墨田区本所の能勢妙見山別院で15日、修行僧10人が国家安泰と天下泰平を祈願して頭から冷水をかぶる「水ごりの荒行」に挑戦した。

 昭和27年から毎年、釈迦の命日とされるこの日に行われている伝統行事で、100日間の厳しい修行を終えた僧たちが行うもの。

 冷たい雨が降りしきる中、太鼓の音に導かれ僧たちが境内に登場。ふんどし姿になってお経を唱えると、「さぁーっ」というかけ声とともにおけにくんだ水を7回頭からかぶり、身を清めていた。

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