神奈川県平塚市でタクシー運転手、荒井庄次郎さん(62)が首から血を流して死亡しているのが見つかった事件で、県警は20日、首に刃物で切られたような傷があったほか、売上金などが見あたらないことから強盗殺人事件と断定、平塚署に捜査本部を設置した。

 捜査本部の調べによると、荒井さんは財布を身につけていたが現金は入っていなかったうえ、釣り銭入れの袋には少額の現金しか入っていなかった。

 荒井さんはタクシーのトランクにひざを曲げた状態で横たわっていた。両手に何者かと争ったような跡があった。車内の運転席や助手席などに焼けた跡があり、運転席付近から血痕も発見された。凶器は見つかっていない。

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