2020年08月28日

エレクトーン60周年記念プロモーションビデオ

このブログも始めてから15年近くなっていますから、
このエレクトーン誕生から50周年のカテゴリーも
10年後が存在することを忘れていました(^_^;)。


10年で何が変わったか。

このプロモーション映像では、エレクトーンそのもの
の表現力より機動性を強調しているのを感じます。

長いことエレクトーンをやってきて、弾きたいとき
に楽器がないというのが常でしたから。

今はストリートピアノもいろんなところにあります。
ピアノなら決まった場所に行けば、演奏できるし、
聴いてもらえる人もいる。さらに、動画を撮影して
動画サイトにアップというのも行われています。
このプロモーション映像では、そんなこともちょっと
意識した造りになっていますね。

今のエレクトーンはある程度仕込みが必要ですから、
その場でレジスト作ってサッと演奏はなかなか難しい
ですが、最低限のパターンを用意しておけば、仕込み
で補えない、演奏力の部分で勝負はできると思います。

エレクトーン演奏もかなりの数の動画がありますが、
結構淡々とすごい演奏をしているのも見かけます。
何かちょっと違うな〜って感じるのは、もう数世代
も違ってきてしまったからでしょうか。

随分鍵盤触ってないな…あ〜弾きたい!


hyperchem0511 at 00:09|PermalinkComments(1)ELECTONE 50th ANNIVERSARY 

2020年08月09日

○活

○活…こういう言い方をしたのは、何がスタートだった
でしょうか。みるみるうちに増殖していって、耳慣れ
ないものまで、いっぱい登場してきています。

パッと思い浮かぶところでは、「就活」や「婚活」が
思い浮かびます。新しい言葉の発信は、やはり若者
ですから、その年代にとって、会話や興味の対象と
なるものからスタートしてきているのだと思います。

ある意味、今の若者らしいと思うのは、何かを始める
動機づけが欲しい。背中を押してくれる何かが欲しい。

情報はある。手段もいくらでもある。あとは、自分の
決心だけだけど、そこがもう一歩踏み込めない。

そんな動機づけの象徴として、○活という言葉がある
のではないかと思います。

頭で考える前に行動!は、もう一昔前のことなのかも
しれませんが、自分の中に浮かんだその勘やビビッと
きたものは、結構あてになるものかもしれませんよ。

○活の中では、そろそろ「終活」も考えないといけない
ですねσ(^_^;)。

今はどうされているかな?どんな○活に取り組まれている
でしょうか。いい1年がまたスタートできますように…。


hyperchem0511 at 20:21|PermalinkComments(2)ホッと一息 

2020年07月26日

ヒトの耐性

これは、よく言われることだと思います。

ヒトだけでなく生き物は、生き残るために最悪の
状況に置かれても、耐える力を持っている。

食べ物で言えば、飢餓方向には体を守る仕組みが
発達している。

しかし、その仕組みには、恵まれた状況における
耐性は想定されていない。

飽食の時代と言われ、食べられものが捨てられて
しまっている現実。

その食べ物も、その時期にしかない旬のものとは
ほど遠い加工されたもので、それは企てられた味。

消費者が取り憑かれたように購入して、食べ続ける
魔の味。そこには、ヒトが自分の体を防御する仕組み
は働きません。

それに、ヒトの方が慣らされてしまったとすると、
ヒトは最悪の状況におかれたとして、耐えられる
力は残っているのでしょうか。

生き物としてのヒトは、今全く想定していない
状況にあります。

それは、心も。

喜怒哀楽と言いますが、大昔は、その言葉通りの
素直な喜怒哀楽であったものが、今はどれも形を
変えていたり、エスカレートしていたりして、
ヒトを虜にしてしまったりしています。

心の耐性は…忘れること。

大昔からの歴史は、常に死と隣り合っていました。
身近なものの死は悲しいが、明日は我が身という
こともよくありました。

深く考え悩むことは、恵まれたこと。

命がけな毎日には、その余裕はありませんから。

恵まれた現代社会では、ヒト同士もですが、そこに
ヒト以外のシステムというものがありますから、
恵まれたベースの上にストレスフルなものがヒトを
苦しめます。

生き物として生き続けるためには、忘れるしかない。

脳はジッとしていられません。次々と考えてしまい
ます。考えるなと思うと、ますます考えていき、
意外と誤った結果を生み出します(^_^;)。

考えを停止して、いかに忘れていくか。

ヒトの耐性のあるべき形は、もはや自らその環境を
作って維持するか、とことんヒトとかけ離れたもの
を追い続けていくのしかないかもしれませんね。


hyperchem0511 at 23:53|PermalinkComments(1)思い 

2020年07月21日

新型コロナウイルス・考

去年の今頃どころか、今年の初めすら、今のこのような
状況は想定がなかったですね。

これからも、予想されることをあざ笑うようなことが続く
のではないかと思うとゾッとします。

多くの識者が叡智を結集して、様々な方面から議論や
研究が進められています。

ウイルスも増殖していきますから、生き物のように見え
ますが、定義的には自己複製できないため、生き物
ではない…ということになります。

なんか地球外生物が仕掛けていったようなものに
感じなくもありませんね。

難しい話は置いといてσ(^_^;)、ウイルスにとってヒト
はどのように見えているのか。

生き物の普通に考え方なら、自分たちの繁栄をそこに
求めます。

しかし、ウイルス増殖の行く先は、宿主の絶命。それは
自分たちの死でもあります。

ヒトも宇宙規模から見たら、滅びるのに何やってんだか
って思われてるのかもしれないですが。

あとは、ウイルスそのものより、国の政策。

表向きは、PCR検査数を増やし、その数で感染者が
増えてると説明し、死亡者数が増えていないのは
その証拠でしょうという説明。わからなくはないです
が、それが真意なのかどうか。

経済のことをとても気にしていますし、それももっとも
なことです。その裏で、経済対策や産業構造改革を
一気にやってしまおうというのが見え隠れしています。

かかって免疫を獲得すれば、ワクチンや治療薬等、今後
新型コロナウイルス感染症にかかる医療費用は減りますし、
再度かかる可能性もありますが、職場復帰もできます。
若い人を中心に感染させようとしてるのも合点がいきます。

これは自分もそのうち該当してしまうのですが、年金問題。
国は新型コロナウイルス感染症から高齢者を守る姿勢
ですが、国民が好き勝手してこうなったと言えるくらいで、
そこまで強くは守ろうとしていません。

日本は、新型コロナウイルスとの共存の道を選んだと言わ
れていますし、前述のように感染者を増やしながら、死者
を作らないように調整されています。しかし、感染が広がる
中では、必ず変異が起こります。変異の確率が格段に上がり
実際、そのような話題もニュースになっています。海外の
ワクチンに多額の費用を見込んでいますが、使用できるとき
には、そのワクチンが効果があるのか、ワクチンも人種に
よって効果も副作用も変わりますから、その辺もどれくらい
検証されているかも気になるところです。

なんかまだ延々続きそうなので、また違った目線で書きたい
と思います。


hyperchem0511 at 11:14|PermalinkComments(1)思い 

2020年06月21日

今日のGoogle

今日は、父の日でしたね。

母の日は、まだ新型コロナウイルスでの規制が
真っ只中で、母の月になっていましたっけ…。

父の日とすることができたのも、まだ完全とは
いえないけど、少し落ち着きを取り戻した証
なのかも。

Googleも父の日をお祝いしてくれています(^^)。
父の日2020

アート作品を作ってお父さんに送りましょうと
いう内容になっています。

先週ですが、夏向けの部屋着を新しくしたいと
思ってショッピングセンターへ。行き慣れない
コーナーをさまよい見つけたのですが、父の日
前ということで、どの商品も父の日ギフトって
あって、買いにくいこと!(^_^;)

奥さんやお子さんに買ってもらえないのねぇ…
それでご自分で…なんてことは思われてないと
思いますが、何かこの時期に自分のものを買う
のは、ためらわれました。もちろん、必要でし
たので買いましたよ(^^)v。

まだまだ予断を許さない新型コロナウイルス
感染症と社会情勢。それは、机上でない働き
方改革を突きつけられているようなものですが、
お父さんの頑張りを見せるとき!自分も含め
乗り切って次の世代に繋げていきましょう。

P.S.
ペプシコーラ限定レジェンドラベル

あっSUNNYさんだ(^^ゞ


hyperchem0511 at 21:06|PermalinkComments(4)できごと 

2020年06月06日

毎朝の光景

今は徒歩通勤をしています。

大体同じような時間を歩いていると、同じような人に
会いますが、それが、保育園〜高校くらいだと、
入ったり出たりがあるので、数年のうちにいつの間にか
いなくなっている…ようなこともありますね。

さて、そんな朝の通勤時間で、微笑ましくもあり、
いいなぁと思ったこと。

通勤途中、もうしばらくするとホタルも見られる用水が
あるのですが、そこを恐らく保育園に送っていくお母さん
と男の子。

いつも用水を見て、そこにいる魚や虫、その周りにいる
鳥の話をしています。その男の子もアメンボウを観察
したり、そのことをお母さんに話したり。

あ〜貴重な時間を持ってるな。この男の子の将来が
楽しみだなって、いつも微笑ましく見ています。

ややもすると、隙間時間って、小さな子にもスマホや
ゲーム機を持たせて、おとなしくしている時間を作って
しまいがちですが、自分から自然に目を向けたときに
何もないのでなく、そこに観察すべきもの、感じるもの、
得るものがあることをふつうにできるって、とても大事
なことじゃないかって思います。

今の子って空想や妄想してる時間が、昔より減ってる
んじゃないかなぁ。



hyperchem0511 at 15:55|PermalinkComments(4)ホッと一息 

2020年05月24日

刺激的炭酸2019秋〜2020春

寒暖を繰り返しながら徐々に梅雨に入っていきますが、
体がついていくのが大変なお年頃になってきました(^_^;)。

今回は、これからが喉越し爽快!な時期を前にした「疎」
の時期に見つけた刺激的な炭酸を集めてみました。

まずは、これ「三ツ矢ジンジャー」
三ツ矢ジンジャー

『香り』
 果実などから集めた香りにより独自のおいしさがうまれます
『製法』
 熱を抑えることで、さわやかな味わいが引き立ちます
『水』
 ろ過を重ねた安心・安全な磨かれた水を使っています
そして、さらに、
・保存料を一切使っておりません
・高知県産しょうが使用
日本で生産量が最も多いのが、高知県なんですね。
三ツ矢サイダーのシリーズは、合う、合わないが割とはっきり
しているけど、合えば、結構飲み続けている気がします。

次は、これ「レモンスカッシュ+ビネガー」です。
不二家レモンスカッシュ+ビネガー

こちらは、不二家のロングセラー「レモンスカッシュ」に果実酢
をプラスした、健康志向の炭酸です。果汁も10%未満の配合。
・お酢の老舗「内堀醸造」と共同開発し、すっきり飲みやすい
 味わいに仕上げた微炭酸
・シチリア産レモン果汁と内堀醸造のりんご酢を使用
これも、炭酸でちょっとでも健康にならないものかと、結構な
本数を買って飲んだ気がします。店頭になくなるとともに、終了
しました。
不二家と言えば、ペコちゃん。
Wikipediaによれば、東北で仔牛を表す方言「ベコ」が由来。
1950年生まれだけど永遠の6歳(実際は70歳\(◎o◎)/!)
だそうです。

次は、これ「LEMON MADE レモンソーダ」です。
LEMON MADE レモンソーダ

イタリア産レモン果汁にレモンペースト(果皮・果肉)を
加え、酸味・苦味・コクのバランスにこだわった爽やかな
レモネードソーダです。レモネードって、意外と日本に
根付いているものなんですね。果汁は3%。
売上の一部が小児がん団体に寄付され、小児がん治療の
研究・発展のための支援金に役立てられているとのこと。
これは、しこたま飲んだ後の今頃気づきました。

次もレモン押しの「キレートレモンDOUBLE LEMON」
キレートレモンダブルレモン

もうこれでもか!というほどの勢いのレモン攻め!
レモン2個分のすっぱい果汁に、たっぷりのビタミンCと
クエン酸。レモン果汁のすっぱさと炭酸の刺激で、手軽に
爽快リフレッシュ。
果汁は余裕の15%、ビタミンC1,000mg、クエン酸3,000mg
すっぱいだろうな〜って脳が考え、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
って思うほどではなかったですが、やや中毒的にお店で手に
取っています(^_^;)。

次はレモンとニアリの「三ツ矢ビターライム」
三ツ矢ビターライム

これも、クセになってしまった三ツ矢シリーズの1つ
ですね(^^ゞ。ライムのグリーンのパッケージがとても
爽やかさを感じます。果汁は1%。
フルーツクオリティ製法でフルーツ炭酸のおいしさを
追求。「果汁」「製法」「香り」「水」にこだわって、
ライムの皮のビターさがすっきりとした味わいを生んで
います。強炭酸が刺激的(^^)。


最後はちょっと旗色が違いますが、「ドデカミン禁断のエナジー」
ドデカミン禁断のエナジー

「ドデカミン」という名前も相当ですが、すっかり
定着した感はあります。この辺のジャンルはもう
ちょっとレベルを上げるとRed Bullのエリアに行き
そうですが、あの量では、日本人、特に若者は満足
できない量という統計があるとか。500mlという量
に慣れてきてるのもあるのかもしれませんね。
癖になる濃厚な味わいにいつも以上の元気成分を
配合。アミノ酸はドデカミンの1.2倍、ガラナフレーバー
とはちみつが禁断のエナジーを生み出します。
何度もは飲めませんでしたが、まぁ、目につく
パッケージでした(^_^;)。

店頭に並んでる期間ってホント気まぐれで、求める
ものがすぐに姿を消したり、絶対買わないよな〜って
のが、いつまでもあったり、お店によっても傾向は
バラバラ。

これからの季節に登場するものに期待したいです。
新商品開発にも新型コロナウイルスの影響って出る
のかな…。


hyperchem0511 at 19:46|PermalinkComments(4)炭酸・紅茶 

2020年05月17日

深呼吸して

もう話題と言えば、新型コロナウイルス感染症および
それにまつわるものが多いですが、マスクばかりしてる
生活をしていて、ふと忘れていたもの…それは深呼吸。

お休みにまた車を借りてお出掛けしていました。

マスクをしていないと、逆に不安になってしまうほど
マスクに馴染んでいましたが、誰も歩いていない風の
通りのいい広い場所では、別にマスクはいらないのでは?
と、マスクをはずして誰もいない公園を散歩しました。
公園を散策







ちょっと歩いて休憩。新緑の木々、花、鳥のさえずり。
五感で感じる自然。こんないい場所なのに…でも、
内緒のスポット(^^ゞ。

肺いっぱいに深呼吸。あ〜深呼吸なんてずっとして
なかった。デスクワークが増えると、姿勢が悪い
のが蓄積して、呼吸も浅めになってる気がします。
マスクも大きく息を吸うと、隙間からフィルタリング
されていないものが入ってきそうで、これまた呼吸が
浅めになってしまいます。

こんな素敵な深呼吸なのに、頭にはこれが浮かんで
ずっとループしてます(^_^;)。


hyperchem0511 at 23:22|PermalinkComments(4)季節 

2020年05月02日

トラベルセット

新型コロナウイルス感染症の流行で、1ヶ月以上
市内から出ていません。

出張に行っていたのを懐かしく思い出しながら、
家の中をゴソゴソ整理していたら、トラベルセット
が出てきました。恐らく10年以上前のものでは
ないかと思います。
トラベルセット










植物物語は、多少パッケージは違うかもしれま
せんが、今もLIONのトラベルセットを検索する
と植物物語が出てきますね。逆に、家置きの
製品はもうなくなってしまったのでしょうか。

ちょっと古かったですが、使ってみました。
そうそう、この香りが植物物語だったなぁと
懐かしく思い出していました。いいコンセプト
の商品でしたね。

そして、もう1つ。同じくLIONのブランドの
Soft in 1。これも調べると、以前のイメージ
とは変わっていますが、これは逆に家置きの
ものがあるのですね。

Soft in 1と聞いて、ちゃん・リン・シャンと
出てきた方は、とても魅力的な年代だと
思います(^^ゞ。

出張先の宿でトラベルセットが必要なケース
がほどんとなくなってしまったので、ずっと
置いたままになっていました。

新型コロナウイルス感染症のおかげで出会えて
いるものもあると、ポジティブに考えてこの先
も乗り切っていきたいですね。


hyperchem0511 at 23:58|PermalinkComments(4)ホッと一息 

2020年04月05日

花粉症2020

新型コロナウイルス感染症の広がりで、部屋で
ひとりになるとき以外はほぼマスクをしている
せいか、気がつけば、花粉症の症状があまりない!

花粉予測では、昨年よりは少ないとはありましたが、
それでも花粉症の薬をこれほど飲まない年は
なかった気がします。

マスクのせいかとも思いましたが、目に入っての
目のかゆみもあるにはあったのですが、かゆくて
我慢できなかったのは数えるほどだったような。

都会に出ることがなかったり、例年とは違う状況
ではありましたが、新型コロナウイルス感染症の
影響がいろん形で出てきているように思います。

大気も海洋もきれいになったとか。

人の活動がいかに環境に悪いか…ですね(^_^;)。

気温も上がってきて、陽気はよくなりますが、まだ
外に出にくい状況は続きそうです。

次はどんな変わったことが、記事に書けるのか。
楽しみより不安が大きいですね。


hyperchem0511 at 15:42|PermalinkComments(4)季節 
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