いま韓国が超やばいってネタで書いてましたが、
調べているうちに、俺の想像よりもっとヤバいことが分かりました
例えるなら、美女の尻と思ってなでてたら、フレディのケツだったくらいヤバい

ネットではジンバブエ化するぞ!ってことで、チョンバブエと呼ばれてますが、
案外、冗談でもないようです

そもそも何でこんなにヤバくなったのか

思い起こせば、始まりは・・・そう97年のことです
そうです、かの「アジア通貨危機」のときのこと
日本も昔は「1ドル=360円」という固定相場制度だったことは有名ですが
97年当時のタイでも固定相場制度でした
そんな中で、タイも経済発展してきたわけです
で、経済発展に伴いタイの通貨が世界に流通します
つまり、世界でタイの通貨は珍しくなくなるわけです
相場ってのは、商品がレアなら高く、商品がレアではないなら安くなります
(ネトゲのアイテムと同じで、ドロップが少ないアイテムは高く、ドロップが多いアイテムは安いのと同じ)
なので、タイの通貨が流通してきたので、普通は安くなるはずです
ところが、固定相場だから、いくら通貨が流通しても、交換レートはそのままなわけ
いわば昔は高かったかもしれない商品で、今は安い商品を、昔の高い値段で買わされるようなもの
で、さすがのアメリカも「無理だろw」と言い出しました
んで、固定相場制度やめよーぜとなる

そこに目をつけたのが、ヘッジファンド(通称;禿げタカ)
なんで禿げタカかというと、弱ってるものを叩いて、大儲けするからだそうですw

ヘッジファンドはタイが固定相場やめて、変動相場になるらしーぜと聞いて、飛んできます
そりゃそうです
だって、この後、100%タイの通貨は安くなるんですからw

ヘッジファンドは毎日、毎日、タイの通貨を売りまくります
「空売り」って奴です
これが何故に儲かるか
ネトゲのアイテムで例えてみましょう
みなが欲しいAというアイテム(100の価値とする)
Aは、近いうちに大量に流通することが分かりました
てことは・・Aは値下がり確実となります
そこで、知り合いにAを数日だけ貸してくれ!と頼みました
で・・・即効で、借りたAを100で売ってしまいますw
数日して、Aが値下がりしまい、80になりました
そこで安くなったAを80で買い戻し、知り合いに返します
すると売った100と買った80の差額、20の儲けがでるわけですw
ま、上がる下がるが分かっていれば、儲けるのは容易ってことですな

ヘッジファンドは、これを為替相場で大規模にやりまくります
タイの通貨を売りまくりますから、どうなるか?
借りて売る→通貨が下がる→安く買い戻して返す→借りて売る(無限ループwwwww
当然、これやられると、ものすごく通貨の価値が下がります
大暴落です

タイの通貨を保有していた国は悲惨なことになりました
いままで100の価値があったものが、50になれば?
何もモノが買えなくなります
経済破綻です
これが「アジア通貨危機」って奴です

日本にも影響がありまして、このとき戦後2番目のマイナス成長をしました
(1番目はオイルショックのとき)

で、話は韓国に戻りますが、
これで一番の被害をうけたのが韓国でした
株価7%の暴落を数度くらい、起亜自動車などの大手企業が倒産、連鎖倒産がおきました
そのときの韓国政権も反日政策をとってましたが、そのときばかりは日本に低姿勢でしたw
で、日本は多額の融資をしてあげました(返済はまだしてもらってませんw
このとき、韓国はIMF(国際通貨基金)に借金をして、なんとか復活しました
・・・・「アジア通貨危機」で金を借りたってのが、今になって問題になってきます

ところで、ヘッジファンドは日本も狙いました
(韓国と関係ねーじゃんと思うかもしれませんが、関係してきます)
それは04年のこと、アメリカの9.11テロとイラク戦争により、日本経済はあまりよくありませんでした
ヘッジファンドはこれに目をつけ、「円買い」をはじめました
円を高くして、高値にしてから売りつけることを考えたようです
円が買われれば、市場で円が少なくなり、「円高」になります
しかし、日本は「輸出」が伸びなくなるので、「円高」は困ります
なので、日本銀行は円を売り出し、円を安くさせます
これが通称「日銀砲」と呼ばれてますw

日銀砲で、どれくらい売ったかというと
1分に10億円、1日に1兆円を売りましたw
これを延々と日銀がやりました
ヘッジファンドが円を買った瞬間、日銀が円を売ります
ヘッジファンドは、円を大量に買ってるのに、なぜか円高にならないので、びっくりですw
しかし、ヘッジファンドは「日銀も永遠にそんなことしてられないだろう」と、日銀の資金力が尽きるのを待ったそうです
えらい自信あるんだなと思いますけど、それもそのはず
ヘッジファンドは、今までイギリス、ロシア、タイの中央銀行と戦って勝利してます
俺TUEEEEEEEEEEEE状態ですから、日銀に勝てると思ったようです

しかし、なんと日本銀行は35日間、これを続けます
しかも、日本銀行は「他国の国債を一時的に売って金つくることもできるよ」と発言
つまり、まだまだ余力あるよ発言としたわけです
DBに例えれば、フリーザ様が2回目と3回目の変身を残して戦ってます発言ですw
とうとうヘッジファンドは多大な損を出したまま、心が折れて撤退
この結果、ヘッジファンドは2000社程度が倒産、何人もの自殺者や行方不明者が出たそうです
圧倒的な勝利でした
ヘッジファンドが「二度と日本と関わり合いたくない」と言ったほどでした

で、ボロボロになったヘッジファンド
次に目をつけたのが「韓国」ってわけです

ヘッジファンドは上手に内密に、韓国の通貨、ウォンを買いだしました
韓国の好景気にあわせ、気がつかないように、ソロソロと・・・
なので、韓国は「ウォンは強くなっている!」とホルホルしているくらいでした

そして06年1月、ヘッジファンドは勝負を仕掛けました
05年末まで1ドル=1000ウォンだったのが、一気に1ドル=980ウォンになります
しかし、韓国は「ウォンは強くなっている!」となおもホルホルしていました

ところで、韓国のGDP(国民総生産)の7割が輸出の国です
輸出で成立している国がウォン高だと困ります
いままで100の利益がでたのに、80の利益しかでなくなるみたいなもんだからです
(逆に安くものは買えます)

で、韓国中央銀行も対策をとりはじめ、ウォンを売りにだそうとします
売るにしても手元にウォンがいります
手元にウォンがあまりない韓国中央銀行は、ヘッジファンドからウォンを買います
安いときにウォンを買いだめしてたヘッジファンドは、高値で買ってくれて、大儲けw

ところが・・・
韓国中央銀行が売ってウォンが下がった瞬間
ヘッジファンドがまた買いますw
なので、ウォンは下がるどころか、綺麗に上がり下がりを繰り返します
その介入するタイミングがあまりにもわかりやすく、
チャートだけで、素人でもここで介入するのではないかと予想出来たほどでした
そのことが2chでも話題になります
相場の動きが2chの「wwww」のように見えたことが語源となり、
通称「ワロス曲線」と呼ばれていますw
www








その後もウォンは上がりまくり、一時は1ドル=900ウォンにまでなります
輸出企業は大慌てで、大混乱になりました
なんせ輸出しても損するだけなレベルです
損するために輸出はできません
なので出荷できない商品が倉庫に山積みになりました
もう体力のない企業はバンバンと倒産です
韓国は国内商売より海外商売で成立しているので、大打撃でした
(日本だと国内商売が多いので為替相場が多少上下しても、国が揺らぐことはありません)

で、今年の9月
さらにやばいことが起こります
それは「アジア通貨危機」のときにした借金返済期限がきたのです
また、ヘッジファンドから買ったウォンの借金の期限が次々に到来
しかし、韓国はホルホルしていました
だって、ウォンが高いってことは、外国からの借金は安くなる!ってことですから
なので・・・今、ウォンが今安くなるのは困ります

とにかく、韓国は借金返済、原料調達の面からもウォン安になりすぎても困るのです
韓国中央銀行は、ウォンを買う動きにでます

それをヘッジファンドが黙って見てるはずがありません
今度はウォンを高値で売りにかかりましたww
これを通称「禿のウォン返し」といいますw

しかし、韓国には、資金がない!借金だらけ!
なので、ウォンを買うドルがない!
借金を返すのにドルが必要なのに、さらに市場介入するドルがあるはずもないのです
そこで、韓国中央銀行は、独自に通貨安定証券まで発行
(まあ、要は借金です)
おかげで世界で唯一、中央銀行で赤字になるという快挙を達成
それでも追いつかず、仕方なく、借金を返すためのドルで、ウォンを買っている状態
(借金を借金で返す自転車操業状態です)
それでもそれでもお金がなくて、国内のインフラ、年金まで売りに出した惨状
(内臓を売り出したようなものです)

ちなみに日本も借金だらけという意見も聞きますが
実は日本の借金は9割が国内からのものです
また海外にお金をたんまり貸している状態
例えるなら、年収500万のサラリーマン(貯金、土地、株など資産あり)が
家族から1000万円の借金をしている状態です
韓国は年収300万のサラリーマン(資産なし)が、サラ金から600万の借金してる状態です。
やばさが全然ちがいます
日本の借金は、いざとなれば、政治的な操作で何とかなります
そのことを知り尽くしている債権の格付会社は、日本の国債をこう評価しています
「日本国債は信用度が非常に高い」と

ちなみに韓国国債は信用度がかなり低いです
なので、かなり利子をのせないと買ってくれません
貧乏なのに、さらに高い利子がいるのです

で・・・話は戻ります

ヘッジファンドがウォン売りまくった結果、どうなったか?
今のウォン相場は、なんと1ドル=1300ウォン・・・
一時との差は400!!
今度は下がりすぎです

が、これでも一時は1400までいきましたので、マシな方です
このままだと、韓国は借金は返せませんし、原料も買えません
完全に死亡です
しかも、打開するための体力はもうありません・・・

ウォン安が輸出に有利っても限度があります
いくら売るのに有利といえど、買うには不利なのですから、原料が買えません
特に韓国は部品加工などの中小企業が極端に弱いのです
サムスンなどの輸出大企業も、実は・・部品は日本から買ってます
というか、自分でコア部分をつくる技術力がないのです
安い商品は中国に負け、高品質商品は日本に負けるという状態です
あえて言えば、現在の韓国は部品組み立て工場でしかないと言えます
サムスンは大企業ニダ!といっても、実は中身は日本製なのです
一方、日本は韓国というフィルターを通し、対米黒字を減らせて、安心ですw
(あまり貿易黒字を出すと、いろいろ文句いわれますからw)
韓国が、日本の鵜飼の「鵜」だといわれる理由がこれです
島耕作シリーズでも韓国の躍進が書かれてますが、実情はお寒い状況なのです

こんなこと報道されねーじゃん、マジかよ!と思う方もいるかもです

しかし、基本的にこういうことは報道されません
だって・・・報道されたら、みんな「空売り」で儲けたいと思うでしょ?
余計に韓国死亡が進みますからねw
だけど、これは今起こっている事実です

日本としても、鵜飼の鵜が死ぬのは困りますしね

韓国の次の借金返済期限は11月です
乗り切れるのか韓国
どうなるのか韓国
韓国がどうなるか、これからも生暖かく見守りたいと思います

ちなみに俺も軽くですが、為替相場で儲けさせてもらいますた
m9(^Д^)プギャー

こういう人が多いので、韓国では国内のトレーダーを取り締まるようですw
もはや恐怖国家
いかに末期状態かわかりますね