2005年08月11日

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↑ "美味い"水

水道の水に魚を入れたら死ぬ。

って事は…毒水って事?

近所のドブ川に住んでるフナでも
死ぬんだから、余程強烈な毒だな。

でもあのドブ川の水を我々が
呑んだら間違いなく我々が死ぬ。

我々が死ぬ水を死なない水に変えたら
我々が死ぬ水に住んでるフナが死ぬ。

ふぅむ…ややこしい…

体の仕組みが違うからそうなるんだろうけど
まあどっちゃみちどっちも毒水だわな。

「水清ければ魚住まず」って言うけど
それは水に栄養素がない場合やね。

山の水には栄養がたっぷり含まれている。

和歌山の川の水は美味しかった。

「滝の拝」の甘い水。「小川」の澄んだ味。
同じ川なのに味が違った。

「十二滝」の水は本当に透明な味。
山から湧き出たばかりの味がした。

川湯温泉の川にいた大きな真鯉。

色も形も近所の鯉と大差はなかったけど
中身はまるで違うのである。

とっ捕まえて"洗い"で食べたら
さぞかし美味いだろう。

美味い水に住む魚は美味いのである。

生き物が死ぬ水を飲んでる我々。

たまには美味い水を飲んで
美味い魚を食べに行かないと
体の中まで不味くなるわなぁ。



i2i2 at 12:20│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by のりぷぅ☆彡   2007年09月27日 15:49
山の水を飲むと…
水道の水が毒水のように思えてくる。
山の美味しい水は…人間にとっても美味しい水だった。
水道の水は…栄養がないどころか…
余計なものまで入ってるから…やはり毒水…?
でも…そうしなければ…飲めないのも事実…
とっても感慨深い…

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