日本政府内で、2004年11月を最後に中断している韓国との経済連携協定(EPA)交渉の再開を模索する機運が出てきた。「鳩山由紀夫首相の関心が高い」(政府筋)ことが背景で、4月に予想される李明博大統領の来日をにらみ、こう着局面の打開を目指す。その一環として赤松広隆農林水産相が21日からソウルを訪問し、農水産品の市場開放で意見交換するとみられる。
 現政権では、各国とのEPAや世界貿易機関(WTO)の新多角化貿易交渉(ドーハ・ラウンド)について、外務、経済産業ら4閣僚による委員会で協議している。赤松農水相の訪韓などを踏まえ、首相官邸主導で日韓EPAの対応方針の策定も検討する見通し。 

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