8日公開された資産等報告書と、昨年10月の閣僚の資産公開を比較したところ、鳩山首相の定期預金の総額が昨年8月の衆院選の投開票日から、17日後には1億8000万円も減っていたことがわかった。

 資産等報告書に記載されているのは、衆院選の投開票日で衆院議員の任期が始まる昨年8月30日時点の資産。この時の定期預金の総額は10億5670万円だったが、9月16日の内閣発足時を基準とする閣僚の資産公開では8億7670万円。減った預金を1日当たりで計算すると1000万円を超え、短期間でなぜこれほど預金を減らしたか、読売新聞は、鳩山事務所や担当弁護士に文書で問い合わせたが回答はなかった。

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