2018年10月08日

人生フルーツ

人生フルーツ





2016年制作のドキュメンタリー映画です。

『名古屋近郊の高蔵寺ニュータウンの一隅で、
 雑木林に囲まれ自給自足に近い生活を営む
 建築家の津端修一氏と妻の英子さんの日常
 を追ったドキュメンタリー。阿佐ヶ谷住宅
 をはじめさまざまな団地などの都市計画に
 携わってきた津端氏が自ら手掛けたニュー
 タウンに居を構え、時を重ねてきた二人の
 暮らしを通し、日本が失った本当の豊かさ
 を探る。ナレーションを女優の樹木希林が
 務める。』
      −シネマトゥデイの解説より−

この映画の舞台の高蔵寺ニュータウンは、
母親の実家のすぐ近くで、このニュータウン
ができていくのを麓から見ていました。

今は名古屋のベッドタウンになっていますが、
すごい田舎で、田植えを経験したり、たく
さん集まったいとこたちと遊んだ場所。
天気も急変しやすい場所で、雷雨の中を
必死で走って帰ると、普段はほとんど水の
ない川が溢れんばかりになっていたのも
忘れられない思い出になっています。

うまくまとめられないのですが、何となく
キーになることを書き留めてみました。

いろんなもの(看板や表示)に一言が添えられている
→無機的でなくなる、その一言が微笑ましい

1日10通手紙を書いていて、手紙だけで繋がっている
人がいる
→メール時代ですが、手紙のスピード感、行間から
感じることが大事でしたね

晩年になっていい顔になってきた
→人がそれまで生きてきた集大成ですから、自然に
滲み出てくるものがある、何も語らなくても語り
かけてくる力がある

雑木林を作れば、そこに里山ができ、森の中に
いられるようになる
→これを自ら実践されたのですね

彼女はぼくにとって最高のガールフレンド
→こういうことをサラッと言えるのがいい(^^ゞ

そして、死…お昼寝をして、そのまま…。

昨日見たTVでも80代以上のご夫婦が、家から
庭から手入れをして、家を維持しているのに
感銘を受けました。

誰もがそんな老後を送れる訳ではないけど、
自然な人生の終焉とは…とちょっと考えさせ
られました。

自分でやれることはコツコツ、時間がかかっても
そこからきっと何かが見えてくる


hyperchem0511 at 08:10|PermalinkComments(1) ホッと一息 

2018年09月24日

今日のGoogle

先週くらいから、街中でキンモクセイの香りが
漂っていて、随分秋らしくなったのを感じます。

そして、今夜は中秋の名月。Googleもお月見
モードです(^^)。
中秋の名月2018



手前から、月見団子、月見そば、月見酒…かな?
どれも頂けなかったです。

今宵の月は…。
中秋の名月2018





クッキリではないですが、これはこれで幻想的
で、しばし見入っていました。

夜風は冷たいほどの夜です

hyperchem0511 at 21:24|PermalinkComments(2) 季節 

親になって自分を知る

割り込ませる予定の記事が遅れてしまって、
後入れですみませんm(_ _)m。

子供のときは、子供から見た親を見るのが
一番メインで、兄弟がいれば兄弟から感じる
こともあり、おじいちゃん、おばあちゃんが
いれば、そこから、一族であることを感じる
ことがあると思います。

次の大きな変化のときは、自分が大人になり、
伴侶を見つけて、結婚して、子供が生まれる
とき。

子供が育っていくと、そこに、多かれ少なかれ
自分を見ます。

そんなこと教えた覚えがないのに、同じような
ことをして、失敗もして、恥ずかしいことも
してきてしまう。

そこで、自分というものを改めて認識し、
親を改めて思うと、そんな風に見られて
いたのかな…と改めて思います。そこには、
三世代にまたがっていたり、一世代飛んで
伝わっているものも見えたりもしますが(^_^;)。

子供によって親は作られるといいますが、
そんな気付きの多くが、子供の何気ない行動
や言葉から感じ、反省したり、繋がりという
ものを感じます。

時代背景は変わっていきます。やはり、同じ
世代は、同じ年代で同じものを見て感じて
きていますから、そこには、世代間とはまた
違った大切なものがあり、それは、とても
大事なものだと思います。

ちょっと話題が逸れてしまいましたが、
親になって知った自分とどう向き合っていくか。
どう変わっていくか。

大人になるとは、きっとこういうことなの
でしょうね。


hyperchem0511 at 19:24|PermalinkComments(1) 思い 

母と娘

男兄弟だけでしたので、母と娘の関係って
街中で見る微笑ましい関係でずっとイメージ
していました。

でも、家族ができ、その中で身近で見て
いると、そんな場面ばかりでないのを感じ
ることがあります。

父親が娘に何となく甘いのは、どこもそんな
感じかと思いますが(^_^;)、母親とは、もち
ろん仲はよくても、何となくギクシャクして
いるときがあります。

次の記事(予定)に絡んできますが、何となく
自分を見ているところもあるのかなって思います。
自分のイヤなところが見えてしまって、そこに
腹を立てているような。男同士でもありますが、
あまり口に出すことはないかな。

仕事でも家庭でもそうかもしれませんが、
イヤなことを誰に言ってもらうか。絶対
こじれる人ってありますよね。

人との関わり合いのスタートは家族から。

親側からは、子供は一人前になっても子供
ですから、こじれるとわかっていても言って
しまうもの。親にしては、子供には永遠に
負けたくないですから。でも、早く負けを
認めた方が、気は楽なのかもしれないです
けどね(^^ゞ。


hyperchem0511 at 09:24|PermalinkComments(2) できごと 

2018年09月23日

3連休

何となく安心する響きですね。

今月は、2週続きでしたから、このペースが
クセになるかも…。

休み慣れしていないので、結局緩く仕事を
してしまっていますσ(__;)。

街中を歩いていたら、懐かしい場所。
受験の宿












受験のときに宿泊した旅館がまだありました。

旅館の名前と造りは残したまま、飲食店に
なっています。機会があれば、入ってみたい
と思っているのですが。

昔のことですから相部屋で、受験生二人で
泊まっていましたが、同室の受験生がどう
しても朝ドラが見たいと(当時は8:15から
でした)、つきあっていたら、試験開始
ギリギリに到着という出来事も、今となっては
笑って語れる出来事…(^_^;)。



hyperchem0511 at 23:09|PermalinkComments(2) できごと 

2018年09月02日

夏炭酸Bitter2018

異常な高温なこの夏でしたが、秋らしい日も
見受けられるようになり、それでもまだ夏は
簡単には終わってくれそうにありません。

水分の摂り方も様々。単に水分だけは見直され、
塩分、糖分もバランスよく摂取することも徹底
されてきていますね。

夏は爽快に炭酸を!でも、糖分が多いのが
気になって…。

そんな人向けのオトナ炭酸が今年も多く発売
されてきました。キーワードは、「Bitter」
です。

最初は、ORANGINA Bitter。
ORANGINA Bitter











ORANGINAは、80年以上愛され続けているフランス
の果汁入り炭酸飲料です。仕事中でも飲めるニーズ
により、ピールエキスのほろ苦さ+オレンジと
レモン果汁がフレッシュな香りとなっています。
パッケージもヨーロッパの飲料をイメージさせる
スタイリッシュさが表れています。

2つめは、Mets The BITTER無糖です。
Mets The BITTER無糖








Mets The BITTERは、この春にも紹介しています
が、無糖にバージョンアップ。無糖のフレーバー
炭酸では、もう1つ物足りないニーズから、食事
に合う味覚を追求し、「新・食事の相棒」をコン
セプトで、すっきりしてるけど、キレがあるMets
で、実際そんな場面で飲んでいますσ(^^ゞ。

3つめは、Asahi DRY ZERO SPARK。
ASAHI DRY ZERO SPARK














前の2つは、炭酸飲料からビターを強化したもの
ですが、これは出発点がビールです。ノンアルコ
ールビールの1つですが、ペットボトル入りに
なったのが、大きな変化。缶や瓶だとどうしても
あとの空容器の処分が面倒。ペットボトルは、
いろんなところで回収が簡単ですから。

お酒の飲めない人なので、宴会の場では飲んでは
いましたが、あくまでもビールの代替で、積極的
に飲むものではなかったですが、糖分や苦味を
考えたときに、これも1つの選択肢になり、元々
食事に合う飲み物のはずだから、これもありかな
と、炭酸飲料としては、少々高い部類にはなりま
すが、週1くらいは、お世話になっています(^^)。

ちなみに、日本では、ノンアルコール飲料は、
アルコール飲料からは、制度上作れないのですが、
欧州では、アルコール飲料からアルコールを抜いて
作ることができるので、ノンアルコールビールの
味が全然違うのだそうです。一度味わってみたい
ものです。


hyperchem0511 at 21:02|PermalinkComments(2) 炭酸・紅茶 

何もできない

いろんなことでがんじがらめになっています。
いろんなことが便利になって、やりやすくなっているはずなのに。
安全、環境がキーワードになって、規制は高まるばかり。
じゃぁコストがかかるので、値上げを…は通らない。
現場の人が少なくなりました。
管理をする人ばかり。
管理をする人は、考えることが仕事ですから、
頭で考えて、それを現場に押し付けてきます。
何かをしようとすると口を出される。
面倒なので、言うことを聞くしかない。
そのうち、段々悶々とたまっていく…悪循環。
無難無難からは、革新的なものは生まれません。
歳を重ねて、段々新しいことへの推進力が落ちてきています。
営業は売るためにどんどんスペックを落とし、
顧客はスペックや諸条件を上げてくる。
もう何もできない。
この仕事も潮時なのかな…。


hyperchem0511 at 02:09|PermalinkComments(2) 思い 

2018年08月15日

X分の1

お盆の間は、しばしの休養&リフレッシュ。

今日からまず半日のリハビリがてらの仕事です。

出張でも休暇でも、都会にいると、つい意識して
しまうのが「X分の1」。

普段いる地方都市だと、どこに行っても誰かしら
知った人がいて、どこかで人と繋がっているのを
感じます。

でも、都会に行くと、こんなにたくさんの人が
いるのに知らない人ばかり。人が人と感じられ
なくなってしまいます。自分にとっても、相手
にとっても。Xがどんどん∞に広がっていきます。

都会の孤独感って、そんなことから始まるのか
なって、ちょっと思いました。

ネットの中も大勢の人がいる点では、ある意味
都会ですが、相手の姿が直接見えませんから、
都会とも違った摩訶不思議な環境です。

簡単に繋がったり離れたりもできるし、消えたり
いきなり登場することも可能です。そんな点には
違和感を感じることもありました。たくさんの人
と繋がっているのに繋がれていない。

人は何かを常に発信したい。そこに自分の居場所
が欲しいのだと思います。

伝えたい思いの手段も増えてきましたが、人が
ずっと行ってきた「文字にする」というのは、
非常に意味のあることだと思います。

ブログあたりがちょうどいいと思うのは、瞬間
的な思いでなく、自分の中で整理して文字にして
いくことができること。それが、読んでいる人に
伝わり、そこに違った考えとの接点が生まれる。

そして、気づきへ。

そんなネットの手探りの中で出会えて、最初に
コメントをするのも勇気が要ったことでしょう。

いろんな形でここの「場」を知って頂いた人は、
既にそんな大きなXの値ではないはず。

身近な人のXを大きくしないように、心掛けて
いきたいものです。


hyperchem0511 at 15:08|PermalinkComments(3) 思い 

2018年07月26日

この暑い時期に、西に出張に。

来てみると、質の違う暑さを実感。

普段暑いと言っていたのが、申し訳ないほど
のレベルの差でした。

でも、そんな暑さの中に、風が吹いてくると
つかの間の安堵。

暑さにはまず水ですが、水はすぐに効果が
表れにくいもの。風は、人の広い表面積を
占める表皮からの汗で気化熱を奪ってくれ
ますから、とてもホッとさせてくれます。

ちょうど来た場所が、風のパワースポット
の1つ。しかも、今日から七夕まつりが
始まっていました。
真清田神社






どんないいものも、度が過ぎれば害にも
なります。

今週末には、台風が上陸しそうですが、
お手柔らかにお願いします。


hyperchem0511 at 17:26|PermalinkComments(6) ホッと一息 

2018年07月16日

メールサーバー

メールはコミュニケーションツールの中で、かなり
重要な位置づけにあり、一体どれだけのメールが飛
び交っているかと思うくらいの数がありますね。

今まではダウンロード型のメールが多かったですが、
最近はサーバー型のが増えてきています。

ダウンロード型は、通信を切っても機器の中にメー
ルが残っていて、見ることができます。これは、
どんどん機器の中に蓄積していきますから、古い
ものは消さないと、どんどん容量がなくなってしま
います。

一方、サーバー型は、機器の中にはメールがなく、
都度通信してサーバーのメールを読むスタイルです。
サーバーに容量があれば、かなりのメールが置いて
おくことができます。大きな組織でも、googleや
outlookを自社のサーバーのように使っているのを
多く見かけます。

基本ダウンロード型を使っていますが、今所属して
いる組織が、どちらもサーバー型を採用していて、
セキュリティ上なのか、片方はダウンロードが認め
られていません。

googleもoutlookもサーバーはアメリカです。

いちいち、アメリカのサーバーにメールを読みに
いっている訳です。

日本では大型サーバーを維持できず、海外の安い
サーバーを利用しているのですが、かなり機密度
の高い内容もメールでは受発信されています。
その内容がすべてアメリカにあります。

いつ国策で日本との通信を遮断することになるかも
しれないし、既にビッグデータの解析で、日本の重要
データは個人ベースから組織まで秘密は存在しない
のかもしれません。


hyperchem0511 at 16:07|PermalinkComments(4) できごと 
プロフィール

HyperChem

月別アーカイブ
プロフィール

HyperChem

メッセージ