2005年07月

2005年07月30日

神様

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↑ソフト in the sky (with T)

我々の旅にはよく「神様」が出没する。

相方は「神様」に好かれているらしく
決まって相方の前に「神様」は現れる。

「神様」は様々なものに変身して
いきなり姿を現し、我々の旅に
大きなサプライズを与えてくれる。

和歌山では「エロ親父」に変身して
太地、日置と二度に渡って現れた。

おかげで和歌山の旅行は何度行っても
未だにハズレ知らずの楽しい旅である。

そして丹後半島では、動物に姿を
変えて相方の前に姿を現した。

その時我々は、宮津の水族館が
「熊が出たため」
というありえない理由で休館していたので
本来予定にはなかった天橋立に来ていた。

そこで帰りにソフトクリームを買い
駐車場に向かって歩いていた。

その時背後で

「バサバサッ!!」
「きゃあ〜!!」

慌てて振り返ると呆然と立ち尽くす相方の姿。

ふと上空を眺めるとトンビがくるりと輪をかいている。
その足にはしっかりとソフトクリームが握られていた。

そして相方の手には、ソフトクリームはなかった・・・

「丹後の神様」は甘い物好きだったようだ。




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2005年07月29日

前向き

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↑ 相方 ㏌ 海


相方がかつて5月の和歌山の海に身を捧げた時
(故意ではない)
「おかげで和歌山の海の綺麗さが分かったわ。」
と言った。名言である。

そのせいで携帯が壊れた事も
「新機種に買い換えれたし、静かに過ごせたわ。」
と言った。名言である。

デジカメが壊れた事も
「丁度性能の良い新機種が出たし、グッドタイミングやね。」
と言った。名言である。

元々前向き志向は強かったのだが、そんな相方の
影響で、より前向き志向を強める事が出来た。

だから丹後半島を旅行した時、伊根に向かうはずが
全く正反対の道を選んでしまった時も前向きであった。

「道を間違えたおかげ」で
道端にグミの木を見つけ、実を食べる事が出来た。

「道を間違えたおかげ」で
細い林道でいきなり前方の道が5mに渡って完全崩落
しているという、滅多に無い貴重な光景を見れた。

「道を間違えたおかげ」で
出発点に戻った為、予定から外していた経ヶ岬で
素晴らしい景色を見る事が出来た。

etc・・・

どんな事でも「前向き」に考えれば、
失敗は失敗ではなくなるのである。

結果オーライ万歳。


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二人占め

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↑岩をよじ登る相方(笹の滝にて)

基本的に週末を外して旅行に行くので
大抵の場所は二人占めできることが多い。

元々人があまり訪れない所を
好んで行くのも理由ではあるが。

やはりお気に入りの場所は邪魔されずに
思うがまま楽しみたいものだ。

ミニスカで、カップルが座っている
岩の上をよじ登る相方にとっては
他人は余り関係ないようだが、
それでも谷瀬の吊橋では観光客が
邪魔で走るのを諦めていた。

と言う訳で、我々が楽しむ為には
「二人占め」というのが重要な
要素になるのである。




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密漁祭り

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↑こんな感じ

和歌山、特に南紀に行くとあちらこちらに
「密漁禁止 監視強化中」
と書かれたノボリが立っている。

アワビ、イセエビ、サザエなど、漁協が管理
している海産物の密漁禁止を呼びかけている。

その姿は、まるで夏祭りの時にお宮さんの
周りに立ち並ぶノボリのよう。

と言う訳で、我々はそれを
「密漁祭り開催中」
と呼んでいる。

太地の、とある展望台に続く遊歩道でも
密漁祭りが開催されている。

確かに、そのノボリの横には遥か
崖下に続くであろう小道が一本。

そこを降りて、密漁しようとする
不届き者に警告してるのであろう。

しかし、それを見た相方の
もっともな一言。

「これって、ここでサザエやアワビが捕れます
 って宣伝してるようなもんやね。」

まさに金言と呼ぶべき、本質を突いた一言。

確かに言われなければ、この木立に覆われた
獣道としか呼べない急斜面の小道をわざわざ
降りていく物好きもそうはいないであろう。

むしろ、このノボリを見た事によって
「そうか、ここの下には・・・じゃあ俺も・・・」
などと考える奴がいる可能性の方が高いと思う。

大体、本気で密漁するような奴はこんなノボリ
で警告しても密漁するはずである。

そんなこんなを考えると、この「密漁祭り」
果たして効果があるのかどうかは
はなはだ疑問である。

せめて監視カメラのおもちゃでも置いたほうが
効果があるような気がするのだが・・・



i2i2 at 18:19|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

カミキリムシ

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↑こんな奴

こないだの和歌山旅行中、夜中にすさみの道の駅で
相方がカミキリムシを見つけた。

自称虫博士なので
「おお、これはノコギリカミキリやな。」
と教えてあげたが、帰って調べてみたら
ウスバカミキリであった。残念。

カミキリムシといえば、ガキの頃の好きな虫
ベスト5に入る程好きだった虫で、よく桑畑に
捕まえに行ってた。

そこで捕まえれたのは、殆どが小さなゴマダラで
たまに大きなシロスジを捕まえたら大喜びであった。

他には飛んでるトラカミキリをハチと間違えて
逃げ回ったり、逆にトラとハチを間違えて捕まえて
パニックを起こしたりと、とにかくカミキリが好きだった。

見た目が迫力充分のウスバは、余り捕まえた事のない
大物であった。ある意味憧れのカミキリである。

最後に見たのは、ガキの頃どっかの田舎の駅で
知らんおっさんの背中にしがみついてた時である。

その時に
「すげー!ブローチみたいや!格好いい!」
と思いながら、つかみかかりたい衝動を
抑えたのを、今でも鮮明に覚えている。

それ以来のウスバカミキリ。
捕まえると、小生意気にギーギー鳴きよる。

そういやカミキリは鳴くんだなぁ、と昔の
記憶がフラッシュバックした。

「あ、あそこにも・・・あ、こっちにもおる。」

相方の指差した先には、地面にへばりつく
2匹のウスバカミキリ。

う〜む、ガキの頃憧れたウスバが一気に3匹も・・・
しかし、ここ以外には見当たらない。

恐らくこのすさみの道の駅は、ウスバにとって
とても魅力的な場所なのだろう。

という訳で、ウスバが好きな方は是非すさみの
道の駅に夜中行って頂きたい。

多分、見れると思う。



i2i2 at 17:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

ロープ

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↑我々の命綱

と言う訳で、早速ロープ100mがいくらなのかを
調べてみると、9mmの工事用ロープで一番安いのが
2000円ぐらい。

ふむふむ、このぐらいなら気軽に買えるな。

9mmロープの強度がどのくらいかは分からんけど
イメージ的にはそう簡単には切れない気がする。

ただ、よく考えてみると100mロープってどのぐらい
の大きさなんやろう?

ロープって意外にかさばるからなぁ。
重さもかなりあるやろうし。

それにほどくのはええとして、
直す時かなり面倒臭そう。

どう考えても、売ってる時よりは小さく
収納は出来へんやろうし。

まあええわ。
実物を見てみん事には始まらへんし。

今度実際に見に行ってみよう。
さてさて、ええロープは見つかるやろうか?



i2i2 at 16:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

手軽にラフティング(追加)

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↑(想像図)

あ、そうか。

ゴムボやなくても浮き輪でもええんや。

でかくて丈夫な浮き輪にロープ括り付けたら
おんなじように遊べるなぁ。

ただ、水深がないとケツを川底にガンガン打ちそうや・・・
水深がない方がスリルありそうなんやけど・・・

まあどっちみち水深なかったらゴムボでも底抜けて
まいそうやし、やっぱ深い所の方がええか。

一人で楽しみたい時は浮き輪。
二人で楽しみたい時はゴムボ。

TPOに合わせて、楽しめるゆうこっちゃね。


i2i2 at 12:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

手軽にラフティング

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↑(想像図)

同じく熊野川に行った時に思いついた遊び。

ゴムボートにロープをくくりつけて川を下ったら、
少人数でも安全にラフティングできるやん。

100mロープやったら、計算上200mまで可能やし。

川下って200mってどのぐらいのもんかはよう分からん
けど、まあ楽しめるとは思うんやけどなぁ。

ロープが伸びきったら、半円を描いて勝手に岸に
近付くから、後はそれを手繰って元の場所に戻るだけ。

んでまたボートを担いで100m上流に行ったら
そっから川にざっぶ〜ん!!

これやったらどこでも少人数で楽しめるし、
少々の激流でも安全やと思う。

ただ、岩に激突したり、投げ出されたりする可能性は
あるやろうから、ライフジャケットはいるけど。

まあ落ちたら、そのまま「ジャケッティング」という事で。

う〜む・・・これも楽しそうや・・・ぜひチャレンジしたい・・・



i2i2 at 12:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

ジャケッティング

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↑(想像図)

どっかでこんな遊びがあるって聞いた事
あるような気はするんやけど・・・

川で、ライフジャケット着て
漂流するって楽しそう。

名付けて「ジャケッティング」
「ラフティング」よりスリリングそう。

こないだ熊野川行った時にふと思いついた。

装備も殆どいらんし、ふらっと行って気軽に
楽しめそうやから、面倒臭がりの俺にぴったり。

流れ着いた場所から、元の場所まで戻るのには
路線バスか、ヒッチハイクを利用したらええし。

ん?ふと思ったけど、ビシャビシャな奴を果たして
快く乗せてくれるんやろうか・・・?

まあ路線バスは金払うんやし、文句言われたら
「しゃーないやろ!」って言うたらどうにかなるか。

唯一の問題点は、他人が見たら明らかに『遭難者』
に見える事やなぁ。

まあ、頭になんか呑気なかぶりもんでもかぶって
危機感を出さへんかったら、遊んでる事に気付いて
もらえるやろうから大丈夫とは思うんやけど。

なるべく満面の笑顔で、大声で歌なんか
歌ってたら完璧やね。

「ジャケッティング」やってみたいなぁ。



i2i2 at 11:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
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