2018年11月18日

10年一昔−2018−

毎年いろんなきっかけで、このタイトルの記事を
書いていて、今からは10年前だけど、記事自体
は、10年前を毎年追いかけているだけ…になって
いますね(^^ゞ。

今から10年前は、2008年(平成20年)。
ついこの間のようですが、出来事で思い出して
みたいと思います。

☆世相
・「グ〜!」(エド・はるみ)、「アラフォー」が
 新語・流行語大賞の年間大賞を受賞。
・この年の漢字「変」(変化が多かったらしい)

☆できごと
1月7日 NTTドコモがPHSサービスを終了
 (PHSはもう機器監視のためのものがメインに)
1月8日 東京都、埼玉県、福井県でタクシー全面禁煙化
 (それまでは、吸えたんだ)
1月10日 パスネット販売終了
 (これは結局お世話になることはなかった)
1月30日 ジェイティフーズ輸入中国製餃子に農薬成分
 (食の安全がこのあたりから問題になった)
2月4日 ダイエーの筆頭株主がイオングループに
 (総合スーパーの再編はまだ続いてますね)
3月15日 JRダイヤ改正で寝台特急「なは・あかつき」廃止
 (高速交通網の発達で、旅情という言葉も死語に)
      おおさか東線放出駅−久宝寺駅開業
 (都会は便利になっていきますね、これも来年全線開業)
3月31日 Tu-Kaサービス終了、三木鉄道三木線廃止、小樽短大閉校
4月1日 盛岡市、柏市、西宮市、久留米市が中核都市に
     京セラが三洋電機の携帯電話事業を買収
     メタボ予防を目的とする「特定健診・特定保健指導」義務化
     三越と伊勢丹が経営統合し、三越伊勢丹HDに
 (年度末年度始めは大きな変化がありますね)
6月1日 自動車後部座席のシートベルト着用義務化
 (後部のシートベルトはどれくらいしてるんだろう)
6月8日 秋葉原通り魔事件
 (しばらく秋葉原は近づけなかった、昔ほど行かなくなったな)
6月14日 東京メトロ副都心線池袋−渋谷開業
      平成20年岩手・宮城内陸地震
 (この3年後に東日本大震災、関連はあったのでしょうか)
6月23日 朝日放送が新社屋に移転し、大阪タワー使用停止
 (大阪タワーからのおはよう朝日ですが懐かしい)
7月8日 大阪名物くいだおれ営業終了
 (くいだおれ太郎は健在です)
7月28日 金沢市で浅野川が氾濫、冠水
 (氾濫エリアの施設にしばらく行けず、爪痕がしばらくありました)
8月8日 北京オリンピック開幕
 (東京オリンピックはあと2年…前の東京のときは物心ついてない)
9月24日 福田康夫内閣総辞職、麻生太郎総理誕生
 (昔を思うと、コロコロ総理大臣が代わること)
10月1日 松下電器産業がパナソニックに社名変更
 (段々旧名を知らない人も増えてくるんだろうな)
10月29日 エキスポランド経営破綻
 (大阪万博のなごりが…そして、次の大阪万博へ)
11月26日 阪急西宮スタジアム跡地に阪急西宮ガーデンズ開業
 (ショッピングモールがイケイケの時代)
                     −Wikipediaより−

今回は、気づいたひとことコメントも入れてみました。

この年は、リーマン・ショックもあり、経済には特に
「変」だったと思います。今は、コントロールされた
好景気にありますが、10年前の影響を受けた今日が
ありますね。

このブログも開始からちょうど13年!

なかなか順調に記事もコメレスもできてないですが、
時間は作っていくもの。

生きてる証に訪問コメントしつつ、徐々に自分の
ブログにも戻ってきたいですね。


hyperchem0511 at 11:18|PermalinkComments(1) ホッと一息 

2018年10月08日

人生フルーツ

人生フルーツ





2016年制作のドキュメンタリー映画です。

『名古屋近郊の高蔵寺ニュータウンの一隅で、
 雑木林に囲まれ自給自足に近い生活を営む
 建築家の津端修一氏と妻の英子さんの日常
 を追ったドキュメンタリー。阿佐ヶ谷住宅
 をはじめさまざまな団地などの都市計画に
 携わってきた津端氏が自ら手掛けたニュー
 タウンに居を構え、時を重ねてきた二人の
 暮らしを通し、日本が失った本当の豊かさ
 を探る。ナレーションを女優の樹木希林が
 務める。』
      −シネマトゥデイの解説より−

この映画の舞台の高蔵寺ニュータウンは、
母親の実家のすぐ近くで、このニュータウン
ができていくのを麓から見ていました。

今は名古屋のベッドタウンになっていますが、
すごい田舎で、田植えを経験したり、たく
さん集まったいとこたちと遊んだ場所。
天気も急変しやすい場所で、雷雨の中を
必死で走って帰ると、普段はほとんど水の
ない川が溢れんばかりになっていたのも
忘れられない思い出になっています。

うまくまとめられないのですが、何となく
キーになることを書き留めてみました。

いろんなもの(看板や表示)に一言が添えられている
→無機的でなくなる、その一言が微笑ましい

1日10通手紙を書いていて、手紙だけで繋がっている
人がいる
→メール時代ですが、手紙のスピード感、行間から
感じることが大事でしたね

晩年になっていい顔になってきた
→人がそれまで生きてきた集大成ですから、自然に
滲み出てくるものがある、何も語らなくても語り
かけてくる力がある

雑木林を作れば、そこに里山ができ、森の中に
いられるようになる
→これを自ら実践されたのですね

彼女はぼくにとって最高のガールフレンド
→こういうことをサラッと言えるのがいい(^^ゞ

そして、死…お昼寝をして、そのまま…。

昨日見たTVでも80代以上のご夫婦が、家から
庭から手入れをして、家を維持しているのに
感銘を受けました。

誰もがそんな老後を送れる訳ではないけど、
自然な人生の終焉とは…とちょっと考えさせ
られました。

自分でやれることはコツコツ、時間がかかっても
そこからきっと何かが見えてくる


hyperchem0511 at 08:10|PermalinkComments(2) ホッと一息 

2018年09月24日

今日のGoogle

先週くらいから、街中でキンモクセイの香りが
漂っていて、随分秋らしくなったのを感じます。

そして、今夜は中秋の名月。Googleもお月見
モードです(^^)。
中秋の名月2018



手前から、月見団子、月見そば、月見酒…かな?
どれも頂けなかったです。

今宵の月は…。
中秋の名月2018





クッキリではないですが、これはこれで幻想的
で、しばし見入っていました。

夜風は冷たいほどの夜です

hyperchem0511 at 21:24|PermalinkComments(2) 季節 

親になって自分を知る

割り込ませる予定の記事が遅れてしまって、
後入れですみませんm(_ _)m。

子供のときは、子供から見た親を見るのが
一番メインで、兄弟がいれば兄弟から感じる
こともあり、おじいちゃん、おばあちゃんが
いれば、そこから、一族であることを感じる
ことがあると思います。

次の大きな変化のときは、自分が大人になり、
伴侶を見つけて、結婚して、子供が生まれる
とき。

子供が育っていくと、そこに、多かれ少なかれ
自分を見ます。

そんなこと教えた覚えがないのに、同じような
ことをして、失敗もして、恥ずかしいことも
してきてしまう。

そこで、自分というものを改めて認識し、
親を改めて思うと、そんな風に見られて
いたのかな…と改めて思います。そこには、
三世代にまたがっていたり、一世代飛んで
伝わっているものも見えたりもしますが(^_^;)。

子供によって親は作られるといいますが、
そんな気付きの多くが、子供の何気ない行動
や言葉から感じ、反省したり、繋がりという
ものを感じます。

時代背景は変わっていきます。やはり、同じ
世代は、同じ年代で同じものを見て感じて
きていますから、そこには、世代間とはまた
違った大切なものがあり、それは、とても
大事なものだと思います。

ちょっと話題が逸れてしまいましたが、
親になって知った自分とどう向き合っていくか。
どう変わっていくか。

大人になるとは、きっとこういうことなの
でしょうね。


hyperchem0511 at 19:24|PermalinkComments(1) 思い 

母と娘

男兄弟だけでしたので、母と娘の関係って
街中で見る微笑ましい関係でずっとイメージ
していました。

でも、家族ができ、その中で身近で見て
いると、そんな場面ばかりでないのを感じ
ることがあります。

父親が娘に何となく甘いのは、どこもそんな
感じかと思いますが(^_^;)、母親とは、もち
ろん仲はよくても、何となくギクシャクして
いるときがあります。

次の記事(予定)に絡んできますが、何となく
自分を見ているところもあるのかなって思います。
自分のイヤなところが見えてしまって、そこに
腹を立てているような。男同士でもありますが、
あまり口に出すことはないかな。

仕事でも家庭でもそうかもしれませんが、
イヤなことを誰に言ってもらうか。絶対
こじれる人ってありますよね。

人との関わり合いのスタートは家族から。

親側からは、子供は一人前になっても子供
ですから、こじれるとわかっていても言って
しまうもの。親にしては、子供には永遠に
負けたくないですから。でも、早く負けを
認めた方が、気は楽なのかもしれないです
けどね(^^ゞ。


hyperchem0511 at 09:24|PermalinkComments(2) できごと 

2018年09月23日

3連休

何となく安心する響きですね。

今月は、2週続きでしたから、このペースが
クセになるかも…。

休み慣れしていないので、結局緩く仕事を
してしまっていますσ(__;)。

街中を歩いていたら、懐かしい場所。
受験の宿












受験のときに宿泊した旅館がまだありました。

旅館の名前と造りは残したまま、飲食店に
なっています。機会があれば、入ってみたい
と思っているのですが。

昔のことですから相部屋で、受験生二人で
泊まっていましたが、同室の受験生がどう
しても朝ドラが見たいと(当時は8:15から
でした)、つきあっていたら、試験開始
ギリギリに到着という出来事も、今となっては
笑って語れる出来事…(^_^;)。



hyperchem0511 at 23:09|PermalinkComments(2) できごと 

2018年09月02日

夏炭酸Bitter2018

異常な高温なこの夏でしたが、秋らしい日も
見受けられるようになり、それでもまだ夏は
簡単には終わってくれそうにありません。

水分の摂り方も様々。単に水分だけは見直され、
塩分、糖分もバランスよく摂取することも徹底
されてきていますね。

夏は爽快に炭酸を!でも、糖分が多いのが
気になって…。

そんな人向けのオトナ炭酸が今年も多く発売
されてきました。キーワードは、「Bitter」
です。

最初は、ORANGINA Bitter。
ORANGINA Bitter











ORANGINAは、80年以上愛され続けているフランス
の果汁入り炭酸飲料です。仕事中でも飲めるニーズ
により、ピールエキスのほろ苦さ+オレンジと
レモン果汁がフレッシュな香りとなっています。
パッケージもヨーロッパの飲料をイメージさせる
スタイリッシュさが表れています。

2つめは、Mets The BITTER無糖です。
Mets The BITTER無糖








Mets The BITTERは、この春にも紹介しています
が、無糖にバージョンアップ。無糖のフレーバー
炭酸では、もう1つ物足りないニーズから、食事
に合う味覚を追求し、「新・食事の相棒」をコン
セプトで、すっきりしてるけど、キレがあるMets
で、実際そんな場面で飲んでいますσ(^^ゞ。

3つめは、Asahi DRY ZERO SPARK。
ASAHI DRY ZERO SPARK














前の2つは、炭酸飲料からビターを強化したもの
ですが、これは出発点がビールです。ノンアルコ
ールビールの1つですが、ペットボトル入りに
なったのが、大きな変化。缶や瓶だとどうしても
あとの空容器の処分が面倒。ペットボトルは、
いろんなところで回収が簡単ですから。

お酒の飲めない人なので、宴会の場では飲んでは
いましたが、あくまでもビールの代替で、積極的
に飲むものではなかったですが、糖分や苦味を
考えたときに、これも1つの選択肢になり、元々
食事に合う飲み物のはずだから、これもありかな
と、炭酸飲料としては、少々高い部類にはなりま
すが、週1くらいは、お世話になっています(^^)。

ちなみに、日本では、ノンアルコール飲料は、
アルコール飲料からは、制度上作れないのですが、
欧州では、アルコール飲料からアルコールを抜いて
作ることができるので、ノンアルコールビールの
味が全然違うのだそうです。一度味わってみたい
ものです。


hyperchem0511 at 21:02|PermalinkComments(2) 炭酸・紅茶 

何もできない

いろんなことでがんじがらめになっています。
いろんなことが便利になって、やりやすくなっているはずなのに。
安全、環境がキーワードになって、規制は高まるばかり。
じゃぁコストがかかるので、値上げを…は通らない。
現場の人が少なくなりました。
管理をする人ばかり。
管理をする人は、考えることが仕事ですから、
頭で考えて、それを現場に押し付けてきます。
何かをしようとすると口を出される。
面倒なので、言うことを聞くしかない。
そのうち、段々悶々とたまっていく…悪循環。
無難無難からは、革新的なものは生まれません。
歳を重ねて、段々新しいことへの推進力が落ちてきています。
営業は売るためにどんどんスペックを落とし、
顧客はスペックや諸条件を上げてくる。
もう何もできない。
この仕事も潮時なのかな…。


hyperchem0511 at 02:09|PermalinkComments(2) 思い 

2018年08月15日

X分の1

お盆の間は、しばしの休養&リフレッシュ。

今日からまず半日のリハビリがてらの仕事です。

出張でも休暇でも、都会にいると、つい意識して
しまうのが「X分の1」。

普段いる地方都市だと、どこに行っても誰かしら
知った人がいて、どこかで人と繋がっているのを
感じます。

でも、都会に行くと、こんなにたくさんの人が
いるのに知らない人ばかり。人が人と感じられ
なくなってしまいます。自分にとっても、相手
にとっても。Xがどんどん∞に広がっていきます。

都会の孤独感って、そんなことから始まるのか
なって、ちょっと思いました。

ネットの中も大勢の人がいる点では、ある意味
都会ですが、相手の姿が直接見えませんから、
都会とも違った摩訶不思議な環境です。

簡単に繋がったり離れたりもできるし、消えたり
いきなり登場することも可能です。そんな点には
違和感を感じることもありました。たくさんの人
と繋がっているのに繋がれていない。

人は何かを常に発信したい。そこに自分の居場所
が欲しいのだと思います。

伝えたい思いの手段も増えてきましたが、人が
ずっと行ってきた「文字にする」というのは、
非常に意味のあることだと思います。

ブログあたりがちょうどいいと思うのは、瞬間
的な思いでなく、自分の中で整理して文字にして
いくことができること。それが、読んでいる人に
伝わり、そこに違った考えとの接点が生まれる。

そして、気づきへ。

そんなネットの手探りの中で出会えて、最初に
コメントをするのも勇気が要ったことでしょう。

いろんな形でここの「場」を知って頂いた人は、
既にそんな大きなXの値ではないはず。

身近な人のXを大きくしないように、心掛けて
いきたいものです。


hyperchem0511 at 15:08|PermalinkComments(3) 思い 

2018年07月26日

この暑い時期に、西に出張に。

来てみると、質の違う暑さを実感。

普段暑いと言っていたのが、申し訳ないほど
のレベルの差でした。

でも、そんな暑さの中に、風が吹いてくると
つかの間の安堵。

暑さにはまず水ですが、水はすぐに効果が
表れにくいもの。風は、人の広い表面積を
占める表皮からの汗で気化熱を奪ってくれ
ますから、とてもホッとさせてくれます。

ちょうど来た場所が、風のパワースポット
の1つ。しかも、今日から七夕まつりが
始まっていました。
真清田神社






どんないいものも、度が過ぎれば害にも
なります。

今週末には、台風が上陸しそうですが、
お手柔らかにお願いします。


hyperchem0511 at 17:26|PermalinkComments(6) ホッと一息 
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