催眠ブログ

女性向けのリラクゼーションや癒し効果のある催眠を追求しています。ブログでは催眠誘導の体験談や催眠に関することを書いています。女性限定で誘導料金無料の催眠体験会も開催しています。

「催眠」を出展してみて感じたこと、催眠ブログでやっていきたいこと

 先日お伝えしたように、2016年8月14日(日)に開催されたコミックマーケット90に出展してきました。直前まで準備に時間をかけていたため、終わったあともしばらくばたばたが続いていたのですが、ようやく落ち着いてきました。

 初参加でとても緊張しました。とにかくまず作ったものが売れるのか?というところから心配でした。

 50冊売れたら上出来かなと思っていました。しかしおまけで作成した催眠音声っぽいコンテンツと催眠写真を20セット作ったのですが1時間で配布終了となり、最終的にはなんと139冊も売れました。1時間に22冊くらい売れたことになります。お買い求めいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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 事前にチェックしていただいた方、ふと足を止めて興味をもってくれた方、多くのお知り合いの方々、いろいろなシチュエーションがありましたが、自分で作ったものが人の手に直接渡るというのは、とても感動的な体験でした。

 結果的に、今回コミケに出展したことは大成功だったと思います。反響の多さにかなり浮かれてしまいました笑。

 そんな中、僕がブースで売り子をしていたのですが、自分で言うのもなんですが、とにかく分かり難い本だと思ったため、6時間くらいずっと出展した書籍の説明をしていました。おかげで喉が潰れかけました。

 どうしてもコミケで催眠というと、大人向けの催眠音声の印象が強いのですが、僕の書籍は大人向けではありません。また「評論・情報」というジャンルに分類されたので、周りは体験記や食べ物の書籍などでした。その中で大きく掲げた「催眠」という文字はなかなか特異なものに見えたと思います。おかげで多くの方が僕のブースで足を止めていただけたのですが…。

 ブログだと催眠に興味がある人がたどり着くパターンが多いです。検索しないとこのブログにはまず出会えませんからね。しかしコミケという会場では、ふらりと目に留まった、という方も多く、そういう人が「催眠」という文字を目の前にして、さらにいきなり目の前に催眠術師(売り子)がいるという状況の、様々な反応はとても興味深かったです。

 改めて、「催眠」という言葉の力を知ることになりました。

 反応として多かったのは、興味はあり足は止めてみたものの、「催眠」というものに踏み込むのはそれなりのハードルが必要なのだな、と強く感じました。

 未知のものとして、興味本位を強く惹きつける魅力、というのがまずあると思いますが、その反面、恐怖心、いかがわしさ、危なさなどなど、「催眠」という言葉に包括されているネガティブなパブリックイメージは、会場でも発揮していたと思います。反応を見ているととても葛藤されている方もいらっしゃいました。(さすがに、「せっかく興味を持たれたのにもったいない!」「ぜったいかかりやすいですよ」とも言えず笑)

 催眠ブログのコンセプトは、一般的な催眠のパブリックイメージとは少し違った方向性、世界観を提示しているつもりです。とはいえまったくの健全な世界観とも思いません。心地よい催眠って言われてもなかなかどうしたものか…というところはあると思います。

 改めて今回自分が作った書籍を見なおしてみても「うーん、マニアック…」とは思ってしまいますし、催眠という文字がもつイメージを覆すことは容易ではなさそうです。しかし引き続き、あえて「催眠」という文字を使い続けた上で、少しでも多くの人にいろいろな可能性や選択肢を提示できたらなと思いました。

 ということを再確認できたという点でも、今回の出展は貴重な勉強になりました。

 今年も意外と残り少なく、催眠ブログも実は4年目に突入しましたが、もっと明確に催眠で攻めていきたいと思います。

 なんだかとりとめのない長文になりましたが、久しぶりの更新のため、ご容赦くださいませ。


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コミケ90:催眠ブログの書籍「催眠誘導記録 01」完成しました

 前回お伝えしたように、ダメ元で応募したコミックマーケット90(コミケ90)に当選してしまい、参加することになりました。

 催眠誘導記録を再編集して書籍化しようと準備を進めていましたが、ようやく先日実物ができあがりました。題して「催眠誘導記録 01」です。24ページで500円です。

催眠誘導記録 01:表紙

 書籍化にあたっては、どの内容を掲載しようかずいぶんと悩みました。催眠ブログも4年目に突入するので結構な量もありますし、そのいずれの内容も思い入れがあるためです。厳選した5つの催眠誘導の記録を掲載しています。

 また、初期の頃に書いた内容も何本かあり、改めて読み直すと表現が稚拙だったり、自分の世界に入りすぎて伝わりにくい箇所などなどがかなり散見されたため、内容を崩さない範囲で大幅な再編集を行いました。

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 スマホやパソコンで見るのと、書籍という形態で見るのとではずいぶんと印象が違って見えました。小説本のように文字が縦書きで紙に印刷されているので、情報のひとつというより、文章として読むというスタンスになることができました。初めてこの書籍で僕の文章を読む方にとっても、催眠ブログを読んだことがある方にとっても新しい体験になると思います。

催眠誘導記録 01:中身

 表紙(裏表紙も)は写真を使いました、写真は実際にモデルさんに催眠誘導をを行いそれを自分で撮影したのですが、表紙に関しては自分で作ったものを掲載したくて写真にしました。前回予告しましたが、中身についてはコミックのマーケットなので写真を基にイラスト化してもらいました。

 イラストレーターさんには本当に感謝しているのですが、これがかなりグッとくる仕上がりになりました。誘導の記録に沿った内容の催眠のイラスト。この点も催眠ブログとは違いますね。

催眠誘導記録 01:イラスト

 コミックマーケット90は2016年8月12日(金)から3日間、有明の東京ビッグサイトで行われます。催眠ブログは3日目の8月14日(日)に「東ピ36」で出展しています。

 「東ピ36a」といってもわからない人もいると思います。何万ブースもありますし。。簡単にご説明しますね(僕もあまり理解していないのでよく迷います…)。

 「東ピ36a」というのは東京ビッグサイトの「東ホール」にある「東5」という部屋の「ピ」の列の「36番目の席」という意味です。

 会場の地図を見ると余計混乱するので、東京ビッグサイトに着いたら「東ホール」に向かい「東5」と書かれた部屋に入れば「ピ36a」が存在するので大丈夫だと思います。催眠ブログのブースというのが分かりやすいように、大きめのポスターを準備しています。たぶんそれなりに目立つため、見失うこともないと思います。

 確約はできませんが、売り切れることはまずないと思います。開始直後は特に混雑していますので、落ち着いた午後の時間帯に来られるといいと思います。

 お時間のある催眠に興味のある方は、是非お越しくださいませ。心よりお待ちしております。


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コミックマーケット90に参加します(2016/8/14[日] 3日目東ピ36a)

 上の写真は、僕がモデルさんに催眠誘導を行い撮影をしました。グッとくる世界観になっていると思います。この記事でご紹介する内容のコンセプト画像です。

 ブログの執筆活動を再開すると宣言しつつ、更新期間が再び空いてしまいました。更新を楽しみにされていた皆様に対して、心よりお詫びいたします。

 理由は記事のタイトルにもあるように、コミックマーケット90(コミケ90)の参加が決定したためです、8月14日(日曜日、3日目)に東ピ36aという場所にいます、東京ビッグサイトで10時から16時まで開催されています。僕はコスプレしません。

 コミックマーケット(コミケ)は年2回、8月と12月に開催されています。去年の年末に行われたコミケのあとに締め切りがあり、ダメ元で応募してみました。応募した理由は、催眠音声の作家さんの薦めで、なんとなく応募してみました、いままでコミケとはあまり縁もゆかりもない人生だったのですが、、勢いですね。

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 コミケで催眠と言えば催眠音声が有名です。しかし僕が頒布(「はんぷ」と読みます。コミケは商品を売る場ではないため、商品とは呼ばないそうです)するのは催眠音声でもありません。さらに初めての応募ということもあり、どうせ受からないだろうと、高をくくっていました。

 しかし、なんと当選してしまいました!。はっきり言って、びっくりしました。

 上にも描いたように、催眠音声を頒布しません。では何を作るかというと、「本」です。

 本の内容は、催眠ブログで書いている実際の僕が誘導した催眠のグッとくるところを集めたレポート記事、催眠誘導記録を再編集して書籍化します。

 文章のみだと味気ないので、イラストを付けます(コミックのマーケットですし)。イラストは実際に僕が催眠誘導したながら撮影した催眠写真を基にイラスト化してもらいます。

 6月10日に当選の告知が来てから、企画の詰め、催眠写真の撮影、写真の選定、イラストの発注、戻し、書籍の制作、印刷所探し、などをしているとあっという間に7月になってしまいました。本を作ったことがないので…

 価格や頒布数などが判ればまたご紹介します。

 ブログの更新もがんばりたいですが、完成の目処がたってからにしたいと思います。もう少しお待ち下さい!


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眠り・睡眠に関する催眠誘導記録まとめ

 前回公開した、催眠状態で眠る眠らないの記事が思ったよりもなかなか反応がありました。微妙な違いだと思って書いていたのですが、みなさん結構興味をお持ちなのかもしれません。(写真が良かったのでしょうか、、笑)

 前回の記事では「眠るような催眠」の紹介でしたが、僕の催眠体験会では、休憩時間として実際に眠ってもらうことが結構多いです。お昼寝的な感じです。過去の記事を読み返すと、やはり眠りや睡眠に関する誘導記録記事がいくつかありました。

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 というわけで今回は、催眠体験会の眠り、睡眠に関する記事をまとめてみました。自分で言うのは気が引けますが、相当心地よさそうに眠っている描写が多いため、寝る前に読むと、安眠効果があるかもしれません。

■眠り・睡眠に関する催眠誘導記録まとめ

眠る魅力を再発見するということ|催眠誘導記録

催眠中に質の高い睡眠を|催眠誘導記録

平均睡眠時間を催眠で過ごす|催眠誘導記録

睡眠と催眠の間|催眠誘導記録

 催眠体験会の記録ではないですが、睡眠に関連した記事も見つけたので貼っておきます。実際に少し似たような手法も取り入れています。

美容と快眠に効くというタッピング美容療法と催眠の相性


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眠るような催眠と眠らない催眠

■催眠は「眠る」必要があるのでしょうか

 催眠術は自分の感情や感覚を催眠術師である他者に委ねる側面があります。催眠状態に入っている人に、

 「眠って」

 そう言うと、まるで眠ったかのように力が抜けて、落ち着いた呼吸になっていきます。

 催眠状態というと眠っている姿を想像する方も多いと思います。

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 テレビで実演しているときも、目を閉じ力が抜けて眠っているような姿をよく見かけますし、ドラマや映画で催眠状態になって操られてしまう場合、半分寝ているようにボーッとして、まるでそこに自分の意思がない(意思を眠らされている)ような状態の人を目にすることが多いです。

 催眠状態に眠る行為は必要なのでしょうか。

 催眠ブログの催眠写真
photo by 催眠ブログ
撮影モデル募集中です、写真は顔を出さなくてもOK

 答えとしては、半分は必要で半分は不要です。

■眠るような催眠

 僕がよく催眠状態を説明するときに「ほぼ寝ている状態」と表現します。これ以上眠りに近づくと完全に眠ってしまうけど、まだ起きている状態。眠る一歩手前の状態。

 寝る前や何も考えていないときに、ちょっとした「間」ってあると思います。そういうときって、音は聞こえているけれど意味を成していなかったり、いつの間にか時間が過ぎていたり。

 日常のそういう「間」は、生理現象としての眠気だったり、電車やお風呂でついボーッとしたりと、タイミングを狙ってできるものではありません。

 催眠状態はその「間」を即席で作って維持することができます。なので、催眠は眠りに対して心地よいアプローチができます。寝ているわけではないので、その心地よさを半分寝ながら堪能することができます。

 しかし、催眠の面白いのはもうひとつの側面があることです。別に結構起きていても催眠状態は成り立つのです。

■眠らない催眠

 例えば興味のある小説や漫画、DVDを借りてきて、ハマってしまった場合、あっという間に時間が過ぎてしまいますよね。すごい情報量を詰め込んでも達成感があって頭は疲れない、けど翌日はちょっと寝不足、みたいな。

 また、少し大人な話ですが、もう目の前の人しか見みえない!という場合、まわりとかどうでもよくなりますよね。自分の心の声や心音だけが大きく聞こえたり。

 起きているけれど、寝ている時と似たような「間」が存在します。似て非なるものですが。

 この場合のアプローチもなかなか興味深いです。眠る催眠が「じわっと広がる感じで、眠らない催眠は「どばっ」と広がります、いきなり催眠状態がやってくる感じです。どばっと広がるので心地よさも抑揚があるんですよね、催眠で失神してみたい、というウチのブログらしいリクエストをされる方は、こちらを気に入る場合がほとんどです。

 なにが広がるかというと、催眠ブログの催眠では「心地よさの広がり方」です。好みはありますが、どちらも良い広がり方をしますので、催眠ブログでは緩急をつけながら誘導させてもらっています。


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自己紹介
催眠術師あーる
名前:催眠術師あーる
催眠好きです。
趣味の範囲で催眠体験会(女性限定)や講習会をやっています、ご興味ある方は気軽に問い合わせください。
詳細なプロフィール

・メール:
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