青森県五戸町倉石中市地区にある県天然記念物「上村のカシワの木」の幹回りが約5・4メートルで、日本一太いカシワであることが、巨木愛好者グループ「東北巨木調査研究会」の調べでわかった。

 同研究会によると、上村のカシワは推定樹齢750年、高さ約22メートル、幹回り4・5メートルとされてきた。だが、会員の1人が1月末、「全国巨樹・巨木林の会」などの測定基準に従い、地上1・3メートルでの幹回りを計測したところ、約90センチも太いことがわかった。同研究会は14日、現地で正確な幹回りを計測し、最終確認する。

 「全国巨樹・巨木林の会」のデータベースによると、これまで太さ日本一のカシワは北海道様似町にあり、幹回りが5・2メートルだった。同研究会の高渕英夫会長は、「14日の計測結果を五戸町に伝えるとともに、樹勢を見守るなど保全にも協力していきたい」と話している。

「政治とカネ」に危機感=成果自負も-政権半年で閣僚(時事通信)
不法な妨害、毅然と対処=赤松農水相(時事通信)
<トキ>襲撃対応を急きょ追加指示 首相(毎日新聞)
官僚答弁禁止は次期国会から 与党3党の国対委員長が一致(産経新聞)
“ミスター年金”事務所視察で指示連発(読売新聞)