肺がんの話ですが、さてその前にお話ししておかなくてはならないことがあります。
生物が誕生してから数億年がたちます。
簡単な原生動物から複雑なシステム系である哺乳類まで色々な生物がいますね。
哺乳類をはじめとする動物達は外敵から自己を守るためにいろいろな仕組みを持っています。
保護色で敵の目をくらませたり、死んだふりをしたりとか、ハリネズミのように針を全身に生やした動物もいます。
小さなバイ菌に対しても、身体の中には防御網が敷かれています。
それが免疫系と言われるものですね。
最近の人間社会ではストレスとか化学物質の影響からか、この免疫系に異常が出てきています。
アレルギーなどはその代表でしょうか。
さて、このごろ日本人は肉食が多くなり油の多い食物を摂るようになっています。
これがいいことなのでしょうか?
歯を見てください。臼歯が多いでしょう。
これは肉食の名残ではありません。
人間が何を食べてきたのかは、猿を見たり歯を見ても明らかです。
元々は穀食であったわけです。
人間の免疫系は、どんな食物をとるかで活性化されたり不活性化されたりするのです。
免疫系を活性化して、がん細胞を抑え込みましょう。
がんだけではなく、どんな難病にでも立ち向かえます。

⇒ 自己免疫力を高める井上俊彦の食事


<参考>
井上俊彦の食事療法
井上俊彦の食事療法
井上俊彦の食事療法
井上俊彦の食事療法
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