2005年08月

2005年08月17日

釣り

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↑ 我が勇姿(予定図)

19日、相方と釣りに行く。

目的地は阿尾の沖一文字。

狙う魚は多種多様。
夜はお魚尽くしの予定である。

まずはカンパチ。(シオでも可)
釣れたら狂喜乱舞間違いなしである。

ルアーとノマセの二本立てで狙う。

次はシイラ。
元々はこれがメインであった。

小型が数釣れている様なので
ぜひこのまま続いてて欲しい。

これもルアーとノマセの二本立て。

できれば80cm以上を
釣り上げたいものだ。

そしてサバ。
相方の大好物である。

最近回っている様子がないが
カゴで狙う予定である。

サバが駄目ならソーダガツオ。
ヒラソウダが回ってますように…

そしてまたまた相方の大好物、ハゲ。
ウマヅラでもいいからハゲ掛けでゲットしたい。

ダゴチン竿ではガシラを狙う。
以前大釣りしたポイントで挑戦したい。

相方にはサビキで小アジを釣ってもらう。

これがカンパチやシイラに化ける予定であるし
万が一の時には保険にもなる。アジフライは美味い。

さてさてどうなる事やら。
非常に楽しみである。

(取らぬ狸の皮算用?何それ?)



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2005年08月12日

ナマコ

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↑ 被害者のNさん

わし、ナマコ
海の底でのんびりしてんねん

いや〜、今日もええ天気やわ…

ん?なんか騒がしいな…
なんや…けったいな二人組みが来よったで…

平日やのにこんな所に客が来るなんて珍しい…
しかも若い奴らや…何してるねん、仕事せんかい!


お〜お〜、ねえちゃんの方はようはしゃいどる
水が青いんがそんなに珍しいんかのう…?
ガキでもないやろうにやかましいこっちゃ…

ん〜…?野郎の方はキョロキョロしとるのぅ…
なんぞ探しとるんやろか…?

…んあっ?なんじゃ、わしをじーっと見とるぞ
なんじゃあこらあ!やんのかこのはげぇ!

…うわあっ、こいつわしを捕まえよる気や!
なに考えてんねん!こいつもガキかあっ!!


「おー、ナマコやわぁ」

「ほんまやー、うまそー!!」


なんじゃああっ!?いきなりそれかいっ!?
こいつらわし食うつもりかいっ!?


「ナマコ、コリコリして美味しいもんなぁ」

「うん、大好きっー!!」


あ、あかん…このねえちゃん食う気マンマンや…
おかん…先立つ不幸を許してくれ…バイバイ…


「そやけど最初にナマコ食うた人って凄いなあ」

「ほんまやね、どう見ても不味そうやもんね」


不味そうやったら食わんとってや…
んな事言うててどうせ食うんやろ…


「ほれ、海にお帰り〜」

ポチャッ!!


……

…はあっ!?

助かった…!?

わし…助かったんか…?

っていうか…

ハラハラさせるなぁっ、ボケェッ!!

紛らわしい事ぬかしやがってぇっ!!

二度と来んなぁっ、シッシッ!!


…はぁ…そやけどビビッたわぁ…

迷惑な奴らやなぁ…

あんなんがウロウロしてる思たら
おちおち昼寝もでけへんな…

はよ深い所に行こ…!
くわばらくわばら…

あ〜…最悪な一日になってしもたなぁ…




(江須崎の潮溜り、とあるナマコのある日の出来事)




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2005年08月11日

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↑ "美味い"水

水道の水に魚を入れたら死ぬ。

って事は…毒水って事?

近所のドブ川に住んでるフナでも
死ぬんだから、余程強烈な毒だな。

でもあのドブ川の水を我々が
呑んだら間違いなく我々が死ぬ。

我々が死ぬ水を死なない水に変えたら
我々が死ぬ水に住んでるフナが死ぬ。

ふぅむ…ややこしい…

体の仕組みが違うからそうなるんだろうけど
まあどっちゃみちどっちも毒水だわな。

「水清ければ魚住まず」って言うけど
それは水に栄養素がない場合やね。

山の水には栄養がたっぷり含まれている。

和歌山の川の水は美味しかった。

「滝の拝」の甘い水。「小川」の澄んだ味。
同じ川なのに味が違った。

「十二滝」の水は本当に透明な味。
山から湧き出たばかりの味がした。

川湯温泉の川にいた大きな真鯉。

色も形も近所の鯉と大差はなかったけど
中身はまるで違うのである。

とっ捕まえて"洗い"で食べたら
さぞかし美味いだろう。

美味い水に住む魚は美味いのである。

生き物が死ぬ水を飲んでる我々。

たまには美味い水を飲んで
美味い魚を食べに行かないと
体の中まで不味くなるわなぁ。



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キャンプ禁止

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↑ あいたたた…

丹後半島では五色浜園地に
テントを貼って一泊した。

あとから網野町のHPを見たら
五色園地はキャンプ禁止らしい。

でも誰にも迷惑かけてへんよ。

ゴミは一切出してないし
騒いでもない。

深夜にふらっと訪れて、車の横に
テント貼って、中で寝ただけ。

キャンプが禁止になるのは
ゴミを捨てたり、騒いだりして
迷惑をかけるからやろ?

あの場所はええ場所やから
これからも使わせてもらうやろね。

そやけど唯一相方から苦情があった。

「下が固くて、朝起きたら体中痛い…」

すまん。今度は下の芝生に貼るわな。



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穴場

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↑ ぼへぇ〜…

和歌山のホタル温泉でホタルに目覚めた我々。
丹後旅行でもホタルを見ようと心に決めた。

前もってネットをしらべ、観光協会に問い合わせ
ホタルがどこで見られるかを下調べしていった。

しかし、いつものごとく予定は未定。

気付けばホタル探しをする予定時間を
遥かにオーバーしていた。

しかも、実際現地に着いてみたら前もって
聞いていた場所がさっぱり分からない。

仕方ないので、地図を見ようと
国道沿いに車を停めたその時。

ポワ〜っと一匹のホタルが
目の前を飛んでいった。

途端にテンションが急上昇する車内。
慌てて外に飛び出てホタルを探した。

するとあちらこちらにポワポワと光が。
夢中になって田んぼのあぜ道を歩いた。

気付けば車のボンネットにもホタルが。
相方の掌に乗せると、手の中でポワポワ。

思わぬ場所での収穫に気分を良くして
他にも探そうと車に乗り込んだ途端、
今度は反対側でポワポワ。

よく見るとさっきよりも光が強い。

どうやらさっきのはヘイケで
今度はゲンジのようだ。

また慌てて車を止め、外に飛び出す。

ほんの10m程の間だけホタルが
フワフワと光りながら飛んでいる。

ボーッと眺めていると、だんだん数が増えてきて
あっちでもこっちでもポワポワフワフワ。

乱舞とまではいかないが、それでも10匹以上の
ホタルが同時に光舞う光景に、しばし時を忘れて
ぼへーっと2人で眺めていた。

「すごいねー…」

「うん…まさかこんな所にねぇ…」

思わぬホタルの穴場発見に何か宝物でも
見つけたような嬉しい気分になった。

そうなのだ。
ホタルは生き物なのだ。

ホタルが住むのはホタルが好きな場所。

好きな場所なら、国道沿いだろうが
民家の近くだろうが住んでいるのだ。

ホタルの好みそうな場所さえ分かれば
ホタルは常にそこに住んでいるのだ。

教えてもらうのではなくて
自分で探して見つける喜び。

来年もまたこの場所でホタルを見たいと思う。

そして更なるホタルの好きな場所を探して
相方と2人で探検したいと思う。




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2005年08月10日

キャンプ場

キャンプ
↑ 密集テント

こないだの旅行中、山奥で
何箇所かキャンプ場を見た。

木々が並び、清流が流れる中に
ビッシリと並んだテント、テント…

確かにキャンプ場は便利
やとは思うんやけど…

せっかく自然の中におるんやから
あんまり人が多いのはなぁ…

静けさとか自然のBGMを楽しむ
にはイマイチの環境かと思う。

それにお金が必要なのも
いただけない。(重要)

最近はキャンプを規制している場所も多いので
一概には言えないが、キャンプなんてどこでも
できるからキャンプではないのだろうか?

まあ場所を無料で提供してくれて
人もあまりいないのなら、喜んで
利用させて頂きますが。



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ワンタッチテント

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↑ 引っ張ればボンッ!

ワンタッチテントは素晴らしい。

テント上部の紐を左右に引っ張れば
一瞬でテントを設営できる。

片付けも簡単。

上部のアタッチメントを外せば
すぐに畳む事が出来る。

畳めばとてもコンパクトなので
持ち運びも楽々である。

今まで何回かテントを貼った事が
あったが結構面倒臭いものだった。

だからこれを見つけた時は
即購入してしまった。

強度に不安はあるだろうが強風さえ
吹かなければ大丈夫である。

もし強風が吹いても、中に人が
いれば飛ばされる事はない。

テントが崩壊しても所詮はテント、
怪我をする事はない。

これを手に入れてから、
キャンプが手軽になった。

車の横に設営したら、どこでも
オートキャンプが可能になる。

こういった遊び心満載の
アイテムは大好きである。

涼しくなったらまた活躍してもらおう。



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2005年08月04日

シイラ

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↑「でこっぱち」シイラ♂

我々は二人とも「魚釣り」が好きである。

以前、相方に
「私って魚釣りで言うたら何?」
って聞かれた事がある。

しばらく考えて
「シイラとアオリイカ釣り」
と答えた。

アオリイカ釣りは、ドキドキ感がたまらない。
当たりがあっても、かなりの確立でバラす。

シイラ釣りは迫力満点。
尽きる事のないファイトはスリリングである。

そんなアオリイカとシイラの魅力を熱く語って
いると、それまでニコニコ笑って聞いていた
相方がボソッと一言呟いた。

「でも…シイラの顔ってエイリアンみたいやん。」

・・・・・

いやいや、あくまで「釣り」の話やから…
それに、あんな顔してんのは「オス」やしね…

相方の突っ込みは、いつも鋭い。




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↑これが「戦い」でしょ

「ムシキング」とやらが大流行してるらしい。
ムシのカードで対決して成長させていくそうだ。

その影響で、海外のカブトムシやクワガタを
飼育するのも流行の兆しがあるそうだ。

まあ、なんだかなぁ…やね。

どんな理由であれ、虫に興味を
持つのはええ事だとは思うわ。

でもなぁ…

やっぱり虫は生きててこそ虫だと思うんやけど。

生きてるカブトムシやクワガタを捕まえてきて
戦わせるからこそ面白いんとちゃうかなぁ。

カードで、実際には有得ない「必殺技」を繰り出す
「ムシ」は「虫」なんやろか?

しかもそれに影響されて、わざわざウン万円払って
日本にはいない海外の虫を買って飼育するって…

ほんでいずれは、逃げ出したそれらの虫達が繁殖したら
日本の生態系が破壊される可能性も出てくるわなぁ…

いったい何がしたいんやろね?

今まで散々繰り返されてきた「自然の摂理」
の崩壊をまた繰り返したいんかい?

どうせしばらくすれば、このブームも終わるやろな。
「虫」が子供達の興味から失せる日もそう遠くないと思う。

そうなれば、飼育されていた海外の虫達も
たんなる厄介者に過ぎなくなるわな。

んで結局は…ポイッてか…?

「虫」は捕まえるもんやで。
買ってくるもんとちゃうで。

「虫」は生きてるんやで。
CGで創られたもんやないで。

「虫」は流行り廃りのもんとちゃうで。
昔からず〜っと子供達のアイドルやで。

そない思うんやけどね。

まあ「虫捕り」の楽しさを知らん可哀想な
奴が多い、と思う事にしとこ。

今度の旅行では、真剣に「虫捕り」しよかな?





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2005年08月03日

ホタル温泉

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↑ ホタル発見

和歌山にホタルを見る事が出来る温泉がある。
一度行ってみたかったので、6月に行ってきた。

夜の7時30分になると、ホタルを
見るために温泉内の照明が消える。

照明が消えたので、露天風呂に出て
ホタルが出てくるのを待った。

今年はあまり多くない、と言う事
だったので少し不安であったが、
案の定暗くなってもホタルは見えない。

まあいつかは出てくるだろう、と思って
しばらく温泉を楽しむ事にした。

どうせホタルが出てくればすぐ分かるのだ。

そう思っていたので、ゆっくりと温泉を
楽しみながらその時を待った。

しばらくすると、予想通り
「きゃー!!見えたっー!!」
と、女性露天風呂から声が聞こえた。

相方である。

相方はとても分かりやすいので、ホタルが
出たら恐らくこうなるであろうと予測していた。
それからゆっくり見ればいいのである。

声のした方を見ると、一匹のホタルが
光りながらゆっくりと飛んでいた。

この日は結局、複数のホタルが同時に飛ぶ事は
なかったが、それでも10匹程見る事が出来た。

来年はホタルが乱舞する光景を見たいものだ。




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2005年08月02日

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↑ ヘッドライトに浮かび上がる熊のでかいケツ

野生の熊はガキの頃に2回しか
見たことがない。

1度目は叔父の畑に行く途中。

叔父の家は、庭の柿を熊が食べに
来るぐらい熊がいるのである。

「おお、熊がおるぞー」

叔父の指差した山裾に、黒い塊が
ゴソゴソ動いていた。

かなり遠かったのではっきりは
分からなかったが、確かに熊であった。

2回目は同じく叔父の家に行く途中。

夜に峠道を親父の車で走っている時に
横の山からドタドタと降りてきた。

そしてゆっくり走る車のすぐ前を
バタバタと必死で走って逃げていった。

ほんの5mほど前を10秒ほど走っていたので
今度はじっくりと観察する事が出来た。

体長1.5mぐらいの大きな
ツキノワグマであった。

生身なら絶対に出会いたくない相手だが
車だったので安心して楽しめた。

それ以来、20年以上野生の熊とは
出会ってはいない。

この間、丹後半島を旅行した時、夕日ヶ浦の
港の遊歩道横の山で「グホっ」という声と
共に黒い大きな影を見かけた。

相方と「猿か鹿かな?」と話していたのだが
もしかしたら熊だったのかもしれない。

まあ相方は、影は見えなかったらしいので
気のせいかもしれないが、熊の1頭や2頭
ぐらいはいそうな場所ではあった。

生身の状態では考えるが、車に乗ってる時に
一度ぐらい再会してみたいものである。




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想像力

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↑ カラオケ「祠」

和歌山の古座のとある所に上の図
のような場所がある。

小さな祠のようなものがずらりと
並んでいて、その横に「カラオケ」
と書かれた看板が立っている。

どう見ても、その祠がカラオケである、
と書いてあるようにしか見えない。

そして我々にとってはそれでいいのである。

そこの奥に本当のカラオケスナックが
あろうがなかろうが、我々にとっては
その祠のような物がカラオケなのである。

旅行に行くと様々な想像力をかきたててくれる
建造物や光景があちらこちらに見られる。

何故かそこだけピンク色の街灯。
それは近所の呉平さんの趣味だからである。
「変える事はまかりならん!!」のである。

暗い夜道を自転車で走る親父。
彼の名は「吉造」で、隣町のスナックの
「恵子ママ」に会いに行く途中なのである。

スーパー「オークワ」
地下でオオクワガタを養殖してるのである。

旅は本当に想像力をかきたててくれる。





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2005年08月01日

MDF

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↑ MFD

ハコフグは美味いらしい。

食べた事はないが、評判を聞く限り
どうやらかなり美味いようだ。

ぜひ釣って食べてみたいが、狙うと
意外に釣れないかも知れない。

ハリセンボンも美味いらしい。

沖縄の名物料理である事は知っていたが
調理法もさほど難しくはなさそうだ。

串本でポンキーした時、串本港の
岸壁にいっぱい泳いでいた。

今度あいつを専門に狙ってみようと思う。

話は変わるが、フグといえば強力な
毒がある事で有名である。

ハコフグもハリセンボンも毒は無いらしい。
だから食べてみようという気になったのだ。

いわゆる「危険な食べ物」としては、フグは
恐らく最も有力候補であるに違いない。

しかし、この日本にはフグをも上回る危険な
食べ物がある事をご存知だろうか?

その食べ物によって、毎年多くの死者が出ている。

なのに法律で規制される事はなく、フグのように
調理に免許が必要になる事もなく、その食べ物は
ごく一般に存在している。

その極めて致命率が高い、危険な食べ物とは・・・

『もち』である。

毒性は全くない。ただもち米を蒸して突いただけの
ごくごくシンプルな食べ物である。

しかし『もち』は、その凶暴な粘着性によって
「窒息」という恐ろしい事態を引き起こすのである。

毎年正月になると、あちらこちらでお年寄りが餅を
のどに詰まらせて亡くなった、というニュースが流れる。

もはや季節の風物詩とでも言いたくなるぐらい
正月には必ず餅をのどに詰まらせる人がいる。

毎年、これだけコンスタントに死者がでる食べ物
なんて餅以外にはないであろう。

と言う訳で、「最も危険な食べ物」いわゆる
「MDF」(=Most Dangerous Food)の称号は
『もち』こそが相応しいのである。

皆様、くれぐれもお気を付けを。




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