きのものから徐々に開花を始めています。

冬の写真がまだたくさんあるのですが、旬を外してはやっぱり興もそがれるので、最近のものを先に貼ることにしましょう。
1月末から咲いていたオオイヌノフグリがいま見頃です。
青い花って案外少ないもので、園芸種のネモフィラ、ムスカリ、アメリカンブルー、アネモネなどしか浮かびません。まして野草となると初秋のツユクサくらいでしょうか。ですからこの青は、清新にしてあくまで爽やかです。
(1)
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OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv400 Av5.0  Ev-0.7  ISO400

(2)
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OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv500 Av5.0  Ev-0.3  ISO400

オオイヌノフグリといつも同じ時季に盛りを迎えるのがホトケノザ。M田圃を歩いていたら、早くもピンクの絨毯が一面に広がっていました。
(3)
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OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv800 Av7.1  Ev-0.3  ISO400

(4)
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OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv1000 Av7.1  Ev-0.7  ISO400

他にナズナやタネツケバナなどの白花も咲き始めています。これら丈の低い野草の美しさ・逞しさに惹かれてやまないの方、多くいらっしゃることでしょう。

梅も少しご覧ください。
(5)
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OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv320 Av4.5  Ev-1  ISO400

(6)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1600  Av4.6  ISO400 

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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.6  ISO400 

蠟梅もまだきれいです。
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OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60MACRO Tv500 Av5.6  Ev-0.3  ISO400

メジロですが、ようやく少しずつ撮れるようになってきました。やっぱり白梅との相性はいいようです。
(9)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.6  ISO400 

(10)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.6  ISO400 

なんだか“無心”でいいです。
“無心”の対義語は“私心”でしょうか。もちろん鳥と人は違いますが、人が鳥に癒されるのは、やはりそこに“私心”を感じないからでしょうね。
(11)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av4.6  ISO400 

ヒヨもこれでなかなか可愛いんです。
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.9  ISO400 

(13)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv500  Av4.9  ISO400 

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(15)
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梢の上で。
(16)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av4.9  ISO400 

今日はこのへんで。

湿原から2017〜18(7)

前回に引き続き地元の湿原から。
今日はまたチュウヒがメインです。
湿原は、晴れれば陽炎がひどくなってどうにもならないことが多いのですが、気温が低く曇りがちな日には陽炎は目立たず、遠い鳥も結構写ります。
トリミングできるくらいくっきり写せることもありますが、やはりそのままが良い場合も多いと思います。
(1)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv500  Av4.9  ISO400 

(2)
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ちょっとホバぎみに。
(3)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.9  ISO400 

(4)
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(5)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.9  ISO400 

遠くのオオバン。氷が融けきれなくて、寒いです。
(6)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.9  ISO400 

こちらはコガモの群れ。
(7)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.9  ISO400 

再びチュウヒです。この日はよく飛んでくれて、いろんなポーズを撮影できました。
たかがチュウヒ。しかしながら絶滅危惧種Bなのです。こんな風に撮影できなくなる日がいつきてもおかしくないわけです。
そう思えば、この1枚1枚が貴重なのだと思い知るべきなんでしょう。
この若様に感謝です。

(8)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.9  ISO400 

(9)
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(15)
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オオハクチョウが遠くから少しずつ近づいてきました。
(16)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av5.1  ISO400 

魚を捕えたユリカモメ。
(17)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av5.1  ISO400 

コガモに少し動きが出てきました。
(18)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av5.1  ISO400 

(19)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av5.1  ISO400 

やれやれ、チュウヒはどんどん遠くなります。でも湿原の雰囲気も写せて、個人的には気に入っています。
(20)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av4.9  ISO400 

(21)
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モズも遠いなあ。
でもこういう野鳥のいる風景、とても好きです。とても自然です。
(22)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av5.1  ISO400 

さて最後はベニマシコの色々をご覧ください。
(23)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv160  Av4.9  ISO400 

(24)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv160  Av4.9  ISO400 

雌はちょっと遠目。
(25)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv200  Av4.9  ISO400 

日没寸前に。
(26)
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(27)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv50  Av4.9  ISO400 

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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv60  Av4.9  ISO400 

湿原から2017〜18(6)

かなり前のものになりますが、地元の湿原の鳥たちです。
日によって鳥に出がよいときと悪いときがあるのは、どこのフィールドでも同じでしょうが、この湿原はそれが極端のようです。ほとんどシャッターを押さずに帰る日もあれば、1000枚以上も切っちゃうことも。

まずはここでは今季数の少ないオオジュリンから。
(1)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av5.0  ISO400 

こちらは別の日に。
(2)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv400  Av4.9  ISO400 

ジョウビタキのお嬢にはいつでも会えます。
(3)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv400  Av5.0  ISO400 

ハヤブサですが、どうもいつもうまくいきません。
(4)
hayabusa20515
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av5.0  ISO400 

鉄塔の上で。
(5)
hayabusa20526
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av5.0  ISO400 

頭上を飛んでいたノスリ。ああ、近くて切れちゃいました。
(6)
nosuri30220
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv1000  Av5.1  ISO400 

その内、枝の混んだ木にとまりました。
(7)
nosuri20599
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv2000  Av5.0  ISO400 

あ、飛び出すかな!
ここから3連写。
(8)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv2000  Av5.0  ISO400 

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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv2000  Av5.0  ISO400 

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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv2000  Av5.0  ISO400 

ごちゃごちゃの下草の中からベニマシコが顔を出しました。近かったです。
(11)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av5.0  ISO400 

(12)
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KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av5.0  ISO400 

(13)
benimasiko30092
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.7  ISO400 

オオバンが土手上に出てきて草を食むのですが、人が通りかかると池に逃げ飛びます。
まだ雪が残っている時期でした。こちらはデジイチで。
(14)
oban80027
OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm Tv1/1000  Av11.0  ISO400

(15)
oban80038
OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm Tv1/500  Av8.0  ISO400

次はデジスコで。
(16)
oban70532
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av5.1  ISO400 

(17)
oban70539
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv640  Av5.1  ISO400 

(18)
oban70626
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv800  Av5.1  ISO400 

雪上の小鳥たち。
ホオジロ雌。
(19)
hojiro60124
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.9  ISO400 

(20)
hojiro60172
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.9  ISO400 

ホオジロ雄。
(21)
hojiro60252
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv400  Av4.9  ISO400 

アオジ。
(22)
aoji60271
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv400  Av4.9  ISO400 

(23)
aoji60337
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.9  ISO400 

(24)
aoji60356
KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32 Tv320  Av4.9  ISO400 

画像はまだたくさんありますが、次回以降に。
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