January 13, 2006

監査論の八田先生

さてこのたびまたまた試験委員になられた八田先生から監査を習っているわけですが、
今日中間が返ってきました。
せっかくなんで問題内容を書くと
1監査人にとってなぜ高度な倫理観が求められるか?
答え:プロだから。(もっとあったけど忘れた)
2監査人の独立性について知っていることを記せ。
答え:忘れた。テキストに書いてあるのかな。
で、結果は
10点中7点。
は〜先がというよりは前が思いやられる。
よくこんなんで受かったな、俺。
最近日々自分が受かったことが間違いなんじゃないかと思うくらい会計から遠ざかっています。
でも、
ちょっとうれしかったのが
うちのゼミの後輩たち(の内来年受ける子達)はみな僕より点が良かったこと。
さすが現役!!安心しました。
みんな合格への道を着実に歩んでます。
中でも一人は最高点をたたき出し、エクセレント!!
しかも経済学部を差し置いて農学部がトップ(タイ?)。
うれしいじゃないですか。
だからま〜いいのです。僕はもう卒業できれば、単位さえくれば優でも可でも。
さてさて、
今日も再び中間テスト。
先生曰く内容つまり論点ははずしていてもさすが東大生、文章を書くのがうまい!!との事。
多分、読んで面白いからなのか、
予定外の追加中間、ま〜期末のに加点してくれるってんだから何でも書きますが、
内容は
リスクアプローチによる監査について書け。
典型だけどみんな好きだから出すよ〜みたいなことを言ってました。
今年の変わったとこだし、
会計士の試験でも出るのかな?
さ〜そんな憶測よりもこれが何点で返ってくることやら。
でも、
現役試験委員に採点してもらえるなんてうらやましいでしょ!!
教室はがらがらですよ。
もったいない。

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