楽して生きる、楽しく生きる!働かずに生きる為のイソ弁blog

弁護士生活1年目のイソ弁(雇われ弁護士のこと)が、弁護士生活を語る(愚痴る)と共に、面白いビジネスを目指してアイデアを投稿していくブログです。しばしば、閲覧者様の意見を求めるので、どんどんコメントしてもらえるととても嬉しいです。 目指せこの独立!起業!この支配(ボス弁)からの卒業! やはり俺の弁護士生活は間違っている・・・

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「海賊王に俺はなる」
 images (1)
ご存知、名作漫画ONEPIECEの主人公、モンキー・D・ルフィの名言であり、夢であります。

私はワンピースが好きでして、小学生のころから読んでいます。
なので、小学生の頃の夢は「宇宙王」でした(海賊王より上位概念笑)
しかし、ワンピース世代の男子なら(女子でも)一度は海賊王に憧れたことがあるのではないでしょうか?
・・・目指してみるか、海賊王!

もっとも、僕たちの住む現実はワンピースの世界ではありません。グランドラインも新世界もないのです(後者は大阪に行けばあったりするのですが笑)。
こんな現実において、それでも海賊王になれるのかを今日は検証してみます。

まず、「海賊王」の定義から。
「海賊」とは
島嶼沿岸を根拠地として武装した船舶により海洋を横行し、武力を用いて航行中の船舶や沿岸の部落から収奪を行う組織のことである。(ウィキペディア)
「王」とは、標準的な君主号であり、皇帝よりは下位とされる。皇帝号登場後の東アジア地域では諸侯皇族の称号としても用いられる。君主号としては、国王とも。また、特定の領土を持たずとも、ある部族種族の長たる者を王と呼ぶ。転じて、ある特定の分野での頂点あるいは頂点に近い位置にある者又は物を指すこともある。

まとめると、「海賊王」とは、船舶により海洋を横行し、武力を用いて収奪を行う国家君主又は部族の長もしくは組織の頂点にある者を指すと思われます。
ですので、①まず、船舶により海洋を横行して武力を用いて収奪を行う必要があります。
この方法としては、既存の海賊組織に入った上で出世して船長になればいいのかも知れませんが、ルフィ的には自分で海賊船を持ってトップに君臨する方が良さそうですよね(こうしてみると一種の起業家みたいです。)
ネットで調べたところ、安い船なら1隻5万円くらいで買えるようです。もっとも、アメリカ軍空母とかになると1隻5000億円ほどするので、とても幅が広いですね。とりあえず、5万で船を買って、略奪で稼いで
大きな船を買えばいいのではないでしょうか。
http://www.funenet.com/ship_list/?type=3

次に、収奪を行う必要性があります。
といっても、収奪行為は窃盗や強盗に当たるほか、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律で禁止されています。
となると、警察組織に対抗するだけの武力が必要ですね。又は警察組織に見つからないことが肝要です。
ちなみに、「収奪」とは
奪い取ること。強制的に取り上げることを意味するそうです。

②次に、国家君主になる方法を考えてみましょう。
まず国家として認められるには、
「国家の三要素」(領域住民実効的支配)を満たす必要があるようです。
これについては、海賊船内を領域、クルーを住民、収奪しまくることでその海域を実効支配している(もしくは船内は支配していると屁理屈こねるか)と主張して要件を満たすと考えてはいかがでしょうか?
国連には加入できないかも知れませんが、ソマリランドなどと同様国家を名乗れば、船長であるあなたは「王」になれるのではないでしょうか。

③しかし、わざわざ国を作らなくても海賊組織の頂点に立てばよいのです。

 
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弁護士なんて仕事をしていると、しょっちゅう「ダメ人間」というものに出会います。
浪費しまくって借金を抱えている人、精神を病んで犯罪に走る人、何言っても自分の都合の良いことしか受け入れない人、思い込みが強すぎる人、反省しない人などなど。

たぶん、しっかりとした人間から見れば、こういった人を見るとイライラしてしょうがないんでしょうね。まあ、社会に迷惑かけてること多いですものね。
日本では、こういったダメ人間に対する風当たりが特に強いとおもいます。生活保護バッシングとか。
まあ、ダメ人間を攻撃する人って、たいてい日常生活でストレスをためていて、はけ口を探しているんでしょうけど。むしろ、過度のストレスをためざるを得ないような社会の方を攻撃したらどうかな、なんて僕は思います。

さて、こんなダメ人間を見ていて思うことは・・・幸せそうに見えないということ。まあ、弁護士に相談に来てる時点でトラブル抱えてるから当然なんだけど。
でも、ダメ人間という生き物は、幼い頃から世間になじめずに、浮いた存在で、自己肯定感が持てずに生きてきた確率が高い。そんな育ちかたをしたせいか、社会に適合しないことをある程度必然的に課されてきたんじゃないかな?と思う。
元々社会的適合性がないから、心の部分でどうしても社会的成熟性をもった人間になることを避けちゃうんだろうね。まともな人間より、そうなるための苦痛が大きいから。一種の回避行動だと思います。

子供のころ、まともだったやつは自己肯定感が強くて、社会に打ち解けられるから結局ダメ人間にならなくて、逆の場合はダメ人間になる、ということなんでしょう。

僕はいい年こいて、ダメ人間になったやつは、もう矯正するのは難しい気がします。なんぜ、僕自身ダメ人間の要件を明らかに満たすんですが、5ヶ月も弁護士やっても一向に心が成長しないもの。
なんか、自分でわかっちゃうんだよな~。世間で成功者と呼ばれるような人のメンタリティにはどうやっても到達しないって。

じゃあ、こんなダメ人間の扱いをどうすればいいのでしょうか?
1つは簡単です。排除すればいい。社会の多くの部分はそのベクトルで成り立っていると思います。刑罰というのはその典型です。まあ、僕は今の刑罰制度でダメ人間を無くすことはできないと思いますが。
でも、結局既存のダメ人間を排除したからといって、社会は良くならないんじゃないかと思います。
なぜなら、この社会では必然的に一定程度のダメ人間が生まれる仕組みができており、既存のダメ人間がいなくなっても、ダメ人間予備軍が底に落ちるだけでしょうから。

では、もう1つは?・・・ダメ人間がダメ人間のまま生きられる社会だと思います。
ダメ人間の特徴である自己中心性、怠け癖、打たれ弱さ、だらしなさといったもの(全て僕の特徴から抽出)を備えていても、生きていける場を作ればいい。
たとえば、一人で出来る外注の在宅ワークで完全に成果報酬制の仕事を増やすのはどうでしょう?自己中でも周りに人がいなければ問題ないし、怠け者でも自分の命をつなぐ程度には働くでしょう。
雇う側としても、ダメ人間を雇用してしまうリスクを避けられるし、メリットはあるんじゃないでしょうか?
そこまでいかなくても、出来るだけ人の摩擦を減らすことの出来る仕組みを整えることが肝要だと思います。

そして、ダメ行動(犯罪、借金の踏み倒しなど)を防ぐことの出来る仕組みも必要です。本当はダメ人間度を数値化出来れば、それをデータ化して借入を厳しくするとか対処できるんですけど、ダメ人間度を数値化するのって難しいですよね。ここは、ダメ人間をダメなまま生かしても、しっかり人間が迷惑被らない社会の設立のための今後の課題だと思います。アイデアがあったらぜひ下さい!

最後に、ダメ人間として一言!生きてるのしんどいんです・・・ダメ人間でもいいじゃないか!って言われる社会を作りたい。それが僕の唯一の目標な気がしますね笑

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今日はブログタイトル通り、働き方の話をします。

さて、突然ですが皆さんは働いていて楽しいですか?
・・・おそらく、楽しいと即答できるかたはごくごく少数ではないでしょうか?少なくとも僕は即答はできません笑
ちなみに、仕事が楽しいと答えた社会人は16%だそうです。
http://zinger-hole.net/entry/849/

まあ、そんな16%の人には何も言うことはありません。お仕事頑張ってください!
問題は残り84%の人です。
確か、日本の失業率は5%台だったはずなので、79%の人は仕事楽しいと思わないながらも仕事をしているのでしょう。

では、なぜ79%の人が楽しくもない仕事を続けているのでしょうか。
理由はいろいろでしょう。
①お金②世間体③他にやることが思いつかないから④考えたことすらない(思考停止)
すごくおおざっぱに分けるとこんな感じでしょうか。
ちなみに私は①がメインで③が少しです。

ということは①~④の理由が解消されれば仕事を辞めてもいいわけです。というかたのしくないんだから辞めてしまいましょう。
まず、④の人は本を読んだりネットを調べたりしてください。
今の賃労働が成立したのなんて産業革命以降、数百年のことです。
人間社会=賃金労働を前提としている社会である必然性はありません。


次に③の人は自分を押し殺してないか考えてみましょう。時間がない、会社にルールや世間の常識に染まっていないか考えてみましょう。それでもやることがみつからなければ、とにかく興味あるものを書き出してみましょう。
かくいう僕もいまいち人生をかけてもいいようなことが見つかりません。ですので踏ん切りがついていないのですが・・・
でもやりたいことはわからなくても、やりたくないことはわかるのではないでしょうか?
やりたくないこと(例:毎日早起きしたくない、上司に怒られたくない、客にクレームつけられたくないなどなど)
を整理してみて、それが当てはまらなそうな生き方をするというのはどうでしょうか。


 
したくないことはしない
津野 海太郎
新潮社
2009-10-31






さらに②の方はどうでしょうか?世間に従う・・・確かにそれは楽な生き方だと思います。みんなと同じで安心できるし、親もきっと喜んでくれることでしょう。だから、②の価値観を重視する人については、正直社畜といわれても働き続けていいと思うんです。楽しくない仕事をするというデメリットより、安寧の生活というメリットの方が大きいと感じるのであれば。ただし、働き過ぎにたおれたときは会社を訴えましょう。お手伝いしますよ笑
もっとも、何となく人と違う生き方をするのが怖い、という消極的な②の人は考えてみる必要があります。何となく怖いのを避けるというメリットが嫌な仕事をするデメリットに値するかどうかについて。

世間の目
佐藤 直樹
光文社
2004-04-23


最後に①の人、ここが最大の問題点です。
なんで生きるのってお金かかるんでしょうね笑 まあ自給自足するよりもお金稼ぐ方がまだ楽かな~と思うんで、一切お金かけないという生き方は推奨しません。
ここは、過去のエントリーでも書きましたがhttp://livedoor.blogcms.jp/blog/i175going/article/editd=1001056631
支出を減らして労働時間を減らすという考え方と、自らお金を稼ぐ手段を構築するという方法があると思います。
前者は、生活に必要なコスト(住居費、光熱費、食料費、交際費など)を下げる手段です。
例えば、耕作放棄地などをめちゃくちゃ安く仕入れて(裁判所で行う競売なんかで案外安く手に入りますよ) 、その上に家を自作してしまう。
光熱費については、太陽光発電システムを自分で作ってしまう、食料費については自家栽培を始める、飲食店と交渉して廃棄の食料を譲り受ける(あるいはゴミ箱をあさる。ここはホームレスに学ぼう)。交際費はネット交流をメインにして減らす、など様々な手段が考えられます。

他方、後者についてはやはりネットビジネスや投資ということになるんでしょうね。アフィリエイトや株、不動産などいわゆる不労所得の仕組みを作るということになります。これはある程度専門知識のいる分野だと思いますが、司法試験とか目指して勉強するよりは短時間で勉強できるし、費用対効果もいいと思うので(というか現在の司法試験は最悪だ。資格は全般的に費用対効果の部分で微妙だと思います。)試す価値はあるのではないかと。
僕も現在試しています。

そんなこんなで、能書き垂れてる僕も①のところで150万円以上の不労所得を得る手段が見つかっていないので地道に弁護士をやっているわけです。まあ、独立して「宅弁」をやれば、賃労働から逃れて150万円以上稼げそうだけど・・・微妙に色々制約ある上に、先がないからな・・・

今日はここまで。
次回は、仕事はやめずに楽しく仕事できないか研究します。(突如ラノベの評論になる可能性もあるけど笑)
 
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突如真面目な話題ですみません。でも書きたかったもので・・・
基本思いつきで駄文を書くだけのブログになってますね笑

さて、働くとは何か?
英語で言うとlaborとworkの2つの単語が存在します。
前者の語源はラテン語由来の仕事=奴隷労働であり、、
後者は ゲルマン語に由来し、活動=何かを作り上げることです。
僕が思うに、日本における働くことは専ら前者の意味で捉えられています。

労働=苦役、奴隷、金のためだけに働く。生活のための仕事だったのに、気づいたら仕事のためだけに生活がある(帰ってすぐに寝ている状態)。
僕はブラック企業と闘ったりしているんですが、そりゃこんな労働感だとブラック企業もはびこりますよ。
ほんとに洗脳されてる人とかいますもん。弁護士に相談に来るのも本人じゃなくて、奥さんだったりするんですね。
んで、法的には明らかに違法だから残業代とか何百万もとれるのに、本人が会社に忠誠を誓って辞めようとしない、いや辞められないのか。
・・・これが現実なんです。でも僕はそんなに働く人間になりたくないし(とかいいながら日付変わるまで働いたりしてるんですけど・・・)、そんな社会は変えたいな~と思ってます。僕自身、身内を過労死で亡くしてますしね。

だから、目指すべきところは仕事のための生活じゃなく、生活のための仕事を取り戻すこと。
思えば、昔の人は自分の衣食住だけ満たすために、狩りなりなんなりして、あとは何もしませんでした。
江戸時代の日本人の労働時間は1日4時間だったそうです。まあ、飢えて死ぬ人とかもいたんで、今より良い社会だったと一概に言えないですけど。
でも、せっかく科学が進歩して、洗濯とかにかかる時間も減ったんだから、人々は江戸時代より余裕のある暮らしをしていないとおかしいですよね。でも、なんでそうならないかというと、まず物が溢れているから、自分の消費分以上の物を生産することが求められているから、だと思います。

てことは、理論的には江戸時代くらいの物しか求めなければ、科学の進歩分、江戸時代より更に労働時間が減るはずです。多少物をおいても、江戸時代くらいの労働時間で済むはずです。

そして、江戸の労働は会社の下での賃労働ではなかった(一部を除いて)。すなわち、自己決定がそこにはあり、自分の必要な分だけ稼いで、あとは何もしないという選択肢があったんです。まあ、年金とかないんですけど。50年で死ぬから問題なかったんでしょうね。
つまり、50年で死んで、年金とかも払わないなら江戸的な生き方もできるはずではないでしょうか?

なお、江戸以前の人が余った時間を何に使っていたかというと、それはworkの方の働く時間に充てていたんじゃないでしょうか。
ゆっくり料理を作って、近所付き合いとか、祭りの準備とかして。雨が降ったら仕事を休んで、夏の日は朝早くから昼まで仕事をして、家に帰って寝る。
・・・いいなあ、そんな暮らし。

いつまで日本は、世界は経済成長病にとりつかれてるんでしょうね?
すでに十分豊かな社会なんだから、先進国はもう技術開発とか辞めて穏やかに暮らせばいいのに。
はあ、ダメ人間でも楽しく暮らせる社会にしてえ。そして、俺も仕事なんか適当にこなして豊かな生活がしてえ。
とかいいながら、無償で委員会活動とかに休日使うんですけどね。まあ、労働じゃないから楽しいんですよね、結局。workの方だから。
laborよりwork中心の世の中になるよう願っています。てか、そんな社会作るためにworkしよう。

仕事と日本人 (ちくま新書)
武田 晴人
筑摩書房
2008-01

 
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前回予告したとおり、今日は高橋留美子の往年の名作「めぞん一刻」の書評です。

さて、このめぞん一刻ですが、個人的に今まで読んだラブコメ漫画の中で一番面白い(2位はスクールランブル)!全ての漫画の中でもベスト3に入ると思う。 僕が生まれる前に連載が始まった漫画なのにも関わらずである。その面白さは普遍的だと思います。

ストーリー自体は単純で、浪人生の五代くんの住むアパート「めぞん一刻」に管理人さんとして音無響子さんがやってくる。そして五代くんが響子さんに一目惚れして、最終的に結ばれる、というそれだけのストーリーである(宮崎駿は五代くんが響子さんを押し倒せば終わるだけの漫画と言っていたらしい)下記参照http://blog.livedoor.jp/shoman2ch/archives/32810990.html

しかし、ラブコメ漫画の真髄は、そのくっつくまでの過程をいかに面白く描き出せるかではないかと思う。気持ちのすれ違いだったり、ライバルの登場にやきもきしたり、周りの登場人物との心の交流だったり。そういう意味でめぞん一刻は100点です。

いわゆる現代のラブコメものよりめぞん一刻が優れている点として、主人公の五代くんが浪人生なのに対して、響子さんは未亡人であり、その身分の差に五代くんが尻込みしてることがあげられると思う。
この五代くんは、いいやつなのだが、要領の良いタイプではなく、浪人はするし、就職先が潰れて就職できずにキャバレーで働き始めたり、貧乏の甲斐性なしなのである。
「無職の甲斐性なしの貧乏人っっっ。」

響子さんは響子さんで、亡夫の惣一郎さんに操を立てているせいで、五代くんのことが気になっていることは明らかなのに、素直に好意を示してくれません。めんどくさい女性なのです。

そのせいか、めぞん一刻では二人がくっつくまでに、実に6年くらいの年月を要しています。これは他のラブコメと比べて非常に長いです。連載期間とほぼ一致しているので、リアルタイムで読んでいた人は五代くんと一緒に年をとる感覚を楽しめたんでしょうね。五代くんは浪人生から社会人(保父さん)になるのに、響子さんは管理人さんのままでほとんど生活に変わりがないので、そのギャップも楽しいです。

五代くんのリアルな将来性の話とか、響子さんの年齢の話(当時なので27歳になったあたりで、響子母が強引
 に結婚させようとするシーンがあります)とか、大人のラブコメなので具体的な生活に根ざしているところも面白いです。そのため、めぞん一刻にはひたすらライバルを登場させることによる引き伸ばしとかがなく(もちろん三鷹さんという強力なライバルや、八神さんやこずえちゃんというサブヒロインも存在し、二人の恋路に立ちふさがる王道もあるのですが)、ラブコメ漫画でありがちな「もういいよ・・・飽きた」という感覚を読んでいて抱きませんでした。

高校生とかのラブコメだと、恋愛感情の一致=ラブコメの決着みたいな感じですからね。これが、ギャルゲーとかになると、ヒロインの抱える問題を主人公が解決してあげる、という手法を取るんですけど。
めぞん一刻は、恋愛感情の一致=ゴールじゃない、それゆえのもどかしさがあります。そして、それを楽しむ漫画じゃないかと思います。
僕は、ラブコメものの面白さのメインは、お互いに惹かれあうまでの過程だと思います。そういった意味だと、割と早期にひかれ合ってるめぞんはラブコメのメイン部分で勝負していない、ある意味邪道な作品だと思います。

けれど、こんなに面白いのは、 最近のラブコメものに少ない現実感と、高橋留美子お得意の台詞回しのテンポの良さとか、登場人物のドタバタギャグとかがあるからじゃないでしょうか。サブの登場人物のドタバタを上手く本筋の二人のストーリーに絡めるのもうまいです。五代くんのおばあちゃんとか、響子さんのお父さんとか。
朱美さんとか最高です。下のシーンは作中屈指じゃないかと。
 

僕が長々述べるまでもなく、傑作なのでぜひ読んでもらいたい作品です。
でも、現代でめぞんをリメイクしたらどうなるのかな?携帯が普及していない時代特有の話とかあるし。 今やると五代くんの将来問題が本気で暗くなりそうだし、響子さんの年齢話とかもできないし・・・
誰か挑戦して欲しいものです。「僕らはみんな河合荘」終わったら 宮原先生がやってくれないかな。それかworking!の高津先生とか・・・

ちなみに、アニメの方は見たことないんですが、テンポがいいのでアニメ向きでもあると思いますよ。

 次回は何にしようかな~?流行りもので「一週間フレンズ」とかにしようかな。それかリーガル・ハイとかにしようかな?一応業界ネタも挟めそうだし笑 にほんブログ村 漫画ブログへ
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どうもこんばんわ。このブログの方向性がいまいち定まらないんですが、僕は漫画が大好きなので、しばらく漫画書評ブログと化すかも知れません。

さて、「僕らはみんな河合荘」ですが、いいですね !
「めぞん一刻」を思い出します。 

 同棲&偶像劇ってのはありがちな気がします(ラブひなとか)が、どうしてもハーレムものになりがちです。
しかし、この作品はハーレム臭がしないのがいい。女性作家だからですかね。
ハーレム物が好きな人がいたら申し訳ないんですが、どうも僕は好きになれないんですよね。特に同棲しちゃうタイプのやつ。3角関係くらいまでだとドキドキするんですけど。

この作品はヒロインが一人で、徐々に惚れてくれるタイプのやつです。そしてヒロインがめんどくさいとこもめぞん一刻とダブる。どう考えても響子さんはめんどくさいですからね笑 でもそこがいい(´∀`*)
律っちゃん可愛いよ、律っちゃん

 
俺ガイルの雪ノ下さんといい、徐々に惚れてくれるタイプのめんどくさいヒロインは良いものですな。
アニメもいいですが、爽やかに作るの意識しすぎて、原作のドタバタ感が少し薄れてる気がするので、僕は原作の方が好きです。ドタバタコメディ+律っちゃんの無自覚デレを楽しむのがこの作品の鑑賞の仕方じゃないでしょうか。
この作者だと「恋愛ラボ」も面白いですよ。男女どちらでも楽しめます。

 
では、また~。次回は何にしようかな?あえて、「めぞん一刻」でいくか笑
なぜ、めぞん一刻は面白いのか研究します。  にほんブログ村 漫画ブログへ
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さて、僕の大好きな俺ガイル9巻が出たんで、早速感想書いちゃうよ~
(もはや何のブログなのかもわからない笑)

まず、結論から言うと・・・すっごく良い!ここ2巻で溜まったフラストレーションを解消させてくれるものでした。
一色いろはちゃんは可愛すぎる!なんかこのキャラいいんだよな~。あざとくて、ビッチだし、八幡をいいように利用しようとするんだけど、 基本マジメで、八幡を頼ってきて、時々好意を見せてくれるし、気兼ねのないやり取りができる・・・。先輩を慕う元気な後輩キャラとツンデレと7:3で分けた感じだけど、主人公に好意があるのかはっきりしないという、新しいキャラです。
8巻のころからいいな~と思ってたけど、9巻で大化けしましたね!いろはが本気で八幡を好きになるSS読みたい!書いてみようかな笑

ストーリーのメインは、馴れ合いだけの「偽物」になってしまった奉仕部を「本物」を求める八幡が取り戻すというところ。「俺は・・・本物が欲しい」
1巻から見てると、八幡はずっと欺瞞を嫌ってて、馴れ合いを嫌うぼっちの癖に、頼まれた依頼をこなして、そのうち人とのつながりが増えていって・・・それゆえに、人とのつながりを大事にする馴れ合いを否定できなくなって、結果雪のんとの距離が開いてしまったんですね。
奴はやっぱりずっとぼっちがいい、と心の底から思ってたわけじゃないんですよね。中学までは友達も恋人も普通に欲しがってたし。でも、手に入らないから否定した。「理性の化物」になって、自分のつながりへの期待を否定した。

あいまいな馴れ合いなんて信用できない八幡は「本物」を求めてた。お互いのエゴを受け入れた上でお互い肯定しあえるものを奉仕部に夢見てたんですね。
八幡は自分がほんとは何がしたいのかずっと見えてなかったんだと思う。基本ぼっちで不器用だし、自分の思いを口にしないし、一人で解決できる力もあるから。

今回、自分がやってきたことが間違いなんじゃないかと思い悩んで、自分の思いにやっと気づいて(静ちゃんかっこいい!)、雪のんと結衣(いろはも聞いてた)に思いの丈を ぶちまけるんですが、その名シーンっぷり!
そして、それを受けて雪のんにもユキトケが・・・
「いつか私を助けてね」ですよ!あの雪のんが!!あれだけデレないヒロインが出れると感動するね~

今後、ストーリーは雪のんの家庭問題に踏み込むことになるんでしょう。あとは、結衣との三角関係がどうなるのか・・・
よく考えたら、このラノベもある意味俺tueee主人公だし、主人公に惚れてるヒロインも多いし(川なんとかさん・・・)、普通のハーレムラノベと似通うところは多いんだけど、妙に現実味のある登場人物たちと地の文の面白さと八幡のひねくれた思想が好きで、読み続けちゃうんですよね^^ 

まあ、やはり俺の弁護士生活は間違ってるんだけど笑 
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お久しぶりです。毎日更新続かないな~

さて、僕は楽して生きるためにどうすればいいか日夜研究中なのですが、どんな仕事をすれば楽なのか、あるいは仕事をしないで生きられるのかについて、まだまだ無知だと思います。
ひとつ言えるのは、弁護士業界はこれから楽して生きれる業界じゃないよってこと笑 それでも外食産業とかよりよっぽど楽なんだろけどな~

なるべく、多く探して研究するんで、今後そういうテーマでいきます。よろしくー

 
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とりあえず、オススメされていた「げん玉」や「モッピー」に登録してみた。
その他にもいくつか登録予定。 
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blogのタイトルも改めてまして、楽弁になりました笑
結局、僕が実現したいのはこのタイトル通りの生き方だと思います。

この生き方の実現の為に取りあえずネット副業を始めました。
今日はメール受信とアンケートサイトへの登録から。徐々にレベルを上げる予定です。

お金入ったらまた報告しますねー(^-^)/ 
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今日は珍しく弁護士業界の話題。

初めに言っておきますと、この業界ヤバイです。
もともと労働時間が長く、お金にならない公益活動をやらされるという点でブラックだったんですが、それも高収入が確保されていたことでなんとか成り立っていました。

しかし、現在弁護士の平均収入は680万、年収70万円以下が2割いるとのことです(まあ、経費差し引いた収入だとすると、経費でごまかしている可能性は十分だから、正確さには疑いがありますが)。
周りを見ていると、1年目からいきなり独立して、なんとかぼちぼち仕事が取れるかどうか(取れなきゃ死にます笑)、という人も多いです。

まあ、うちの県ではまだ全く食えないという声は聞かないですが、民間の法務部に行ったりして廃業する人はちらほらいます。世知辛いですね。
現在の弁護士は、弁護士になるまで大学院代や修習時代のお金で多額の借金を負っています(なんと平均600万!新人の年収よりはるかに多いですね)から、果たしてこれを返済できるか不安でしょうね。私もそうです。

てか、こんな多重債務者が、お金にならない公益活動を強制された上、その費用を捻出するため、弁護士会に月5万も上納金を払うとかどうなのよ?どんだけ滅私奉公やねん。てか、その公益活動も政治的すぎて公益に適うのかよくわからんことも多いし。

ということで、トチ狂ったこの業界なのでした。
このテーマでNEVERまとめも作ってみました。 http://matome.naver.jp/odai/2139680235107252701
願わくば、この業界が正常化されますように・・・
その頃には僕は弁護士辞めてるかも知れませんがね笑
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最近ずっと、あまり仕事をせずに生きていくのが目標の人にオススメの生き方を考えています。
そんな僕が、安易に考えたのがこの方法。

ネットで在宅ワークを探していると、いくつものサイトが見つかります。
これとか、便利だと思います。↓
 http://www.zaitaku-worker.info/
 
でも色んなサイトを見ていると、どうも単価が安すぎる気がします。
とくに特別な技術が必要のないライティングや アンケートだと、結構頑張っても月に数万円しかいかないように思います。(一時間かけて500円とか)
これだと、日本で暮らしていくのは無理っぽいですね。

でも、物価の安い海外なら月5万くらいで過ごせるのではないでしょうか。
ちなみに人気のあるタイの平均年収は50万円程度、フィリピンだと40万程度です。

まあ、日本のような治安の良さとかはないので、それはそれでしんどいのかも知れませんが。
年取ったらどうしようってのもあるしね。

何やっても楽して暮らせないのかな・・・?
もうちょっと、在宅ワークでそれなり収入を手にする方法&生活費を抑える方法を考えていきたいと思います。
では。
 
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今日は時間ないので書評で終わります。



僕はもともとホリエモンに何の興味もなかったんですが、起業してぇとか考えてる内に本書にたどり着きました。
結論からいうととても良い本です。
ホリエモン流の仕事の捉え方ー人と人とがつながることーというのは結構感銘を受けました。
結局、仕事って何かっていうことなんですよね。
賃労働と仕事はイコールではないのです。家事とかだって、ボランティアだってネトゲだって?仕事は仕事だと思うんですね。

ホリエモンはどんな仕事でも没頭すれば好きになれる、仕事が嫌いなのはただの没頭した経験の不足だといいます。
でも、多くの人は没頭したくともそもそも没頭できないんじゃないかな?ホリエモンは何かに没頭できる人、努力できる人、つまりエリートなんです。
本当に毎日つまらない、苦しい人は人生において全く夢中になれるものがない人だと思います。これは高学歴の人にも結構多いです。人の命令に耐える力はあるから、勉強はできたけど・・・という。 

 僕が働くのが嫌なのは、そこに色々なルールとか強制とか、権力関係とかがあって自由を感じられないからです。ホリエモンは自由とは、心の問題である、といいます。そして、考えることと働くことが自由の車輪であるとも。

ぼくは最近考えることばかりして、働くことをサボっていたのかもしれませんね。だから自由を感じられずに、いつもどこか心苦しいのかも。あとは、ボスにビクビクしているからか・・・

人間関係のことを書いて欲しかったのと、 あと結局エリーと的素質をもった人じゃないと、堀江流仕事術を実現できないという点で、ちょっとマイナスかな。

う~ん、いまいちなレビュー・・・ 
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結局、お金に従うことは人に従うことがこの資本主義社会の掟だと思います。
あれだけ、支配からの卒業を望んだ尾崎も、ファンとかレコード会社の人とかに従うことを強いられた結果、病んで死んじゃったでしょ。(僕は尾崎だとシェリーと僕が僕であるためにが好きなにわかファンです。)
僕が僕であるために、働いてはいけない!(ファンの人ごめんなさい。) 

だから、結局お金の支出を減らすか、勝手にお金が入るシステムを構築するしか、この支配からの卒業はないと思うんです。
前者がホームレスや海外沈没者、後者が投資家とかアフィリエイターですね。まあ、後者は市場とかマーケット需要に従ってる気がするんですが。
正直、後者についてはネットのそこら中で扱ってるんで、このブログでは前者について研究していきたいと思ってます。まあ、理想としてはホームレス投資家なんですが笑 一人くらいないかな?インタビューしたい。 

では、次回からホームレスシリーズいきたいと思います。面白ビジネスはどこいった?笑(ついでに弁護士業務もどこへ行く・・・
 
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こんばんわ!今日も相変わらずのテーマです。

さて、僕は正直働くのがイヤでイヤでしょうがないのですが(だからロースクールに行ったのもある)、この日本で多くの人は同じことを思ってるんじゃないでしょうか。

では、働くとはなにか?弁護士らしく労働基準法上の、労働者の概念をひもとくと、「指揮命令に服すること」と「対価が支払われること」の2つが要件です。(ちなみに司法修習生は指揮命令には服するものの対価が支払われていないので、労基法上の労働者にはあたりません。じゃあ何かって?奴隷じゃね笑・・・えない) 
つまり、人に従ってお金を得ているる人なんですね。つまり、人に従えない人にはお金が支払われません。何それ?ジゴク笑

まあ、使用者になってしまえばいいという考え方もあります。弁護士になった多くの人は会社員がイヤで、弁護士になれば人に従わなくてもいいと思ってた人が多い気がします。
しかし、ここにも問題があります。そう、人はお金を稼がなくては生きていけない、お金に従う義務があるのです!!
特に弁護士は、弁護士費用だけで月3~10万くらい、事務所の経営者になると、事務所家賃だけで安くても月10万くらい、事務員を雇うとひとりあたり+月20万くらい。
まともに暮らそうと思うと、最低でも年1000万くらい稼がなくてはいけないのです。まあ、訴訟案件だと一件あたり30万程度もらえるから、年30件受任、そこに相談料とか加えて1000万くらい稼ぐのに、1500時間くらい働けばいけるような気もするから、楽な商売のように思ってたんですけどね。今じゃ年30件も受任できるか怪しい。そうなると、営業活動の時間も加わるし、公益活動を多くやらされるしであっという間に2000時間は働くことに・・・(あくまで最低限の稼ぎの場合です。) 
てか、客商売だから客に従うし、裁判所に従うし、人に従ってんじゃん!つーか多くの自営業者が銀行とかにしたがってるし、自営業になれば労働者じゃないって、なんかおかしな気もするね。

続く
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幸せになりたい。でも幸せが何かがわからない。そんな夢弁です。

さて、今日のタイトルですが、千葉県弁護士会が法律相談料を30分2000円に引き下げるというニュースを見て思い浮かびました。占い師の相談料って、30分3000円くらいだから、弁護士負けてるじゃん笑 占い師っていい商売だな!という結論に至ったのです☆彡(むしろ弁護士が悪い職業なだけじゃんという突っ込みまち)

相談料の高さだけじゃなく、他にも占い師のいいところはたくさんあります。
まず、初期投資があまり必要がないこと。せいぜい水晶とか怪しげなローブとか、六星占術の本とかくらいでしょう。(真面目な占い師の方すみません笑)
次に、営業許可や資格が特にいらないこと。参入規制がないので、独学の上、身一つあれば占い師を名乗れます。ちなみに、道路使用許可も取っていない人が多いみたいです。参照↓ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1079100405
さらに、 一定の安定したニーズもあるし、うまくいけば本を出したりテレビに出たり、タレントを洗脳したりできるので、ハイリターンです。細木数子の年収は一時15億円とか言われてました。 

このようにローリスクハイリターンな占い師のお仕事、失業中の人はぜひ占いの考え方と、それらしい喋り方だけ覚えて路上に出てみてはいかがでしょうか?僕もちょっと検討中です。イソ占とかあるのかな?
案外、失業とか失恋とか繰り返してきた人の方がいい占い師になるかもよ。自分と同じ考え方する人には失敗する、逆の人には成功するって言ってりゃいいんだから笑

ラッキーアイテムは赤いマフラー、うお座の夢弁がお送りしました。see you!

占い師入門
高橋 桐矢
雷鳥社
2010-09-14



 
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ビジネスネタも無くなってきたんで、書評も始めます。
僕はけっこう読書が好きで、年100冊くらいは読んでます。
小説よりも社会についての新書とかが好きですね。

そんな書評の第一回で取り上げるのが
坂口恭平さんの「独立国家のつくりかた」です。
この本の何が面白いかっていうと、僕の憧れるノマド的生き方そのものを教えてくれるところです。

まず、この本は土地や家にお金を払わないで生きる方法を教えてくれます。
河川法を調べる下りは大いに笑いました。弁護士より屁理屈が上手いです笑
また、勝手に国家を名乗る当たりも最高です。そんな革命の仕方があったのかと。

この河口さんが出ているyoutubeを見ましたが、完全に躁病ですね笑
この河口さんは躁鬱を患っているらしく、欝気には何もできないらしいです。
でも、毎日毎日代わり映えのないオフィスに通って、雨も雪も、夏も冬も関係のない仕事をするって、
本来の人間的生活と違いますよね。

昔は、雨が降れば仕事をしないし、獲物が取れればそれで仕事は終わり、波のある生活をしていたはずです。
まあ、そのせいで餓死する人もいっぱいいたんですが。
でも、なんかそういうプリミティブな、明日もわからない生活って憧れちゃうんですよね。
僕が弁護士になったのも、どんな事件が来るかわからないドキドキ感がありそうだったからです。
実際には・・・。単調とまではいかないけど、しんどいですね、いろいろ。

なんか、この本読んでると、自分も勝手に0円ハウスを作って路上生活を始めてみたくなります。
ここ最近、ずっと失踪して東南アジアで沈没することとか、ホームレス生活をすることばかり考えてます。
病んでるのかな~。でも、あと40年もこんな仕事するのしんどいよ~。まだ若いんだからおかしなかとやりたいよ~。

僕のことはさておき、オススメの本です。読んでると勇気湧きます。ぜひ一家に一冊!




 
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鬱で鬱で仕方のない月曜ですが、ボスが事務所にいなかったのでハッピーだった夢弁です。

さて、そろそれビジネスネタも尽きてきました。てか、毎回SNS とかでワンパターンだし笑

今日はタイトルの通りです。
何でも屋ってよくいいますが、ネットを探すとうじゃうじゃ出てきます。
これとか http://xn--n9juct82kjql.jp/
でも、地域密着でほんとの何でもやってくれる人がいれば案外貴重だと思うんですよ。
廃品回収とかに留まらず、犬の散歩とか老人にパソコン教える、パソコンが必要な仕事の代行とか、
将棋の相手とか、重い買い物の手伝いとか
そこから信用を得てって、家庭教師とかベビーシッターとか家事代行とかまで任せられるようになれば、
もう需要としては十分すぎるくらいになるでしょう。
もちろん、大した専門性がないのでプロフェッショナルな仕事はできないですが、依頼者のお宅に直接伺う機動性と、地域の中での評判があれば、ある程度の金額は請求してもやっていけそうです。
特に老人が多い地域だと需要はあるんじゃないでしょうか。

実家に住みながらフリーターをやるくらいだったら、地域の役に立つ何でも屋をやってみてはいかがでしょうか?
つってもコミュ力必要そうだから、結構しんどいのかもな~
はぁ、誰にも命令されずに、しかもしんどくない仕事が欲しい・・・ 
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毎日更新中!
そういえば今日は朝活というものに行ってきたのですが、ああいうところに来る方たちは「意識高い系」の人たちなので、やたら「夢」とか「理想の自分」とか言う言葉を好みますね。
でも、僕は夢もなければ別に 理想の自分にもなりたくなく、ただストレスを溜めずに楽しく生きてたいだけなので、ちょっと違和感を覚えるのでした。なんか 、やたら夢とか強要してくる人って暑苦しいよね。(夢弁とか名乗ってるのに笑)
ちなみに、僕は弁護士になることが夢です、とか高校生のころ言ってましたが、叶った今でもあんまり楽しく生きられていませぬ。まあ、仕事内容より、自分の力不足と上司との関係のせいなので、今後改善されることを祈ってます。

前置きが長くなりましたが、僕の好きな本に「自殺」(末井昭)というものがあります。
なんか、物々しいタイトルですが、これを初めて読んだ時、割と泣きそうになりました笑
特に好きなのが、ずっと引きこもって自殺未遂を繰り返した男性が、精神障害者など障害を持つ人を集めて「こわれものの宴」というイベントを主催し始め、ようやくまともに生きられるようになったという下りです。

これを読んだせいか、人間が自殺しないでいられるために一番大事なのって、友達・仲間の存在なんじゃないかと思います。
正直、僕も何度も死にてぇとか思ってますし、高校中退しているんですがその大きな原因は学校に居場所がないと感じたことにあります。大学院もろくに友達がいなかったので、授業だけ受けてあとはずっと家に引きこもっていました。バイトもなんか居づらくて、ばっくれたことが二回あります。

まあ、そんあ経歴だからまともに社会人やれるようになるなんて、まるで思っていなかったのですが、まがりなりとも一年半くらいは社会人らしきことが出来ている理由は、友達がいるからだと思います。
とりあえず集まればバカ話も真面目な話もできるし、お互いの愚痴も言い合えるような関係があるからです。
正直、毎週同期の友人と飲んでボス弁の愚痴を面白おかしく話す機会を持ててなければ、もう事務所やめてるかもしれませんね笑

でも、社会において一度孤立した人は、現実社会で友人を作るのが難しくなりがちです(僕はたまたま司法修習という機会があったからなんとかなっただけです。)。
そうなると、ネットでの友人に頼ることになると思います。実際僕も大学院時代はskypeで通話相手を募集するサイトに入り浸って、見知らぬ人とskypeを繰り返していました。

でも、ネット限定の友人で問題なのは、金の無心とか仮住まいの提供とか、仕事のあっせんなどのリアル友人による便益が受けられないことにあるんですね。心を救ってくれても実際の生活は救ってくれないんです。
だから、ネット友人と現実社会でつながることは大きなメリットがあると思います。
まあ、色んなサイトがあってネット友人とのオフ会なんかも盛んにやってるとは思うんですが、結構リアルで会うまでハードルたかくないですか?そもそも絡みにいくのに勇気がいるし、仮に会えても気が合うかどうかわからないし。

だからここは出会い系サイトや婚活サイトのやり方を真似して、友人募集についてもマッチングシステムをとればいいんですよ。集団のオフ会だと初めての人が辛いし、2人か3、4人くらいで。
趣味とか性格とかサイトに書くだけで自然とマッチングしてくれれば、絡みにいくハードルが下がるし、若干会うのい抵抗もなくなるでしょう。時間や場所もセッティングしてくれるし。
ちなみに報酬も成功報酬型(気の合う友達だといくらみたいな)にすれば、何回も利用することへのハードルも下がります。

今はシェアハウスも流行っていますが、これもマッチング制にして欲しいですよね。募集してきた人をただ合わせるだけではただのタコ部屋ですよ。
まあ、ボロアパートに数人ぐらしなら家賃も一人1万とかで住むし、食料とかも分け合えば、あんまり働かなくても死にはしないですよね。
それも嫌なら前回のホームレス支援サイトを使ってもらって、快適なホームレス暮しを!

僕が仕事辞めて失踪したら誰か友達になってくださいね笑

自殺
末井 昭
朝日出版社
2013-11-01


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4日連続更新!脱3日坊主!
今日は同期同組の仲間と飲み会だったので、近況報告してたら「お前は明らかにパワハラを受けてるぞ」と言われた夢弁です。
そっか、仕事できなかった僕に対してボスが「信じられない。想像を絶するね」「弁護過誤だよ。解任自由だね。」とか「君は明らかに能力がない。」「このままだと辞めてもらうことになる。」とか言ったり、休日に事前に了解取ることもなく勝手に予定を入れるのはパワハラだったのか・・・。
まあ、この業界はパワハラだらけだからな~。労働者の権利を守れ!とかいう弁護士が平気でそういうことをイソ弁にやってたりするので注意です笑

さて、こんな状態なので僕は当然働きたくないわけです。でも、働かなかきゃいけない。それはなぜかって?
お金がいるからです笑
したがって、労働から脱するには、働かなくてもお金が入る状態を作るか(家賃収入、配当収入、利子収入など) 、
お金を全く使わなかければいいのです。
今日、「失踪日記」という漫画を読んでて思ったのですが、ホームレスって案外生きてける笑 お金を使わない生き方、究極のノマドではないのでしょうか?(まあ、思いっきり犯罪してる気はしないでもないですが。)

http://bp.shogakukan.co.jp/0yenhouse/
この記事を読んでたら、頭使えば意外と快適な生活を送れるきがする・・・。
でも、いざホームレスになると中々情報を得ることが出来ないと思うんです。いい寝床とか、きれいな食料をゴミとして出してくれるレストランのこととか、日中時間をつぶせる場所とか、職務質問をされやすい場所とか、炊き出しのことも、快適なダンボールハウスのつくりかたも。ネット使えないし、そういうのまとめた本とかも図書館には置いてないですしね(公立図書館はそういう本こそ置くべきだと思いますが。)。

だから、これからホームレスになる方向けに、指南をするサイトやセミナー(ホームレスの方を講師にすれば職を作ることにもつながる!)、ホームレス情報(Non-Home)を発行して、河川敷とかにおいておくとかすれば、役にたつのではないでしょうか。
多分、ホームレス内にもコミュニティがあって、情報共有していると思うんですが、コミュニティに入れるかどうかで有利不利が決まったりとか、コミュニティ内のヒエラルキーとか、そんな社会のルールをホームレスに適用したくないですからね。みんな社会に疲れてるはずなのに笑

ビックイシューにこの企画売り込んでみようかな~?まあ、儲けは出ないでしょうけど、僕が事務所をクビになって路頭に迷った時のために笑


失踪日記
吾妻 ひでお
イースト・プレス
2005-03-01

 
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